弁柄や呉須の顔料で焼締はあるのか?無いのか?

そんなことを思っている。

基本的には、呉須や弁柄など顔料は下絵付けで、上から透明釉をかけるものと思っている。
ただ弁柄を施したぐい飲みの、弁柄の表情として釉薬が薄いところでマットな仕上がりとなっている。少し面白いことが出来そうな感じがしてます、
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厚く弁柄を施したところで釉薬が掛かるとこんな光沢
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乳白の釉薬が上に掛かると、それはまた別の表情に、
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厚く掛かると、弁柄の厚さにもよるが、釉薬の縮れが生じて、それはまた別の表情を見せてくれる。
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去年の作成した弁柄の上に乳白、かなり厚がけでこんな表情になった、これが少し面白いと思います、もう少し繊細な表現になったら…、

果たして、面白い表情になるのか?




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# by coba-mori | 2018-02-25 23:06 | Comments(0)

ぐい飲みと茶碗、完成

ぐい飲みと茶碗

ぐい飲みが完成、
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あまり日本酒は飲まないのですが、
ぐい飲みです。
白土弁柄透明釉一部乳白、還元焼成です。

ご飯茶碗も完成、磁土に弁柄透明釉内側は乳白、碗の縁にも弁柄を施しました、
どうも、磁土の白々しさだけでは持たないので、少し汚して質感を与えたという感じですね、少し邪道の感じもしますが、これもきわめて行けば良い感じになるかも。
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他に2つ完成したのだが、欲しいという方がいたので、販売しました。お代は、サークルの陶芸協議会へ、少々割りが合わないとも思いましたが、まぁ陶芸協議会で共同の備品購入の足しになればいいかな、



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# by coba-mori | 2018-02-25 22:26 | Comments(0)

いべんと西河原2日目、

展示とは、別に電動ろくろの実演、
昨日午前中実演したのですが、
今日も、昼頃小一時間ほどろくろの実演しました。

実演とはいえ、他人に教えるほどの知識があるわけではないのですが、いま自分がどんなことに注意して、ろくろをしているのか、自分のコトバで、自分に対して再認識しながらの実演です。
基本的にろくろに興味のある方、ようは他の陶芸サークルの方々が観て、たまに質問など受けながらになります。

最近、仕事が忙しく時間が取れないこともあり、少しでもろくろに接しておかないとダメかなという思いもあります。

ろくろの挽き方は、人により様々ですが、それが何を目指してそのようなやり方なのか?それをきちんと他の人に説明、さらに自覚することが大切、
もう少しいうと、どこに注意してどういうことをしているのか。注意しているところはどこなのか、それに気づくかどうか…。気付かないことは対応できない、気づくことですね、まずは…。
そしてどうするか、今回もいくつか自分なりに課題が出来ました、よかったと思います



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# by coba-mori | 2018-02-25 17:49 | 考えていること | Comments(0)

公民館、いべんと西河原、陶芸サークル、展示会、1日目です。

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他のサークルさんです。


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# by coba-mori | 2018-02-24 17:29 | Comments(0)

先週末土曜夕方、娘の雛人形を出して飾った。

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早いもので、もう娘も、この春高校入学。日曜は、高校の制服の購入に出かけたようだ。


雛人形は結婚を祝っているのだよなぁ〜とふと気づく…。

 


土曜昼に、娘と実家に高校合格の報告に実家へ行った。片道電車で1時間、2人旅である。(まだあからさまには嫌われていないと自分は思っている、自信はないし根拠もない。)

 

両親、老い致し方ないがまだまだ元気、80代前半にしてはまずまず。母は通院、血圧の薬など処方してもらってはいるが、今のところ介護の必要はない、自力で生活してる。


娘が唯一の孫である、父がいろいろ昔の話しをしている、娘は隣に座り、頷き黙って聞いてる。


両親はかなり高齢なだけに、両親は娘の結婚式を見るのは難しいであろう、そんなことを思った。では、娘の大学卒業は?、大学入学は?と少し考えてしまう。

(孫を両親に見せてあげられたことで親孝行したとは思っていたのだが…。)自分は両親に何をしてあげられるのだろうか?そんなことも少し感じ、娘に話している父の昔話に聞き耳を立て聞いてみる。

少なくとも話を聞くこと、話を受け取ること、そのような事なのかもしれない、そういうごくあたりまえの事なのだろう。

 

母が、物忘れがひどくてなって…、とボヤく、実際は、財布をどこに置いたかわからないなど笑い話しで済むからまだよい。深刻になると笑い話にもならないらしい。

 

また認知症や介護というと、仕事で、今一緒にしている人、一回り上のなので65くらいでしょう。たまに話をするが、高齢の母がおり認知症。施設に預けている、結構負担が大きいという。隔週病院へ、見舞いにいっているそうだ。

そのお母さんのお年は知りませんが90代前半でしょう。65才で母親の介護。しかも認知症、結構ツライと思う。子供たちが三人いると話は聞いています。30~40代でしょう。

今このような、世代構成の方たちが結構多いらしい。


自分のおばあちゃんは確か64くらいで亡くなった、まだ自分は幼稚園だった。

その頃の60代と、今の60代はまったく違う。と感じている。

いやはや…、



記載していて気付いたのだが…



中略

 

 

町もすこしづつ変わっている。コンビニと薬局が出来ている。




 

 

 

 


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# by coba-mori | 2018-02-19 07:37 | Comments(0)

検討、公民館での展示会、作品の展示の仕方を検討

週末の公民館での展示会、作品の展示の仕方をしています。
作品の数は少ないので、選り好みが出来ません、

いろいろ考えて見るとこんな感じですね。
呉須の模様の白系と、黒泥に乳白の黒系の2つ、
碗は内側見せても面白くないので、台に乗せ側面が目線近くになるように
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鏡をうつわの下に敷くことも、考えましたが、
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側面の呉須の模様に目がいくようにはなりますが、ちょっと、違うかなと…。

また、白系と黒系で日替りにすることを考ていましたが、結構面倒ですし、両日確実に参加できるかも、不明なのでσ^_^;

まぁ、作品は絞っていった方が、見る人に、作り手の考えなど伝わりやすいので、本当は黒系と白系は分けた方がいいのですが…。(市民サークルの展示会なのでまぁ、作った作品全部展示でも構わないむしろ公民館からすると全ての方がいいのでしょうね〜)





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# by coba-mori | 2018-02-18 15:16 | Comments(0)

サークル、公民館の展示会

下記の通り展示会です。
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電動ろくろの実演やら、販売もあります

ご興味のある方は、是非お越しください。


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# by coba-mori | 2018-02-07 06:44 | Comments(0)

元ビール趣味の私ですが、最近近くにクラフトビールの店がオープンしました。
紹介です。

ビアセラートウキョウ

リンクと、チラシの掲載をしておきます。


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注目は、醸造も行なう予定と記載しているところ、どの程度どのように行なうのか、非常に興味あるところです。 

まだ、チラシと店のHPしか見ていない状況ですが、地域情報として掲載します。


陶芸始めたきっかけがビールとしながらも、ほとんどビールジョッキは作っておらず、茶碗ばかり作成しています、最近茶碗も飽きてきましたので、ジョッキでも作成しょうかと思っています

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# by coba-mori | 2018-02-06 08:44 | その他 | Comments(0)


まあまあの出来と思っていた黒泥の碗、

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見せびらかすため、会社に持って行きました。
隣の席の女性の方から、やはり、焼き締めの黒の帯についてご指摘がありました。

口に触れるのに、これはどうなの?ザラザラしている!

とのことである。ご飯茶碗なので、碗の縁には口はつけないんですよねーっていったのだけど…。

卵かけご飯はどうなの!お茶碗の縁に口付けるでしょ〜、

っていわれ、グーの根も出ない、残念!(-_-;)

やはり女性の視点は厳しい

まぁ、批判するような箇所があっても、それを凌駕するほどの、チカラをこの碗は持ち得ていない。もうひと工夫が必要、(デザインというよりは、この焼き締めの黒ラインはまだまだアイデアである、デザインとして昇華していませんね、σ(^_^;)

まあ、茶碗は実用的なのに越したことはないし、多くの人からの意見を聞いて、対応するか無視するか、判断すればいい。
この辺りの微妙なところは慎重にしないと、どのように舵を切っていくのか含めいい勉強なりました。

追記です。

自分の目指すところとしては、もっとニッチな、またはこんなものを陶芸て作るのかとか、あーそういうこととかヒネリがある作品を目指している(正確には自分でもまだまだ曖昧)ので、多少実用やら実際から離れていても問題無いと思います。ただ轆轤で作る碗物はやはりそうはいかない(本当にそう思っているのか含めて曖昧です)と考えてます。ここには大きな思想、考え方の分裂、断層があり一貫した思想になっていない、まぁ人間なんだからそんな一貫性など目指していようがいまいが、関係なく人生を生きていけますし、そのぐらいの相違を内在しないときっと、前に進むことができなくなるのでは無いかと、これも漠然と感じる。いろんなやり方や仕方、手順などあるし、目指すところもひとつとも限らないしブレもある、先の時間を見越した上で最終的に収斂していけたらいい程度のものであろう、あまり気にする必要はないが、全く考えないわけにはいかない。
そんなことをつらつら考えている。

追記

卵かけご飯用の茶碗を作るのもいいかもしれない




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# by coba-mori | 2018-02-05 22:35 | その他 | Comments(0)

陶芸サークルで、先週本焼き、水曜日に窯出し、私は窯出し参加出来ませんでしたので、本日、作陶にて、作品完成を確認しました。

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まあまあですかねー、至らないところもあり、配慮不足もあります。もう少し研究が必要と思われるものもあります。それはそれで、対応するとして…。

呉須の泡模様です、小鉢かなにか、ぐい呑み?ショットグラス?(こんなので日本酒の美味しいのを飲みたい)
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同じく、ご飯茶碗
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同じく、銅鑼鉢
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黒泥に乳白、ご飯茶碗
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黒泥に乳白、茶碗と銅鑼鉢のセット、
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重ねると、こんな感じです。見た目が、黒ばかりになりますσ(^_^;)
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2月末に、公民館の展示会があります。
黒泥のご飯茶碗と銅鑼鉢セット、泡模様の小鉢数個、程度に絞って展示予定です。

それにしても、結構、没がありました。思い通りになっていない、まあそれがわかっただけでもいいかな〜。

追加、ぐい呑みも完成ですが、まだまだです、カタチもイマイチですし、呉須が濃すぎて、きわめて残念です。(−_−;)
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追記
趣味道楽の陶芸ですが、やはり気がつくことは大事だと思う。昨日は碗など焼き上がりの作品を細部まで確認しながら、駄目と良い点を探す、1時間くらいかけて、陶芸のサークルの方々も時折交えて話をする。技法的には面白いが作品として良いのかは微妙だとか、作り手の思いとは別の客観的に見ての話が出てくる。また、削り足りないことや水挽きする時少し配慮したら済むこと、こだわった高台が意外に釉薬で覆われカタチがボケてしまったりとまだまだ洗練されていないのに気付く…。


①泡模様は、好き付きが、あり作品としてまだまだ洗練されていない。(仕事関係の方で趣味で陶芸している方に見せたら、塩釉?といわれたが、詳しく塩釉を知らない、残念、どうもザラザラな感じからいったようである)

②成形の仕方が、いまひとつ完成度低いものがある。水挽きは指だけではなくコテを使っていくべきだ、と認識する。

③黒泥のご飯茶碗、縁の釉薬ムラが気になる、内側の釉薬流しがけのムラは最近自分はさほど気にならなくなったのだが、縁の部分は難しい。また深めていくとどこまでにするかなどカタチに関係してくる。(釉薬も乳白で良かったのか、またこのカタチで下を鎬を施すとおもしろいかも)
④高台は、こだわった割には結果がそれほどとでもない。まだまだばらつきもある。





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# by coba-mori | 2018-02-04 13:36 | 完成 | Comments(0)

久しぶりの、ろくろ水挽きです。
ご無沙汰していたので勝手が違くて戸惑います。
相変わらずのご飯茶碗、湯飲み、小鉢、
小鉢はもっと小さく作った方がいいでしょうね、湯飲みはもう少しカタチに工夫が必要って感じていますが、まあ今はこれで、
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どうも、仕事疲れが取れなくて、頭も重い、遅く来て早めに帰りました。


土の量、土取りの感覚が狂っています、また、カタチを見る目がおろそかに、
まぁ〜、たんたんと作るしかないのですが…。あとはしいていうなら、数を作らないといけないですね、同じカタチで同じ大きさ、

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# by coba-mori | 2018-01-28 18:24 | Comments(0)

昨日、ギャラリーに立寄りした、

唐津焼の作家さん作品が展示されていました。

作品を拝見させていただきました。
唐津焼の王道というのか、素朴でかつ無駄がなく完成されたカタチ質感でとても好感が持てます。

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# by coba-mori | 2018-01-21 10:59 | Comments(0)

釉薬掛けの確認

釉薬掛けなどの手順を確認
 泡模様を呉須で入れるタイミングの検討です。
  1. 成形、削り
  2. 素焼き
  3. 釉薬掛け(呉須で泡模様を入れ、その後釉薬掛け)
  4. 本焼き
前回のブログ掲載の様に、釉薬がはじかれてしまう、また釉薬にピンホールが多くなって、仕上がりが良くないと思う。
原因は、シャボン液の油または活性剤、模様付けからかなり時間があいているので、棚に置いていたときに誇りを付いたとも思うがこれの影響よりもシャボン玉液の影響が大きいと思います。
対策として、①シャボン液の油や活性剤を素焼きをして飛ばすか、釉薬掛けをズブ掛けとせずに、②吹き付けで弾かない程度に施すかになります。

①は、素焼きの工程が一つ増えるので、成形が終わり素焼き前に泡模様を施すやり方が自分には現実的です。
②は、現実的ですし、今回も銅鑼鉢で試しています。
またそのほか、釉薬掛け前に、軽く水を掛けて、汚れシャボン玉液の油を落とす事を試みましたが、呉須の模様を落とさないようにするため擦ることもできず、また逆に釉薬の食いつきが悪くなりまた、
※補足ですが、自分としては、茶碗の内側は、吹き付けではなくしっかり釉薬を施した方が良いと思いから、ズブ掛けまたは、柄杓での流し掛けにしています。柄杓での流し掛けを行うと、外側に回ってしまった釉薬の拭き取りが、呉須の泡模様を落としかねないので、ズブ掛けにしました。ただ、その判断の時点では、まさか釉薬を弾くとは思っていない。基本的に呉須や弁柄など上に乗せるタイプは、いろいろ配慮が必要



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# by coba-mori | 2018-01-08 14:38 | Comments(0)

今年初めての作陶、近くの公民館で、月末の本焼き向けて釉薬掛けです

昨年模様を施した素焼きに釉薬掛けをしました。

シャボンを使って模様を呉須で施したのですが、
どうもシャボン液の油分だか表面活性材か何かの影響で、
釉薬がはじかれてしまいました。 ズブ掛けはダメな感じ、霧吹ではまずまずかも、また模様を付けてから一回素焼きをするとよいのかもしれない。

やってみないとわからないことがある。そんな感じである。
写真を撮っていなかったのも痛い・


その他。黒泥の素焼きは乳白の釉薬掛けに。撥水材を使って一部を焼き締め横にボーダーが入るデザインに、
これは少し期待です。今月末の本焼き、酸化焼成で完成です。

弁柄の絵付けも施しました。
刷毛で弁柄を施した後に、弁柄をふき取り、ドットラインを強調させました。
これも少し期待ですが、還元焼成のため来月の窯です。
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# by coba-mori | 2018-01-07 17:41 | Comments(0)

平成30年*2018年、
明けましておめでとうございます…、
本年もよろしくお願いします。


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(写真:元日に横浜実家の最寄り駅から雲に隠れた富士山です、
 頂上が少しだけ見えます。f^_^;
  手前は大山です。)

今年の抱負は、完成品の質の向上。
具体的には、成形から少し加飾、絵付けや模様付けなどに、力の入れ具合をかえていきたいと思います…。

(とはいえ、2020年度までの仕事・プロジェクトが、結構気合いを入れてしないとまずい状況なので、
 約3年間なかなかも趣味道楽の陶芸に時間をかけられない状況です。
 新年早々から言うのも少し憚れますが「まぁぼちぼちで…」となります。)

また皆様にとってよいとしになりますように!




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# by coba-mori | 2018-01-03 18:04 | Comments(0)

公民館、陶芸サークルで作陶、
二カ月ぶりの作陶、

前回作成した銅鑼鉢、湯呑み、茶碗を削る。

その後に、素焼きが終わっていた碗と銅鑼鉢に呉須で模様付けです。

銅鑼鉢はこんな感じに、

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碗はこんな感じです。

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アップにすると、こんな風です。
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いつもながら、この手の物はやり過ぎてしまう、適度に抑えるのが良いとは思いながらも…。
もう少し控えめにするべきだったかも。

湯掛け、本焼き、は来年、1月になります。
少し完成が楽しみです。^_^



追記です。
参考にしたネットの動画のリンクです。





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# by coba-mori | 2017-12-17 17:23

仏像展

一緒に仕事をしている方の
仏像展を観て来ました。
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↓空海とのことです。
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# by coba-mori | 2017-11-06 00:26 | その他 | Comments(0)

くだらないことですが、ナマコとヒトデ

ナマコを最初に食べた人は、あんなグロいものを食べなければならない状況、よほど腹が減っていたとよく言われている。一方で同じような場所、磯にいるヒトデですが、これは食れるといことも、食べたということもほとんど聞いたことがない。ナマコを食べた人は、おそらくヒトデも食べてみたのではないだろうか・・・・勝手な想像ですが・・・。そして食えないことを実体験で知ったのではないか、
おそらく間違いはないと思うのだが、どうであろうか?

追記になりますか、ナマコとヒトデを食べた初めの方は、本当に貴重な体験をしたと思います。
強いて言うと、食べることのできたナマコより、ヒトデが食べることが出来ないことがわかったことも同じくらいの業績ではないか、と思う。そして後世の我々はその業績を…中略

きっと、お魚くんのような、マニアがいて、磯の生き物を手当たり次第、食べて見たのではないだろうか?、そんな感じもする。 (恐らく、詭弁ですが、長い人類の歴史の中で培った知識なので、こんな単純な詭弁ではなく、実際はもっとシンプルな現実から導き出されているものと思います。また話を陶芸への話に無理くり流れを変えるとすると、使われても良さそうな材料・やり方が、使われていないものは、今までの人類の陶芸の歴史の中で培った知識に照らし合わされ、それなりの理由が・・・・。かなり無理があるようです。)

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# by coba-mori | 2017-11-01 00:38 | Comments(0)

ハリネズミ、

知り合いからハリネズミをいただいた。
今年の2月頃、展示会で非売品をいただけませんかとおねがいしていました。
陶芸教室の生徒作品展にて、ようやく会うことができ、手元に来ました。
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娘に見せたら、イノシシ?という反応でした、ハリネズミを知らないのかしら?
とはいえ、自分も、言われてみればハリネズミをよく知らない…、まあ、イノシシみたいなハリハリの動物なのだろうけど、

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# by coba-mori | 2017-10-29 23:29 | Comments(2)

陶芸教室の生徒作品展、講評が終了後に、工房に場所を移し、創立記念パーティーの開催がありました。

会長のあいさつの後に、乾杯です。
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焼き鳥、ピザ、広島焼き、
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作品、賞の発表!その後にビンゴ大会・・・・、
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深酒にもならず、まずまずで帰宅、台風が近づいていたのでちょっと出席、少ないかとも思いましたが、まずまずでした。

※帰りに傘がないので、少し待ってから、余りのビニール傘を借りて帰りました。
 
 来年、磁土で丸い作品を作成する旨、講評の時に宣言してしまった。
 絵付け指導している講師の方に、絵付けをしたいので指導をお願いした。
 絵付け、正面から取り組まないと駄目(だめではないですが)のような気がしています。
 



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# by coba-mori | 2017-10-29 21:05 | Comments(0)

陶芸教室の生徒作品展、講評、創立記念パーティー

陶芸教室の生徒作品展は3日目、昼から講師の方の講評があり、聴講に行く、昼をたまたま観に来てくれた兄と一緒に食べて少し遅れて聴講した。
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だがなぜか自分の作品のばんでは、講師の方から、作品説明を自分でするように言われて…。
去年の作品のテーマが凸の曲面に対し、凹の曲面にしたこと、手捻りと、凹 タタラ板を合わせ、その後に凹ますたことから、ヒビが生じたこと。また本来実用を信条としており用途としては花瓶のはずが、ヒビが生じたことから、実質オブジェになったと説明した。また、講師の方から質問があり、タイトル名称の漢字四文字は造語であることも説明した、

中略

いやはや…、気持ちが今ひとつこもっていないので…、残念!







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# by coba-mori | 2017-10-29 19:52 | Comments(0)

陶芸教室の生徒作品展、昨日から開催、

本日、見に行ってみました。

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今回出品数が例年に比べ少ない感じですが、いつも多すぎですからまあ適正な数になったという感じです。

自分の作品は、ヒビの入ってしまった作品、角隅にうまくはまって、あまり存在感がない。

もっとも、手を抜いたのがバレバレなので、あまり存在感がないのでしょうね。
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その他、展示状況です。

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# by coba-mori | 2017-10-28 17:59 | Comments(0)

近くの陶芸サークルで作陶です。
午前中に、碗、カップ、銅鑼鉢、皿をひとつづつ作成、
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少し、モチベーションがあがらず駄目ですね。

もう少し何か自分自身に仕掛けて行かないと、良いものは出来ません

釉薬やら絵付けか和紙染めか、その辺りを、仕掛けていきましょうね〜(^_^;)

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# by coba-mori | 2017-10-15 17:39 | Comments(0)

素焼きの割れ

素焼きの調整に割れたうつわ
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よく見ると、結構薄く仕上がっていた
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それだけに残念です。


陶芸サークルでの作陶です。
その他、うつわ、ぐい飲み、銅鑼鉢の素焼きをヤスリで調整して次回の作陶は、和紙染めなのだろう。


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# by coba-mori | 2017-10-15 17:33 | Comments(0)

陶芸教室で作陶、

削りが今ひとつ、素焼き待ちの作品を少し削りをして、素焼きに出しました。

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(いくつか素焼きが上がった作品もありましたが、)いままでの作品より、洗練されたと思っています。厚さもまずまずで、軽くなっています。

さて、加飾や釉薬をどうするかが、まだ自分の中で、上手い回答がない。
和紙染めに透明釉か?

追記、
最近、電動ろくろもあまりしていないので、いくつか、挽く、ご飯茶碗2つとカップ2つ、
それから、

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# by coba-mori | 2017-10-14 23:05 | Comments(0)

陶芸教室で、DMをいただきましたので、掲載します。
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今回は、手捻りの写真でした、少し意外です、




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# by coba-mori | 2017-10-14 19:06 | その他 | Comments(0)

大物作品の完成、

完成はしました。素焼き時点でヒビがあり補修はしたものの、ヒビが大きく開いていると思っていました。

案の定、ヒビは入っていましたが、もう少し、ダイナミックに入っておれば良かったと勝手なことを思っています、

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まあまあ、悪くはないのではないですかね〜。よくもないですが…。






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# by coba-mori | 2017-10-14 17:57 | 完成 | Comments(2)

もう六、七年前になりますが、1人で丹沢に。
東海自然歩道を焼き岳から入って、丹沢山から蛭ヶ岳へ、そして西丹沢に出るコースでした。
日頃運動せず、体力が全くないのに、昔小中学校の頃に父に連れられ登った経験もあるので、無理無謀承知での山登りをしました。

たまたまその時のしていた仕事の上の方が、「旅に出なさい、旅に!うん一人旅がいいね~・・・。」というアドバイスを受けての、本当に一人旅でした。まあ山小屋に2泊しましたが、結構楽しい旅でした。最後は温泉に入って疲れを取っての帰宅でした。

少し閉塞感もあることから、あまり寒くならないうちに、近くの山にハイキング程度で行ってみるのもいいのかもしれない。



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# by coba-mori | 2017-10-12 00:06 | Comments(0)

最近、日頃の仕事が忙しくなっており
週末の趣味陶芸も今ひとつ、
きちんと考えて、作った感じがしていませんし、気持ちの上でもよくないです、気持ちがこもっていない感じ…
スランプとは、少しニュアンスが違うと思いますが、まあそんな時期もありのでしょうね〜、
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追記、気持ちが整っていない、陶芸に対する姿勢が良くない、平たくいうとそんな感じ、サークルでは窯のタイミングをことごとく外すし、教室では、手法ややり方など手を広げているが結果が出ないし大物作品はヒビが入るしてん


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# by coba-mori | 2017-10-10 08:02 | Comments(0)

自宅のメンテナンス

自宅の不具合がいくつか生じている
まぁ、建てから10数年経てば致し方ないとは思いながらも、やはり、少しケチったところや、まあ大丈夫だろうと根拠無しに思い込んでいた箇所がやはりやられてます、長い期間の中で、傷みますね。
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年末にかけて、自宅内を少し手をいれメンテナンスします。

追記、とりわけ、新築時に、洗濯機したの防水パンを取りやめたのが、今頃になって、後悔している、2、3万ケチったばかりに、面倒なことになる。やはり水回りは手を抜いてはいけない、洗濯機側のトラブルもあるのだから…。





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# by coba-mori | 2017-10-08 23:41 | Comments(0)