コテの使い方がまだまだ上手くない


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コテ使わず、指のみ、
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コテを使った
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コテの使い方がまだまだ


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# by coba-mori | 2018-09-23 11:04 | Comments(0)

憂さ晴らし、

憂さ晴らし、


昨日、仕事を早々に切り上げ、サークルのご年配の方の工房に、ビールとつまみを少々持って、お邪魔した。

 

夏の展示会のこと、写真を見ながら作品の批評やら…。

また最近購入したとみせていただいた、熊本の陶芸家の皿、磁器の皿で青磁釉と部分的な焼締があり綺麗で、繊細な皿である、非の打ち所がない…。

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仕事状況、最近の仕事のくくりなど、

趣味の話から仕事まで憂さ晴らしでした、



 

 

 


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# by coba-mori | 2018-09-21 08:54 | Comments(0)

100均で、600円のルータを買う、削りについての考察

先週末日曜の陶芸教室(教室解放)にて、
仕上げ削りにスポンジヤスリを100均一にて購入のため立ち寄るが、品物がない。致し方ないので、諦めるがルータが目にとまる、
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先々、安いルータを購入を予定してので、(とはいえまだまだ先の話しで具体的に決めたわけではない)100均一で購入するのもどうかと思うが、安いのでこのタイミングでの購入は、今削りの碗になにがしか活用ができると踏んで、購入した、100均一で600円というのは、不思議だが、まあ何でも良い、

単四乾電池二本で、あまりパワーはない。
焼き上がりの削りは難しいと思う、素焼きであればそこそこ、焼く前の成形後固くなった土であれば、楽に削りが可能である。

計画性がなく行き当たりのデザインであるが、碗の周りに、凹みを施す、こんな感じ…
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(当初のルーレットの穴と、行き当たりでの凹みと溝を付けた。)

削りというと、高台まわりのカタチ、軽くすることなどが主の目的ですが、削り時点での加飾もあるなぁと今更ながら気がついた、(今までは、ろくろ成形が主目的でしたので致し方ないf^_^;)
(また余談になるが、ルーレットの模様もろくろ成形後に施したが、結局削りの程度の目安になってしまった、多少残したが…。)

まだまだ、やり尽くし感がなくて、自分のスタイル、手法にまで洗練されていない。
成形時、削り、釉掛け、焼きのそれぞれで、やり方を定めて全体としてまとまりあるものに…、またやりすぎ感もあるが、やりすぎを知ったところからの引き算でシンプルな本質的な物になるのだろう、先は遠い…(-_-)







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# by coba-mori | 2018-09-19 08:28 | Comments(0)

陶芸教室で、御飯茶碗の成形仕上げ、
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線と点付けて、素焼きに回しました。
予定としては、溝に弁柄を施して、かるく拭き取り、
釉薬は外側は乳白、内側は透明か青磁の予定です。

イメージ、色合いとしてはこんな感じになると良いのだが…。
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削りの動画を撮影しました。
歪みもほとんど気にならない程度になりました。





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# by coba-mori | 2018-09-16 18:17 | Comments(0)

歪みが少なくて削りがしやすい。

先週荒削りの碗など、削りをする。
半日かかった。

歪みが生じないように、無理せず土取りを多め、厚めに引いたので、削りの量が多い
荒削り後にもかかわらず、重く感じたため、
計りに乗せ重さを計測しながら、削りを行う。


やはり、内側のカタチが、上手くないと、
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練り込み象嵌は、雲母の粒の練り込みも使ってみた、うまい模様になると良いのだが…
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歪みが、ほとんど気にならない、
このような状態になっていれば、削りも楽である。

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# by coba-mori | 2018-09-15 18:05 | Comments(0)

昨日のろくろ、コテを使ってみた。

今までも、何回かコテを使ってはいるが、
なぜか上手くいかないので、指先で引き上げ、その後も、指先やら指の全面を使って拡げたりしていた。

ほかの人から言わせると、なんで指先にこだわっているのか疑問なんだと思うだろうが、自分でも、なんでかわからない、たまたま、昨日は、ほかの人に轆轤のひき終わった作品を見てもらいながら説明をしている中で、コテを使えばいいのだけど、の後に続く言葉が出てこない。そんなことでコテを使ってみた。

結構上手くいくじゃないか!
今まで、悩んでいた碗の見込みの綺麗さなど、簡単にできてしまう!

いやはや、
今まで、何を悩んでいたのだろう、

とはいえ、指先、指でコテレベルにまで出来るようなっているのは、収穫であろう、
無駄な収穫ではなく、先々必ず思い悩む壁が待っており、その伏線であろう、回収されるはずである。

さて、いろいろ作品に思いを込めかけているが、どうなることやら…。

若くないので、先はそんなに長くもない。
目指すところを、ひとつ、早めに見つけておいた方が良さそうである、
いやはや…

写真は陶芸教室の帰りの駅、駅ビルです。
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# by coba-mori | 2018-09-10 22:21 | Comments(0)

昨日成形したご飯茶碗の高台削り、

昨日成形したご飯茶碗の高台削りです。

まだ柔らなので削りやすい、ただカチカチに乾燥したものばかり、超硬カンナで削りに慣れているので勝手が違う。

また、碗の成形寸法が15センチと今までよりいくぶん大き目なので、高台も大き目にする、

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高台を大きめにと思いながらも、
削り前にサイズを測ると、6.5程度しかない?
削りをすると6センチ程度にしかならない、
教科書通りだと碗の高台は直径の約半分と思いだしながら、少しでかいから小さめにする判断をした、
カンナによっても高台のカタチが変わる、まぁ荒削りということでよしとしよう。


また、昨日の残り土にて、練り込み象嵌の碗も二つ作成、
今回は、雲母を混ぜた土も練り込みした。
ラスター系の釉薬を使ってラインを入れ感じになると思っている。
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# by coba-mori | 2018-09-09 16:41 | Comments(0)

久しぶりに、隣町の陶芸教室に行く、
轆轤は、半年ぶりくらいになるだろうか?よく覚えいない、

相変わらずご飯茶碗を作る。

磁土、直径15センチ、10くらい作成、途中で腰が落ちたのが4つ、
3時間で6つでは時間かけすぎであるが、今の自分ではあるレベルを維持するには必要な時間になる、まだ、大きさ、寸法を揃えるまで気が回らない、ただ直径を15センチ以上に、また厚みを丁寧に碗の腰のあたりから一定にする。
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今回判明したことだが、無理に薄くすると筒状の土が捻れる、それが縁の歪みの原因のように感じた、無理に薄く引き上げるのではなく、次工程で削って対応することに割り切る。
帰りがけ、棚に置く段になって、講師の方から伏せるように指示があり、伏せて、歪みを直し、袋に入れた
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改めて伏せた状態を確認すると腰のあたりのラインがバラバラである。

まあ、数をこなし、ある一定量を超えると安定するであろう。

また、かなり前に削り途中、放置していた碗を削る、4つ、計りに乗せて、重さを確認、約130gを切る重さにまで削る。意外に歪みが少なく削りやすい。
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陶芸教室のブログ、HPにて、教室の生徒作品展開催までの日程が掲示されていた、作品提出するのであれば、今週来週で成形をしないと10月末の展示に、間に合わない。

仕事は相変わらず、忙しい状況ですが、
長い人生の中でものごとを考え判断すると、今少し無理してでも、作品作成すべきだと思う。

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# by coba-mori | 2018-09-08 17:44 | Comments(0)

実際に作っている人に、聞いてみた…

昨日、陶炎展にて、磁器の蛍手作品の展示がありました。


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自分も磁器で蛍手試したことがありました。
全体は焼き締めといところも、同じ、
(自分が作ったときは、孔の釉薬が抜けてしまい、どうしたものかと、思っていましたし、陶芸教室の先生からも、焼き締めで孔だけ釉薬はかなり難易度が高く、まず無理!絶対、釉薬が切れて孔が塞がらない箇所が多く発生するといわれてました。ダメ元で作って、案の定の結果でした、)

作った本人に聞いてみたところ、やはり、◯◯◯は、◯◯◯なので◯◯◯をしているという、また◯◯◯についても、◯◯◯をまだ◯◯◯、◯◯◯で◯◯◯という。尋ねてみてよかった、いろいろ独自のノウハウがあるものだ、目から鱗です。
作った本人も、このような蛍手の作品を作っているプロの方に、直接聞いてみたという、指導を受けたのか詳細は不明ですが、聞いて教えてもらえるのであれば、それもありと思います。

まあ、手品のタネ明かしの感じもあり、伏字◯◯◯としました。

率直な感想ですが、愚直ともおもえるようなやり方を手間暇惜しまず、それをやりきること、良い作品を作ることの必須なのでしょう、






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# by coba-mori | 2018-08-05 18:48 | Comments(0)

陶炎展、

陶炎展

陶芸仲間の陶炎会、その展示会を見に行く。
私は、今年も不参加です、


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仕事が忙しく、展示会出展参加出来るだけの作品の質と量、時間がさけない。
まぁ、2020までは、致し方ないです。

いくつか、気になって作品を掲載します。



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皆さん、作品、素晴らしいです



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# by coba-mori | 2018-08-04 19:05 | Comments(0)

公民館、陶芸サークルで作陶、

あまり、気持ちが入らず、そこそこの作業で終了しました。



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# by coba-mori | 2018-07-01 20:43 | Comments(0)

将棋の駒のデザイン検討

将棋の駒のデザイン検討

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いろいろ考えると正五角形がカッコがイイかも
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なかなか悩みどころである。


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# by coba-mori | 2018-06-19 09:02 | Comments(0)

公民館、
碗の削り、案の定1つ、そこに穴を開けてしまう、残り2つ、素焼き前に、スポンジヤスリで表面のスジを取る、
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今回は、窯当番の日、素焼きです。
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# by coba-mori | 2018-06-17 19:05 | Comments(0)

そういえば、

そういえば、
3日ほど前に、

会社の人で、陶芸を趣味にしているという方にあって、少しビールとか飲みながら、話をした。
もともとは、美大で木工をしていた関係から、木屑を燃やした灰を釉薬にしてうつわを作る構想があって、一時期、陶芸もしていたとのこと、
まぁ、程度はさておき、話が通じ、話題に花が咲く💐
また、木工も、生木を乾燥させ、割れをおこさないようにすること、かなり大変らしい、
たしかに普通、柱などは背割りを施すなどあらかじめ割るなどしている、床の間の柱などはこれである。たしか、生木からだと最低2年乾燥させる、
土にしろ木にしろ、乾燥が重要である、






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# by coba-mori | 2018-06-16 08:31 | Comments(0)

妹夫婦が、新居を購入、
新居の祝いに、家内がアレンジメントを作成して、プレゼントです。

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花は、生花ではなく造花なので、日保ちします。

(またうつわは、写真ではよく見えませんが、
2、3年前に、狂ったように練り込みの茶碗、試しを作っていたもので完全度が低いです、
でも、うつわは、サブなのでこの程度でいいか?、いいのか?)




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# by coba-mori | 2018-06-12 21:22 | Comments(0)

将棋を作って、といわれた


週末金曜日に何人かで飲んでいました、
話題は、食べ物の話で盛り上がる。
まずは、食べれない物、自分はナマコが食べず嫌いであること話す、その後納豆など発酵食品系、自分はビールなど作ったことから、趣味の話題に、定番の手作りビールから陶芸の話になり、オセロなど陶芸で作った話をすると、
趣味が将棋という人がいて、将棋の盤や駒を作れないかといわれた。

自分としては、碗や皿以外の、なんでそんな物を陶芸で作るのっていうもの、

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# by coba-mori | 2018-05-21 08:12 | Comments(0)

仕事疲れが、まだまだ残っていますが、

公民館でのサークル、

碗をつくる、7つばかりつくるが、3つ

今回は、コテをきちんと使うのがテーマ。


また、削りをする、
削りが終わった物に、磁土のドベを水で溶いて、塗る、また呉須を入れた物も作り、上から施すが、うまくにじみが出ない、いやはや、

時間がらあまたなので
大きめのサラダボールを作ろうとチャレンジするが、何故か上手くいかない、
どうも
自分の技術以上の作品イメージがあるようで、駄目駄目でした。残念!
(>_<)


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# by coba-mori | 2018-05-20 23:52 | Comments(0)

バカなことを考えたのだが…、

例えば、電動ろくろで水挽きするのではなく…
色違いの粘土を積層に重ねて、硬くなってから、ただただ削りだけで仕上げる。
電動ろくろは水挽きが主な作業ではあるが、ろくろでは、削りのみ、縞模様のうつわが出来る。

そんなことを考えていくと、電動ろくろで、水挽きを、同じく色違い積層にした粘土用いて、引き上げる毎に、回転の向きを変えていくと、
螺旋模様にならず、直線にはならないとしても、不思議な模様にしてが生じるのではないだろうか?

そのうちに試してみよう、

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写真はただの手ブレです。(・_・;

あー、莫迦だなぁー。

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# by coba-mori | 2018-05-05 00:47 | Comments(0)

技術や技法を超えた、自分のやりたいことやら、表現したいこと、それがまだ見えていない、

極論すると、技術や技法、やり方は別にして、作ったもののが一様に同じことが表現出来ているのが、望ましいと思っている。(ロクロで作ろうが、タタラで作ろうが、同じ思想考え方で、強いていうなら同じカタチ、違う釉薬を使っても、同じ質感…、極論ですね〜、


週末、土曜日に、陶芸教室の講師の方からいわれた、「(呉須の泡は、)あれは違うのだろう、自分望んでいるものとは、」
まったくその通りで、ただ技術、技法の引き出しの一つに過ぎないし、あわよくば今回のやり方で削りの精度を高めることが主眼になっている、
また、「尖ったさんかくの立体なんだろ…」とまでいわれた。まぁその通りでロクロは陶芸をする上ででの基本であって、その先に何かあるかは不明です、自分にとっては、
技法と立体がうまく表現出来ると良いのではないかといわれた、きっとそういうことなのだろう。
碗は碗でしかなく、皿は皿でしかない、その先に進まないと、


補足、
本音を言うと、電動ロクロはあまり考えずに制作に取り組めるので、ラクです。ただただあまえているのです、デザインの消費に、やはり、デザインの創造、提案する側に立っていないといけませんね、少し技術や技法とは異なるところに踏み込まないと先は無いのでしょう。






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# by coba-mori | 2018-04-23 08:39 | Comments(0)

帰宅途中に、近くのビールの店に立ち寄りしました。
クラフトビールの店です。
明日から、その店で作ったビール解禁、
試しを試飲させていただきました。
また、店のスタッフさんからビール雑学を少々聞いたのですが、なんだっけ、セゾンがどうとか…、西武グループに似ているようだとか言った覚えはある。
また、他のスタッフさんにビールの泡について話を聞いた、詳細は省きますが、へぇー、って思ってた。そういうことなのね、

とりあえず、写真を掲載しときましょう、

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# by coba-mori | 2018-04-21 22:32 | Comments(0)

陶芸教室で、ただひたすら削りをしました。
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先週ロクロ成形したものと、すでにいつ成形したか不明の碗と湯飲み、特に湯飲みがまっすぐ上に引きげ出来ず、ゆがみがあるが、これもごまかしましょう。

呉須泡模様を施す予定、
釉薬のムラを無くすために、シャボン玉溶液の成分を素焼きで飛ばす、そのために呉須を素焼き前に模様付けをするので、素焼き後の紙ヤスリがけが出来ない、削りで仕上げまで行う。
また、多少でも軽い方がいいので念入りに削りをする、とにかく芯ズレのまま削るとゆがみになるため、とにかく芯合わせに時間をかけた。
時間がかかりすぎで、成形にまで行うことができない、またいくつかは、次回に持ち越しです。




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# by coba-mori | 2018-04-21 21:20 | Comments(0)

今日、陶芸サークルの方々に、
昨日、陶芸教室で完成引き取った作品を持っていく、
まぁ少し気がひけるが、基本的にしていることは同じなので、良いかなと思っています

とりわけ、呉須泡模様は、始めにサークルで試し二月展示会に展示、教室で二回目、3回目はサークルで本日本焼きですので…、

結果報告ですねσ^_^;

呉須の泡模様は、淡くなったいること、評判が良いです。また、呉須のダマが自分としては、残念でした。これは、教室の先生からも、擦るのが足りなかったねと言われているし、自分でも程度はともかく呉須をよく擦ってダマをなくしたらよいだけの話なので、まぁあまり問題ではないと認識しています。σ^_^;
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思わぬ指摘があり、碗の内側の黒点、B級だね、って。確かにそうです、残念!自分でもあまり気にしていませんでした、この黒点は…。(-_-) 当たり前だけど…
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また、湯飲みの磁土焼締は、意外に評判が良くない、緋が良くないというのはわかるが、今後自分の中でも整理していかないとならない。
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いろいろ意見が聞けること、貴重と思います。
^_^



また、


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# by coba-mori | 2018-04-15 21:31 | Comments(0)

伏せる


近く公民館、陶芸サークルで作陶、

早めに、電動ろくろひいて、3〜4時後に
伏せておきました。歪み対策です。σ^_^;

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これで、歪みも大幅に減少するはずです。
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やはり、タイミングは如何ともしがたい。
陶芸教室ではスタッフさんに伏せておいてもらうこと、ただ公民館サークルでは、その日のうちに自ら伏せるしかない。

厚みもかなり正確に揃えたし、これで歪み解消です!



追記
今まで使っていた磁土とは別のメーカー、陶芸教室での磁土と同じ値段を購入、今夏始めて使います、
色が黄色、クリーム色です、
また柔らか目でしたが、そのまま3キロ弱使用、400位残ったので、湯飲み含めて6つ、ざっと一つ400少しの土の量でしょう、


余談、
成形でかなり厚さを揃えること、ブレをなくすこと
しましたが、あと少しが、難しい、
   回転させても、止まって見える、ここまでしないとねぇー、出来る人はしているのだからσ^_^;
自分では、よいと思っても、離れてみたり、他の人から見たらわずかにブレている。碗なので、広げて揃えるしかないのだが、皿になったのが二つ、没に

また、うつわの見込みに少し段差が!
あとは素焼き前に、削り対応です。

サークル先輩方からいわれたが、磁土で引きあとはどうしている?と、
しかるべき段階でとってますよ、と返答しましたが、やはり指の跡が気になるようです、自分も思ってはいますが、やはりコテを使っていく時期なのでしょう、まだコテには抵抗があります指ほど器用にできない感じがしています。ただこれもしていかないと先が開けていかないですよねσ^_^;







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# by coba-mori | 2018-04-15 18:32 | Comments(0)

陶芸教室で、いくつか焼成終わり完成です

銅羅鉢、呉須泡模様、

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ご飯茶碗、呉須泡模様
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湯飲み、呉須泡模様
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ぐい飲みなど、
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雲母粒ですが、還元焼成したら、うまく滲みが生じて、かなり思った感じになりました。

まあまあって感じ、σ^_^;

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# by coba-mori | 2018-04-14 21:32 | Comments(0)

電動ろくろが、
下手になった感じ、
実際は、うまくなったと勝手に思い込んでいただけで、久しぶりのろくろが思うようにいかないことから、下手になった感じなのでしょう。

さらに、自分の気持ちはさらにろくろのハードルを上げており、実際に出来ない、こんなはずではないという感じです、σ^_^;

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iPhoneが泥まみれ!(°_°)、





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# by coba-mori | 2018-04-14 18:15 | Comments(0)

ぐい飲み、飲み比べ、

ぐい飲み、飲み比べ、

今日購入したものと、自分が作ったもの、

しかも、日本酒ではなくビールで飲み比べ、

やはり口に触れた感じが違います、自分のはどうもしっくりこない。、

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野暮ったさも感じる。

こういうことは、試さないとわからないですね
^_^

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# by coba-mori | 2018-04-08 21:43 | 試し | Comments(0)

仕事帰りに、陶芸のギャラリーに寄ってみた、

蔵出しをしていたので、
ぐい飲みを購入する。
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なんか、ラッキーって感じかなぁ〜、

いいのか悪いのかは別として、
まず見本があると、いいだろうと思って購入である。

本当は、茶碗を買おうと思っていたが、どうもそれを買うことに、自分で納得がいかないのでぐい飲みにした。

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萩焼きだかなんだか、
極端に薄いわけではないですが、軽いです、

いろいろ手本とさせていただきます。

σ(^_^;)



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# by coba-mori | 2018-04-08 19:27 | Comments(0)

素焼きに雲母粒わ施したぐい飲みですが、残念ながら…、

思った様に焼きあがりませんでした、やはり土に練り込んで粒模様が生じるものなのでしょう、
残念!

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赤土雲母白黒化粧乳白透明釉酸化焼成


粒が粒のまま、数カ所、雲母の斑点が生じました。まったくイメージ違い、
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こんなイメージだろう、土の中に入っていて、初めて雲母の粒が周りに染み出して、斑点を作る、だから表面に塗りつけるのでは駄目だった。
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試しだからいいのですが、
本来は土にいろいろ混ぜることを避けたい気持ちが有ります。
残土、削り土など再生利用したい、
プロのなら再生は避けるところと思いますが、趣味でしているので、残土の処分などは少しにしたいし、減らしたい、再利用できるものはしていきたい。その様もの作りとは少し異なる不純理由からです。

ただ考えてみると、むかしは山から採取した土を使っていたと思います、不純物も入っていたりそれがその地域で作る物の特徴になったと思う、今は精製した土で均一になり、ある意味扱いやすくなってると思います、また最近は土ものより、磁器土や半磁土など人気がある様ですが、土ものよりも不純物が無く仕上がりが予想しやすいためたのではないでしょうか、そんなことを考えています





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# by coba-mori | 2018-04-08 12:04 | Comments(0)

ゆがみについては、
厚さが均一ではないことが、原因である、
基本的に轆轤の水引きにて均一に引くことが出来ことが求められる。

だが、磁土で、削りで薄くしていくようになると、どうも轆轤水引きだけではなく、より基本的な削りの芯出しの精度も関係すると気がつく。

厚さを2ミリくらいに、削りをすると、結局1ミリ芯ズレは、左右に振り分けられ厚みが1ミリと3ミリになる。これでは駄目だなと、
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また、乾燥のさせかたも、あまり配慮したやり方をしていない。


追記
昔は大嫌いな削りも、今は1番好きな作業です、
やはり磁土を使うからには、薄く仕上げたい、
蛍手など穴を施すとその薄さが際立つ、磁土の真骨頂です。






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# by coba-mori | 2018-04-05 08:48 | Comments(0)

プロとアマの差

プロとアマの差

陶芸サークルの先輩の工房に、帰りに立ち寄った。

ツマミとビールを持っていった。
いろんな話に花が咲く、

私から、去年サークルで試みた呉須泡模様について、話しをした。土曜に陶芸教室で行い、日曜にサークルで再度試みたこと、話をした。そのなかで、泡の脂分から釉薬が上手く掛からないので、素焼き前土の状態で泡模様を施すことが仕上がりの凹凸是正の、解決策であること、自分の考えをいう、(これについては、去年サークルで釉薬掛けした折りに先輩も見ており、仕上がりも見ている。解決策も話し済みであるが、酔っていたため、再度話しをしたのと、ブログの記事として省略すると、まったくわからないので、読み手の対応です。)
更にその解決策を行うと、素焼きでのヤスリがけが出来ないため、素焼き前の素地で粗方、粗方ではなく完璧に仕上げる必要がある、その旨を伝える。
先輩からは、そもそもプロ(職人)は、素焼き前の紙ヤスリ掛けなどほとんどしない、素焼き後にヤスリがけなどしている暇があれば、作り直す。プロはそうすると言う。
素焼き後にヤスリがけなどに半日もかけて行うのは、プロではない、たしかにそうだ、ヤスリがけなど水引や削り時点で行い仕上げしまえば、不要な作業になる。プロ、どちらかというと職人さんは、そこまでするであろう、きっと。
その先輩も、やり方は問わない、望むカタチが出来ればという主義であるが、プロとの差ということからすると、その考え方は、まだまだ甘く趣味での陶芸でしかない、ご本人もそういう認識という、まぁビールから日本酒に移行してるので本心かはわからないが…

やはり、プロは一つの作品を何百、何千と作成するから、手順ややり方は、洗練されたものになる、一方アマはたまたま作成した、つくってもその数はたかが知れている。そこの差なのかもしれぬ、


写真は、その先輩の工房での最新作作成途中、まだまだカタチを決めかねている状況とのこと、

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# by coba-mori | 2018-04-03 22:31 | Comments(0)