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蕎麦猪口の、模様付け

蕎麦猪口の、模様付け

とりあえず、先週含めて、18個


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ぐい呑みお猪口もあります
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来週の素焼きにします。




余談、
電動ろくろで成形の予定もしていましたが、
気力がなくなり、菊練りでおしまい。
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1.5キロ、菊練りするには少し量が少なくやりにく






# by coba-mori | 2019-08-18 18:00 | Comments(0)

なぜか、ローストビーフを作ってみる、

陶芸とは全く違うのですが、
ローストビーフを作ってみた、
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3年ほど前に、会社の部署のバーベキューで、
仲間が披露した物を今更ながら、試してみた、
その時は、確か2キロの赤身肉だったが、
今回は、0.3キロ弱、ただ単に夕食です、

玉ねぎも炒めてみた、

味付けが、少し軽い感じですが、
まあまあ、美味です。

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さて、9月末の
バーベキューは秋刀魚をテーマの予定
さて、少し準備を始めます



# by coba-mori | 2019-08-16 21:25 | Comments(0)

蕎麦猪口の削り、
公民館、陶芸サークル、

蕎麦猪口の削り、午後の遅い時間、
15時から17時の2時間、
粗削りをした物を、仕上げの削りした。

削り時点では、電動ろくろおよびその後の乾燥の良し悪しが、確認出来、非常に反省しながらの作業になりますが、最近では多少歪んでも
その後のラインを入れる作業で、あまり目立たなくなるので、気にしていません。
またあるタイミングにて、見直ししていくことになるとは思いますが…。



# by coba-mori | 2019-08-13 20:13 | Comments(0)

お盆休み2日目、

お盆休み2日目、
実家に顔を出してきた。
娘と一緒に、

娘は、高校の美術の授業、宿題で、水彩画を仕上げる必要があり、光の差し込みの表現を、私の父、おじいちゃんに教えてもらうと言っていた、父は水彩画を長くしており、まあまあのレベルの技術を持っている、

ふと思い返すと、自分は小中学にて、
水彩画を教わったことがない。

まぁそれが普通なのだろう。




# by coba-mori | 2019-08-11 22:13 | Comments(0)

昨日土曜、お盆休み初日、
仕事、疲れが取れないく、
自宅で、休息、
よくよくみると陶芸教室、開催していた。

夕方、家内と娘と夕飯は、近くの多国籍料理の店に行った。空芯菜いため、焼き春巻きらフォー、ラーメン、カレーナン、注文し過ぎた、
カレーナンと空芯菜はお持ち帰りしました。

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# by coba-mori | 2019-08-11 11:33 | Comments(0)

陶芸仲間の展示会を見に行く…、
今年も自分は出展しないのですが、
まぁ仲間のみなさんの作品も気になりますし…。
仕事を少し早く切り上げ、会場に行きました。

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みなさん、作陶に頑張っているなぁ、と思いました、
さて自分はというと、まだまだですね、
オリンピックまでは、出展お休みすると公言しておりますが、いやはや時間不足を感じます。

余談
蕎麦猪口ごときに苦労しているのが、恥ずかしいですが、陶芸仲間の方と話していて、やはり蕎麦猪口の難しさを改めて痛感しました。






# by coba-mori | 2019-08-06 07:18 | Comments(0)

公民館の陶芸サークルで作陶

蕎麦猪口を量産する。

量産とはいえ、10数個程度、
また、大きさがまだまだ揃ってこない。

午前中に7つ、午後にろくろの空きがあり、5つ蕎麦猪口、うつわを3つ追加した。
午前中の蕎麦猪口は、本日中に底の粗削りを実施した。
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土がきちんと上りきれていない、そんな感じですね、無理に薄くせずに、また縁は、切り揃えを行った。

また、うつわも作ったが、なんだろう
土を引き上げたあと、先に縁を開いてコテで整えるやり方が後の歪みに影響が少ないようです。

ちょうど昼頃に、素焼き前の皿、大皿に模様入れをした、

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暑さのため、カップのかき氷を食べる
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今回の菊練り、今回は再生土です。
水分をケイカル板で抜きながらまとめました。
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追記
先週子供陶芸教室での、ろくろ体験ですが、
私が担当し、子供と一緒に引いたうつわが
薄すぎと、削りをしていただいたサークルの先輩から言われた。まあそんなに極端に薄いわけではないとは思うのだが、

また、今回のろくろでは、蕎麦猪口の内側のコテの使い方がかなり様になったようです、
ただ外側にまで気が回っていない。指の跡が筋状に付いている左手指先の押さえ方、指先の当て方が良くないのはわかる、ただどうしたらいのかは、指先ではなく指先の腹で押さえればいいだけなのだ。意識して修正するしかないのだろう。



# by coba-mori | 2019-08-04 18:09 | Comments(0)

前から気になっていた、クラフトビールの店に行ってみた。

気が小さい自分は、なかなかひとりで店に入る勇気がないし、店でのひとり飲みなど、ほとんどしたことがなく…、どうしたらいいものかとかなり前から思っていました、

週中に会社の仕事仲間暑気払があり、その終了後、自宅最寄り駅から歩いて帰るときに、
酔った勢いもあり、店に立ち寄りしました。

遅い時間で、閉店40分前、IPNのハーフを2杯、ポテチサラダで軽く飲んで終了!

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店のスタッフさんに、ビール、クラフトビールについて、
根掘り葉掘り聞いたら、
本を渡された。
ドーモ煩わしい客に思わられたようです。
カウンター席の立ち振る舞いが、まだまだですねー、
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※蕎麦猪口が精度良く出来たら、次はビールジョッキの作成です、目標としては、来年の夏に向け、秋頃から、ビールジョッキの大量制作予定です。

追記です、
お店の情報です、参考までです。

# by coba-mori | 2019-08-03 22:31 | Comments(0)

自宅で素焼き前の、蕎麦猪口の加飾です。

相変わらずの凹凸のラインを彫り込んでます。

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ラインの入れ方、かなり思案しましたが、
どれもこれも同じに見える。

しかし、この思案こそがデザインであると思います。
お猪口ぐい呑では、縦ラインだけで充分でしたが、
蕎麦猪口になると、縦ラインだけで単調になると思い、
ラインの交差を多くするために、横ラインを入れてみました。また後半では、二重ラインを入れるなど、デザインにリズムを付けてみた。

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かなり密にラインを入れると、節操が無くなる、

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ラインを入れる本数が多い方がいいが、
強弱をつけないと、うまくない、

なんらか自分なりのルールを決めないと、
いいデザインにはならないようだ。

また、蕎麦猪口は、上に開いているので
横ラインは入れにくい。

また、釉薬についてはまだ定まっていない。
アクセントカラーも入れたいが、そこまで手が回っていないです。


追記、
ラインの入れ方については、
ランダムに入れています。
きっちり等間隔にラインを入れるよりも、
ラクだし、寸法出しをする手間を省けるからです。
ラインの入れ方を試行錯誤しながら、作業をしていて、なんで等間隔のラインを入れないのか、ふと思った、
まぁ〜、そのうち等間隔のラインを入れた蕎麦猪口もつくってみるのでしょうね、いいアイデアが浮かんだらですが、

※また、今のデザインは、北京オリンピックのメインスタジアムに、似ている。

検索画像です。
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# by coba-mori | 2019-08-03 22:00 | Comments(0)

割る、素焼き前、10個近く割ってしまった。
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いやはや、作陶作業中に割るならまだしも、
公民館から、自宅までの移動中に割れた。

自宅で、加飾作業をしようと思ったのが間違いだった…
6〜7割れなかったが、作業中に2つヒビが入る…。

やはり、移動は極力避ける、
または、岡持みたいな箱を用意するか、
ガラガラでの、素焼き前の移動は禁物、
そういえば4〜5年前にも、自宅で素焼き前まで作った大物作品を陶芸教室まで持って行って割れたこともあったなあ〜。
いやはや、2度目の失敗



# by coba-mori | 2019-08-03 21:51 | Comments(0)

子供陶芸教室、講師役

公民館主催の子供陶芸教室、講師の委託をサークルで受け、講師役です。

今日が成形、素焼き後、八月中に釉薬掛け、本焼き、夏休み中に完成予定

今回は、共通テーマとして土鈴、
午後から、自由作陶、電動ろくろ体験、と盛りだくさんでした。
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# by coba-mori | 2019-07-28 19:44 | Comments(0)

三連休、

三連休、

仕事です。
昨日土曜の陶芸教室も先週に引き続き休み。

まぁ、そんな時期もありますね、

写真は昨日夕食、明太子ご飯
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# by coba-mori | 2019-07-14 09:35 | Comments(0)

そういえば、蕎麦猪口のテーマは、寸法を揃えること

建物を建てる時は、図面の通り芯にを基準に墨出しします。図面通りの物が出来ます。

蕎麦猪口の自分で設定したテーマは、寸法を揃えることだったのだけど、特にそこまで気にしていなかった。碗と同じで、土取りの量を揃えることで、ある程度揃ったカタチになる、高台の削りも碗の内側のカタチを基準に削れば、目視確認でどうにかなる。
ただ蕎麦猪口は、そのカタチゆえに底の削りの基準にするものがなく、厚めになっていた、ぐい呑みしかり
やはり寸法を測って行う必要を感じている。
ではどこを基準に、

①やはり内側の底でしょう、基準は
②そして土を引き上げた高さ、内側をならす時にコテに筋を入れて最後に切り揃える。
(碗などは、切り揃えずに轆轤引きが出来た方がいいのだろうが、蕎麦猪口、同じものを作成するのであれば、縁の高さを揃えた方がいいようです。)
③シッピキで底を切り、ある程度乾いた状態で逆さまにして、縁からの高さを揃える線を入れる、トースカンを使うのでしょうね、もしあれば…。その線まで削れば建物ではなく蕎麦猪口の高さが揃う。
④あとは、裏側の底の削り、内側から底と、全体の高さの寸法がでていれば、引き算して、底の暑さ分を引いた寸法を削れば良い

ポイント
よく言われている、うまい轆轤の挽き方は、縁を切って揃えないということ、この考え方を、忘れて、寸法を揃えるために切りること、まずはそこから始めてみよう。

※本来なら、轆轤引きで高さをきちんと揃えられればいいのですが、どうも揃う轆轤引きが出来る感じがしない。

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簡単な図を描いてみて、気がついたのが、
コテに中心の目安をつけているが、あまり参考にならない、また開きについては、コテの当て方によっては、微妙に径が違くなるので、トンボなどで確認すると良いのだろう。
また、図では、厚みが均一に引けており、外側の削りは無しになっているが、実際は削りが必要になる。また外側の径も測る必要もあるかもしれない。

また、今までの作成した碗などは、まったく寸法については、考えておらず、感覚だけで作成している。
蕎麦猪口だから寸法を揃えるという感覚も、
誤りとも思います。碗でも、揃物ではなくても、理想的な寸法があると思いますし、あるべき寸法を求める必要がある。
まだまだその領域に達していない。


# by coba-mori | 2019-07-13 07:49 | Comments(0)

ひびが入ったので、割ってみた。

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お猪口にひびが入った、
本焼きにて生じた。

左は、あまり見慣れない割れ方である。
素焼き前に、水を付けて擦ったりしたことで
変な歪みやら力がかかった影響なのかとも思ったが、
割ってみると、厚みが極端に違う、
それで熱を与えた時の収縮の違いから割れが生じたのだろう

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いやはや、
結構、底の削りが甘い。
もうふた削りすべきだった。



# by coba-mori | 2019-07-08 21:44 | 雑記・メモ | Comments(2)

土の再生、

土の再生、

近く公民館、陶芸サークルでの作陶

土の削りのカス、バケツ半分を少し超え、これ以上たまると、作業が厄介になると思い、土の再生を手始めに行い、ケイカル板にて水分を抜いて、
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その間に、前回の轆轤の粗削り、昼頃に削りが終わり土を確認、まだまだ水分が多いため、しばらく放置、
仕上げの削りを行なって、作業終了。
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昼過ぎに、サークルの子供陶芸教室の準備などちゃっちゃと済ませたのですが、時間不足、
轆轤引きまで到達しませんでした。



# by coba-mori | 2019-07-07 18:42 | Comments(0)

土殺しについて、

土殺しについて、

先週末の作陶において
電動ろくろの土殺し、
よく生じる土の芯のような物ですが、
あれは、菊練り以前の粗練りがうまくいっていないためか?土の固さに芯と外側とでバラツキがあるためだと感じた、
もう少し柔らかめの土がいいのかもしれないし、
土殺しは、土の芯のようなものを均一に整える作業と思う。

感覚的なのですが、土の芯が暴れる、ヘビのような生き物にも思えるほど…、あれを殺さないと、あれを均ならさないと…、
土殺しという「いわれ」はわかりませんが、コトバとして腑に落ちます。



# by coba-mori | 2019-07-02 06:37 | 考えていること | Comments(0)

先週末土曜日の作陶、蕎麦猪口つくり

また例のごとく、蕎麦猪口つくりです。

(写真は撮り忘れ、一昨日前の作品受け取りの時の写真でも、掲載しておきましよ、
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今更ながら、ろくろできちんと土を上げることが重要だと実感。

何回か記載していますが、
蕎麦猪口、やはり厚みは、底から縁まで、
同じ厚さにならないとおかしいし、
出来ることなら、ろくろ引きで厚さは完成させたい。

今回は、コテの美味な角度、コテを抑える手のチカラ加減やら、しっかり抑えられているのかなども気になり始め…、気になることが増える一方です。

それと菊練り写真
どうも写真だと手のひら全体で押している感じ、また中心はまだ凹みがちです。
前回は3キロと少し中途半端な量でしたが、今回は4キロ、菊練りするにはちょうどいい量のはずです。(ちょうどいい量と言われています、一般的に
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また、気になることとしては、

仕上がりの色ですね、磁土で釉薬をかけていますが、ベースの白の色が良くない、くすんで見えるものがあるのと、釉薬の縁に緋が入っている物もある、焼き方なのか、なんなのか?

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色を施したい気持ちもありますが、
その前に整理しておきましょうかね






# by coba-mori | 2019-07-01 08:56 | Comments(0)

碗、皿、

碗、皿、
完成です。
碗、磁土青白釉還元焼成、
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素焼き前にテープ貼って表面を削っていたのですが、削りが薄くて全く見えない!
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↓光の加減で、見えますが、言われないとわからない。
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皿、磁土青白釉還元焼成、
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↓こちらも同じ、言われないとわからない、
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碗、磁土黒マット還元焼成、
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特に、チャレンジしたことはないのです、
磁土に黒マットってのは…有りか無しか?
また釉薬掛けがグダグダになってしまったのが、仕上げでわかります、これは言わなくてもわかる。釉薬掛けのやり方を少し見直さないとダメですね、残念!

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# by coba-mori | 2019-06-29 10:15 | 完成 | Comments(0)

磁器  蕎麦猪口、ぐい呑み・お猪口
完成!
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蕎麦猪口、磁土青白釉還元焼成
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ぐい呑み、磁土土灰薄内側緑藁白還元焼成
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お猪口、磁土土灰薄緑内側藁白還元焼成
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※蕎麦猪口は陶芸教室、ぐい呑みお猪口は公民館の陶芸サークル

※陶芸教室では、青白釉のズブ掛け、サークルでは土灰薄緑(福島釉薬)の釉薬で外側、内側は藁白。

【追記】課題見直しもありますが、自分でも納得のいく加飾作品完成です。
ようやく自分なりのやり方(技法とまではいえないかな…)の1つが出来た。

あとはこのやり方を皿や碗などにも展開と、すこし掘り下げていくことが必要かな〜。

また他のアイデアを考えて、やり方の引き出しを増やしていきたいです。

【余談】
表面の仕上げの削りをきちんとせずに、
縦ラインを施したのが、完成品をみてわからなくもない、知っていればわかる。手順を抜かすとそれは結果に影響を与える、当たり前というと当たり前である。
まあ、1つの小さなお猪口でも、35〜40のラインを入れないと、サマにならない、手がかかるが、そういうものだと割り切ると、こなすことが出来る。サークルの方々にからは「細かなことチマチマと…、よく出来るね〜」と言われたが、やれば出来る、ただただやれば出来る



# by coba-mori | 2019-06-28 08:39 | 完成 | Comments(0)

ぐい呑み、粘土のろくろ引き

赤土、黒マットと藁白、酸化焼成です。
今磁土がマイブームですが、
ぐい呑みは、焼きものの味が
必要と思って、赤土を使ってみました。
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まだまだですね、

ようやく、磁土と粘土のろくろ引きの違いが
わかってきたような感じです。
粘土こそ、ろくろ引きで、きちんと薄く引く必要がある、
磁土は、削りで整えればよく、厚みはそこそこ、歪まない程度でよいこと、

磁土はろくろ引きが難しいとよく言われますが、あるレベル以上になると、削りが出来ない粘土の方がより繊細に制作しないとならないことがわかる。

今の自分のろくろは、ろくろ引きだけで削りを少なくするという粘土のろくろの引き方を、磁土で行なっている、そんな捉え方もある。
ただどのようなやり方にしろ、結果が出ないとならず、そのようなやり方による目に見えた効果はない…。

まぁ、焦らずゆっくり…。少なくとも自分がどのようなやり方をしているのかの認識を持っていること、これが大事、


釉薬かけのがやはり雑なところが目立つ、気にすると、途端に気になる。
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# by coba-mori | 2019-06-23 22:28 | 完成 | Comments(0)

螢手の穴あけ、

螢手の穴あけ、前からうまいやり方がないかと
思っていました。

土が硬くな手前の微妙な時期に、穴開けの作業するのが良いとのこと、陶芸教室の先生方から聞いていました、また、螢手で有名な作家さんは、電動ドリルを使っているとも聞いていました。
とはいえ、自分は週末陶芸なので、うまいタイミングでの作業が出来ない。作業途中の作品は教室、公民館の棚に保管です。

この前から、マイブームの加飾、硬くなってから、スポンジでの表面の削りをしていた時に、気づいたのですが、
磁土で水分を少し与えて、こすると削れる、

綿棒に水を付けて、先を回転させてこすると穴が綺麗に開くかなと、

試してみると、綿棒の先の大きさの、大きな穴
少し大きめなので、近くにあった竹串の先を、少しほぐして、水を付け、回転させながら素焼き前の碗に押し当てると、意外と綺麗に穴が開く、しかも裏側も欠けがない。先週試しでルータを使った穴は、裏側で欠けが生じ、残念でした。

ルータの先に竹串を取り付けるのが良いのかもしれない。



追記
やはり、磁土なら、螢手!、厚い螢手はありえないので、薄くしないと、




# by coba-mori | 2019-06-23 19:28 | Comments(0)

碗は内側に揃えて高台や外側を削り整えるのだが、蕎麦猪口はどうする?

蕎麦猪口などは、外側を重視して、ろくろ引きをするものと思っていたが、どうも違うことを、ようやく理解した。1ヵ月くらい前に、蕎麦猪口用のコテ(内側用)を作っていたので、知っていたことではあるが、自分の中で腑に落ちておらずにいた。
昨日の陶芸教室にて、


中略

蕎麦猪口が磁器なのも、合点が行く
そういえば、粘土の蕎麦猪口って、あまり聞いたことがない。

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知ることと、理解すること、また出来ることは異なり、また納得いかないことは、まず出来ないです。

また、最近菊練りをきちんとすることにも注意しています、3キロ磁土の菊練り途中です。
写真に撮って、客観的にみるとまだまだと感じます。中心の盛り上がりがない、空気が入り込んでいる懸念がありますが、なんとなく誤魔化しています。
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(※菊練りの写真撮影していたら、他の生徒さんから、「菊練りしているところ、動画で撮りましょうか?」とか、声をかけられました。「動画で取るなら背広にネクタイ、正装じゃないと…、またの機会に」と冗談を言う、まあそんな感じです)











# by coba-mori | 2019-06-23 18:39 | Comments(0)

試しで、土鈴を作る、ろくろで風船引きです、
また、蕎麦猪口をいくつか…

厚めに作る、コテの当て方がしっくりこない。
蕎麦猪口の削りもしっくりこない。

なんだろ、いろんなことが気になり始める。
ただモノを完成させないと先に進まない。
【きっと今気にしている事柄は実はあまり大したことないモノなのだ。ただ、今後違うかたちでまた問題として現れてくるはず。その時には上手く処理できるはずだ。】

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ぐい呑みの表面の削り前のテープ貼り、
1個に約30本くらい入れないとサマにならない。水で湿らせたスポンジで擦るときのリスクが高い途中で時間切れです

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余談です
また公民館に行く途中に、神社に立ち寄った。
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娘の七五三以来かな?
ただ立ち寄っただけで、参拝してはいないけど
天気が良いこともあり、心も晴ればれ、

帰りもそらを見上げる、
日が長くなったと感じる、
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人生も、同じなのだろう、上手くいかないことも、ちょっとしたひとこと、的を得たコトバでうまく回りだす、そんなものなのだと思う。


# by coba-mori | 2019-06-16 18:43 | Comments(0)

雨降りだけど、隣町の陶芸教室でろくろ引きです、

少し大きめのどんぶり用のうつわを作成。

少し大きめになるだけで、極端に難易度が高くなる
自分のろくろ技術のボロが出てしまう、(物理的に遠心力は半径の二乗に比例するから…と言い訳を記載)

コテの当て方が充分でないと、先生から指摘される
もう少し厚く作らないと乾燥や焼成で歪むとも言われるが…、自分としては、目標の一つに薄く作ることがあるから、まぁねぇ〜。指摘されてもねぇ〜。
さてと、少し自分のろくろ技術がどの程度かを確認しますかねー、

さしあたり、出来る事しか出来ないので…。
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↑たしかに、縁のコテの使い方については、違和感があった。

正確に記載すると、先生からは、厚みが薄すぎる事を指摘された。薄すぎると、
乾燥時焼成時の歪みが生じること(陶芸教室ではスタッフさんが乾燥途中で逆さまに伏せることで歪みが少なくなるがそのようなことをしないと楕円に歪むという)、正確に言うとこういうことになる。
歪みは、歪まないようにする工夫があるとして、コテがあて方が満足に出来ていないことから指先でのスジが取りきれていない、これを次工程で取る手間はかけたくない。
対策は二択、厚めに作りコテをきちんと当てる
、薄く作りコテを当てても大丈夫な技術を習得する。(実際は気持ち厚めにしながらコテを当てをきちんとして、少しづつ薄く引くのであろう)

ひとつ縦割りにすると、厚みは2ミリ少し
土取りを50g多くし厚めに引くき、コテをきちんと当ててみるが、コテの当て方にばかり気にとられカタチが美しくない、垂れてしまう。

これも縦割りにすると厚みは2ミリ半くらいである、もっと土取り時点で多くするかなんらかの工夫が必要、
思いついたこととしては、はじめに、碗の縁の大きさを決めて、コテを当てる次に碗の底、最後に縁と底のラインを整える。
以前、陶芸教室のろくろ道場で、ろくろの引き方、土を引き上げたあと、碗の大きさに縁を先に広げていた、やり方・手順を見直してみる。
(先生によってもやり方に違いがあったし、その時も違いについて質問したが、まぁ、いろいろやり方がある、あまり気にしなくて良いって回答だった、だが今思うとなにがしかの理由がありそのようなやり方にしているはずである)


また、他の先生(少しご年配の方)から、「磁器で薄いうつわいいよ、江戸時代の絵付けのうつわで薄いうつわ、ほれぼれするくらいのものがあった、少し歪んでいるんだけど…、その歪み意図したものではないのだろうけど、やさしさというかあたたかみというか、いいんだよね、薄いうつわつくってみたらいいよ…」といわれる。
薄く引くコツみたいなことも教わるが、職人のような技術だ。
正論だ、習得には時間がかかる…。

自分も以前は硬い土を使っていたが、いまは普通に柔らかな土に戻っている、また土に触れる時間を少なくすることにも気にする必要を感じる。少ない手順で的確に仕上げていく、

ろくろひとつとっても、なかなか奥が深い…。

【余談】
写真1枚目、まだ成形途中、しっ引きで切り、うつわの底はまだ削っていないのですが、
これをみて、先生が言うには、「切るところはもう少し細くした方が歪みが少なくなる…、この時点、カタチが美しくあるべきだ」という。さらに「作業の途中途中、どこの時点でも美しくあるべきなんだ、極端な話ろくろ引き、土練の作業を見れば良い作品になるかどうかわかるんだよね…」と…。
おそらく茶道での「所作が美しい」とかいうレベルの話になっている…。まぁなかなか聞けない良い話を聞けました。(^-^)






# by coba-mori | 2019-06-15 19:19 | Comments(0)

釉薬のサンブルを見ていたら、トルコ釉の鮮やかな色が、夏に向けて映えると突然思ってしまう!


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トルコ釉のつやあり、
デコボコが釉薬に表情を見せ、いい感じになるか?
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青白釉を半分、どちらかといえば、青白が本命です。


# by coba-mori | 2019-06-08 18:35 | Comments(2)

「満足」をすること、その他

週末完成したぐい呑みですが、「まだまだ感」がある、何をもって「まだ」なのか自分でも、コトバに出来ないもどかしさもある。
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やり方の工夫やらそれなりの苦労積み重ねなど作り手側を離れると、まだ素人の趣味の範疇に入ると感じる。(まあ実際、素人の趣味の週末陶芸ではあるのですが…f^_^;)


自分が満足しない限り、「まだまだ感」は解消しないのだろう。コトバを変えるなら達成感といった方がわかりやすいだろう。何を達成したらいいのか曖昧なのだ。


その他、
やはり釉薬のレパートリーが少ないしまだ自分なりの正解にたどり着いていない。
今回、市販の透明釉を軽く吹き付けしているが、程度のなのか、また吹き付けに自分が満足していないのか、判断できていない。








# by coba-mori | 2019-06-04 08:16 | Comments(0)

50%

50%

昨日、公民館陶芸サークルで作陶、
2週間前の本焼き酸化焼成、ぐい呑みが完成
4つ本焼きしていましたが、
2つ割れ…。完成した2つも釉薬掛けがまだまだ試しの範囲ですね、
4つ焼いて2つ失敗、50%です、
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昨日の作陶は午前中に蕎麦猪口、柔らか目の磁土、

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昼頃にぐい呑みと蕎麦猪口の粗削り、
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午後に次回本焼きの釉薬掛けです。
次の本焼きは還元焼成は少し期待です。
ただ今回の割れの原因が不明なのが心配。

追記、出来としても、50%ってところでしょうね

# by coba-mori | 2019-06-03 08:24 | Comments(0)


色を付けよう、どのような手順になるか…、確認

呉須など顔料か、白化粧に顔料を混ぜるか、
本来なら釉薬の掛け分けなのだろうかとまだまだ定まっていない。

まぁ手順をリアルに考えていけば自ずとひらけていくでしょう、



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とりあえず、2通り試してみるのだろう、

# by coba-mori | 2019-05-27 22:34 | Comments(0)

通勤電車で寝癖、髪の毛がたっていないか?気にしながら…、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪アンテナについて考えてみた

髪の毛が寝癖でたっているか、たっていないかは、鏡やら、自分の影などを見ないとわからない、
鬼太郎の妖怪アンテナは、直接妖怪アンテナを見ているのであろか?または、霊感で妖怪の気配を感じてはいるものの、みんなに知らせるため髪の毛を立たせているのだろうか?

昔子供のころは、妖怪アンテナはそれ自体が反応するものだと思っていましたが、
そうなると、鬼太郎の能力とは少し違うし、
妖怪アンテナが立ったことを知ることが難しいと思う…、なんで頭のてっぺんの髪の毛なのだろうか?、妖怪反応を自覚できないじゃないか!
やはり、鬼太郎自身が妖怪を感じ、その作用として髪の毛が立っているのだろう、鳥肌が立つような感じではないだろうか。



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# by coba-mori | 2019-05-27 21:20 | Comments(0)

蕎麦ランチ、抹茶の時間

蕎麦ランチ、抹茶の時間

陶芸サークル、久しぶりに蕎麦名人の◯◯さんの蕎麦でお昼、蕎麦ランチでした。
20名分くらい茹でました。
かき揚げをおかずに、浅漬けを箸休めに
美味しくいただきました。

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また、お茶の時間は、抹茶をいただきました。
お薄ですね、また、和菓子名人(和菓子の先生)の◯◯さんの手作り和菓子をいただきました。

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今日の作業は、釉薬掛け前の素焼きの調整と、釉薬掛け、皿の粗削り、
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月一回の窯で、素焼き、本焼き酸化焼成、本焼き還元焼成となり、次の本焼きは酸化ですが、酸化焼成として、自分の納得する妥当な釉薬がない。一回飛ばすのももったいないので、ためしで藁白と、部分的に織部をつけて本焼きにした。果たしてどんな風になるのか?失敗(自分の想像ないに収まらない)の感じがする。
やはり。酸化焼成、還元焼成共に自分の定番釉薬がないとダメであろう、




# by coba-mori | 2019-05-19 20:03 | Comments(0)