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20011年春から陶芸教室に通い約9年目、週末のため圧倒的な時間不足を痛感している。


by 森
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影響…、

影響…、

公民館の陶芸サークル、活動場所の公民館が5月6日まで臨時休館、(素焼き待ちの湯飲みとぐい飲み計20弱くらい、削り待ちが5つ)
陶芸教室も、4月末まで休講…。(素焼き完了が20少し、もっとあるかも…)

自宅で成形なら出来なくはない、手捻りになりますが…。
自宅に電動ロクロがないので…、さらに窯もない、(自宅模様付けもできないわけではないが、ロクロ素焼き前の作品が自宅にない!)
結局のところ焼成までで詰まります。

早くコロナが鎮静化すること祈ります。

あせっても良いことはないので、読書などしましょうね、よくよく考えたら時間的なこと以外は、大したことはない。



追記
感染パニック映画の、混乱状況のシーンなどに比べ、世の中静かである。(まぁ、娯楽の映画などと比べることなどは不謹慎なのだが、感覚として映画やドラマなどのシーンを思ってしまう。)自分は世の中の静かな箇所しか見ていないこと、実際感染拡大がどの程度か不明な怖さがある。



# by coba-mori | 2020-04-08 08:36 | Comments(0)

雑記、釉薬と焼成

雑記、釉薬と焼成

あまり、
釉薬と焼成に関しては関心がなかった

避けては通れないことだとは認識している、

できる範囲を絞って作陶をしてきたつもりである。成形重視で、粘土も磁土に限定(とはいえたまに他の土、黒泥や赤土に手を出してしまう)焼成はあまり気にしていない、(とはいえ、色味の近いが気になりますね、実際)
今後は少しずつ広げていくことが必要

釉薬に焼成、これらもなんらかの楽しいことを作品に仕掛けて、楽しくその範囲を広げていくのが、良さそうです。

追記、
昨日、緊急事態宣言の内容が報道された、
詳細は省きますが、何か曖昧な感じがします、
もう少し踏み込むと、そこに責任が伴ってしまい保証などに関係してくからだろうか、

まぁ国や地方自治体も国やらその地方を運営している。出費は少なくしたいよね、湯水のように使ってもいいなら別ですが、それで潰れると洒落にならない。

# by coba-mori | 2020-04-07 07:21 | Comments(0)
緊急事態!!(夢での体験です…)

この前、日曜の朝、まだ夜明け頃でしょうか、
うとうとしていると…

急に、地響きと轟音がして、うちが揺れた。

よくわからないが、爆弾のようなものがうちの近くで爆破したようである、北朝鮮かどこかの共産国からのミサイルであろうか、

また次から次へとろくなことないなあ…と思いながら、身体が金縛りで動けず、再度寝てしまう。

夢、夢でした。

再度目覚めたときには、そのリアりな夢はわすれてましたね、
なぜかふと、先ほど思いだしたので記載です。

緊急事態宣言も概要が報道されているが、不謹慎な表現であるが、なんか、しっくりこない。

確かに、医療体制の見直しやら飲食店遊戯施設に対する規制、自粛やら、それなりに行っている、大きな致命傷にならないように国や地方を運営しているのもわかる。線引きが難しいのも理解できます。でも、なぜか釈然としない…。

追記
子供の頃、台風接近にワクワクしたり、夏休み終盤に小学校が大地震かなにかで、なくなってしまわないかとか、少しですが今不謹慎ながらそのような気持ちがある。




# by coba-mori | 2020-04-06 22:31 | Comments(0)

雑記、54

雑記、54

なんというのだろうか、最近モヤモヤしているのは、事実のその真相がどうでも、あまり大したことなく、
さらに、選択肢があって、どちらを選んでもあまり大きな違いはないってことでしょうかね、

(まあそのような開き直った考えとはべつにまたあるところでは絶対に譲れないことも当然ありますね〜。

…中略…

…を感じる。

そんな中で、絶対譲れないことを少しずつ考えていこう、
趣味の陶芸もこの春で10年目になる
また、今日の誕生日で、54です…、
まあ、あたふたせず人生生きていきましょう。







# by coba-mori | 2020-04-05 22:19 | Comments(0)
道具土って

ある地方に「道具土山」ってのがあって、そこで取れた土、またはその土の成分に近い調合した土のことをいう、嘘です。

よく参考に観ている陶芸のサイトに
センベイなどについて、説明と作り方動画がアップされていた。
器楽さんの動画です。下記リンクです。

そういえば、陶芸サークルでも窯の棚板保護のために、必要に応じて(流れやすい釉薬を使用した作品や、厚掛けの作品には)センベイを敷いています。
陶芸教室では焼成は、教室のスタッフさんにお任せなので、あまり気にしていませんでした。

陶芸サークルのセンベイは、白くボソボソの土で作った感じです、割り易く、作品の土と馴染みにくい粘土を使っていると思います、
昔なんか道具土とか聞いたことがありますね、市販の粘土でしょう。

今日陶芸教室休講でしたが、たまたま忘れ物を取りに行ったついでにスタッフさんに、市販の道具土とか使ってますかと聞いてみた。
〇〇〇という土に白土を混ぜているとのこと、まぁ陶房オリジナルですね、
アルミナなどは混ぜていないとのことでした。(またある地方の道具土山の土でもないです)

また、前段の動画、器楽さんの動画では、余った土にアルミナを混ぜてセンベイを使っている。
市販の道具土を使っているわけではなく、窯を持っている方、アルミナが身近にある方には手軽と思います。

陶芸教室の〇〇〇をわざわざ購入するなら、道具土を購入した方が手間が省ける。
教室は何か理由があってそのようにしているのだろう。

〇〇〇についてもまだ調べてないので…
結構、市販の道具土も〇〇〇に白土を混ぜたものだったり…、とか、
または、実は地方に〇〇〇山があり、そこの土に白土を混ぜたものを、道具土として陶芸でよく使われているとか…
そんなオチですかね〜。オアトガヨロシイヨウデ

まぁ暇な時に調べてみますかね、(たぶん、調べないと思うけど)


陶芸って、実学と思うけど、
名前や名称については、記号論のようだ、

「通称」、「実名称」、そして「その意味するもの」、
(意味するものは時代によって変化するし、通称も使う人やグループ、その他変化する。すべての人が同じ認識とは限らないのがつらいですね)

いやはやです



# by coba-mori | 2020-04-04 17:18 | Comments(0)
古新聞未使用品、無印刷新聞紙…

ネットが普及したためか、新聞を購入していない人は意外にいて、
年配のかたばかりの公民館のサークル仲間でも新聞を取っていない方が数名いる状況、
この前(中止になった)陶器市の準備で、梱包材として古新聞の提供を求めたところ「おれんちは新聞取ってないから…」というひとがいて、少し驚いた。割合的には30%くらいですかね、

いろいろ新聞紙、梱包とか活用できますけどね

それに自分は、新聞は取って当たり前と思っていたので…。
自分は、実際新聞はすべては目を通し切れないので見出しのみ読む感じです、また朝は見切れないため、とりあえず情報はTV、帰宅して古新聞なりかけの物に目を通す、そんな感じです。
最近は目を通す時間が取れないのでそのまま期限切れ古新聞になります。
古新聞未使用品?ですね、

ネット通販の某熱帯雨林さんで、検索したら
無印刷の新聞紙?がありました。
これだと、もはや古新聞になることありませんね。ただの紙?ですね。


古新聞未使用品、無印刷新聞紙…_b0232876_13180637.jpg

なんか、ノンアルコールビールのような不思議な感じです。無印刷の新聞紙…、

※まあ、昔から英字新聞は梱包用に販売しているのはしってましたが、ただそれは、もしかしたら、ただ普通の梱包材に英字新聞風の印刷なのかもしれない。

追記①
某…、後略











# by coba-mori | 2020-04-04 12:15 | Comments(0)

陶芸教室の休講連絡…。

陶芸教室の休講連絡…。

昨日、今日明日の休講電話連絡があった。
いやはや…、

公民館も閉館(4月12まで、と言いながらもそれ以降もこの状況、わからないとのこと)

…もはや誰にも判断出来ないように思う

安全重視して、休講という判断は正しい、
生徒さん誰かひとりコロナ感染しただけでアウトである、
ただ現状、より感染者が爆発的に増えていく状況の中で、なかなか再開の判断が出来ないと感じる、
今週末の土日限定での判断されたと思うけど、
では来週は?開講、休講?判断が難しいと感じる。


追記

# by coba-mori | 2020-04-04 06:08 | Comments(0)
私の新型コロナウィルス騒動!の追記というか、その後に大きな進展があったので別立て記載です。

週末発熱して4日過ぎ、診療所の薬を飲んでいた。詳細は前回のブログ参照、
3日ほど前、夜中に目が痒みが酷く、目の洗浄を何回かする。
室内に花粉が入っていると感じた。


そういえば、例年使っている空気清浄機を今年は使っていない、すっかり忘れていた、それに気がつく。
夜気がついて寝室にて動かす、朝起きた時、頭痛から解放された爽快感があり、空気清浄機の効果を確信した。でも市販の花粉症の薬は飲んでおく、

3月中頃から目の痒みや、倦怠感で仕事に集中出来なかったことも、自宅での空気清浄機無しの生活が響いていたのだろう、(またコロナウィルス対策は換気が良いというので換気扇をつけてはいた、それがどこからか外気を入れていたのだろう、大した量ではないと思うが、そういうことです)

いつもなら、例年2月中旬から3月中旬まで市販の花粉症の薬を飲んで事前対応していたが、今年は2月中旬から2月末までにしたこと、さらに例年使っている空気清浄機 (使っていることすらあまり覚えていないくらい普通に使用…)
を忘れていたことが、今回の騒動の原因だと思う。

いつもしていることをしないと
なんらか支障が出るものだ、そんなことを教訓にしました。

(※とはいえ、薬を飲む期間を減らしたのは、納豆摂取による体質改善から薬に頼らないようにと、初めてみたこと、そういえば去年も期間を短めにしていた。)

しかしながら、コロナウィルスとそれ以外の線引きが悩ましい。ウィルス検査が絞られていることは問題だと思う。ただ現状の医療崩壊を防ぐには致し方ない、致し方ないのだ。





# by coba-mori | 2020-04-03 07:50 | Comments(0)
私の新型コロナウィルス騒動!

先週末、土曜の陶芸教室から帰宅道中から、帰宅してから、体調不良、

頭が痛く、寒気悪寒がした
最近コンビニ弁当ばかりなことから、
自宅最寄り駅近くの店で遅い昼飯を食べた

翌日の日曜は、ずーっとぐったりで、
まぁ、毎年の花粉症を少し拗らせた風邪と認識

今日、在宅勤務だけど休みにして、
自宅、近く病院(診療所)に行く、花粉症の件、頭痛発熱倦怠感、また熱の状況など伝えると、37.5以上の熱が4日以上続いた場合は新型コロナウィルの可能性があり、各所にあるサービスセンターへ相談するようにと話があった。
まぁ、医者の判断基準としては、厚生労働省の発表した内容に従って指示するしかないのはわかるが…。

診察の後は、待合室に戻されず、検査室で待つ、処方された薬を受け取り帰宅

処方された薬は、どれも抗生物質類で、発熱の頓服薬、熱冷まし類はない。
ここで薬で熱を抑えると判断出来なくなるからだろう。

薬を飲んで午前中寝る、先程起きて熱を計ると、36.5°平熱に…。

まぁ、新型コロナウィルスの可能性は不明ですが、判断基準からは除外となりました。


途中、仕事の電話が4本、メールは40くらいか?電話はいたしかないが、メールは後ほどゆっくり見て返信します。

いやはや、なんていうか、医者から明日までに熱が下がらなかったら新型コロナウィルスの可能性が高いと言われた時は、少しビビりましたね、陶芸教室の土曜午前中いた方、土曜立ち寄り昼飯食べた店、遡ると仕事で打ち合わせした方々等にご迷惑をかける可能性があったのだから…。


参考、厚生労働省のホームページ

上記のリンクに予防相談として、下記が掲載されています。

次の症状がある方は(1)(2)を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
(1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が2日程度続く場合、又は強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合



追記
基本的には外出などは控えるに越したことはないですね、外出先の方々に迷惑がかかる、
また、たまたま家内と娘が別居ということも幸いしてます。

# by coba-mori | 2020-03-30 13:35 | Comments(0)

東京、雪!

東京、雪!

昨夜からの雨は雪になって
積もりも少しです、
東京、雪!_b0232876_10413566.jpg


宇宙人が雨に弱いように、
新型コロナウィルスが、雪に弱いとかないのだろうか、
でも、インフルエンザなと暖かくなるとなくなるとか、言われているようなので、
寒いのは、ウィルスにはよい環境なんでしょうね、
まぁ、普通に体調管理、不摂生しない、良く睡眠を取るとかで、抵抗力を付けるのが、第一なんでしょうね

追記②
昔の映画、復活の日、
これは、南極に千人くらい人が残る
設定だったような感じ



# by coba-mori | 2020-03-29 10:39 | Comments(0)
満足出来る作品にするためには、気になること、気になっていることはすべてなんらかの対応対策をすべきなのだろう。

たとえば、重さ、やはり寿司屋の湯飲みみたいに重いと言われたことは、一生のトラウマでしょうね、まずは土の量と大きさのバランス、追加すると削りの土の量も、見込んでおきたいところ、(おそらくロクロの水挽きだけですべて仕上げるってのは、どうもハードルが高過ぎですね、そこまでこだわる必要もあまりない、そりゃ水挽きだけで出来た方が自分としては、カッコいいとか思いますが、それは変なこだわりなだけなのでしょうね)
また、仕事仲間、湯飲みをあげた方から、底からの立ち上がりが、直角すぎて汚れが取りづらいとのこと、R2ミリくらいの曲面は必要かもしれない。
使っているコテを改めて見ると、結構角になっている、(のかなぁ)
満足出来る作品にするためには、気になること、気になっていることはすべてなんらかの対応対策をすべきなのだろう。_b0232876_07320576.jpg
左側は蕎麦猪口用、(100均で買った炒め物用の竹べらを自分で加工したもの、100均ばかり利用しており少し恥ずかしい…)

名をなんらかのやり方で入れたいが、作成の手順のなかに入れ込みたい、今までサインなど特にしておらず、数名の方から言われているのだが、うまいやり方、洒落たサインが思いつかない、こだわると手間がかかるしそれ自体は、いっちゃいけないことだけど無くてもなんら問題ないこと…、とわいえ、ねぇ〜。

あとは湯飲みなどの縁、口に触れるところだけにもう少しきちんと作り込みをすべきだと思う、あまりこだわっていないが、少し先になると思うが、確実に気になってくることと思う、

追記①
おそらく、気になっていることなどは、なんらか対応処置して、問題なしにしないと望むものはできない、そういうものでしょう。

追記②
柄ゴテは、おそらく使っているときの上半身の姿勢が良くないのだろう。
高さも、柄ゴテなしで15センチまではどうにかなるが、それ以上はできない、柄ゴテなしには出来ないのだろう、


# by coba-mori | 2020-03-29 07:16 | Comments(0)

公民館臨時閉館!

公民館臨時閉館!


近くの公民館、陶芸サークルで施設を利用していまが…。
昨日から4月12日まで、コロナの関係から閉館と連絡があった。また、13日以降もこんな状況なので、利用できるかわからない状況という。

いやはや、どうしたものか、作陶が一回中止になり、その後の窯焼成の日程スケジュールがあまり良くない、さてどうする?!
まぁ調整しかないですけど、


公民館臨時閉館!_b0232876_07151885.jpg


# by coba-mori | 2020-03-29 07:12 | Comments(0)
ジャガイモをポテトフライに

一時期流行った、油を使わない熱風のフライヤーを使ってポテトを作ってみた、
油分が全くないので、パサパサ、
塩を振ったので塩味です、
ジャガイモの厚さを2、3ミリとしましたが、中途半端だったのか、あまり美味しくない、

まぁ〜、そのうちまた少しずつ改良して作ってみよう。
作るのは難しくなく、いたってカンタ!
手に油が付かないので、読書の時などはよいですなぁ
ジャガイモをポテトフライに_b0232876_03231108.jpg

ジャガイモをポテトフライに_b0232876_03231318.jpg

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# by coba-mori | 2020-03-29 03:20 | Comments(0)
柄ゴテ、柄ゴテを使わないと…

ビールジョッキ、磁土で再挑戦!

680の磁土を3つ、一個挽きで作成、高さは19.5センチ、約20センチ目標です。
厚みは4ミリ、半分から上、口付近は広げて3ミリに、半分から下は1ミリ削りをして全体3ミリで仕上げる計画。

計算は前回したので、その計画の通りに出来る技術があるかどうか、作り手の話になる。


(先生から、なにそんなに薄さにこだわっているのかと聞かれたので、このまえ仕事仲間からたまたま重たい湯飲み(それしか残ってなく、それが「寿司屋の湯飲みのように重いねっていわれたので、そこはこだわりたいと返答した。
また、同じく先生から4ミリで20センチは難易度が高いといわれたので、計画計算式を見せて、
このように考えている旨、説明し、土の量と目標の大きさを決めているというと、
先生も「どこかの段階でそういうことをするのはよいことだ」いわれる。
そういえば、他の方々もどこかのフェーズで土の量や作品大きさを計算しているのだろうか?いや経験からではないだろうか、そんなものだ。
実際行った者しかわからないそういう世界、実学といえば聞こえがいいが学問にまで昇華されていない。
分かればいいが、分からなければそのまま、職人的な世界である。)


ビールジョッキはどうもうまくいかない、
陶芸教室の先生から、内側を手でするから、
駄目なんだ、柄ゴテ、柄ゴテを使わないと出来ないよって言われた。

自分としては、自分の指先手先に絶対の自信があるので、今まで何回か、柄ゴテを使うこといわれていたが、まぁねぇ〜、結構柄ゴテって難しいじゃないですか、
変に手先が器用なのでその自信が良くないのでしょうね、

3回ばかり、ビールジョッキチャレンジ、柄ゴテを使うが、どうも、持ち方とか、上半身の姿勢が良くないのでしょうね、
いづれも没!

残念!

また、先週の磁土の湯飲み、あまり歪まずに、乾燥具合も削り頃、ちゃんちゃか削っていたら、
これも先生から、底が薄過ぎで先週帰り際にカタチを整えておいたと話があった、
いやはや、それは知りませんでした、-_-b
やはりある程度は、底を厚くしないと、移動やら乾燥で歪むんですねっ

柄ゴテ、柄ゴテを使わないと…_b0232876_16320535.jpg
非常に軽く、120〜150gで少し削り足りないものもありますが、まずまずと思っています。





追記
陶芸教室の隣の家の桜が、満開!
柄ゴテ、柄ゴテを使わないと…_b0232876_17581795.jpg





# by coba-mori | 2020-03-28 16:15 | Comments(0)

反転

反転

先週末、暖かくなって来たこと、
また落ち着いた感じがしていたのですが、
昨日、急に、感染爆発、重大局面、オーバーシュートと都の小池知事が発表したことから、
意識の反転があった。

オリンピックの先延ばしといい、
タイミングとしては、悪くはない、綱渡りとは思いますが…。

会社の対応として、在宅勤務の連絡など、朝寝ている時間に電話などあって、いやはや参りました。

話半分のネット情報では、アメリカと中国の戦争が予想されてますが、いろいろ真実味を帯びて来ます、さてどうなるか、

中国のコロナ、他人事が、東京オリンピックの実施へ影響(経済的な影響)から対応として延期、まぁよく日程を他の模様しものと調整の目処が立ったと言うかんじ、

だんだん、規制で自由が狭まってくる感じです。
ただ先の先にあるのが、アメリカと中国の戦争の様相もあり何というか、
後略







# by coba-mori | 2020-03-26 16:25 | Comments(0)
先週、仕事仲間に湯飲みを渡しました、
以前年末頃に渡した湯飲みが奥様様になってしまったとボヤいていましたので、黒湯飲みの新柄を渡し、またいろいろお世話になっていることから、ビールジョッキを、焼酎用のカップと偽って(通風を経験した方なので、まぁ焼酎用としました、これは方便ですね)、渡しました。

今日、メールで写真の送付がありました。
仕事仲間(飲み仲間)から連絡_b0232876_19592287.jpg

使っていただき嬉しい限りですっ、

また、ネット販売とかしないのか、世界相手にしたら、仕事どころじゃなくやるよってまあリップサービスもあり…、



あらためて、ビールジョッキを
見直すと、600〜700gの土を使っている、
計算すると、概ね520gで出来るザックリ計算、
もう少し高さを稼ぎたいので完成で17センチとすると、580は必要になる感じ、
口をひらくので、上半分を厚さ4mm計算です。

仕事仲間(飲み仲間)から連絡_b0232876_08585046.jpg


最近、計算がマイブームです、
ただ、20センチ弱の高さを580gで出来るのかは不明、
扱い易い赤土1キロで20センチが自分のスキルです。黒泥600〜700gで14センチ、もう少し高さが欲しいです、

ビールジョッキでは、削り無しで仕上げること、削りの工程を省くことで、教室だと1週間、公民館サークルでは2週間の工程圧縮になると思っていましたが、それもきちんとロクロ挽きが出来ての話です。まだまだ下に土が残りがちです、まぁ、削りをきちんとしたらいいのですが、当たり前に削りをすることも含めどうするか、考えていきましょうね、

また土の計算に削り分(下4ミリで挽いて3ミリに削る分)を含めると、土の量は630gですね、
削り後の重さとしては580g、水分の関係も考慮すると削り時点削り完了で480g、完全乾燥時で450g

目標がさだまったのであとは、じょじょに土の量を減らすとか、ただただ数をこなすとかやりようは別ですが、やればいいだけです。

追記①
計算ミスが…甚だしい!
結局、50gの削り含めて630gなので前回作成したビールジョッキの土の量700g、その前の600はかなり良い土の量のようです。




# by coba-mori | 2020-03-23 19:05 | Comments(2)

何を信じるか、

何を信じるか、

陶芸って、経験がすべての実学と感じます。

広い意味で、経験は2通りあり、
・自分自身が経験した事柄、
・もう一つは、長い人間の歴史の中で継承されている事柄、(自分自身が経験したわけではないが、他の人が経験したこと、通説などに昇華したものなど広く捉えると含まれていると思います。)

自分自身か経験したことは、唯一無比の大変貴重なもの…。出来るだけ良い経験をしたいですね。
また、もう一つの方は、例えばロクロ挽き、「3回で挽きなさい」とか、根拠不明なモノが厄介ですね、ガセではないですが、やってみないと正確なところはわからない。また限定的な事柄になると思いますが…。
その経験や根拠から離れて、こういうものだ、厚みのない薄っぺらになっているものもあり様々ですね。

大きくは、教本に記載されているような内容、王道であり概ね正しいことであると思います。

(ただ、実際には脇道や廻り道もあり、なんらか迷ってから王道に行くようなものなのかもしれません、最近特にそのよう、感じます。)

例えば、陶芸教室の先生の言う話、サークルの諸先輩方のいう話、本などの記載、ネット情報、何かが正しく、何が間違っているのか。

さらには何を信じるかどうかって話にもなってくる…、突き詰めていくと…ですが…。


きっと…、信じるとか、信じないかなどどうでもよく、そういう話がある、そのような考え方もある、その程度のものだと思います。
「知ってた」、「知らなかった」そんな感じですね、

(余談になりますが、仏教の教えやら、キリスト教の教え、イスラム教の教えなどまぁ様々あるが、このような考え方でこのような教え、こんなことを信条としている(仏教では輪廻転生、キリスト教では原罪とか、)くらい把握していればいいんじゃないでしょうか。

陶芸は焼いて完成したら答えがでますし、あとは、その経験をうまく自分なりに理解しどう次に生かしていくか、まぁ、自分自身経験したことなんでしょうね信じるものは、

※やはり窯と釉薬でしょうか、理解し切れていないし、ある意味他人任せは、
これらも関われる範囲で把握しておいた方が良さそうです。まぁおいおいです、

追記①
前にもブログに記載したかもですが、
省略

追記②







# by coba-mori | 2020-03-22 23:08 | Comments(0)
カレーうどんにすると、違和感がない、


昨日作成したカレー、
味がカレーっぽくなくカレー以外の料理かと思ってました。
残りを、カレーうどんにしたら味に違和感なく食べることが出来ました。

カレーうどんにすると、違和感がない、_b0232876_18282231.jpg
まぁ、そもそも、シイタケを入れたり、蕎麦屋のカレーとかひらめいて、唐突に本だしの本を入れたりしたので、それらがうどんに合う味になったのでしょうね、

# by coba-mori | 2020-03-22 18:27 | Comments(0)
公民館で作陶、磁土と黒泥ともに200g…
公民館で作陶、磁土と黒泥ともに200g…_b0232876_17573776.jpg

公民館で作陶です、

昨日の陶芸教室の続きの磁土200g、更に黒泥200gの一本挽きです。

午前中に磁土を挽き、午後ロクロ空きを待って、黒泥200gをひく、黒泥のロクロ挽きの後に磁土荒削りまで完了です。


磁土荒削りの時に、持った瞬間重いと感じたモノがいくつかあった、下が重いようだ。200gから削りをしているし水分も抜けているので、そんなに重いはずはないが、重心が低いのが重く感じる要因と思う。

仕上げの削りで少し底の厚みなど、注意が必要になる感じです、

ザックリ計算で必要土量の目安をたてていたが、持った感じで重いのでは駄目ですね、
まぁまだ荒削りですから、今後調整です。

狭い範囲でいうなら、計算によらない感覚的な事柄での判断になる、そういう領域に入っていったと考えると、ようやくたどり着いたように思います。

追記、
他のサークルメンバーさんが、
ドラ鉢を作って、これ何キロぐらいの土かわかる?って、非常に感覚的な話をしてくる、
2キロか2キロ半か、
ザックリ計算すると2.2キロの土の量、
まずまず、

公民館で作陶、磁土と黒泥ともに200g…_b0232876_23080481.jpg

公民館で作陶、磁土と黒泥ともに200g…_b0232876_23080678.jpg

このようなことは普通に実施するのがいいのでしょう、そして感覚的に習得することに先々する

皿や碗なども、基本的に円筒形でカタチを整えていくので、土の量は、円筒形で良いのでしょう、やはり円筒形が基本、これがうまく出来ないと話にならんって感じですね。

追記②
なんかうまくいかない時は、
扱い易い赤土などで腕試しするといいようです。陶芸教室での赤土はかなり自信に繋がったと思う。

# by coba-mori | 2020-03-22 17:46 | Comments(0)
公民館のサークル窯入れ、明日の本焼き前準備です。

公民館のサークル窯入れ、明日の本焼き前準備です。_b0232876_18502898.jpg

公民館のサークル窯入れ、明日の本焼き前準備です。_b0232876_18503005.jpg
今回の本焼きは、艶黒の釉薬を使った皿を6〜7枚入れました。
まぁ、棚に長く素焼きのまま放置の皿ですが、うまく焼けるといいです。


また、桜が5〜6分咲っすね、

↓公民館前の桜です。
公民館のサークル窯入れ、明日の本焼き前準備です。_b0232876_18513264.jpg

途中の桜、種類が違うのかしら、
白に葉の緑がいいですね。
公民館のサークル窯入れ、明日の本焼き前準備です。_b0232876_18513494.jpg


# by coba-mori | 2020-03-21 18:49 | Comments(0)
この前、ビールにおまけが付いていた。購入後よく見るとカレーのルー?!
てっきりレトルトのカレーと思っていたのですが、勘違いでした。そんなことから、カレーを作っています。
この前、ビールにおまけが付いていた。購入後よく見るとカレーのルー?!_b0232876_18363848.jpg

炒め終わり水を入れ煮込み、おまけのルーを入れたら完成!


↓ルーを入れるタイミングで、シイタケを入れた、本来ならもう少し早く入れるのだろうが、大きく捉えれば、まぁどのタイミングでもいいのだろう…(生シイタケがスーパーにあったので、シイタケカレーである、また蕎麦屋のカレーとかいいかもと思って、だしの素も小さじ1入れた。)
この前、ビールにおまけが付いていた。購入後よく見るとカレーのルー?!_b0232876_18365579.jpg

↓ご飯も最近うまく炊ける、少し硬めでカレーにちょうどいい具合にたけてました!(最近自作のご飯窯が大活躍である!)
この前、ビールにおまけが付いていた。購入後よく見るとカレーのルー?!_b0232876_18365775.jpg

さっそく、食べてみると、
なんだろう、カレーっぽくない、シイタケの味なのか、だしの素が効いているのか?
発想を変えて、こういう味の食べ物なんだ!って思い込むように努めて食べてます、
新しいテイストっていうとかっこいいが、なんだろう…、って感じ。
この前、ビールにおまけが付いていた。購入後よく見るとカレーのルー?!_b0232876_18365890.jpg
ルーのメーカーもグリコ?!、あまり使ったことがない、そもそもこの味がグリコのカレーなのだろうか?


追記
そのうち週末陶芸ではなく、週末料理に変わったり…。

# by coba-mori | 2020-03-21 18:36 | Comments(0)
赤土180g重さメモ、磁土200g成形、金属顔料の模様付け

陶芸教室での作業メモです。
成形時、直径8センチ、高さ8センチ湯飲み、
(完成時直径7、高さ7センチの予定)

粘土、180g
削り易い硬さ、140g【40gの水分が抜けた、20%】
削りで、約20〜25g減、115〜120gとなる。

生乾燥で約20%の水分が出ること、
完全乾燥は、確認したいところですが、
後は素焼き、本焼き後重さかかでよしとしましょう。

想定では、残り水分が10%程度あるはずなので、100g前後の重さになる予定です。

削りが終わり、成形、ロクロ挽きも行った
していないと、感覚が鈍る

磁土200gで、10個用意する。
磁土は扱いにくいし、
棒挽きの時は底を厚めにする様によく言われていたことから、前回の赤土180gより20g多めにした、そこの厚みで約2ミリ分です。、
底を押さえた時に、心もち厚めにしたが、計測はしなかった、測っておいたほうがよかったかも、いまさらですが…。

赤土180g重さメモ、磁土200g成形、金属顔料の模様付け_b0232876_14531371.jpg
赤土180g重さメモ、磁土200g成形、金属顔料の模様付け_b0232876_14533394.jpg
(↑上から見ると、シッピキで切り離した後、移動での歪み具合がよくわかります、)
結構、問題無く出来た
土ゴロシで上から下まで土が揃っていないと、無理感がある、また
円筒形にして、内側をコテで押さえた後に、下の出っ張りを内側から押して、カタチを仕上げる、外側で左指で押さえが必須です。
内外最終的なカタチを整えて、
最後に外側をコテ押さえです。
シッピキで切り離し、乾いた手のひらで包み込むように軽く持ち上げるが、本当に薄くてブニョブニョです、(この作業は、おいおいカメ板を使うことになると思います。)


また、金属顔料については、
陶芸教室の先生にそうだん、
色味よりも滲みをどうするか、一筋縄では難しいようです。
銅の成分がどの程度どう滲みとして影響を与えるか?これはしてみないとわからないですね。
なんかヒントをいただきましたのでおいおいチャレンジです。


↓、陶芸教室の素焼き前の棚、かなり私の作品が目に着きます。
赤土180g重さメモ、磁土200g成形、金属顔料の模様付け_b0232876_17351262.jpg




追記①
土を計量しながら、ロクロ削りをしていると、
他の生徒さんから、話しかけられた。
このくらいの土の量にすると、このくらいの大きさで水分が抜けて重さがこのくらいになると簡単に説明した、コトバにするとやけに簡単である。







# by coba-mori | 2020-03-21 14:00 | Comments(0)
素焼き前の模様付け湯飲み自宅持ち帰って作業する予定だったけど、
平日帰宅後の遅い時間からだと、
いかんせん作業出来ないですね。

素焼き前の模様付け湯飲み自宅持ち帰って作業する予定だったけど、_b0232876_08511613.jpg
たまるいっぽうです(^_^)a

# by coba-mori | 2020-03-19 08:48 | Comments(0)
公民館、サークルの方の作品を失礼ながら重さを測ってみる

前の日曜、サークルで、他の方の茶碗をいただきました。
鎬の茶碗です。
白化粧に透明釉、釉薬はわかりませんが、青い釉薬です。↓写真の右、存在感が有ります。重いですが違和感ないですね、
公民館、サークルの方の作品を失礼ながら重さを測ってみる_b0232876_08290738.jpg
↑写真の左は、自分がかなり前に作成した茶碗です、日常使用しています。大きさも同じくらい、私の方が少し大きい感じです。

最近マイブームになっている重さですが、

失礼ながら測ってみました、250g!
公民館、サークルの方の作品を失礼ながら重さを測ってみる_b0232876_19372562.jpg

さて、自分のはどんなものか、260少し、
結構、重さがある、
公民館、サークルの方の作品を失礼ながら重さを測ってみる_b0232876_19373500.jpg
ただ、なんでしょう…、いつも使っているからか、あまり重いと感じた事がないです、慣れなのか?


# by coba-mori | 2020-03-18 08:25 | Comments(0)
磁器の作品、模様付けなど、思案中

磁器で模様付けも去年年末頃しましたが、
今ひとつでした。
↓こんな感じ
磁器の作品、模様付けなど、思案中_b0232876_12375595.jpg


下は、2015に益子笠間に行った時に購入したもの、
磁器の作品、模様付けなど、思案中_b0232876_12383989.jpg

右の磁土の色味が不思議だったので購入しましたが、いま、磁土の模様をいろいろ考えている中で、ヒントになるかなぁって思っています。
金属顔料を用いてのにじみを表現かなぁって
上の磁器は、書籍から類推すると、酸化銅を顔料として塗って、上から透明釉薬と想像しています。


色味はべつにして滲み具合をコントロールできたら良いかな、
四角模様ではっきりラインが出ているところと出ないところ‥、そのメリハリが、磁土での自分なりのテーマに、

ザックリの考えでは、白化粧に酸化銅を混ぜ、生のうつわに塗る、マスキングで、釉薬をかけないところを作ると、そこはにじみが生じない。磁器の焼き締めは少し抵抗が有るので、焼き締め箇所を釉薬掛けて二度焼き

問題は、陶芸教室の電気窯では磁土、釉薬と焼き締めの境にオレンジ色の斑が出ること‥。
公民館のガス窯は問題ないが、
さてどうするか、

一昨日前に、公民館サークルでの金属顔料の使用すること、サークル幹事さんに聞いてみた、特に問題はないし、その方も次回の本焼きにて金属顔料のサンプル焼きをするというので、期待しています。
先を越されそうですが、まぁ競争ではないし、お互い情報交換が出来たらと思っています。

イメージとしてはこんな感じでしょう。
磁器の作品、模様付けなど、思案中_b0232876_18184419.jpg




# by coba-mori | 2020-03-17 12:35 | Comments(0)
かならずしも、手間暇掛けたからって、いい作品になるわけではない…

昨日、公民館のサークル内展示をしました。
無観客展示(!?)でした、
サークルメンバーの皆さんと雑談の中で、
自分作品の中で、模様付けの初期の作品が良い…との声がありました。

↓黒のぐい呑み、白化粧を施していないですが、表面の凹凸と焼締の四角のみ、意外にシンプルてチカラ強くいいです、
かならずしも、手間暇掛けたからって、いい作品になるわけではない…_b0232876_18283516.jpg
↓白化粧を施し始めた頃、四角のマスキングテープが揃ってなく、台形などもある。ハサミで気分で切っていましたね、ザックリと、
かならずしも、手間暇掛けたからって、いい作品になるわけではない…_b0232876_18284368.jpg

今回の展示はほとんど模様付けで模様付けだけでもかなり手間暇がかかっています、でも手間暇をかけた作品がかならずしも良いわけではなく…
見る側からすると、黒、黒白、黒白に他の色が追加している、って、程度の認識なんでしょうね、

そして、色を追加手間暇が増えたからっても、同列で黒、黒白、黒白他、平等に見ている
そんなものである。

かならずしも、手間暇掛けたからって、いい作品になるわけではない…_b0232876_08474207.jpg
↑手前の赤湯飲み、素焼き前に白化粧を施す時間がなく素焼き、これもこれでいいです。

模様付けはやり方としてやり切った感じもあり、あとは模様など変化を考えていくのでしょう。


追記①
黒のぐい呑み、なんで内側が白なのか、黒でもよかったのではないかと、気付いた。
釉薬掛けの時に、白化粧との色の関係から白系の釉薬にしたが、その考えからすると、白化粧をした湯飲みも、もう少し釉薬選び用もあったかも、おいおい考えていきましょうかね、

追記②
また、黒泥と赤土はやり方手順は完成ですが、磁土はなぜか、このやり方になじまいと思う。
磁土の模様は何か工夫が必要と考えています。




# by coba-mori | 2020-03-16 08:29 | Comments(0)
公民館の陶芸サークルで、サークル内展示、無観戦展示!、作陶は釉薬掛けと削り…。


新型コロナの関係で、サークルメインの展示会、2月末のいべんと西河原が中止、
せっかく作った作品があるので、作陶場所の生活工芸室にて、サークル内での展示を行いました。
まだまだコロナが収まっていないことから、知り合いや他の陶芸グループにも声をかけない無観客試合ならぬ無観客展示です。

公民館の陶芸サークルで、サークル内展示、無観戦展示!、作陶は釉薬掛けと削り…。_b0232876_16400911.jpg

公民館の陶芸サークルで、サークル内展示、無観戦展示!、作陶は釉薬掛けと削り…。_b0232876_16401112.jpg

公民館の陶芸サークルで、サークル内展示、無観戦展示!、作陶は釉薬掛けと削り…。_b0232876_16401290.jpg

公民館の陶芸サークルで、サークル内展示、無観戦展示!、作陶は釉薬掛けと削り…。_b0232876_16401397.jpg

公民館の陶芸サークルで、サークル内展示、無観戦展示!、作陶は釉薬掛けと削り…。_b0232876_16401430.jpg
欠席や作品を忘れた方などおり、展示は3名でした。

たまたま、他の陶芸グループの方が事務的なことで来室、見学の方が1名来室、
誰も来ないよりは良いけど、ほんとはいろんな人に見ていただきたかったですね。


11時頃に展示開始、15時には片付けでした。

作陶は、削り忘れ作品があって、朝から展示まで削り、赤土6号のみのぐい飲みです、
公民館の陶芸サークルで、サークル内展示、無観戦展示!、作陶は釉薬掛けと削り…。_b0232876_16532579.jpg

また、皿が何枚か素焼きのまま放置していたので、黒艶の釉薬を掛けて来週の本焼きへ、
公民館の陶芸サークルで、サークル内展示、無観戦展示!、作陶は釉薬掛けと削り…。_b0232876_17522238.jpg

ロクロ成形をするのはまた次回です



# by coba-mori | 2020-03-15 16:23 | Comments(0)
削り…、なんだか…。

陶芸教室で、成形前に、先週の削りをする。
こちらも、計測しながら

削り…、なんだか…。、乾燥途中ですね_b0232876_23292910.jpg

削り…、なんだか…。、乾燥途中ですね_b0232876_23293056.jpg

削り…、なんだか…。、乾燥途中ですね_b0232876_23293292.jpg

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削り…、なんだか…。、乾燥途中ですね_b0232876_23303287.jpg

先週分の削り、ビニールで一重梱包、
300gの一個挽きが、230〜280になる。真ん中あたり260とすると、約15%の水分が抜けたと思われる。
自宅に持ち帰って、乾燥後に模様付けの予定です。
模様付け前に計測しましょうかね。

追記①
仮に30%粘土に水分があるとすると
の記載の200gでの赤土4、6号ブレンドの計算が合わない、釉薬ぶんを無視して逆算するととか考えていたが、
そうだ、ボード記載時点では200ですが
実際作業において倍に変更してますね、(いやはや今気がつきました。)
だから400の土、水分が30%として、
400g×70%の280g、多少ロクロ削りで減があって240〜250gになるのであれば、
いろいろ辻褄があってくる。
ようは、大きさ寸法に対して粘土の量が多すぎるのだ。

いろんなことが、ようやく腑におちました。

するっていと、湯飲み、高さ7センチ、直径7センチ、180gをめざすなら、水分を考えて、180g×1.3の234gの一個挽きが妥当、これが正解かな、

もうひとまわり大きくすると、
さて、日曜は公民館で作陶、黒泥でチャレンジしてみます。



# by coba-mori | 2020-03-14 19:52 | Comments(0)
180gの湯飲み作成、ロクロ成形

湯飲みの重さは、200gを切るくらいが良さそう、
見た目の先入観や、湯飲みなら厚くしないと熱くて持てないとか、そういう感覚的な議論は事柄はのぞいてです…。

本日午後、陶芸教室で作陶、とにかく
粘土の量を200g以下、180gで作ってみる。

できた大きさが、望む大きさに出来れば、OK!出来なければ土を増やすしかない。
とにかく、完成させることが、重要。

いちばん扱いやすい赤土1号を使う、陶芸教室の通常の土です、最近はたまにしか使っていませんが、慣れてますね。
前回、赤の焼締の色を目標に赤土4号+6号したが、やはり多少扱いにくい、まだ慣れていない感じです。

生の粘土180gに切り分けロクロで一個挽き、15個分を作成、顔料調合用のデジタル計測器で+30g、〜−0で土を分ける。

やはり赤土1号、扱いやすい、簡単に目標の8センチに到達!しかも、気泡もほとんど無い。↓
重さと大きさ 180gの土で湯飲みを作成_b0232876_18300114.jpg
縁の大きさも8センチ、再度、下から広げ円筒形に…、
そのあとに、下の出っ張りを内側から押し外側で押さえるやり方でカタチを整える。
重さと大きさ 180gの土で湯飲みを作成_b0232876_18300374.jpg
おそらく縁は3ミリ以下、2ミリ少し、その分下の方は3ミリ少しであろう、
底の厚みは、5ミリの予定だけど、計測はしていない、シッピキで2ミリくらい切れるので心持ち厚め、6〜7ミリ程度と思うが、針を指して確認すべきところですね、残念!
重さと大きさ 180gの土で湯飲みを作成_b0232876_18300451.jpg
亀板を使っていないので、電動ロクロの盤面から、水分を十分取った手で、慎重にべニア板に移動、底もかなり薄い感じ、多少歪んでもまあいいかな?、(何かを得るためには、何かを外さないとしづらいところもある、やり切ること、完成させることが重要!。)

カタチはいままでと同じです、はたから見ると、毎回同じもの幾つも作っているなぁって感じなのだろうね、
自分としては、その都度考えがあって…、やり方や考え方はかなり変えている。


土を計測しながら作陶していると、
他の生徒さんから、粘土の重さと、焼成後では重さが異なるのではないかと、質問があった、
水分の分が減るけど、釉薬分が重くなるのでザックリ同じくらい、焼成で重くなることはないと考えていること説明

陶芸教室の先生に質問すると、粘土の30%が水分とのこと、素焼き前の乾燥の状態であれば、少々の水分の蒸発があるが、釉薬分が象になる、通常の粘土の状態から、どのくらい重さが変化するのかは誰もわからない不明という。ただ釉薬分の増を除いて焼成にて重さが増えることはないとのこと。

結局、データどりをした人しかわからないことなのであろう。まあ世の中の些細な事柄の多くは通説はあれどその実証データなどはほとんどないことが多い、そういうものだ。

意外に、楽に思った寸法が出来た、
おそらく粘土の粒子が細かい磁土や黒泥では、もう少し、土の量を増やす必要があるだろう、

また、削りを伴う模様付けは、薄く挽くとかなりリスキーだよなぁって思う。
(そもそも完全に乾燥してから、水を付け粘土表面を削るのは、磁土ならまだしも粘土ではしないよなぁ〜となんとなく思っている。)

ただ、手法の引き出しが少ないので、やるんですよ、また不具合があったらその都度何かを、工夫したり、何かを諦めてでもやってみる、
そんなことなのだろう。

粘土の水分が仮に20%であれば、180gの湯飲みは、しっぴきでロクロ盤面に残った5gは無視したとして、×80%で約150g弱、
30%であれば、130g弱になる。
さて、乾燥素焼き前、素焼き後、釉掛け後、本焼き後の体重測定が楽しみである。

(そういえば、来月に健康診断、体重測定でまた、メタボ警告が予想される、嫌なことを思い出した。
 最近ナントカウイルス対策で、体の内側からアルコール消毒!、麦のアルコール消毒は泡があって飲みやすいのですが、アルコール度数が4~5%と低い分、たくさん飲まないと駄目なんですよ)





# by coba-mori | 2020-03-14 17:44 | 試し | Comments(2)

重さと大きさ

重さと大きさ(寸法)

湯飲みの重さ、
作る大きさが決まれば、重さが計算で計算できる。
当然、重くない重さで作るには、逆算したら良い、
望む寸法があるから、厚みで調整です。

重さと大きさ_b0232876_11584813.jpg

基本生の粘土での計算ですが、
水分が抜けて軽くなるが、釉薬分が重くなり相殺されるというザックリした計算です。

4mmでは200グラム、3mmで170グラム、
170gの土で、3ミリにしないと、望む大きさにならないってことです。

※感覚的なことを、できる限りコトバや寸法数字にしていかないといけないと認識しています。
 (昔、料理がレシピがないころは、魔法に近いものがあったと思います、レシピで、材料やその分量、手順があれば誰にでも出来る。陶芸もその大半はそんなものだと思っています。その先もありそれがセンスやら感性などその人の個性、誰にもまねの出来ないモノになると思っていますし、そこが本来努力(?)するところです。)

追記、
先日模様付けで崩壊した湯飲み、
厚みを測ると、3.5〜4ミリでした、

↓縁付近で、3.5mm…
重さと大きさ_b0232876_12422880.jpg
↓下では4mm
重さと大きさ_b0232876_12423099.jpg

まぁ、おおむね計算通りです、

追記①、以前、土の量と主さの関係は、blogに掲載、下記リンク参照、磁土での計算ですが、まあ大きく違わないでしょう。
本来なら粘土別に計算したほうが良いとも思うが、粘土の状態も水分が多い時と少ない時などもあり一概に言えないので、
これはザックリで充分と考えています。




# by coba-mori | 2020-03-14 11:52 | 考えていること | Comments(2)