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ぐい呑みの釉薬掛け、削り

ぐい呑みの釉薬掛け
黒マットに、藁白の重ね掛けです。

藁白を掛ける前に、二箇所マスキングテープを貼りました。

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東京都庁の建物のシルエットになっています。建物は黒マット、周りは藁白の白になりますが、下地の黒の影響でグレーになる予定です。
東京土産に…。

恣意的すぎるかもしれないが、まあまあどんなものか。

また、ぐい呑みの第4段の削りです。
第2段(今回釉薬掛け)と同じく、本焼きにたどり着くのは、半数くらいになるような感じです。(-.-;)、削りをしていても、ちょっとこれは没かなと思うものがいくつかありました。
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追記、
作業内容、
黒マットの釉薬掛けの前に、釉薬バケツの底に水と分離して溜まってしまった釉薬を溶いてよく混ぜる、結構時間がかかる。
黒マットに、ぐい呑みの下半分から3分の2程度浸す。
マスキングテープの加工をしていなかったので、少しあせる。藁白もバケツの底に水と分離して固まっているいやはや、
時間のかかる藁白を溶いてから、マスキングテープをカッターで切って整え…、
再度、藁白をよく混ぜ内側を柄杓掛け、
すぐにマスキングテープを貼って、
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外側を藁白釉薬につける、
基本、藁白は空のイメージなので、水平線を意識するが、マスキングの箇所は斜めにして厚めにした。
下地にとなる黒マットとの関係もあり本焼き後の釉薬重ね掛け、厚がけとどのようになるか楽しみ。(少し厚がけ過ぎたかもしれない、少し不安、

還元焼成にしました。


削りについて、
今日の削りは、失敗もなく淡々と
ゴールデンウイーク初めに引いたのですでに三週間前にもかかわらず、普通のカンナで削りが出来た、また、カタチ的に下に土が残りやすいものもありと
カタチ的には背が低いカタチの方がいいのですがかもしれない、








# by coba-mori | 2019-05-18 18:09 | Comments(1)

蕎麦猪口の仕上げ

蕎麦猪口の仕上げ
ゴールデンウィーク初めに荒削りの蕎麦猪口、4つ、仕上げ、凹凸を付け、
少し凹凸を深くしました。
素焼きに進みます。


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またまた、今日人が多く、電動ろくろの空きがなく…。新規作成はなし。


余談です。
他の生徒さん、さらに釉薬にて模様を施すにあたって、先生の指導を受けてましたが、なかなか笑える会話が聞こえてきました。

中略

笑えました。





# by coba-mori | 2019-05-11 18:37 | Comments(2)

昨日、陶芸教室で作陶、茶碗とぐい呑みが完成、でも皿は残念!

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蕎麦猪口とぐい呑みをいくつかロクロ挽き
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蕎麦猪口は、同じカタチに揃えないと、その意味がないと思う、最低限、底の径は同じにしている、つもりである、
ただ厚みに迷いがあるのか、高さ含めて寸法が違う。少し意識して揃えていかないと揃わないものであろう。トンボを使うとか測って調整するだけだから、そんなに手間にならないのだから、したらいいのだが…。

# by coba-mori | 2019-04-28 20:45 | Comments(2)

もう少しで、何かに手が届くのだが…、という感じです。(発想アイデアと技術や技とは違う)

この前、ぐい呑みをスポンジで表面を削っていた時に、何か他に応用出来るのではないかと、
ここ数日ウキウキしている。

皿やら何かにうまく使えないかと、考えを巡らせるだけで、楽しくなる。

もう少しで何かに手が届く、そんなワクワク感…、もう少しなんだが…

基本的に技術は、一足飛びには出来ず、
積み重ねである。
ただ発想というか、アイデアは瞬間、偶然であり、その時にうまく捕まえる、捕まえる姿勢になっていないとなかなかキャッチするのは難しい、そう思っている。

今回なんだか手が届きそうな物、うまくキャッチしたい。

写真は記載と関係ないです、
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追記、
たまたまぐい呑みが竹節があり、あのような立体感のある意匠になった、ホント偶然!
あの意匠が良いのかは、わからない、
もう一捻りまたは突き抜ける感じが欲しいところです(^^)




# by coba-mori | 2019-04-22 21:36 | Comments(0)

公民館、陶芸サークルで素焼き、昨日の陶芸教室で作成した同じものをロクロで成形…

昨夜、スポンジで表面を削ったぐい呑み他の素焼き
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その後、昨日の陶芸教室で作成したもの(ぐい呑み、大皿、蕎麦猪口)を再度作成、
ぐい呑みは、磁土を使う。大皿は土の量を増やし、特段失敗なく作成。蕎麦猪口はまだまだ作業がこなれていませんが、作業はあまり迷いなく出来ました。
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まぁ、反省点や課題はありますが、まずまずです。

次回のサークル、作陶は5月17日で1カ月近く時間が空きます。できれば早めに粗削りをしておきたいところですが、いたしかたないですね、
自宅に持ち帰っても削りは出来ないし…、硬くなったら超硬カンナでガリガリ削るだけです、

次回は、5月、蕎麦ランチ!楽しみです。


追記、
フラット皿のコテがいまひとつ上手くいかない、
蕎麦猪口の厚みはもう少し薄く出来る感じがする、ただ




# by coba-mori | 2019-04-21 16:28 | Comments(0)

スポンジで表面を削ってみた、

公民館、陶芸サークル磁土でのぐい呑み
素焼きまえ、スポンジで表面を削ってみた。
またまた、竹節のカタチにぐい呑みがなっており、
その節の箇所、マスキングしたラインのみが残るカタチとなった。
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作業途中で没も多い、
とはいえ、なにか可能性が開いた感じ…かも。

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写真を撮る、
まじまじ見ると、
なぜかイカシュウマイのイメージにらなる。
いやはや…。どうしたものか…。

可能性が開いた感じもした…、どうなんだろうか?…。

追記です。
イカシュウマイの画像検索してみた。
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自分の中でのイカシュウマイと少し違っているが、まぁ、構わないでしょうね(^_^)a





# by coba-mori | 2019-04-20 22:35 | Comments(0)

隣町の陶芸教室にて作陶、
ビールジョッキを作る前に、蕎麦猪口を作る。


でも始めに、赤土にてぐい呑みのロクロ挽き、数個作るつもりが、15〜6個作る、10個くらいから、手順もこなれ、カタチも揃ってくる感じです。もう9984〜5個くらい作ると安定するのではないかと思います、

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陶芸教室の先生が裏返してくれた。(特段指導はない、先生の指導いらずの手間のかからない生徒である。(ただ、作業を時間超過で行う不届き者でもある、申し訳ない。やりたいことめいいっぱいを週一でしているので…。)
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次に、本題の蕎麦猪口ではなく、
またも、寄り道で、皿を作成、磁土でフラットな皿を作る。縁を5ミリくらい厚くする、皿の表にラインを施す予定です、
何故が上手くいかなく3回目で、なんとかカタチになる。まだまだ皿は作業の手順に迷いがある。あまり数を作っていないから致し方ない。
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20数センチと30センチ弱の2つを作成です。
窯担当しているスタッフさんから、「また焼成で垂れそうな皿を作ってますねー」と言われたので、「いやいや、スタッフさんだから大丈夫ですよー、ねっ!」と、軽く応対する、軽くでいい。
実際焼成で垂れたらそれは自己責任である、「残念だったね。」で、終わりの話です、スタッフさんのせいでもなんでもない。

ただ、乾燥するときに、皿の縁が多少上がると言われた、乾燥時の変化についても、ある程度データ取りをしておくべきかもしれない、今後の課題です。

蕎麦猪口を作る、
没がいくつかあったが、土取りの感覚と、カタチ…、底の直径を揃えれば、カタチを揃えることは、カンタンな感じです、
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あとは、土取りの量と、厚さがどの程度がいちばん良いのか少し時間をかけて、検証していくことになりますね。
先々作ることになるビールジョッキの製作を見据えて…。

補足、
なぜか疲れ方が酷い、若くないことを感じる。
同じ曜日の生徒さんが腰を悪くして1週間仕事を休んだとのこと、作品のみ取りにきたが、30m歩くだけでかなり苦痛という。健康は大事と再認識した。

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追記、

会社の部署でのBBQがら、完全に会社とは縁が切れ、再度、BBQ好きの集まりとして開催になる。面倒ごとではあるが、好きなことはしないでどうする、すべきであると思っている、
さらに面倒ごとになるが、出来ればBBQにぐい呑みか、蕎麦猪口など陶芸の作品を進呈したいと思ってはいる。本来ならビールジョッキがいいのだが、多目的に使える蕎麦猪口で、ごめんなさいでしょうね、
段階踏んでいかないと、一足飛びは無理です、無理は禁物でしょうね。

追記2
電動ろくろを始めて、5〜6年でしょうかね、
狭い範囲ですが基本的に一巡したので、
精度を高めて、小さなぐい呑みから再度ロクロ水挽きの再確認、範囲も少しずつ広げていく。
とにかく、出来るということから、普通にこなす事に昇華させる、ある程度量をこなすことが必須に、なるのでしょう。









# by coba-mori | 2019-04-20 18:55 | Comments(0)

混沌…、混沌としている…

ザックリ、自分のブログを改めて見てみた、

自分の過去を振り返っているようで、あまりいい気持ちはしない。

ここ1、2年前ですが、完成作品が少ないのと、
サイクルが長過ぎること、
1年前の考えていることがまだまだ、実際に行われていない、



あまり過去には振り返らず…、前向きに

とはいえ、
自分の立ち位置、
自分の作品の歴史、陶芸の歴史の中でどのように位置づけられるか、
伝統的なものやらかんやら、何を見たり体験したりして、
どのようなモノを継承していくのか、
少し考えてみる必要があると感じます、

一方で、やっぱり好きなモノを作るのが一番!それが趣味の陶芸!、何にも縛られず自由に作る…、

いやはや、混沌としていますね、
人間なんで、致し方ないでしょうね、

(写真はあんまり関係ありません.たまたま雨の日に、撮った写真です。)

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# by coba-mori | 2019-04-15 08:56 | Comments(0)

ビールジョッキは、碗などとは、ロクロ挽きが違う…、

ということ、前からわかっていたことだが、今更ながら、メモです、
具体的には、碗は土を挽き上げた後に横に開いてカタチが完成するので、開く時に、厚みが薄くなる。直径を倍にしたら半分の厚みになる、
ぐい飲みなど上に挽き上げは細めに引き上げるなど少しだけだけど配慮していた、ただジョッキは高さがかる関係もありなかなか難しい、
いやはや…、
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# by coba-mori | 2019-04-14 23:06 | Comments(0)

粗削りのビールジョッキ、思いのほか重いため、面取りを施す…


粗削りのビールジョッキの仕上げ
思いのほか重い…、-_-b

最近の回避策として、
面取りが、マイブームになっている。

ビールジョッキもカクカクしていても、悪くはないと思う。
本来なら、粗削りで、ザックリと面取りを終えているべきことと思うが、背に腹は変えられない、これはこれでコツがいる
3つ作成したが、割ってしまい、ひとつは没になる、
小ぶりのぐい飲みも面取りをする。
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仕事を無理くり午前中で終わらせて、午後から4時半頃までの作業、疲れました。

追記
本来なら、最後の土壇場で面取りをするなど、してはいけない
ただ、このような意匠が、ちょっとした配慮で思ったよりも簡便に出来る、また、削りでの加飾の可能性もあるように思える。



# by coba-mori | 2019-04-14 17:04 | Comments(0)

釉薬掛け、皿とぐい飲み

陶芸教室にて、皿とぐい飲みに釉薬掛けを行う、

昨日、会社帰りに100均でホワイトボード用のラインテープを5つばかり買った、
素焼き皿にテープを貼り、釉薬掛けをしてから、はがし、線の模様を施した。コトバにするといたって簡単!
とはいえ、テープ貼りで2時間ほどかかる、

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釉薬掛けで更に2時間ほどかかる、
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結局、午前中のクラスの時間を超過し、午後クラス開始の時間になってしまう、本焼きに提出して、仕事に行く予定…、先生から、釉薬の欠けたところに筆で釉薬をたした方がいい…、もったいない、時間があればだけど…、といわれた。
釉薬掛けの際に、先生から細かなところは釉薬がとれてしまうかもしれないから、ラインをはがす時は事前に霧吹きで湿らせておくように言われて、その通りにしたのだが、。
いかんせん、ズブ掛けなので釉薬が厚い、湿らせたとはいえ、細かなところは欠けるよなぁ〜、
対処するなら薄掛けまたは吹き付けで薄めにするなどが思いつく、藁白の厚掛けの質感がいいと思いしたのだが、このやり方には適さないのかもしれない。

まぁ、そんなこんなで、釉薬の欠けやはがれに筆で釉薬を入れる、結局午後3時になった。
いやはや、さて仕事だ…。


追記
ぐい飲みの釉薬掛けについて、
ぐい飲みの下の方は焼締が残り、藁白の釉薬が、垂れる。その中で焼締の太めのラインが入る、そんな予定だったが、何故かライン状の焼締は残ったが、他全部釉薬掛けにした。
時間がなく焦っていたこともある、まだまだ作品のイメージが明確になっておらず曖昧なんだろう。

さらに追記、
皿のラインは焼締であるが、
焼締でよかったのだろうか?薄く透明釉薬を施した方が衛生的だったかもしれない。様々な判断が必要なのだろう、自信を持って決めればいいだけの話かもしれないのだが…









# by coba-mori | 2019-04-13 15:33 | Comments(0)

四月に誕生日を迎えた、
[20011年から始めた趣味の陶芸、8年目になる、節目となるので自分の少し考えと課題を記載します。]

あたかも職人になるかのごとく、同じようなものをつくる。茶碗ばかりとか、たまにぐい飲みとか…、そんな中で、少しずつ問題を認識しながら歩みは遅いが技術の向上を目指している、そんなやり方が、うまくなるいちばんの近道であろう、
ただおそらく、(うまくなることは良いし当然その方向しかないのだが、)技術的に優れ作品が、かならずしも良いわけではない。
今ゆがみのない茶碗をロクロ水挽き作りにて目指しているのだが、技術的に高い作品が良いとは限らず、手捻りで歪みがある作品でも良い作品は良い、比較は意味がない。


ではその評価軸はどこにあるのだろうか?

おそらく、目には見えない気持ちを作品にどれだけ込めることが出来たか、という非常に曖昧な答えなのだろう。(これでも、それもまだ甘さがある、ただこのようなコトバでも使わないと議論にならない…、

例えば、
ああでもないこうでもないと、スケッチを何枚も描いた作品はやはり、制作過程での思い入れなどもあり自分の気持ちが作品にあると思う、時間をかけて考えた作品が良くなるが、ただ時間をかけたから良い作品とは限らない。

同じく制作過程でも、苦労して制作した作品は、それなりに思い入れも生じて、良い作品になるが、その苦労がかならず報われるわけでもない。




自分の作品を、ただただ純粋に、技術、思い入れを除いて自己評価するならば、まだまだ総合的な完成に至っていない、不足を感じる。









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# by coba-mori | 2019-04-07 23:21 | Comments(0)

ぐい飲みお猪口のロクロ挽き、茶碗にスリット蛍手、厚手のアルミ箔を使って何か出来ないものか?

陶芸サークルで作陶、

磁土でぐい飲みを作る、
(陶芸教室で先週から赤土で作成しているが、その一環、仕事仲間達との日本酒の会用です。)

16〜7個を午前中早い時間に作成し、午後に荒削り。
(陶芸サークルでは、次回の窯は、素焼きのため、荒削りで、素焼きを迎えることになる。いやはや…。)
ぐい飲みは、ある程度カタチと、挽き方の指使いなど、こなれてきた。小さな作品がきちんと挽けること、これも重要と感じる。小さいながらも薄めに…。
(お猪口やぐい飲みで本当に重要なことは口当たりであり、縁が口にうまく合うようなカタチの必要がある…、らしいが、まずは、作ってみないと話にならない)
どうも気が焦り、削りがうまくいかず、3割ほど没になる。

お茶碗を2つ作成、その後にビールジョッキと思ったが、なぜか蕎麦猪口にする。

手空き時間で、素焼き前の茶碗にスリットをいれた。自宅に金鋸があったのです、それを使う
スリットの幅が約1ミリ弱、釉薬でうまく塞がるか微妙ですが、まぁ試しなので
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次回は、薄い刃のノコギリを買っておこう
プラモデル用の刃が薄いノコギリが売っていた、それだよな、

また、いつものご飯茶碗を2つ、ビールジョッキを作成しようと思ったが、気分を変えて、蕎麦猪口のようなものを作る。
どうも寸法、プロポーションがおかしい、やはりトンボが必要なのを感じる。
蕎麦猪口は揃っていないと蕎麦猪口ではないように思っている。 今は、目標がビールジョッキの作る過程で、たまたま蕎麦猪口ということにした、って言うところである、残念ながら…
(スリットの蛍手も、薄さ確認のための過程であり、まぁ、蛍手が作りたかったということでもない、この辺は自分でもモヤモヤの葛藤がある…、-_-b

また、厚手のアルミ箔を購入したので、
タタラ作りでうまく使えないか、サークルメンバーに相談したが、あまり肯定的な意見もなく、こちらも残念!って感じです。まぁ、なんらかうまい使い方を模索です(^-^)

すぐ近くで、桜祭りを開催
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開催時間少しすぎに、焼きそばでもと、買いに行くが、まだ焼きそばは、焼けていないし、客の列が長い、比較的に空いているさくらのわらび餅を買って見た。


追記、
ロクロ挽き、高さのある物が出来ない、下手になった感じもする。
今はロクロの水挽き10センチ程度の技術しか持っていない、変なこだわりか、正確に挽くことに、気持ちが移っている、悪いことではないし、精度は確実に良くなっている。
ただ高さが、稼げない足踏み状態である、ただそれだけのこと、まずは高さのあるビールジョッキが目標かな、


# by coba-mori | 2019-04-07 16:57 | Comments(0)

ビールジョッキ、ロクロ挽き、他

陶芸教室、
先週のぐい飲み削りをしてから、
再度ビールジョッキのロクロ挽き、

本当は、茶碗も素焼きが上がっていたので、
釉薬掛けをする予定もありましたが、ぐい飲みの削りに意外と手間がかかり、ビールジョッキのロクロ挽きすら残り時間20分から始め、
(30分くらい時間オーバーで片付け含めると午後の教室時間にまでかかる。)
3つ4つ挽いたが、上手くいかない、
まずまず1つ出来たが、縦割りに

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まだまだ、土が上に上がりきれていない。
残念!

そこそこの厚さで挽いて、削りをしたらいいのだが、やはりロクロ挽きである程度カタチを完成させて削りを少なくしたいです、


午後は、仕事、
少し仕事のことを気にしながらロクロ挽きだったのでしょうかね、そんなことを思いながら帰宅しました、

帰宅途中夜桜を見た
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# by coba-mori | 2019-04-06 15:14 | Comments(0)

まるい穴ではなく、スリットの蛍手はどうだろうか…、そのうち試してみるかなァ、

素焼き前の模様付けに最近はまっているが、
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スポンジでラインを残して薄く削るのを、


より穴が開くまで削るのは、どうだろう、
以前、1回蛍手をしたことがあるが、
別にポンスやドリルだけが道具ではなく、例えばノコギリの様な道具でスリット状の細い穴を開けるのも可能の様に思う、

やはり磁土を使うのならば、薄さを求めなくて何を求めるのか?、薄さを感じるのは蛍手になると思うし、磁土の真骨頂だとも思う。
(なんかの席で、「蛍手が、磁土の真骨頂だ!」と柄にもなく言ったコトバに、縛られている-_-
)

蛍手は丸穴はよく見かけるが、スリット状の穴の蛍手はあまり見たことがない、そんなことを思いながら、グーグル検索をすると、スリット
状の蛍手のうつわが検索にヒットする、いやはや…、残念!(すべての土地は人が訪れているし、すべてのことはすでに行われている…、まったく新しいことは、もはやない、あまりそれ自体を気にすることはないのだろう。)

まぁ、愚直に作品を作るしかないのだろう。



# by coba-mori | 2019-04-03 22:21 | Comments(0)

ロクロ挽き後、うつわを縦割りしてみた。薄ければ良いというものではないが…、他
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先週末、ロクロ挽きの後うつわを縦割り挽きの状態を確認した。3.5ミリ〜4ミリ程度でしょう。土は赤土です。

以前、知り合いの方のロクロ挽きの厚さは2ミリといっていた。その人の急須は驚くほど軽い。その人の磁器のタンブラーは、明かりにかざすと透けて光が見える。その2ミリというコトバが、頭に残っている。またそれはぬきにしても4ミリはまだまだ感がある。
自分の気持ちの中では、明確になっていませんが、なんとなく3ミリ目標でしょう、数字としては。4ミリは普通…。普通だよなぁ〜、普通。それに2ミリはそれは無理!出来ない、土選びから柔らかさなどかなり神経を使っても無理だろ…。


(硬くなって削りが可能な磁土はまた話は別で、削り含めて2〜3ミリ目標でしょう、気持ちとして…。これも3週間くらい前、会社の人と陶芸談議をしたが、「磁器は軽くないとね〜、」っての発言を聞き、やはり磁器は軽くあるべきと再度思いを新たに…。この前完成した磁土の茶碗は、軽めにはしたが、削りの時間がかなりかかる事もあり、妥協した。まずまずで良いと判断したのだが…、まずまずでは自分自身は納得しないようだ、持った感じ普通である、普通の重さでいいのだが、やはりここは、こだわりが必要かもしれない。)

薄ければ良いというものではないが、経験やら聞いたコトバ、自分の発したコトバによって形作られてくるのだろう、厚さ以外カタチも…。

(また一方で、実用的な程度の厚みは、どの程度なのだろうか、湯飲みなどある程度厚くないと、熱くて持てないとか、
またサークルの先輩は薄く作ることから、逆に厚めに作品を作ることに変えたとも聞いている。その人なりになんらかの経験から方向を変えたのだろう。)




# by coba-mori | 2019-04-01 20:25 | Comments(0)

細かなこと…、いままでは気にしていなかったのだか…、

週末窯出しした碗、内側に鉄分らしき点がついている。
釉薬に入っていたのか、土に入っていたのか、焼成の時に、窯内側上部、棚板裏側から鉄分が落ちたのか、ガスの炎や熱で舞い上がったのか…。

いままでは、完成度が高くなく多少の点々も気にならなかったが、もう少しなんとかならないかとおもうようになった。

釉薬や土の管理、窯内の清掃、いっそ鞘に納め焼くのがいいのかもしれない。

土は自分で管理出来る、釉薬はサークル共用があるが自前も可能。ただ、窯持主は公民館、実際使用の管理は複数の陶芸サークルなので…。

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また、今回久しぶりに釉薬のブクが出た
釉薬吹き付けなので、そのようなブクが生じること腑に落ちない。しかも磁土である、
実際生じたのだから何か理由があるのだろう。
(そもそもブク対策で、不純物の少ない磁土にしたのに、なんでだろ…、釉薬に問題があるのか、釉薬の吹き付けに問題があったのか?…

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小姑ではないが、釉薬の溜まり流れはみ出など、細かなところが気になり始める、
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補足、磁土だから目立つしきになるが、土ものも同じこと(鉄分に関しては微妙ですがσ^_^;)です、上手く出来て当たり前にしていかないと…

# by coba-mori | 2019-04-01 07:50 | Comments(0)

ぐい飲みの削りと、再度ロクロ成形

陶芸教室、昨日のぐい飲みビールジョッキの削りと、再度ぐい飲みのロクロ成形を行う。

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昨日のぐい飲みは、厚くて重い、それでもいいとも思っていましたが、やはり厚過ぎはダメ、どの程度が良いか不明なので、無理の無い範囲で薄めに作成する。
またカタチが定まっていない、迷いながらの作成だからカタチが様々に、しかもだんだん大きくなっている、
いやはや…、約20作成しました。昨日と合わせて25〜6、仕事仲間の飲み会、充分でしょう。


# by coba-mori | 2019-03-31 17:05 | Comments(0)

窯出し、還元、ぐい飲みと茶碗

公民館、陶芸サークル窯出し、
ぐい飲みと茶碗、皿です。
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ぐい飲みは、まずまず、既に嫁ぎ先が決定すみ、失敗しなくてよかったですね〜。
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茶碗、大きな茶碗はお茶漬け茶碗
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黒マットと藁白の重ねがけ、もう少し、黒マットの意図的な図柄をさりげなくしたいところです。(^^;)反省ですね。
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同じく、茶碗、
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# by coba-mori | 2019-03-31 10:49 | Comments(0)

陶芸教室での作陶、ビールジョッキ一個挽きとお猪口の試し他
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陶芸教室で作陶、
ビールジョッキの一個挽き、
いままで、電動ロクロ、茶碗などは棒挽きばかりしていたのですが、一個挽きです。

土の量がある程度正確に取れることから、大きさを揃えやすい。(正確な土取りの量が出来れば棒引きでも良いとは思う、)
また別の議論として、一個挽きはそれはそれでコツや、テクニックが必要になると感じた。
テクニックっていうのは少しいいすぎだが、ロクロ挽きの土殺しの意味が感覚として感じたように思う。(表現が難しいが、芯をバネのイメージで整える感じ、棒挽きではあまり意識していないことで、これを基本的にきちんと整えないと、ロクロ挽き自体が上手くいかない。おそらくロクロをきちんと出来ている人は、感覚としてわかっていることと思う。)

お猪口は磁土よりも、鉄分を含んで豊かな表現をする赤土を使ってみた。久しぶりの赤土です。
(陶芸教室の先生からは、「赤土を使うの?!って言われた。磁土を使っている人は、鉄分を嫌う、やはり両方を使うというのは、陶芸の常識から外れているのかもしれない。まぁ、趣味の陶芸なので、なんでもアリです。

基本の御飯茶碗をはじめに作ってみる、まずまずの出来、ブレも少ない、最後に縦割り厚さを確認。
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3.5〜4.0ミリくらい、ですね、もう少し頑張るかもしれない。腰のあたりも十分な厚さ、

また、ビールジョッキも2つ縦割りをしてみた。
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こちらは、厚い、下で10ミリくらいある。残念!(磁土だからという言い訳はダメ)

また、ビールジョッ    中略


お猪口は、試しですね、使った後に確認すると、バラツキもあるが、お猪口のありようがカタチに昇華されていない、迷いながらの製作、また明日チャレンジですね、


追記です
ビールジョッキは、もう少し高さが欲しい、15〜18センチは欲しい。
内側を挽き上げる手、指の長さ、中指か人差し指か、挽き上げる姿勢とまだまだ迷いがある。出来てしまえばなんてないこと。
上と下と二段回で行うのがいいようだ。
今回は時間をかけ過ぎ、土がヘタってしまっていた。手早く迷いなく行うことが大切、(とはいえ、できないのでそれなりに整えるしかない、縁も数回切ったし…。


今回久しぶりに赤土を使ってロクロ挽き、
土が硬めで自分としては扱い易かったが、本来ならもう少し柔らかな土を使うべきなのだろう。また陶芸サークルの方は私のロクロ挽きは磁土の挽きだという、あまり意識していないがそういう挽き方があるのだろうか…。厚めに挽き後で削りで仕上げるやり方か…、削りを重視のことから、歪まないように挽き上げていることからだろうか?何にしても、磁土でもなんでもロクロ挽きはロクロ挽きでしかない)


追記その2
磁土と赤土、やはり赤土のほうがコシが強い、
1回、赤土でビールジョッキを作ってみるのもいいのかもしれない。



















# by coba-mori | 2019-03-30 17:47 | Comments(0)

磁土の再生

磁土の再生

磁土の削りの時に、硬いとはいえ超硬カンナも削れ、鉄粉が削りカスの中に入るのだろうか?

当然超硬カンナも削りが鈍くなるので、カンナ自体も減っており、なにがしか削りカスに入っていると思うっている。

先週末、公民館陶芸サークルにて、削りの際に、サークルの先輩の方から上記のようなことを問われ、回答した。

磁土を使っている人は再生土を使わないのは、鉄粉が入っている可能があるからと結論付けていたが、実際カンナの鉄粉の影響で斑点やら色が付いたという話は聞いたことがない。
(陶芸の雑誌を良く読んで見聞を広めている訳ではないし、陶芸の知り合いと常日頃から情報交換を密にしている訳でもないので、たまたま私の耳に入っていないだけかもしれない…)

実際のところどんなものなのだろうか?
ネット、ユーチューブで磁土を使っている陶芸家の方、新規の磁土に再生した磁土を混ぜて使用している動画を見たことがあるのだが…。










# by coba-mori | 2019-03-27 08:27 | Comments(0)

公民館陶芸サークルで作陶、土の再生、試し(二種の土)のロクロと、仕上げ削り、素焼き前の模様付け…、

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ここ数ヶ月の間、磁土の削りやら、生の失敗を蓋つきバケツに入れていた、三分の一くらい貯まったので、公民館陶芸サークルにて、土の再生の取り掛かりを行う、ケイカル版に載せて夕方まで放置、昼頃にひっくり返す、夕方に軽くまとめて、ビニールにまとめて保管。あとは次回の予定です、やはり捨てるにはもったいない、プロの陶芸家でも、新規の土に再生土をいくらか入れて、使っている方もいるようだし…(ユーチューブの動画での情報なので、本当に本当なのかは不明)      まあ、気持ちとして、再生している姿勢は必要と思う。

釉薬掛け、黒マットと藁白の柄杓掛けをいくつか行う、、なんかグダグダな掛け方になる、
キチンとイメージから作業がなされていない、少し心配であるが、掛けた通りにしか焼き上がらないのは、確実である。まぁまだまだ迷いがある感じですなぁf^_^;


昨日、陶芸教室で購入した黒泥を外側に、内側を磁土でロクロ挽きを試してみた。約250グラムの黒泥、磁土110グラム、計350グラムを4つ用意して、一個挽きを行う。手順もあるが基本をしっかりしないとうまくいかないことが判明する。極当たり前のことになるが、その当たり前が重要と思う、まぁ再認識した感じですね、
結局、一つどうにかカタチにしたというところです。釉薬やら化粧土ではないところがミソになります。磁土と黒泥の伸縮率の違いが気になりますが、実際やらないと、わからないです、チャレンジですねー、(^^)
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また、前回までの素焼き前の茶碗など荒削りを仕上げる。少し重たいものは、少し削ってみる、やはり軽いに越したことはないし、ここのひと削りが後悔回避になる、
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模様付けも少々、ぐい飲みのみを行う。
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まぁ、細かくは記載しませんが、最近マイブームの模様付けです、レトラよりも、マスキングで太さを変えて行うのがいいようです。

まぁ、こんな感じで一日終わりました。

結構盛りだくさんの作業に、試しやら作業のフィードバックもあり、今後に活かせると思いまず。


追記、
二種の土のロクロ挽きですが、それぞれを土殺しを行わないと土が暴れる、また、土と土との接着面には空気が入り気泡、空洞が生じやすい。基本的なことになるが、それをないがしろにすると、どこかで無理が生じどこかで苦労しないとならない。

マスキングの模様は、テーパーをつけるだけではなく、太さの強弱をつけると、模様に奥行き感が出ます。一定幅のレトララインより表現が豊かになるかも…、手間がかかるが、実際一つ30程度のマスキングをランダムに貼るのであれば、3つで30分、一つ10分程度、手間といえば手間ですね、

※基本、あまり手間暇をかけるのではなく、釉薬掛けのズブ掛けのように、直ぐ終わるような物がいい、
ただやはり手間をかけると良くなる。




# by coba-mori | 2019-03-24 18:10 | Comments(0)

酸化焼成窯入れ、

酸化焼成窯入れ、
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夕方、公民館、陶芸サークルでの窯入れ、

酸化焼成の約半分を還元焼成にまわす、
やはりいろいろ比較が出来ると良いと判断した。

サークルメンバーの方たちも、作品の量が少ない、スカスカの窯、あまり考えなしに詰めることができる。(^^)



↓還元焼成にした。
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# by coba-mori | 2019-03-23 20:54 | Comments(0)

穴を開ける…、割る。

穴を開ける…、割る。

陶芸教室にて作陶、午前の部です。
茶碗の削りで底に穴を開けてしまう。
また模様付けで、ひびを入れ割ってしまう。

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割とよく出来たと思っていたものが、没になる。

また今回、仕上げ削り済みの茶碗の高台も含めて、カタチの見直しをした。
どうもしっくりきていなかったのと、
先週末に公民館のサークルでの釉薬掛けで、非常に高台が持ちにくくて作業がしづらいこと
カタチ的に、厚くなってしまい軽くならないこと

かなり軽くなり、すっきりしました。





# by coba-mori | 2019-03-23 20:38 | Comments(0)

還元焼成は試してみたので、今回は酸化焼成に

還元焼成と酸化焼成、違いが今ひとつ、

釉薬との関係含めて、明確に理解していない、

前回好評だった灰釉うす緑、今回は酸化焼成に

碗と、ぐい飲み、計10個

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その他、
本日は公民館、陶芸サークルで作陶です。

前回の荒削り、前々回の仕上げ削りを行い、
その後に急遽釉薬掛け、
まあなんでもいいのだけど…

素焼きを割るし、生土も割る。基本的に手に持ちすぎなのだろう。

新しいこともしたいが、そこまで手が回らない。いろいろ細かなアイデアがあれど、試すまで行かないです。
(今ある素焼きや生土成形中など、一回全て没にしたいとも思う)
そんな状況ですね。


# by coba-mori | 2019-03-17 15:59 | Comments(0)

映画、キャプテンマーベルの予告動画をみると

どうやら、敵は、宇宙からの侵略者とは違い、電車だか、バスの中のおばさんのようだ…、優先席からどうかわからないが、席は譲り合って…、って言うことなのか?

とボケてみました。

映画は映画館、年1本くらいしか見ないですが、
去年、一昨年と見ていないですね、
シンゴジラが最後かな?、
仕事や趣味の合間に、今年は何がしか見ておきたいところです。まあ余裕があればですがね

# by coba-mori | 2019-03-17 15:44 | Comments(0)

満足できる薄さにまで、削りを行うもの、模様付けの際のマスキングテープ貼りでうつわを割ってしまう。

いやはや…。

そもそも素焼き前にいろいろ模様付けをするのが邪道とも思えてきた、
本来あるべきものではないと思う、まぁ原則としてで、歩留りが高くても、仕上りが良ければそれをしなければならないのだが…

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# by coba-mori | 2019-03-16 20:37 | Comments(0)

素焼き前にシールを貼り表面を削って、シール部分だけ削らないようにして模様をつけるのとまったく逆のやり方…


穴の開いたかたを当てその部分を削る、
製図用具の字消し板と同じ展開、

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細いレトララインを貼って、凸に残すことと、
字消し板のようなもので、凹に溝などを施すこととを
合わせたら、より凹凸のある模様が出来る…、
問題は、どのような模様にするか…である。




# by coba-mori | 2019-03-14 21:03 | Comments(0)

陶芸教室で、昨日のロクロ挽きの削りを行う。その他、いろいろ記載です。

家内は友人とバス日帰りツアー、娘は、熊川哲也のKバレエの観劇に…。
私はゆっくり自宅で朝から晩まで芸能番組を見ながらコーヒーのガブ飲み予定を、急遽変更し、陶芸教室の教室解放に参加とした。

陽気がよく花粉が多いようだ、陶芸教室に到着して気分が良くない、頭痛がする。
ロクロをしてもうまくいきそうもないので、とりあえず、昨日仕上げ削りをした茶碗に模様を施す。マスキングをして湿らせたスポンジで表面を軽く削り凹凸を付ける。
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今回は内側にも模様を施す、上から見て、いい感じです。
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黄色のマスキングを内側と、外側の腰に巻いてから、レトララインをはる。曲面にマスキングを貼る作業が難しいと予想していたが、なんてことはない、やればできるじゃないか…。
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模様付けの作業の後に、頭痛も治り、ビールジョッキを再度チャレンジする、昨日と同じでうまくいかない。
昨日と同じで碗とぐい飲みのような物を作る
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作業を終えて、昨日のロクロ挽きの作品があることに気づいた。すっかり忘れていた。とにかく荒削りをザックリ行う、歪みも少なくシッタに乗せて芯を出す作業も以前よりかなり楽になった。
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昨日も感じたことだが、茶碗が、考え込むことなく、しかもごまかしなしで作成出来るようになった、(そんなことを思って引くと没になるのですが-_-b)茶道でいう所作の領域に踏み込んだ感じですね。少し勇足ではありますが…。

高さの必要なビールジョッキはもう少しなにかを外さない限り完成しないと感じます。
今の茶碗と同じ感覚ではまずむり、変にハードルが高くなってきますね、厚みのあるビールジョッキとか、少し歪なビールジョッキとか完成させないと次の一歩はないですね、
今、正確に引き上げる高さの限界が12センチ、茶碗やどんぶりなどであれば充分だが、ビールジョッキであればもう少し高さが欲しいところです。

また、茶碗も加飾と言う意味では、まだ自分のスタイルにまでなっておらずもう一つ何かが必要なのだろう。
自分のスタイル、これは①あるべきもの、またはありたいものと、③出来るもの、可能なもの、さらに③自分の生き方や思想、そしてそれを表すコトバ、この3つが一致しないとならないと考えています。
また③は、自分の生き方や思想のみならず、行動やら日頃の発言内容やら、行動、物事に取り組む姿勢まで含むべきと思っています。平たく言うと自分の気持ちを込めることかな、


追記、
土曜日に、陶芸教室の在庫の磁土が少ないことを確認していたこともあり、自前の磁土(サークルで個別購入の物)を持参して使っていたが、やはり黄色味がかった土を目にした他の生徒さんから、なんの土?と質問があり、磁土ですよ、教室の磁土の在庫が少ないので自前の磁土を持参したんですよ、有田の磁土で福島釉薬さんですよと正直にはなしをする、年配の生徒さんから何を作るのうどん?ソバ?と、絡んできたので、有田ソバですよ〜、と返答する。この辺は阿吽の呼吸ですね、
また、作業後に先生から、なんの土?と質問があり、磁土です有田の…とだけ答えた。まあ教室とはいえ、師弟関係(?)あまり変なことも言えないよなぁ〜、と少し思うがまぁ〜、「それはそれ、これはこれ」割り切っていきましょう。(微力ながらも陶芸教室の生徒さん獲得にも配慮しているし、ただ本人の意思もありますのでなかなか…)



# by coba-mori | 2019-03-10 17:23 | Comments(0)

久しぶりの陶芸教室、ビールジョッキを作ろうとするも、うまくいかない。

碗は内側をコテで整えたのだが、
ビールジョッキなど円筒形は、どうしたら良いのだろう?、
やはり、外側をコテを当てて揃えていくのが、あるべきやり方ではないかと思って、
やってみると結構難しく、コテの当て方が悪いのか、崩壊→没になる。
また、削りを少なくするように薄くしていくが、それも災いしている。
うまくいかないので、少し気晴らしに、去年作成した茶碗の仕上げ削りをする、結構うまくいく、
気を取り直し、皿にチャレンジするもこれも没、どうも厚みが揃わない、悪戦苦闘しているうちに土がくたびれて、没に、
どうも、自分の中で、ロクロ挽きのレベルがひと段階高くなったようである。ブレや厚みの誤差がいままで許せていたものが、許せない、いやはや、自分の首を締めている感じもするが致し方ない。とはいえ、成果が何もなしでは寂しいのでうつわを急ぎ5つばかり作る。
急いで、とにかく作成、考えなしに、手が動く、もう少しで所作になる感じかも、
などと考えていると歪む、やはり雑念はNGですね、

慌ただしく、2時〜4時半を、1時間オーバー5時半、片付けして6時

かなり疲れました。

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帰りに空を見上げると、細い月が出てました。


また、去年の絵付講座の作品が完成!
まぁ初めてにしては、まずまず。
細かなところ眼をつぶるとしてですがね、σ(^_^;)
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枯葉の雰囲気が、なんかおかしいかもしれない。
ウニ(いがぐりです)はそれなりに良いのですが、栗の艶の感じが全くないですねー、

先々皿をたくさん作って、絵付ざんまい!
(当然絵柄は今回同様ウニ!  海鮮関係で海老も良さそうですね、なんてね)


追記、
ビールジョッキ、ロクロ挽き、300グラム程度の土では、12センチをあげるのが精一杯です。
また、薄い箇所が捻れてしまう。もう少し厚く引くのがいいのでしょう。とはいえ、気持ちとしては薄く削りを少なくしたい、磁土なら薄く軽くて当たり前という気持ちもある、ただ完成しないと意味がないし…

また茶碗はやはり内側縁何センチかは、外側の釉薬をつけるなど行わないと、上から見たとき、白だけで味気ない、いま定番として、内外の掛けわけを縁でしていますが、なんからやり方を考えないとダメですね。

# by coba-mori | 2019-03-09 19:25 | Comments(0)