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2011年春から陶芸教室に通いはじめて11年目、週末のため圧倒的な時間不足を痛感している。


by 森
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雑記、仕上がり具合について、

この前完成の黒湯飲(鉄赤)と以前の黒湯飲み(黒泥)比べる

↓赤土6号に赤鉄の黒湯飲み
雑記、仕上がり具合について、_b0232876_08060501.jpg

↓黒泥に透明釉の黒湯飲み
雑記、仕上がり具合について、_b0232876_09263421.jpg


黒泥の黒湯飲みは、内側は透明釉をかけているので、光沢があります。
外側と同じく透明釉の吹付でもいいのですが
やはり、飲み物入れる関係から釉薬できちんと
保護されていた方がいいと思っています。

赤土に鉄赤の湯飲みは、普通に鉄赤を内外施してますので、汚れの付着などはそんなに心配する必要ないですね。


余談ですが、
例えば、
①赤土6号と磁土を混ぜて、白化粧のようにうつわに施す。
②生の状態で鉄赤釉を施す、磁土の収縮率が高いから表面に細かなヒビが入り仕上がる。
③本焼後に、ヒビに赤土6号を入れて、酸化焼成で本焼する。ヒビの赤土は酸化焼成の焼締なので、赤くなる。(ヒビの程度が気になりますが
、まぁこんなかんじですね)

なんか、前回よりも上手くいきそうです。



# by coba-mori | 2021-06-23 07:38 | Comments(0)

雑記、黒の表現の仕方…

雑記、黒の表現の仕方…

昨日、陶芸教室で受取した黒湯飲み、黒茶わんの質感がよかったので、
雑記、黒の表現の仕方…_b0232876_12112843.jpg

雑記、黒の表現の仕方…_b0232876_12113013.jpg

いろいろ思案中です。

今まで、黒湯飲みなどは黒泥で釉薬は薄く透明釉を吹付、酸化焼成でした。
ただそれでは、黒泥をただ焼いただけであることですよね、本来の陶芸やきものの釉薬の楽しみには踏み込んでいないと感じてました。

そんなことで、
赤土6号と鉄赤釉で、黒湯飲み、黒茶碗に
焼締め赤アクセントを入れるやり方を、ざっくり検討です。
(前回黒泥に素焼き前に赤土6号を付けた、
こんなイメージですね↓)
雑記、黒の表現の仕方…_b0232876_12153283.jpg


①赤土6号で成形、模様を掘り素焼き、
②模様堀箇所にマスキングまたは撥水剤を施す。
③鉄赤釉を掛けて、還元焼成で本焼き、
④模様箇所に赤土6号を付けて、酸化焼成で本焼き、

本焼後に、粘土を付け再度本焼ってのはありか?…、収縮など考えたら無しですが、3〜4ミリ角の四角アクセントなら、そんなに影響ないかどうか…、してみないとわからないですね。

【追記です】
よくよく考えたら、
釉薬を追加しての2度焼きは、みたことありますが、
粘土でしかも焼締は、かなりデンジャラスではないでしょうか、接着するイメージがないです、接着する表面を荒らして食いつきをよくするか、
むしろ、四角のアクセントのピースを別に酸化焼成で焼いておき、接着剤で貼り付ける方がいいかもしれませんね。
ただそこまでするなら、還元焼成で発色の良い釉薬か、顔料を用いた方が良いかもしれませんね。ただそれでは面白くないし…悩ましいです、まぁやってみましょ
(結構、いいやり方だと思ったのですが、

【さらに追記】
例えば、
還元焼成の後に、トルコ釉など酸化焼成ではえる釉薬でアクセント付けて酸化焼成したらいいのかも、当然赤の焼締アクセントに拘らなければ、ですが…、
もう少し、何かをなんかしたら解けそうなんですが

【もう少し追記】
もしかしたら、これは駄目かもしれない。
駄目なデザインになりかねないかも…、

また、よくよく考えると、普通に黒マットを使ったらいいようですよね。(わざわざ鉄赤釉を使う理由が明確ではない、本来なら鉄赤は赤を表現する釉薬です、たまたま、含まれているであろうリン酸カルシウムが良い働きをしたのか、無駄だったのか不明です。)
赤土6号と黒マットの還元焼成は試していませんね。さらにいうと、赤土6号黒マットの酸化焼成もどんなものか不明です。
同じ質感になるなら、簡単な方がいいです、当たり前ですが無理して手間暇かけることもないです。


【ふと、疑問が生じたので追記…】
鉄赤釉や、黒釉薬など少しネットをベースに原材料など調べていたのですが、
そもそもなんで鉄赤が還元焼成で黒になったのだろう…、どうも還元焼成だからといって黒になるわけではなさそうです。釉薬メーカーの焼成サンプルでも黒はない感じです。
(また、サークルの鉄赤(福島釉薬)、教室の鉄赤(教室オリジナルで無ければシンリュウかな)と異なるし、ガス窯、と電気窯だからいろんな条件が異なるが、黒になっていますね)
赤土6号だからなのかも不明、そもそも一般的な赤土1号でも試していない。
まぁ、実際、そうなったから、それが正解なんですけど


※、コメントの返信が、何故か5つも?
同じ内容なんでなんだか、お間抜けな感じ…、
なんか嫌がらせのようにも見えるんですが、
おそらくエキサイトブログの得意技でしょうかね、今後も同じ内容のコメントが増えていくと思いますが、まあ、お間抜けだなぁって思ってくれたらと思います。

# by coba-mori | 2021-06-20 11:39 | Comments(6)
雑記、タタラ板作りではなく、鋳込みなのか…、

今日、陶芸教室で作陶、
タタラ板作りでカップを作りましたが、
作成途中に、先生からいろいろ話がありました。
ゆがみが生じるとのこと…、まぁ致しかないですね。(以前の歪み対応に躍起になっていた頃に比べて、丸くなったよなぁって思う)
また、やり方としては、鋳込みというやり方もあるが、作品として魅力がないもの工業製品的になってしまうという…、逆言うと量産するにはいいかもしれないと思いながら、まぁそれはそれとして、今後の課題ですね、


雑記
また、先生が教室入会してまもない若手に、
陶芸の枠を超えた作品を期待していると言うような話をしている、いろいろ試して欲しい云々とのこと、いくつか事例を話していました(が、自分は該当しないよなって感じ…、あくまでも自分は陶芸の範囲内でしている、積み上げ方式ですから、試しはするけどその先ですよねどう後の作品に繋げて行くか…。また、隣りのねーさんがいろいろ突拍子のないことしていますので、指差してあげました。まぁ向こうもこちらを指差してましたけど…笑)

まぁ、陶芸教室の先生もなんだろう、閉塞感の打開とか、自主的なやり方の探求などを考えているのかもしれない。



雑記、タタラ板作りではなく、鋳込みなのか…、_b0232876_23165067.jpg
雑記、タタラ板作りではなく、鋳込みなのか…、_b0232876_23171049.jpg






# by coba-mori | 2021-06-19 22:48 | Comments(0)

完成!黒湯飲みと黒碗、

完成!黒湯飲みと黒碗、

陶芸教室、作品完成!

完成!黒湯飲みと黒碗、_b0232876_12084181.jpg
マットな黒の感じが良いです。

赤土6号鉄赤釉還元焼成


【補足】
陶芸教室の生徒さん何名からか、
釉薬は何かなと質問があった…、
釉薬は鉄赤、粘土が赤土6号

これは、前にも試した組み合わせです。

模様なしです。

鉄赤との還元焼成は土によってかなり
表情が変わるようです。
黒泥に鉄赤の還元で銀色になると聞いた話もありそのうち試してみよう。






# by coba-mori | 2021-06-19 15:20 | Comments(0)
タタラ板作りで、円筒形のカップ試作、
陶芸教室にて試作、(
タタラ板作りで、円筒形のカップ試作、_b0232876_14191292.jpg
目標は2mmのタタラ板で、軽いカップを作る

主旨としては、電動ロクロ水挽きでは、3ミリ前後の厚みは出来るが、2ミリ厚は難しい…、
したがって、やり方を変えてみる。
そんなことから、単純な円筒形です。


タタラ板作りでは1ミリ程度の板厚誤差が簡単に生じることを実感しました。
片方は1ミリもう片方は3ミリ、


いかんせん、1ミリは、成形途中で割れてしまい、無理やり付けた。傾きもあるしね、散々です。

3ミリはあまり面白みがないですね、
成形後の重さは、250g
焼成するとおそらく150gですね、いやはや
なんか中途半端な感じです。



# by coba-mori | 2021-06-19 14:17 | Comments(0)