公民館、陶芸サークルで作陶、

あまり、気持ちが入らず、そこそこの作業で終了しました。



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# by coba-mori | 2018-07-01 20:43 | Comments(0)

将棋の駒のデザイン検討

将棋の駒のデザイン検討

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いろいろ考えると正五角形がカッコがイイかも
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なかなか悩みどころである。


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# by coba-mori | 2018-06-19 09:02 | Comments(0)

公民館、
碗の削り、案の定1つ、そこに穴を開けてしまう、残り2つ、素焼き前に、スポンジヤスリで表面のスジを取る、
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今回は、窯当番の日、素焼きです。
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# by coba-mori | 2018-06-17 19:05 | Comments(0)

そういえば、

そういえば、
3日ほど前に、

会社の人で、陶芸を趣味にしているという方にあって、少しビールとか飲みながら、話をした。
もともとは、美大で木工をしていた関係から、木屑を燃やした灰を釉薬にしてうつわを作る構想があって、一時期、陶芸もしていたとのこと、
まぁ、程度はさておき、話が通じ、話題に花が咲く💐
また、木工も、生木を乾燥させ、割れをおこさないようにすること、かなり大変らしい、
たしかに普通、柱などは背割りを施すなどあらかじめ割るなどしている、床の間の柱などはこれである。たしか、生木からだと最低2年乾燥させる、
土にしろ木にしろ、乾燥が重要である、






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# by coba-mori | 2018-06-16 08:31 | Comments(0)

妹夫婦が、新居を購入、
新居の祝いに、家内がアレンジメントを作成して、プレゼントです。

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花は、生花ではなく造花なので、日保ちします。

(またうつわは、写真ではよく見えませんが、
2、3年前に、狂ったように練り込みの茶碗、試しを作っていたもので完全度が低いです、
でも、うつわは、サブなのでこの程度でいいか?、いいのか?)




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# by coba-mori | 2018-06-12 21:22 | Comments(0)

将棋を作って、といわれた


週末金曜日に何人かで飲んでいました、
話題は、食べ物の話で盛り上がる。
まずは、食べれない物、自分はナマコが食べず嫌いであること話す、その後納豆など発酵食品系、自分はビールなど作ったことから、趣味の話題に、定番の手作りビールから陶芸の話になり、オセロなど陶芸で作った話をすると、
趣味が将棋という人がいて、将棋の盤や駒を作れないかといわれた。

自分としては、碗や皿以外の、なんでそんな物を陶芸で作るのっていうもの、

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# by coba-mori | 2018-05-21 08:12 | Comments(0)

仕事疲れが、まだまだ残っていますが、

公民館でのサークル、

碗をつくる、7つばかりつくるが、3つ

今回は、コテをきちんと使うのがテーマ。


また、削りをする、
削りが終わった物に、磁土のドベを水で溶いて、塗る、また呉須を入れた物も作り、上から施すが、うまくにじみが出ない、いやはや、

時間がらあまたなので
大きめのサラダボールを作ろうとチャレンジするが、何故か上手くいかない、
どうも
自分の技術以上の作品イメージがあるようで、駄目駄目でした。残念!
(>_<)


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# by coba-mori | 2018-05-20 23:52 | Comments(0)

バカなことを考えたのだが…、

例えば、電動ろくろで水挽きするのではなく…
色違いの粘土を積層に重ねて、硬くなってから、ただただ削りだけで仕上げる。
電動ろくろは水挽きが主な作業ではあるが、ろくろでは、削りのみ、縞模様のうつわが出来る。

そんなことを考えていくと、電動ろくろで、水挽きを、同じく色違い積層にした粘土用いて、引き上げる毎に、回転の向きを変えていくと、
螺旋模様にならず、直線にはならないとしても、不思議な模様にしてが生じるのではないだろうか?

そのうちに試してみよう、

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写真はただの手ブレです。(・_・;

あー、莫迦だなぁー。

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# by coba-mori | 2018-05-05 00:47 | Comments(0)

技術や技法を超えた、自分のやりたいことやら、表現したいこと、それがまだ見えていない、

極論すると、技術や技法、やり方は別にして、作ったもののが一様に同じことが表現出来ているのが、望ましいと思っている。(ロクロで作ろうが、タタラで作ろうが、同じ思想考え方で、強いていうなら同じカタチ、違う釉薬を使っても、同じ質感…、極論ですね〜、


週末、土曜日に、陶芸教室の講師の方からいわれた、「(呉須の泡は、)あれは違うのだろう、自分望んでいるものとは、」
まったくその通りで、ただ技術、技法の引き出しの一つに過ぎないし、あわよくば今回のやり方で削りの精度を高めることが主眼になっている、
また、「尖ったさんかくの立体なんだろ…」とまでいわれた。まぁその通りでロクロは陶芸をする上ででの基本であって、その先に何かあるかは不明です、自分にとっては、
技法と立体がうまく表現出来ると良いのではないかといわれた、きっとそういうことなのだろう。
碗は碗でしかなく、皿は皿でしかない、その先に進まないと、


補足、
本音を言うと、電動ロクロはあまり考えずに制作に取り組めるので、ラクです。ただただあまえているのです、デザインの消費に、やはり、デザインの創造、提案する側に立っていないといけませんね、少し技術や技法とは異なるところに踏み込まないと先は無いのでしょう。






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# by coba-mori | 2018-04-23 08:39 | Comments(0)

帰宅途中に、近くのビールの店に立ち寄りしました。
クラフトビールの店です。
明日から、その店で作ったビール解禁、
試しを試飲させていただきました。
また、店のスタッフさんからビール雑学を少々聞いたのですが、なんだっけ、セゾンがどうとか…、西武グループに似ているようだとか言った覚えはある。
また、他のスタッフさんにビールの泡について話を聞いた、詳細は省きますが、へぇー、って思ってた。そういうことなのね、

とりあえず、写真を掲載しときましょう、

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# by coba-mori | 2018-04-21 22:32 | Comments(0)

陶芸教室で、ただひたすら削りをしました。
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先週ロクロ成形したものと、すでにいつ成形したか不明の碗と湯飲み、特に湯飲みがまっすぐ上に引きげ出来ず、ゆがみがあるが、これもごまかしましょう。

呉須泡模様を施す予定、
釉薬のムラを無くすために、シャボン玉溶液の成分を素焼きで飛ばす、そのために呉須を素焼き前に模様付けをするので、素焼き後の紙ヤスリがけが出来ない、削りで仕上げまで行う。
また、多少でも軽い方がいいので念入りに削りをする、とにかく芯ズレのまま削るとゆがみになるため、とにかく芯合わせに時間をかけた。
時間がかかりすぎで、成形にまで行うことができない、またいくつかは、次回に持ち越しです。




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# by coba-mori | 2018-04-21 21:20 | Comments(0)

今日、陶芸サークルの方々に、
昨日、陶芸教室で完成引き取った作品を持っていく、
まぁ少し気がひけるが、基本的にしていることは同じなので、良いかなと思っています

とりわけ、呉須泡模様は、始めにサークルで試し二月展示会に展示、教室で二回目、3回目はサークルで本日本焼きですので…、

結果報告ですねσ^_^;

呉須の泡模様は、淡くなったいること、評判が良いです。また、呉須のダマが自分としては、残念でした。これは、教室の先生からも、擦るのが足りなかったねと言われているし、自分でも程度はともかく呉須をよく擦ってダマをなくしたらよいだけの話なので、まぁあまり問題ではないと認識しています。σ^_^;
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思わぬ指摘があり、碗の内側の黒点、B級だね、って。確かにそうです、残念!自分でもあまり気にしていませんでした、この黒点は…。(-_-) 当たり前だけど…
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また、湯飲みの磁土焼締は、意外に評判が良くない、緋が良くないというのはわかるが、今後自分の中でも整理していかないとならない。
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いろいろ意見が聞けること、貴重と思います。
^_^



また、


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# by coba-mori | 2018-04-15 21:31 | Comments(0)

伏せる


近く公民館、陶芸サークルで作陶、

早めに、電動ろくろひいて、3〜4時後に
伏せておきました。歪み対策です。σ^_^;

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これで、歪みも大幅に減少するはずです。
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やはり、タイミングは如何ともしがたい。
陶芸教室ではスタッフさんに伏せておいてもらうこと、ただ公民館サークルでは、その日のうちに自ら伏せるしかない。

厚みもかなり正確に揃えたし、これで歪み解消です!



追記
今まで使っていた磁土とは別のメーカー、陶芸教室での磁土と同じ値段を購入、今夏始めて使います、
色が黄色、クリーム色です、
また柔らか目でしたが、そのまま3キロ弱使用、400位残ったので、湯飲み含めて6つ、ざっと一つ400少しの土の量でしょう、


余談、
成形でかなり厚さを揃えること、ブレをなくすこと
しましたが、あと少しが、難しい、
   回転させても、止まって見える、ここまでしないとねぇー、出来る人はしているのだからσ^_^;
自分では、よいと思っても、離れてみたり、他の人から見たらわずかにブレている。碗なので、広げて揃えるしかないのだが、皿になったのが二つ、没に

また、うつわの見込みに少し段差が!
あとは素焼き前に、削り対応です。

サークル先輩方からいわれたが、磁土で引きあとはどうしている?と、
しかるべき段階でとってますよ、と返答しましたが、やはり指の跡が気になるようです、自分も思ってはいますが、やはりコテを使っていく時期なのでしょう、まだコテには抵抗があります指ほど器用にできない感じがしています。ただこれもしていかないと先が開けていかないですよねσ^_^;







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# by coba-mori | 2018-04-15 18:32 | Comments(0)

陶芸教室で、いくつか焼成終わり完成です

銅羅鉢、呉須泡模様、

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ご飯茶碗、呉須泡模様
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湯飲み、呉須泡模様
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ぐい飲みなど、
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雲母粒ですが、還元焼成したら、うまく滲みが生じて、かなり思った感じになりました。

まあまあって感じ、σ^_^;

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# by coba-mori | 2018-04-14 21:32 | Comments(0)

電動ろくろが、
下手になった感じ、
実際は、うまくなったと勝手に思い込んでいただけで、久しぶりのろくろが思うようにいかないことから、下手になった感じなのでしょう。

さらに、自分の気持ちはさらにろくろのハードルを上げており、実際に出来ない、こんなはずではないという感じです、σ^_^;

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iPhoneが泥まみれ!(°_°)、





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# by coba-mori | 2018-04-14 18:15 | Comments(0)

ぐい飲み、飲み比べ、

ぐい飲み、飲み比べ、

今日購入したものと、自分が作ったもの、

しかも、日本酒ではなくビールで飲み比べ、

やはり口に触れた感じが違います、自分のはどうもしっくりこない。、

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野暮ったさも感じる。

こういうことは、試さないとわからないですね
^_^

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# by coba-mori | 2018-04-08 21:43 | 試し | Comments(0)

仕事帰りに、陶芸のギャラリーに寄ってみた、

蔵出しをしていたので、
ぐい飲みを購入する。
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なんか、ラッキーって感じかなぁ〜、

いいのか悪いのかは別として、
まず見本があると、いいだろうと思って購入である。

本当は、茶碗を買おうと思っていたが、どうもそれを買うことに、自分で納得がいかないのでぐい飲みにした。

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萩焼きだかなんだか、
極端に薄いわけではないですが、軽いです、

いろいろ手本とさせていただきます。

σ(^_^;)



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# by coba-mori | 2018-04-08 19:27 | Comments(0)

素焼きに雲母粒わ施したぐい飲みですが、残念ながら…、

思った様に焼きあがりませんでした、やはり土に練り込んで粒模様が生じるものなのでしょう、
残念!

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赤土雲母白黒化粧乳白透明釉酸化焼成


粒が粒のまま、数カ所、雲母の斑点が生じました。まったくイメージ違い、
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こんなイメージだろう、土の中に入っていて、初めて雲母の粒が周りに染み出して、斑点を作る、だから表面に塗りつけるのでは駄目だった。
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試しだからいいのですが、
本来は土にいろいろ混ぜることを避けたい気持ちが有ります。
残土、削り土など再生利用したい、
プロのなら再生は避けるところと思いますが、趣味でしているので、残土の処分などは少しにしたいし、減らしたい、再利用できるものはしていきたい。その様もの作りとは少し異なる不純理由からです。

ただ考えてみると、むかしは山から採取した土を使っていたと思います、不純物も入っていたりそれがその地域で作る物の特徴になったと思う、今は精製した土で均一になり、ある意味扱いやすくなってると思います、また最近は土ものより、磁器土や半磁土など人気がある様ですが、土ものよりも不純物が無く仕上がりが予想しやすいためたのではないでしょうか、そんなことを考えています





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# by coba-mori | 2018-04-08 12:04 | Comments(0)

ゆがみについては、
厚さが均一ではないことが、原因である、
基本的に轆轤の水引きにて均一に引くことが出来ことが求められる。

だが、磁土で、削りで薄くしていくようになると、どうも轆轤水引きだけではなく、より基本的な削りの芯出しの精度も関係すると気がつく。

厚さを2ミリくらいに、削りをすると、結局1ミリ芯ズレは、左右に振り分けられ厚みが1ミリと3ミリになる。これでは駄目だなと、
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また、乾燥のさせかたも、あまり配慮したやり方をしていない。


追記
昔は大嫌いな削りも、今は1番好きな作業です、
やはり磁土を使うからには、薄く仕上げたい、
蛍手など穴を施すとその薄さが際立つ、磁土の真骨頂です。






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# by coba-mori | 2018-04-05 08:48 | Comments(0)

プロとアマの差

プロとアマの差

陶芸サークルの先輩の工房に、帰りに立ち寄った。

ツマミとビールを持っていった。
いろんな話に花が咲く、

私から、去年サークルで試みた呉須泡模様について、話しをした。土曜に陶芸教室で行い、日曜にサークルで再度試みたこと、話をした。そのなかで、泡の脂分から釉薬が上手く掛からないので、素焼き前土の状態で泡模様を施すことが仕上がりの凹凸是正の、解決策であること、自分の考えをいう、(これについては、去年サークルで釉薬掛けした折りに先輩も見ており、仕上がりも見ている。解決策も話し済みであるが、酔っていたため、再度話しをしたのと、ブログの記事として省略すると、まったくわからないので、読み手の対応です。)
更にその解決策を行うと、素焼きでのヤスリがけが出来ないため、素焼き前の素地で粗方、粗方ではなく完璧に仕上げる必要がある、その旨を伝える。
先輩からは、そもそもプロ(職人)は、素焼き前の紙ヤスリ掛けなどほとんどしない、素焼き後にヤスリがけなどしている暇があれば、作り直す。プロはそうすると言う。
素焼き後にヤスリがけなどに半日もかけて行うのは、プロではない、たしかにそうだ、ヤスリがけなど水引や削り時点で行い仕上げしまえば、不要な作業になる。プロ、どちらかというと職人さんは、そこまでするであろう、きっと。
その先輩も、やり方は問わない、望むカタチが出来ればという主義であるが、プロとの差ということからすると、その考え方は、まだまだ甘く趣味での陶芸でしかない、ご本人もそういう認識という、まぁビールから日本酒に移行してるので本心かはわからないが…

やはり、プロは一つの作品を何百、何千と作成するから、手順ややり方は、洗練されたものになる、一方アマはたまたま作成した、つくってもその数はたかが知れている。そこの差なのかもしれぬ、


写真は、その先輩の工房での最新作作成途中、まだまだカタチを決めかねている状況とのこと、

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# by coba-mori | 2018-04-03 22:31 | Comments(0)

呉須模様付け

公民館、陶芸サークルで釉薬掛け、この前の素焼き分です。

磁器土なので、なにもしないで釉薬掛けしても
面白味がないので、呉須で模様を施す。

昨日も、隣町の陶芸教室で同じ手法で行っていますし、昨年含めると3回目です、
やはり数行うと迷いなく作業ができるので早いですね、
ただ、初回からの懸案事項が解決していないのが、ツライ、模様として良いとはいえないこと、かなりツライっす。


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サークルの手配で、磁土を購入、
隣町の陶芸教室での価格と同程度の物にしました。
購入元は福島釉薬さんです。キロ300円弱、衿上、という名目でした。よく見ると、黒の点がありますが、まさか鉄分や粒ではないでしょう、^_^

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# by coba-mori | 2018-04-01 16:46 | Comments(0)

穴開き碗?

蛍手のはずが、
ただの穴開き茶碗に、しかもヒビも入ってしまい、没作品です。

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磁土で白マットを施した茶碗だが、マットがマットになりきらず、残念に
しかも、碗の縁を焼き締めにしたら、反った。
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いやはや、どうしたものか

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# by coba-mori | 2018-03-31 15:19 | Comments(0)

残念、素焼き窯入れに銅鑼鉢割れ
まぁ、このカタチにも飽きたし、カタチの見直しも必要あります。

(とはいえ、陶芸教室にも同じカタチにの銅鑼鉢が素焼きができていた、あっちより、歪みが少なかったかもしれない。)

サークルのまとめ役の方からは、持って壊れるような薄い物は駄目といわれた。まぁその方が持って壊れたので半分はいい訳、半分は正論、サークルで複数の人が作業していると、こういう場面もある。


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# by coba-mori | 2018-03-25 12:52 | Comments(0)

磁土削り、電動ろくろの成形の不足を、補う削りでは、ダメでは

と、なんとなく、感じていた。
ろくろの成形だけで勝負できないし、削りを含めて、さらには、釉薬や焼き方含めた総合的な評価である

そんな折によく拝見させていただいているブログに磁器土の作家さんの紹介があった。


手法や、やり方、技術、そんなところに固執している自分がなんとも、ちっぽけな考え方にとらわれているのか、そんなことを感じました。

ろくろの魅力または魔力に取り憑かれた者は、それを振り切りることは難しいのでしょう、

とはいえ、ほんと電動ろくろが上手かろが下手でも大した違いはなく皿は皿だし、碗は碗です。それを踏まえてどうして行くのか、思案のしどころです








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# by coba-mori | 2018-03-22 08:56 | Comments(0)

最寄駅近くの雑貨店

最寄駅近くの雑貨店

うつわが販売していました。

興味があったので写真を撮らせていただきました。

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# by coba-mori | 2018-03-21 23:29 | Comments(0)

バタバタ

先週末日曜日、午前中、しかも11時頃まで、公民館の陶芸サークルで削りをする、既にいつろくろで成形したのか、わからない、年明けだか、年末だか?
バタバタして、早退、適当に

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# by coba-mori | 2018-03-20 22:27 | Comments(0)

昨日、陶芸教室で、ぐい飲み焼成に提出したとき、
焼成カード、1種類増えいることに気づいた、最近なのだろう、磁器用の焼成カードの引き出しがあった。スタッフさんに話しを聞くと、焼き方が異なるわけではなく、うつわの底が赤くなったりするのできれいな棚板に置くなど配慮をするという。
そういえば、去年の秋に完成した磁器和紙染め銅鑼鉢だか碗の底の薄朱色があり、講師の方に、これはなんで色がついたのですかね〜て、尋ねてみたのです、それが要因?磁土を使う人も多いですし最近は、そういう時期なのでしょうね、



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# by coba-mori | 2018-03-18 15:20 | Comments(0)

ぐい飲み素焼きに雲母を施す、ご飯茶碗素焼きの仕上げで割ってしまう

ぐい飲み、雲母の粒を白化粧素焼き用、黒化粧素焼き用、CMCに混ぜて赤土の素地に塗る、ろくろに乗せて少し回転させながら筆で塗 線を入れる。

釉薬は新乳白を部分的に施し、その後、透明を掛、色味や模様についてなど全く眼中にない粗雑な感じです(-_-)
イメージなしに作業は進む
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釉薬掛け前に、磁土の仕上げ、スポンジやすりをかけていたら、ご飯茶碗3つのなかで、案の定1番軽い茶碗を割る、内側の凹凸をならしていたのだが、残念。約1.0ミリくらいでしょう、もう少し頑張れると思うが割れてしまっては元も子もない。スポンジやすりの掛け方、やり方も検討しないと
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陶芸教室にあったCMC、脇にあるふのり液も少し気になる。
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そもそもCMCとは、なんだろ、糊ということらしいが、正確には知らない。
あとで検索しよう。
確か、呉須に少し混ぜると触れても落ちにくくなるとか、サークルの方の話では窯の棚板のナントカにCMCを混ぜて使うとナントカが剥がれにくくなるとか、確か釉薬などにも混ぜたりするのだろう、

また、余談ですが、知り合いに、うつわとか興味ありますかと聞いた上で、どちらか差し上げますよと、黒泥の黒縁の茶碗と、磁土に弁柄茶碗をみせたところ、磁土の茶碗を選んだ。理由を尋ねると黒泥茶碗は男性柄だからという。そういう判断なのだろう女性の好みはよくわからない。きっと卵かけご飯が好きで、茶碗の縁がザラザラだと食べにくいからであろう。
自分の好みからすると断然黒泥の茶碗なのだが…、磁土ということで選んだのであろか、
まぁ、B級で申し訳ない気もする。












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# by coba-mori | 2018-03-17 12:45 | Comments(0)

この前サークル仲間での3月はじめ遅い新年会で、作品の記録をつける事は重要と先輩の方が言っていた、(その通りです、例えが良くないですが野球で言うと野村監督のナントカ野球です)

野村監督のナントカ野球は本当に例えが悪いですが、品質管理という方が的を射ているかも、一品生産とはいえ、土が何で、釉薬、焼き方、記録を積み上げは必要です
その方は、焼く前の寸法、重さを計測して焼いた後の寸法や重さも測定しエクセルでデータ管理をしているという、
エクセルに入力はすごいと思います。頭が下がります。釉薬など調合すると、必要になると感じます。

またそのデータの活用、どう捉えていくかも重要になりますし、どのような項目を記載するかは、ようは何に自分は気をつけているのかになります。

エクセルでのデータ管理まではしないけど、品質管理として、数値化はした方がいいのかもしれない。
いま成形最後の削りで、サークルの方に持ってもらい重さの確認をしてもらっています、少し冗談っぽい検品です、σ(^_^;)       やはり削りが足りないと思っている茶碗は、ダメがでますし、まずまずのものはOKが出ます。とはいえ大きさと重さ、ある程度揃えていかないといけないのでしょう、いまは揃物の意識はないのですが、揃っていた方がいいに決まってる。(次の電動ろくろのテーマは揃物ですかね、少し気が思い(-_-)

(本音を言うと、薄く出来た碗をただ、見せびらかしたいだけな不純な動機です、検品は。もった感じなどは、数値でも違いがありますし、それはそれで見てもらいましょうね、)





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# by coba-mori | 2018-03-16 08:51 | Comments(0)

まずは、自分が満足する作品が出来て、欲を言えば、他の方々からもいいと評価されれば嬉しい…、そんなことが、自分の作陶の目指すところと思います。

五年前、公民館の市民サークルに入会の問い合わせを電話でした時に、サークルの代表の方が、さかんに何を目指しているのかという問い掛けがあったように覚えいる。その当時はまだ目指す所は曖昧ではありったが、前段のような考えはあった。(またそれは何を作りたいのか?についても問題となっていく…、地続きのものと思う、)

昔の記録を調べ整理しながら、時間の経過など顧みると、時間が経過してそれなりの量になったいるが、思った成果がない、残念ながら…、技術や知識は確かに積み上がっているのだが…、作品の完成度ということでは、今ひとつですね

技術の向上や、知識や技の習得は時間がかかり積み上がっていくが、最終的に何を目指すか、何がやりたいか、などはまったく積み上げとは別のものである。また自分しかわからない、もやもやした曖昧なものだがそれなりに定めてカタチにしていかないとならないと思っています。それがボンヤリながらも目指すモノを定めて知識や技を覚えて技術を向上させる、(逆もありで行なっている中でカタチが見えてくることもあるだろうけど)
いま、ある程度の技術や知識をばらつきはあるか、持っていると思うので、少し目指すところを考えてみようと思います。


まあ余談になりますが、昔、5〜6年前に、家内から公民館に陶芸のグループがあること、いくつかのグループで会員募集していることを教えもらった。

作品の数を作ることが重要だよなぁ〜と感じていた時期でしたし、陶芸教室での焼成代が抑えられのではないかと公民館のサークルに興味があった、家内の思っていた陶芸教室のお月謝削減はあまり念頭になかった。ちょうど教室で電動ろくろを始めた頃で、まだ基本手捻り中心の作陶を公民館のサークルでも行なってました、曜日の都合で選んだグループに入会、公民館の工芸室、電動ろくろの数は二台で交代で使用、10名のサークルメンバーに対して2台、そんなこともあり、電動ろくろは教室で習ってある程度上手くなったら、サークルでもろくろを使わせてもらうかなと、半年から一年くらいでろくろが出来るようになるイメージでした。しかしながら電動ろくろはもっともっと時間をかけて洗練させながら習得体得、所作まで高める必要があります、また一方で電動ろくろだろうが手捻りだろうが、碗は碗でしかなく、皿は皿でしかない、その先に目指すところがある、漠然としているが、
もう少し、ブログタイトルは変更なしです。σ(^_^;)



余談が続きます、σ(^_^;)
実際は公民館で電動ろくろをする方は4〜5名で、手捻り専門、他の人の作陶を観てアドバイスをするだけ作陶は自宅でする人、お茶の時間だけ来る人と様々です、大半の方は電動ろくろを持っており自宅に作業場所があるようです。
二台で午前と午後、夕方でなんとなく上手く回る感じです。上手く作業をすると、午前早い時間に引いたうつわが夕方に底の削りができます。
もう少し余談脱線ついでに記載すると、サークルで流行っている12時前に弁当を食べる早弁は昼食時の電動ろくろ空き時間活用から私が始めたのですが、今はどうもみんな早弁にシフトしてしまってます。
まぁ昼食時間くらいは雑談、陶芸話しもいいかなって思います。(何を目指すか、何がしたいのか、サークルに何を求め、サークルからは何が提供できるのか、そんなきびしい話しだけでは疲れますしね、日曜の作陶作業でヘトヘトになり翌日の仕事がつらいです。)電動ろくろの作業中はかなり集中するため、まわりの会話は耳に入りますが、会話には加われないです、作業に集中すると個人作業になってい しまうので、出来る範囲でみんなの会話に突っ込みを入れたりボケをかましたり…、まぁ、莫迦話しばかりで申し訳ない。σ(^_^;)




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# by coba-mori | 2018-03-14 08:42 | Comments(0)