公民館陶芸サークルで作陶、土の再生、試し(二種の土)のロクロと、仕上げ削り、素焼き前の模様付け…、

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ここ数ヶ月の間、磁土の削りやら、生の失敗を蓋つきバケツに入れていた、三分の一くらい貯まったので、公民館陶芸サークルにて、土の再生の取り掛かりを行う、ケイカル版に載せて夕方まで放置、昼頃にひっくり返す、夕方に軽くまとめて、ビニールにまとめて保管。あとは次回の予定です、やはり捨てるにはもったいない、プロの陶芸家でも、新規の土に再生土をいくらか入れて、使っている方もいるようだし…(ユーチューブの動画での情報なので、本当に本当なのかは不明)      まあ、気持ちとして、再生している姿勢は必要と思う。

釉薬掛け、黒マットと藁白の柄杓掛けをいくつか行う、、なんかグダグダな掛け方になる、
キチンとイメージから作業がなされていない、少し心配であるが、掛けた通りにしか焼き上がらないのは、確実である。まぁまだまだ迷いがある感じですなぁf^_^;


昨日、陶芸教室で購入した黒泥を外側に、内側を磁土でロクロ挽きを試してみた。約250グラムの黒泥、磁土110グラム、計350グラムを4つ用意して、一個挽きを行う。手順もあるが基本をしっかりしないとうまくいかないことが判明する。極当たり前のことになるが、その当たり前が重要と思う、まぁ再認識した感じですね、
結局、一つどうにかカタチにしたというところです。釉薬やら化粧土ではないところがミソになります。磁土と黒泥の伸縮率の違いが気になりますが、実際やらないと、わからないです、チャレンジですねー、(^^)
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また、前回までの素焼き前の茶碗など荒削りを仕上げる。少し重たいものは、少し削ってみる、やはり軽いに越したことはないし、ここのひと削りが後悔回避になる、
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模様付けも少々、ぐい飲みのみを行う。
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まぁ、細かくは記載しませんが、最近マイブームの模様付けです、レトラよりも、マスキングで太さを変えて行うのがいいようです。

まぁ、こんな感じで一日終わりました。

結構盛りだくさんの作業に、試しやら作業のフィードバックもあり、今後に活かせると思いまず。


追記、
二種の土のロクロ挽きですが、それぞれを土殺しを行わないと土が暴れる、また、土と土との接着面には空気が入り気泡、空洞が生じやすい。基本的なことになるが、それをないがしろにすると、どこかで無理が生じどこかで苦労しないとならない。

マスキングの模様は、テーパーをつけるだけではなく、太さの強弱をつけると、模様に奥行き感が出ます。一定幅のレトララインより表現が豊かになるかも…、手間がかかるが、実際一つ30程度のマスキングをランダムに貼るのであれば、3つで30分、一つ10分程度、手間といえば手間ですね、

※基本、あまり手間暇をかけるのではなく、釉薬掛けのズブ掛けのように、直ぐ終わるような物がいい、
ただやはり手間をかけると良くなる。




# by coba-mori | 2019-03-24 18:10 | Comments(0)

酸化焼成窯入れ、

酸化焼成窯入れ、
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夕方、公民館、陶芸サークルでの窯入れ、

酸化焼成の約半分を還元焼成にまわす、
やはりいろいろ比較が出来ると良いと判断した。

サークルメンバーの方たちも、作品の量が少ない、スカスカの窯、あまり考えなしに詰めることができる。(^^)



↓還元焼成にした。
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# by coba-mori | 2019-03-23 20:54 | Comments(0)

穴を開ける…、割る。

穴を開ける…、割る。

陶芸教室にて作陶、午前の部です。
茶碗の削りで底に穴を開けてしまう。
また模様付けで、ひびを入れ割ってしまう。

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割とよく出来たと思っていたものが、没になる。

また今回、仕上げ削り済みの茶碗の高台も含めて、カタチの見直しをした。
どうもしっくりきていなかったのと、
先週末に公民館のサークルでの釉薬掛けで、非常に高台が持ちにくくて作業がしづらいこと
カタチ的に、厚くなってしまい軽くならないこと

かなり軽くなり、すっきりしました。





# by coba-mori | 2019-03-23 20:38 | Comments(0)

還元焼成は試してみたので、今回は酸化焼成に

還元焼成と酸化焼成、違いが今ひとつ、

釉薬との関係含めて、明確に理解していない、

前回好評だった灰釉うす緑、今回は酸化焼成に

碗と、ぐい飲み、計10個

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その他、
本日は公民館、陶芸サークルで作陶です。

前回の荒削り、前々回の仕上げ削りを行い、
その後に急遽釉薬掛け、
まあなんでもいいのだけど…

素焼きを割るし、生土も割る。基本的に手に持ちすぎなのだろう。

新しいこともしたいが、そこまで手が回らない。いろいろ細かなアイデアがあれど、試すまで行かないです。
(今ある素焼きや生土成形中など、一回全て没にしたいとも思う)
そんな状況ですね。


# by coba-mori | 2019-03-17 15:59 | Comments(0)

映画、キャプテンマーベルの予告動画をみると

どうやら、敵は、宇宙からの侵略者とは違い、電車だか、バスの中のおばさんのようだ…、優先席からどうかわからないが、席は譲り合って…、って言うことなのか?

とボケてみました。

映画は映画館、年1本くらいしか見ないですが、
去年、一昨年と見ていないですね、
シンゴジラが最後かな?、
仕事や趣味の合間に、今年は何がしか見ておきたいところです。まあ余裕があればですがね

# by coba-mori | 2019-03-17 15:44 | Comments(0)

満足できる薄さにまで、削りを行うもの、模様付けの際のマスキングテープ貼りでうつわを割ってしまう。

いやはや…。

そもそも素焼き前にいろいろ模様付けをするのが邪道とも思えてきた、
本来あるべきものではないと思う、まぁ原則としてで、歩留りが高くても、仕上りが良ければそれをしなければならないのだが…

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# by coba-mori | 2019-03-16 20:37 | Comments(0)

素焼き前にシールを貼り表面を削って、シール部分だけ削らないようにして模様をつけるのとまったく逆のやり方…


穴の開いたかたを当てその部分を削る、
製図用具の字消し板と同じ展開、

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細いレトララインを貼って、凸に残すことと、
字消し板のようなもので、凹に溝などを施すこととを
合わせたら、より凹凸のある模様が出来る…、
問題は、どのような模様にするか…である。




# by coba-mori | 2019-03-14 21:03 | Comments(0)

陶芸教室で、昨日のロクロ挽きの削りを行う。その他、いろいろ記載です。

家内は友人とバス日帰りツアー、娘は、熊川哲也のKバレエの観劇に…。
私はゆっくり自宅で朝から晩まで芸能番組を見ながらコーヒーのガブ飲み予定を、急遽変更し、陶芸教室の教室解放に参加とした。

陽気がよく花粉が多いようだ、陶芸教室に到着して気分が良くない、頭痛がする。
ロクロをしてもうまくいきそうもないので、とりあえず、昨日仕上げ削りをした茶碗に模様を施す。マスキングをして湿らせたスポンジで表面を軽く削り凹凸を付ける。
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今回は内側にも模様を施す、上から見て、いい感じです。
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黄色のマスキングを内側と、外側の腰に巻いてから、レトララインをはる。曲面にマスキングを貼る作業が難しいと予想していたが、なんてことはない、やればできるじゃないか…。
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模様付けの作業の後に、頭痛も治り、ビールジョッキを再度チャレンジする、昨日と同じでうまくいかない。
昨日と同じで碗とぐい飲みのような物を作る
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作業を終えて、昨日のロクロ挽きの作品があることに気づいた。すっかり忘れていた。とにかく荒削りをザックリ行う、歪みも少なくシッタに乗せて芯を出す作業も以前よりかなり楽になった。
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昨日も感じたことだが、茶碗が、考え込むことなく、しかもごまかしなしで作成出来るようになった、(そんなことを思って引くと没になるのですが-_-b)茶道でいう所作の領域に踏み込んだ感じですね。少し勇足ではありますが…。

高さの必要なビールジョッキはもう少しなにかを外さない限り完成しないと感じます。
今の茶碗と同じ感覚ではまずむり、変にハードルが高くなってきますね、厚みのあるビールジョッキとか、少し歪なビールジョッキとか完成させないと次の一歩はないですね、
今、正確に引き上げる高さの限界が12センチ、茶碗やどんぶりなどであれば充分だが、ビールジョッキであればもう少し高さが欲しいところです。

また、茶碗も加飾と言う意味では、まだ自分のスタイルにまでなっておらずもう一つ何かが必要なのだろう。
自分のスタイル、これは①あるべきもの、またはありたいものと、③出来るもの、可能なもの、さらに③自分の生き方や思想、そしてそれを表すコトバ、この3つが一致しないとならないと考えています。
また③は、自分の生き方や思想のみならず、行動やら日頃の発言内容やら、行動、物事に取り組む姿勢まで含むべきと思っています。平たく言うと自分の気持ちを込めることかな、


追記、
土曜日に、陶芸教室の在庫の磁土が少ないことを確認していたこともあり、自前の磁土(サークルで個別購入の物)を持参して使っていたが、やはり黄色味がかった土を目にした他の生徒さんから、なんの土?と質問があり、磁土ですよ、教室の磁土の在庫が少ないので自前の磁土を持参したんですよ、有田の磁土で福島釉薬さんですよと正直にはなしをする、年配の生徒さんから何を作るのうどん?ソバ?と、絡んできたので、有田ソバですよ〜、と返答する。この辺は阿吽の呼吸ですね、
また、作業後に先生から、なんの土?と質問があり、磁土です有田の…とだけ答えた。まあ教室とはいえ、師弟関係(?)あまり変なことも言えないよなぁ〜、と少し思うがまぁ〜、「それはそれ、これはこれ」割り切っていきましょう。(微力ながらも陶芸教室の生徒さん獲得にも配慮しているし、ただ本人の意思もありますのでなかなか…)



# by coba-mori | 2019-03-10 17:23 | Comments(0)

久しぶりの陶芸教室、ビールジョッキを作ろうとするも、うまくいかない。

碗は内側をコテで整えたのだが、
ビールジョッキなど円筒形は、どうしたら良いのだろう?、
やはり、外側をコテを当てて揃えていくのが、あるべきやり方ではないかと思って、
やってみると結構難しく、コテの当て方が悪いのか、崩壊→没になる。
また、削りを少なくするように薄くしていくが、それも災いしている。
うまくいかないので、少し気晴らしに、去年作成した茶碗の仕上げ削りをする、結構うまくいく、
気を取り直し、皿にチャレンジするもこれも没、どうも厚みが揃わない、悪戦苦闘しているうちに土がくたびれて、没に、
どうも、自分の中で、ロクロ挽きのレベルがひと段階高くなったようである。ブレや厚みの誤差がいままで許せていたものが、許せない、いやはや、自分の首を締めている感じもするが致し方ない。とはいえ、成果が何もなしでは寂しいのでうつわを急ぎ5つばかり作る。
急いで、とにかく作成、考えなしに、手が動く、もう少しで所作になる感じかも、
などと考えていると歪む、やはり雑念はNGですね、

慌ただしく、2時〜4時半を、1時間オーバー5時半、片付けして6時

かなり疲れました。

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帰りに空を見上げると、細い月が出てました。


また、去年の絵付講座の作品が完成!
まぁ初めてにしては、まずまず。
細かなところ眼をつぶるとしてですがね、σ(^_^;)
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枯葉の雰囲気が、なんかおかしいかもしれない。
ウニ(いがぐりです)はそれなりに良いのですが、栗の艶の感じが全くないですねー、

先々皿をたくさん作って、絵付ざんまい!
(当然絵柄は今回同様ウニ!  海鮮関係で海老も良さそうですね、なんてね)


追記、
ビールジョッキ、ロクロ挽き、300グラム程度の土では、12センチをあげるのが精一杯です。
また、薄い箇所が捻れてしまう。もう少し厚く引くのがいいのでしょう。とはいえ、気持ちとしては薄く削りを少なくしたい、磁土なら薄く軽くて当たり前という気持ちもある、ただ完成しないと意味がないし…

また茶碗はやはり内側縁何センチかは、外側の釉薬をつけるなど行わないと、上から見たとき、白だけで味気ない、いま定番として、内外の掛けわけを縁でしていますが、なんからやり方を考えないとダメですね。

# by coba-mori | 2019-03-09 19:25 | Comments(0)

公民館、陶芸サークル窯入れでした。

今回、数が少なく余裕でした、

私も数少なく、8つ程度、

よく確認すると、削りが今ひとつ、
もうひと削りが大半でした、いやはや、


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追記です。
仕事に都合がつき、休みをとったのだが、午後打合せが入って、
せっかく、公民館の工芸室が使えるというのに半日しか作業が出来ない。
まぁ仕事優先ですねー、陶芸はあくまでも趣味だし…。
荒削りを4〜5つ終えて昼になり、時間切れ

明日は、久しぶりに陶芸教室に顔を出しておく予定です、3〜4ヶ月ぶりかなぁ〜。σ(^_^;)



# by coba-mori | 2019-03-08 20:57 | Comments(0)

磁土の作陶見直し。磁土は荒削りと、硬くなってからの仕上げの削りと二回の作業

磁土の作陶について、
削りは、2度のタイミングで削らないと良いものが出来ない。
カラカラに乾燥した磁土を超硬カンナで削って仕上げるのは、実際時間がかかりほねがおれる。
荒削りを土が固まる前に行うのがよいようだ。
先々週の柔らか磁土削りでは、磁土の本来の削りが出来ず、厚めになる。
再度次回仕上げの削りをします。

追記、またロクロ挽きのときに残る細かな、スジ、うつわの内側はコテで仕上げるので生じないが、外側は指のためか細かなスジが残る、外側もロクロ挽きの最後にゴムベラなどで整える必要があると思う、少しの手間だが、あと作業を減らしていこう、なるべく土に触れる時間を少なくしていくのが正解なのだろう、きっと歩留まりも少なくなる。

だんだんと手数が増えていく感じがする。



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# by coba-mori | 2019-03-06 08:27 | Comments(0)

迷い、

迷い、

酸化と還元、釉薬の理解が実際と異なる。
前回の窯は還元焼成で、窯担当した方も、還元がかかったと話しをしていた。

ただ、いろいろ、釉薬などの自分の理解と異なる、
もしかすると、還元がうまくかからず、酸化焼成のままだったのかもしれない。

今まで、あまり完全した色味、釉薬やら焼成については気にしていなかったが、気になり始める。

主題が、ようやく成形から、釉薬焼成まで含んだ全体になってきた感じ…。

また、磁土を使っているが、焼成温度は、粘土と同じ1200度である。高い1300度になるとより焼き締まると話しでは聞くが、どうなのだろうか?、さらに磁土用に1300で焼いた場合は、釉薬も高い温度での焼成用のものを使う必要があるのだろうか?
(ここ数年は、他のテーマがあるが、将来的に明確にしないとならないのだろう。そもそも公民館のガス窯で1300は可能なのだろうか?、断熱材耐火煉瓦の断熱性能と加える熱量、焼き時間とガス量の関係になるのだろう、実際やってみないとわからないことである。)


追記、メモや写真など確認すると、この前の焼成は、
どうも、酸化焼成だったようだ
それはそれで腑に落ちるのだけど…、




# by coba-mori | 2019-03-03 13:58 | Comments(0)

模様付け、

模様付け、

公民館は今週末も、活動展示会なので、明日月第1週目だけど、サークルの作陶は無しです。

また、臨時で素焼を行うことになって、スケジュール的に間に合わないことから、
公民館から素焼前の作品を持ち帰って、自宅で模様付けです。

ひとつ重いので面取りを施しました。
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模様付けは、素焼き前に、ラインのシール貼って、湿らしたスポンジで表面を軽く擦り取るやり方です、
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こんな感じになります。ラインのシールの他に丸シールも入れてみました。
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来週の金曜に素焼きです〜。

# by coba-mori | 2019-03-02 18:59 | Comments(2)

閑休話、箸休め

閑休話、箸休め

テレビを見ていたら、
伊豆で木工をしている人の自宅兼アトリエ、
木工作家さん、作品を購入するに1年待ちと紹介があった。話しを多少盛っているのだろうとつらつら考えていたのですが…。

よくよく考えた、例えば、先週末、年一回の公民館の活動展示会、陶器市で値段は格安だけど、販売している、
例えば陶芸サークルの人たちの作品を、もらうのではなく、購入するのであれば、このタイミングでしかなく、いわば、1年待ちとなる。

考えようというか、いい方というか…。

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写真は、本焼きで割れたぐい飲み、素焼時点で割れていたのですが、ダメ元で焼きましたが、割れが戻るわけないですね〜。




# by coba-mori | 2019-03-01 18:56 | Comments(0)

茶碗の反省点他、どうしても高台をもう少し考えないと

一昨日前に、陶芸サークルの先輩と軽く飲みながら、展示会など含め反省会?をしました。

自分の御飯茶碗ですが、高台の持ちにくさから、扱いづらく、落として割ったり使い手が悲しむようなカタチであると指摘いただいた。

手の指がかかりにくい高台、持ちにくさは釉薬をかける時と考え方を限定していたことに、反省です、
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※↑気持ちとしては、竹節高台風にし、節に指先が掛かるようにした、ただ釉薬掛けは良いが、釉薬で節の谷間がつぶれて、高台が持ちにくい。



また、ロクロ実演、削りの時に、高台の中側について、外側の曲面のラインまでは問題なく削れると話をしてはいるが、実際、高台の中側と外側とで、面に違いがあり、削りが足りない。

カタチはともかく、例えば、割高台などにして、高台中側と、碗腰の面を揃えるデザインにするのも手かもしれない。(洗って伏せた時に高台中側に水がたまらないような水みちとしての機能を考えたということにするか)

その他、高台について

最終的な微調整(置いた時のガタつきの際に、削りの対応がしやすく高台小口を斜めにした方が良いなど小技も集めて検討です。


# by coba-mori | 2019-02-27 08:40 | Comments(0)

公民館の活動展示会、いべんと西河原二日目(最終日)です。

午前中早い時間に、サークルのメンバーの作品写真を、簡単に撮影
(簡単すぎて、背景の布のしわなど目立つし、ホワイトバランスなど調整していないので、
 色が滅茶苦茶ではあるが、写真が主ではなくあくまでも陶芸が主であるのだと言い聞かせて、言い訳をしながら撮影。)

展示会場と、陶芸市・ロクロ実演の会場を行ったり来たりしながら、様子見をする。
午前中のロクロ実演が11時半に終了したので、

空き時間を使って、
ロクロ挽きをする。(ギャラリーもいるがあまり気にせずにぐい吞みみたいなものを4つ作成する。)
午後からロクロの実演の当番にあたっているので、

時間ぎりぎりまでロクロ挽き、高台の削りもする。

ロクロの実演では、いつもの磁土で、普通の粘土との違い。
特に削りについて話をする。硬くなってしまっても磁土なら超硬カンナで削ることがかのうであること
シッタを使った削り、削りの芯だしなど基本的なことを話をする。
「とにかく、芯出し精確にすること、時間をかけてでもする。ぶれているようでは駄目であること」を説明した。


基本的に、ロクロの実演を聴きに来る人は、仲間内、他の陶芸グループの方たちである。
人それぞれ、レベルもちがければ、知識も違う。どのあたりまで正確に話をしたらいいか
結構戸惑う。 出来るだけ正確に話をしようと思っている、「自分は~なので、こういうようにしている」とか、
「さまざまなやり方があるが、原理はこういう事である」など…。
頭ごなしに否定することが、意外とむつかしい。

まったくの素人であれば、あれはこう、これはあれと単純に話が出来るが、中途半端な知識を持った人だと戸惑う、
さらに、自分も明確な返答を必ずしも持っていない、お互い中途半端である、またそのレベルも異なるので始末に負えない。

ぐい吞みお猪口の模様の種明かしもした。手品の種明かしである。結構皆さん「へェ~」っていう声があったが、みんなのためになったのであろうか、

おそらく、みんなにとっての「へぇ~」ってのは

   中略

また、他の陶芸グループの方で、グループに入って間もない方、話をしたところ、どこか陶芸教室に通う事を考えているとのこと、
私が通っている陶芸教室を紹介しておきました。とはいえ10月末頃から陶芸教室に顔を出していない。
三月から復帰しないとなぁ~。


公民館の他の陶芸グループの作品展示です。


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動物の陶芸作品のインパクトには驚きました。
  陶芸というよりも、粘土のフィギュアという感じもあり・・唖然としました。

このような世界観もあるのはわかりますが、何だろう。
積み上げ感がない。グループでこのような作品をみんなで作るのにどのようないみがあるのだろう。
 まあ他の陶芸グループのことなので、どうでもいいのです。




# by coba-mori | 2019-02-24 21:26 | Comments(2)

今日、他の人と話をしながら電動ロクロ挽きをしたのだが…、ロクロのブレは、開くと目立たなくなるが、本来なら、細く挽き上げて、厚みを揃えなければならないと、当たり前のことに再度気づいた。

もう少し詳細記載すると、厚み違いやら捻れから生じたブレは、広げる時に、なんとなく目立たないようにするテクニック?でやり過ごしているが、これは良くない、安直な対応で本来的ではない、そもそも目指すカタチにならない。
(難しいところではあるが、一方で違う次元の何か間違えている感じもする)

# by coba-mori | 2019-02-23 21:49 | Comments(0)

公民館、活動展示会にて陶芸サークル展示です。
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とりあえず、先週の本焼きした作品を展示、
とにかく、毎年の行事なので、
数年の作品を展示してもあまり意味がない、
そんなことから潔く、今回本焼きのみ
、(3カ月前の前回の本焼きは、いかんせん釉薬失敗のため没ですね)

まぁ、磁土の作品は私くらいで、興味を持たれた方も少なくなかったように思いました。

まずまずかな…。

余談です。
サークルで午前と午後に電動ロクロ実演があり、今日、他のサークルの方たちが対応しました。昼休み、会場ですが電動ロクロは誰も使っていないので、明日のロクロ実演の下準備と称して、碗をいくつか引きました。
まぁ、来客はあるので話をしながらのロクロ挽きです。いやはや、観客がいると何故かカッコいいところを見せたくなるのか、欲がでて無理しすぎですねー、

明日はロクロ実演の当番なので、なるべく平常心で、と思います。








# by coba-mori | 2019-02-23 17:13 | Comments(0)

1月末に、土に、釉薬を混ぜたらどうなるか?のサンプルを作ったのが、焼けた

磁土、200gに対して、透明釉薬の粉を20.40.60.80.100gと試したが、
以外にも、あまり差がないように感ずる。
いずれもマットでザラザラ感があり…。
もっと割合を多くしたサンプルを作ってみる
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# by coba-mori | 2019-02-22 21:06 | Comments(0)

御猪口・ぐい呑、茶碗の完成!

↓御猪口とぐい呑、既に嫁ぎ先が決定済み。縦の線が竹林のようで、まずまず
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↓茶碗にも、模様を入れたのですが、ほとんどわからない。でもまあまあかな
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↓小鉢です。
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↓(^_^)a、割れてしまったぐい呑と、穴を開けてしまった茶碗です、
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# by coba-mori | 2019-02-22 08:55 | 完成 | Comments(2)

300gの土で一個引き、正確に真上に引き上げ、円筒形にするが、あまりうまくいかないので早々に諦め、午後から、ろくろで棒引き、少し粘土を多く大きめの茶碗、お茶漬け用茶碗を作る。


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ついでに、小さな片口の碗も作成した。

茶碗は、コテを使うことに、随分となれ、サマになってきた感じである。あまり考えずにカタチになる。細かなディテールは除いて、所作になってきた感じです。

一方で…、
一個引き、円筒形にがいまひとつ、
特に円筒形にするにあたって、なにがしかの工夫かテクニックがあるように感じる、

先々週の200gのカップを削りをしたが、底が薄くて、高台がうまく作れない、いやはや、
残念!


タタラで作品を作る目論みもありましたが、時間切れ…、次回です。


# by coba-mori | 2019-02-17 18:02 | Comments(0)

200gの土、一個引きでジョッキには小さいから、湯のみを作る。

20個くらい作る予定が、結構手間どり、
7個で作業打ち止め、
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↑、奥が作り始めです、
始めは円筒型を作ることを目標だったのですが、
だんだんと欲が出て、開いたカタチになっていく…。

始めのうちは、底の立ち上がりが上手くいかなかったのですが、無理くり指先、爪側で角を出すと意外にうまくいく、ヘラなど使ってもいいようです。

↓こんな感じです。
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こんな感じです。
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まあまあかな、

もう少し土の量を増やして、
先々ビールジョッキの量産を目指します、取り急ぎの目標です。





余談の追記、
朝、公民館に9時半、準備をして、ろくろにとりかかるのが10時、12時までろくろ、計10を作成したが、うち三つは没、

内側見込カタチと、外側の亀板まわりから直線にすること、また、薄いに越したことはないので、底付近から薄くするが、無理が、生じて捻れ、よりが生じる、





# by coba-mori | 2019-02-03 17:18 | Comments(0)

近く、タコ9隻ではなく、多国籍料理の店で夕食!

満席のため、カウンター席に、家内と娘と私で

焼きビーフン、カレーとナン、ベトナムラーメンを注文、
ラーメンにはパクチーが沢山のっている、
(パクチーは苦手でしたが、今回あまり、気にせず食せました)

アジア料理?にカレーが含まれているかは不明だが、多国籍料理というから間違いではない、なんでもありの店である。

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店の中は、ベトナム風の雑貨でいっぱいです。

少し頼みすぎて満腹です



# by coba-mori | 2019-02-02 20:32 | Comments(0)

先週、公民館、陶芸サークルで作陶は素焼の窯当番、あまり素焼について気にしていませんでしたが、素焼という作業を少し調べてみた。

そもそも素焼とはなんなのか?
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ネットで簡単に、ザックリ調べると、
①焼く事で粘土がしまり、作業を容易にする。
②水分を飛ばして、釉薬の吸い付きを良くする。
③土に含まれている不純物(植物の葉や根など有機物が燃えて粘土色を安定させる。(市販の粘土は不純物は少ない)
※土の収縮を段階的にすることにより、ヒビや割れを防ぐ意味もあるが副次的なものですね。
水分を飛ばすには、土に含まれている結晶水が水に変わる温度として300度程度が目安になっているらしいが、窯全体の温度が必ずしも一定していないことから、400度を目安になっている。また釉薬掛けしてからの本焼きの関係からなんとかの溶けない温度として800度以下がいわれているらしい。ようは、400度から800度まで上がれば素焼はOKとなる。
温度の上げ方は諸説あり、自分なりに納得出来ていない、これは実績、経験からになると思う。

また、磁土の素焼は、高い温度で800度を超えて900度にあげる必要があるという、これは素焼の強度が高くなること、下絵付けがしやすくなるそうで、これは個人的に窯を借りるなどしないと実施出来ない。まぁ、まだまだその域に達していないとは思うし、できる範囲でしか物事出来ない。


# by coba-mori | 2019-02-02 19:58 | Comments(0)

先週意外にうまくいった珪藻土のコースターのろくろ亀板、追加で100均にて再度購入、

先週100均で見かけて購入した珪藻土のコースター、意外に良かったので、再度購入する。
前回5枚買ったが枚数が少ないのでもう少し買った、ただ、先週購入した物よりひとまわり小さいコースターがあった!値段は100円、多少考えたが、まずまずの大きさなので、こちらを購入した。5枚、
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ただ、これも、小物の一個引きに気持ちが傾いているからであり、ある程度できるようになったら不要になると思う。
補助付き自転車のようなものと、感じている。



# by coba-mori | 2019-02-02 19:48 | Comments(0)

電動ろくろの亀板に、珪藻土のコースターを100均にて購入、(なぜか100均の店なのに、150円⁈)

昨日、100均で見かけて購入した。なぜか150円?
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電動ろくろの亀板は、普通ベニアの板材だけど、ネットなどで、石膏板を使っている人もいるようで、
私も2、3年前に、石膏板を作ってみたのですが、棒引きばかり…、棒引きの方が楽ですし、効率がいいと思っていました。

今回、訳あって、個引きをしましたが、
珪藻土のコースター、意外と良いのかもしれない。
もう少し慣れや、やり方を変えてみる必要もあるが、同じ土の量が、棒引きの土取よりも正確に出来る。
珪藻土の場合は、石膏板より給水性が劣るようにも感じたが。実際比較していないのでなんとも言えない。

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今回は、写真のように、コースターの周り全部、また下にも、粘土を敷いた。、ズレが困るからである。
ただこのやり方では、一回毎の作業が多くなるので、粘土の止めは最低限にとどめたいところです。
まぁ、少しずつやり方を変えて、試行錯誤です。

# by coba-mori | 2019-01-27 20:55 | Comments(0)

粘土に釉薬を混ぜてみたら、程よい質感になるのではないか?

と、ふと思って、試してみました。

質感をどうしたらいいか、思案していました。
磁土を使っていますが、釉薬についてまだ糸口が見つかっていません。
透明釉はギラギラすぎますし、薄く吹き付けてもいい質感になりにくく、何かもう少し違うやり方ができないかと…。平たく言うと、釉薬掛けと焼締の中間くらいが目標です。

ネットでざっくり調べてみても、よくわからないので、とにかく試してみることに。サンプルとして、いくつか作るしかない。

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磁土を約200グラム、それに、透明釉薬を粉で20、40、60、80、100グラムを水で軽く溶いてから、混ぜてみる。
どの程度入れたら良いのか、まったくわからないが、土鍋土は土とペタライトの割合が半々くらいと聞いたことがあり、何かを混ぜる場合、かなりの量を入れる必要があると勝手に想像した、ただ実際土200グラムに釉薬の粉を200グラムはいかんせん多い、100グラムを秤に掛けてみて、まぁ〜このくらいかなあって感覚で…。

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5種類の少量の土を電動ろくろで引くのだが、
自分はあまり茶碗など小さな碗など一個引きをした事がないことに気がつく…。
棒引きばかりです。棒引き方が、連続して作業が出来る、ただそれだけの理由です。

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100均で、購入した珪藻土のコースターを亀板にして、作業をする、珪藻土のコースターも今回初めて使う。
碗にする必要はないが、なんらかのカタチにした方が良いし、粘土の腰が弱くなるかもしれないので、
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まあまあかな、一つ初回、勝手が掴めなく、なんだかわからないうつわになる、まぁサンプル、試しなので…、勘弁ください。

このやり方で即本焼きが可能ならば、素焼の日程に作業が拘束されず作品制作が可能になる。

あと、同じ理由で釉薬の生がけにも少し興味がある。








# by coba-mori | 2019-01-27 19:05 | Comments(0)

仮に、80になってから新しい趣味を始めることは、自分に出来るものなのか?そんなことを考えてしまう…。

近くの公民館、陶芸サークルでの作陶、

館の事務所から内線電話にて、サークル入会希望者がいると話があり、作業を見てもらい、サークルに入会となった。

86と高齢であるが、背筋もシャンと伸びており年を感じさせない、また作りたいものがあると、言っていたことから、取り組みについても前向きのようである。今日は半日くらいで、手捻りにて粘土をトックリにしてしまった。
「器用な方なんですよ」と本人から話があった、きっと器用なのだろう、それもかなり器用と思う。(もともと実家が益子の窯元で、子供の頃は足で粘土を踏んでいたという、窯元は兄弟が引き継いで今は閉じてしまっているとのこと)
窯元の子供として生まれたこともあり、陶芸をはじめたいという。程度はわからないが、まったくの素人ではないと思うし、本人も子供のころ少しとは言っていた。
今のサークルのメンバーの中、最高齢を約10年上回って最年配、大先輩になる。
それぞれ、いろんな思うところがあって、サークルに入っていると思う、ただ、もし自分が80、それも半ば過ぎから新しい趣味をはじめる気持ちがあるだろうか…。
80の気持ちは、実際のところなって見ないとわからないが、仮に自分なら気持ちだけでは出来ないと思うし、何か思うところがないとしきれないと思う。
おそらく、目指す何かがあるのだろう。


後の記載は、付録程度に、
今日の作業です、

皿を何枚か、電動ろくろ、棒ひきで作ろうと思っていましたが、
はじめ一つは茶碗だよなぁ〜と、いつもながらの茶碗を作成、作業が所作にまで昇華しきれておらず、残念感が多いため、最後まで茶碗となりました。
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カタチが揃っていないのは、ご愛嬌ってところですね、
また、前回の碗、高台の削りを、磁土がカチカチに硬くならない状況で行う。
まぁ本来の削りのあり方です。ビニールに入れていたのでまずまずの硬さでした。

また、ぐい飲みカップに模様を施すが、あまりデザイン的に洗練された模様ではない、もう少し何が必要、また、釉薬にて失敗してしまう感じがする、いやはや困りものです。


# by coba-mori | 2019-01-20 22:24 | Comments(0)

遅ればせながら、今年の抱負(?)作陶に対する姿勢です。

オリジナルの作品とは何かということはさておき、自分の陶芸のスタイルを早く確立したいと思っていますが、技術的なところは別にして、こればかりは、自分の生き方や思想によるところがあり、時間をかけて育成する必要があると思います。
それがないと、作品自体の深みなど、気持ちや自分の思いの込めた作品にならないと思っています。もう少しと毎回思いながらも、なかなか到達しません。少しずつ時間をかけて段階を踏み、詰めていくものと思っています。

自分の中では、陶芸を自分および他の方の満足できる作品にまで高めるには、絶対的に時間がないと認識しています。

あまり寄り道せずにとは思っていますが、試行錯誤も不可欠とも思います、悩ましいところです。



# by coba-mori | 2019-01-14 20:46 | Comments(0)

道具、超硬カンナの購入。ネットで実際を見ずに買ってので…、イメージと違う。



年末、ネット、陶芸の販売て、超硬カンナ二本、注文、昨日、手元に届く。

道具は、無意味にあまり増やさない方針(道具集めに関心が移ると、のめり込んでしまいそうなので)、にしているが、最後仕上げに関することだし…

超硬カンナを一つ持っているが、
実際、碗の高台、仕上げの際に細かな入り隅、凹の平面について、思い通りにならない。
先の尖っものと、なだらかな面のものが必要と感じていた。

種類の違うタイプを選んだ、持つところが木のタイプと、鉄でビニールが巻いてあるタイプ。
観ると大きさが違う。
ネットに寸法など書いてあったが気にしていなかった、
実用には問題ないのだから…。

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やはり、ネットはチョット難しいです。

# by coba-mori | 2019-01-12 13:49 | Comments(0)