雑記、轆轤成形内側、練り込みタタラ、釉薬

昨日、小ぶりのカップ、湯呑みのようなモノ、
カタチは飲み口、縁が小さくなっている感じのモノを轆轤にて作成していたのだが、上手くいかない。今思うと手順が違うのかもしれない。(極端な記載になるが、土取り、穴を開け底を平らに立ち上がりを垂直に上げる、土の引き上げ、この時に少し内側に絞るようにしないとならないのか、とにかく円筒形に土を引きあげてから、少しずつ全体的に絞っていくのか、些細なことが迷いが生じて、作業がグダグダになる。また、碗で内側をコテで成形するやり方を練習しているが、コップやら湯呑みの場合は、やはり内側にコテなのだろうか?(碗はやはり内側重視で作っていく、削りのシッタとの位置関係も内側を合わせるから、精度を高めるなら内側重視になる、だけど湯呑みなど背の高いものはやはり見てくれ外側重視なんだが…、などあまり意味ないことが気になる、あまり気にしなくても良いことなのだろう。


タタラで図形模様を練り込みで精度よく仕上げることは、どのような意味があるだろうか?、皿ではなく、立体を作る場合は、
角隅の接着する作業、処理が面倒になるのかもしれない。多少の歪みは、表面を削っても練り込みの模様は生きるので、やり方としては良いのかも、だけどそもそも後から象嵌でも良いのだが、どうしたものか?

釉薬についてはどうしても何らか、うまいやり方を確立したい。どうも今のやり方は不純である。磁土で藁白を掛けるのは…、やはり不純で矛盾である。





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# by coba-mori | 2018-11-19 08:38 | Comments(0)

削り三昧、

削り三昧、

昨日、午前中病院、午後からの陶芸教室でした。
皿が3枚素焼きが完成しており、スポンジサンダーで、表面を軽く整えてマス目模様の下絵を鉛筆で書くがあまりうまくいかず、荒削り後の磁土の碗の削りに作業を変更した、
素焼き前の削りだが、削りの後にヤスリ、スポンジサンダーにてごりごり表面をやする楽だが、2つ3つ割ってしまう。素焼き前のだから致し方ない、持ち方がいい悪いの問題ではなく、やはり素焼き前にヤスリで表面を仕上げようとすることに無理があると言える。

また、今日は陶芸サークルでも磁土の削りがメイン作業でした、
午前中に磁土電動ろくろで、小ぶりの碗とコップを作るが、望むカタチが明確になっていないため、グダグダになる、本当は、小ぶりのカップを10くらいヒャラヒャラと作る気持ちでいたが、ヒャラヒャラとはなかなかいかない。それなりに集中して作業をしないとダメです、なんとなくコップを2つに碗を2つ作成して、作業を釉薬掛けに変更する。
碗とカップの釉薬掛け
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磁土素焼きが完成しており、釉薬掛けです。
内側に黒艶、外側下に黒マット、外側上は藁白を掛ける。
磁土に藁白とか、自分の行なっている作業に不純と矛盾を感じながらの作業です。しかも藁白は2度掛けの厚がけ、もはや磁土で薄く引いた面影はない。

その後に、碗と皿の削り、2週間前に途中放棄した作業再開です。
部屋内を削りの粉をガンガン出して、身体中を真っ白になりながら…。
磁土なので超硬カンナでガリガリ削るが、碗の高台部分の細かなところ、持っているカンナの先では、なかなかうまくいかない、もう一本先の細いカンナが欲しいところです、

釉薬掛けで素焼きを2つ、素焼き前の碗を2つ3つ割ってしまう。まぁいつものことといえばいつものことである。ただあまり薄さにこだわる必要もないのだろう、実際のところ使う際に気にならないだろうし、単なる自分のこだわりであり、あまり意味はない。(ただ自分はどこまで薄く出来るか突き詰めてはおきたいだけである。)
また、削りの粉をどうにかしないと、気管支をやられそうである。加湿器で粉が飛ばないようにするか、集塵機でも用意する必要もあるかもしれない。周りに迷惑かけているのだろう。







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# by coba-mori | 2018-11-19 00:14 | Comments(0)

たとえば、電動ろくろで水びきしないで、ただ削っていくのはどうだろうか、

ネット見ていたら、きれいなデザインの皿の写真があり、それを参考に、皿の絵柄を考えて見た。
練り込みらしいので、
このデザインを練り込みで作るならば、
色土を三角に作り白土に挟み込んで、
ベースになる土の塊をまず作ってから、ただひたすら、削って皿にする。

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デザイン、配置の強弱が難しいが、まぁこんなものでしょう。

ワードの図形で昼休みに作成したので、まだデザインが生な感じもする。

まぁ、乞うご期待!

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# by coba-mori | 2018-11-16 18:09 | Comments(0)

土の量と重さ、土取りの量について目安を計算してみた。

昨日、陶芸教室にて、土練前に
四角の立体にしてみた。磁土を2キロ。

計算すると、2キロでおおよそ1000立体センチ、

轆轤の本、茶碗の土取り寸法、直径7センチ、厚み4センチ、計算すると約310gに相当する。

少し前の自分の土取り寸法だと直径6センチで、厚み4センチになり約230g、この量では、小ぶりの茶碗である、小さい茶碗しか出来ないわけである。

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高台分の土は含まれていない、
あくまでも、目安、参考である。


また、自分指寸法からすると、薬指で土取りすると4センチ、小指だと6センチのイメージです。少し直径を大きめに7センチを意識して、薬指で土取りが、自分の基本になるだろう。




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# by coba-mori | 2018-11-11 19:48 | Comments(0)

皿に、凸ラインを入れてみたが…

この後のことは考えていないが、青白か青磁釉など透明系の釉薬を掛けることになるだろう。
普通の釉薬では、凸ラインが埋もれる感じがする。

思案中ですが、写真でもあまりわからない。
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作り方はいたって簡単、
レトララインを貼って、スポンジでこすって表面の土を薄く剥がす。レトララインが貼ってあるところは、スポンジが当たらないので、凸ラインに残る。
レトララインを貼るのが大変かもしれないと思ったが、意外に短時間で完了、図案を考えてなかったので、こなれていない感じがするが、まぁ、今後の課題である。

作業途中の写真、
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いかんせん、皿の成形の完成度が高くないのが残念です。




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# by coba-mori | 2018-11-11 16:19 | Comments(0)

会社の人から、腕を上げたんじゃない、といわれた、嬉しいですね、

3年くらい前に、碗か何か、陶芸作品を見せていたようですが、あの頃に比べると、粘土も磁土に変えたし、轆轤の技術も(変なこだわりもなくなり)、よくなってきますね、三歩進んで二歩下がるような感じもありますが、今のところ下がるのが五歩ではない、確実に進んでいることを実感しています。
まだ揃物などしきれていないのですが、
それは先々の課題でいいのだろう。

また少し釉薬やら絵付けなど進めて行こうと思う。


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# by coba-mori | 2018-11-10 20:57 | Comments(0)

磁器なのでやはり絵付け…、陶芸教室の絵付け講座を申し込んだ、

碗やら皿を相変わらず作成している。
磁土にしていることから、釉薬に悩んでいたが、やはり磁器なら絵付けが王道である、いろいろ考えたが、持っておきたい技術である。

まぁ、碗やら皿がメインになるだろう、一般の人に対して絵付けなどは、わかりやすい。

それとは別に、タタラの作品を考えて行こう、


今日の陶芸教室での作陶
碗を7つ轆轤引き、椀型を作るが、まだカタチが定まらない。コテの使い方も安定してきたが、指使いが少し違うようである、要チェックです。
また先週の皿の荒削りを行う、ビニール袋に詰めていたため程よい硬さで、普通のカンナでガンガン削れる。

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こんな感じ、碗やら皿はまぁ作っていれば良き作品になるでしょう、

タタラの立体モノは、少し時間をかけて考えないとダメな感じです、考えを整理して取り組まないと、無目的に作り始めるとダメダメになりますからね。

絵付け講座のサンプルがあったので、写真を撮ってみました。
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# by coba-mori | 2018-11-10 20:35 | Comments(0)


昨日夕方会社帰りに、陶芸のギャラリーに立ち寄り…。ここのところモヤモヤしていた生がけや釉薬練り込みなどにひとつの解答があった。

ギャラリーにて作品に対して、自分の中でなぜか引っかかっていたのだが、
朝、思いついて整理してみると、釉薬の生がけ、釉薬を粘土に混ぜること、(逆に釉薬に粘土を少し入れることなど含めて)自分なりの理解が出来た。先週末からの自分なりの疑問である。

ただ残念ながら、作者の意図など大きな括りは、まだまだ理解できていない。なぜ?の文字が頭の中に立ち込める。



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# by coba-mori | 2018-11-08 07:43 | Comments(0)

陶芸サークル、削りをしているといろいろギガつくではなく、気がつくことがある

大き目の茶碗、お茶漬け用御飯茶碗を削りをしたが、なかなか成形が良いとはいえない箇所があることに気がつく
内側は、コテを使い始めたので、良い仕上がりで削りなどは、する必要ない、

今さらだが、外側が良くない、
コテで内側を押さえ、外側を指で押さえる
この押さえ方が良くない、

削りをしていて、そんなことを思う、
指での押さえが悪い、指先で押さえいるため厚みに螺旋状のスジが入っている、

このスジを消すため外側をガリガリ削る。

怪我の功名というか、結構薄めになりました。

また、高台のカタチも◯◯風に変えてみた、
良いカタチになりました。

補足
内側すら削りをしていた私ですが、削らないに越したことはない、内側はコテで問題解決、外側は内側の形状に合わせて削りをする、
手引の形状を残すか否かに関係するが、
キッチリ作るのを目標にするならば、
削りをしてでも望むカタチにすべきであるが、
本来ならろくろ引きにてほぼ完成させる、高台と腰周りを少し削りをして完成が良いのであろう。


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# by coba-mori | 2018-11-06 17:24 | Comments(0)

皿を一本引き、

皿を一本引き、

昨日陶芸サークルにて、
皿を作るが、上手くいかない。

一昨日まえの教室で行なった作業と基本的に同じ、
ロクロの本を読んで、作り方を再確認して、間違いがないようにしたつもりだったが、

基本的に焦ったり、欲をかいたりすると上手くいかない、また、再生土を使ったこともあり、気持ちが入らず、少し投げやりなやり方になっていた嫌いもある、またコテの使い方、当て方が良くないのだろう、


その他、きがついたこど、ザックバランに、

また、薄くし過ぎだとも言われるが、自分の認識としては、もう少し頑張れるのではないかと思う、
ただ教科書的には薄過ぎなのだろう、成形でカタチが保っても、焼成で垂れては意味がない、そもそも駄目である、さらに磁土でロクロ引きにて薄くするのではなく、削りで薄くするのが正解だと思う、

ただ、2週間前のロクロ碗、お茶漬け用御飯茶碗の高台削りをしたが、削りの量が多く時間がかかり過ぎる、どうしたものか、
(2週間の間、磁土だから硬くなっても削りが可能だからと、ビニールなどに包まず棚に放置したのが間違い、本来なら翌日、2日後の柔らか時に荒削りを施すとか、ビニールに入れてが硬くなるのを抑えるべきである。
週末の趣味だからまぁ致し方ないのだが、とはいえ、なんらか対応した方がいいのかもしれない。



目指すところと、実際、それに作業の環境やらなんやら、条件がありなかなか難しい、
道具類も、コテやカンナ、少し揃えたい気持ちもある。


余談になるが、




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# by coba-mori | 2018-11-04 22:18 | Comments(0)

知り合いの仏像の展示を見に行きました。


会社の先輩、仏像彫りを趣味にしている方がおり、金曜日から展示会、昨日仕事を午前中早めに終えて、昼前に見てきました。(そのあとに陶芸教室へ)

去年は見に行けませんでした、

今回、宇宙を感じさせるような作品もあり、少々驚きです。

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仕事の先輩作品、
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# by coba-mori | 2018-11-04 07:42 | Comments(0)

大きな皿を作るが、上手くいかず、中深皿を作った、コテの使い方が微妙で綱渡りのようで結構楽しい。

陶芸教室にて作陶をする、

2週間素焼きに回した大皿三枚が素焼き済んでいると思っていたが、なんとまぁ〜、穴窯用の作品を優先で窯にすら入っていない状況。いろんな都合もあり致し方ない。
三枚の皿は赤土だったので、磁土でも作成するのもよいかと、磁土で作成するが、何故か上手くいかない、ナンだかわからない。コテの使い方がよくないのかもしれない、

五回くらい試みたが最後の最後に縁が垂れる。
(なんとなく手順が違うと感じる、最後の最後で皿の内側腰を必要以上にいじってしまう、これが、駄目なのだろう。
(押しては行けない最後の最後のタイミングで自爆ボタンを押してしまうギャグアニメの悪党三人組のような感じがする。いやはや…。

特に作成するものが見当たらない、御飯茶碗も少し飽きたので、電動ロクロの棒引きでリム付きの中皿を作成してみる。
(本当は、大きめの茶碗作成していたらコテの使い方を間違え、鉢になったのでコテの練習として縁を開いてリムにした。リム付きの深皿って感じ、悪くないし、コテの練習にもなる感じ、

大きめの茶碗作成をベースにしているため、皿の縁が1〜2ミリくらいの厚さになった、本来15-16センチの茶碗をさらに、18〜20センチに広げるのだから、それはかなり薄くなる。
1つ割ってみたが、まあまあ無難でしょう。

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まだまだ削りが多くなりそうであるが、
皿の棒引きだから致し方ないとも思う。

落ちる落ちないのギリギリの綱渡り、結構楽しい。






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# by coba-mori | 2018-11-03 18:34 | Comments(0)

陶芸教室の生徒作品展

陶芸教室の生徒作品展

水曜日また開催しています。

会場の写真をいくつか掲載します。

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(一生徒のわたくしが、するようなことでもないのですが…、土曜午前に会場にいたのですが、少し客足が少なかったので…)

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# by coba-mori | 2018-10-29 08:29 | Comments(0)

折紙の本、

折紙の本、
昨日の新聞に折紙本の紹介があった。

非常に興味がある。

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会社帰りに、本を確認しよう。

折紙には、子供のころから、興味がありますね、ツルの折り方はいくつかオリジナルを持っていますし…。
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ただ、保管するのが難しいので、気が乗らず…。

ただ、陶芸で、陶紙なんかを使うのは邪道に感じるのだけど…。

ろくろの呪縛から少し離れて作陶を考えます、





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# by coba-mori | 2018-10-29 08:16 | Comments(0)

陶芸教室の生徒作品展、金曜から開催しています。
本日、講師の方の講評がありました。


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わたくしの順番で、講師の方から開口一番、「作品これだけ?」と言われた。
御飯茶碗4つだけだったので…

まぁ、今まで二作品以上は出品していたし、
展示は絶対に大きな作品が目立つという信念の元に、展示会ように大きな作品を無理してでも作成していたのですが、今回は仕事の関係やらなんやらで、陶芸作品作成を控えたので致し方ない。

また、ここ数年の電動ろくろでの碗の作成は、成形はかなりいい線にまでいっているが、見せるポイントが今ひとつ、加飾についてまだまだ迷いがある感じです。

また、自分が碗を作る意味は、ろくろの基礎、また一般の人にも、一番わかりやすい、手にとってもらいやすい、知り合いにあげてもまぁそこそこ喜んでもらえる。
そんなことからも、なるべく手間をかけずに、完全させたい、職人的にある水準の物を、数多く作成したいと、なんとなく思っている。
(自分の定番であった三角のオブジェなどは、一般の人にあげてもよいものかどうか疑問だ、迷惑かもしれない。)

どうも、その考え、姿勢は陶芸教室の生徒作品の中では異質なのかもしれない。1つの作品に時間をかけて加飾する、まぁ趣味だからいくら時間をかけてもよいのですが、自分は飽きっぽいのでしょうね、さっさとつくってすぐ結果を見たい

今後のテーマになりますが、やはり質感やら釉薬、大きな自分の作品のスタイルを確立していく必要があるのでしょう。
今までの自分の作品は…

後略












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# by coba-mori | 2018-10-28 21:48 | Comments(0)

釉薬について、
昨日、陶芸仲間の先輩と話をした、

会社帰りにコンビニでビールとつまみを少し購入、その方の工房にて、飲みながら雑談です。

釉薬の調合もしている方で、工房にはバケツが20近く棚に並んでいる。
透明釉だけでも3〜4あるとのこと、

どの程度釉薬を突き詰めていくのか、そこが難しく感じた

原材料も、メーカーによって違うので、
調合表の通りに行っても、望む色質感に必ずしもならないという、調合を変えた物を複数焼いてサンプルの中から選んで調合を選んでいく、望む色質感を作るというよりは、望む色質感に近いものを選ぶというイメージである。

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透明釉の3号石灰をベースに、加えていくか、
原材料の長石、灰、その他を1から調合するか
大きくやり方は二択になる。

また、最近は、メーカーの釉薬を、電気炉にて、焼きたを釉薬に合わせて調整するやり方が多いようだという…。

陶芸の大きな枠の中では、土、釉薬、焼成の3つになる、釉薬だけではなく、焼成-焼き方が重要になる、釉薬以上に重要という

今自分は、磁土を使っているので、土の変数は少ない、釉薬をある程度詰めていくと、次は焼成がテーマになるようだが…。



まだまだ、迷いがある。


追記、釉薬の掛け方は、基本、釉薬のバケツに浸すズブがけがよいと思っている、掛け残しがまずない。(ただ釉薬のタレなど注意が必要です)
それなりの釉薬の量が必要になる、

霧吹きで釉薬をかけるやり方であれば、少ない量の釉薬で可能という、それはそれでノウハウやらテクニックがあるのだろう、












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# by coba-mori | 2018-10-24 07:54 | Comments(0)

釉薬、やはり自分の釉薬を

質感を追求するには、
程度は別として、自分の釉薬を持つ必要があるようだ。
オリジナルではなくても、
市販の釉薬に追加する程度でも…、質感についてこだわり、問題意識が必要なのだろう。

先週完全した碗の質感だが、透明釉が、ギラギラ過ぎる、ではどうしたら良いか、に対して答えがまだもちあわせていない。


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# by coba-mori | 2018-10-23 06:04 | Comments(0)

質感をどうにか、

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質感を追求する必要がある。
釉薬をどうにかする。

話は多少逸れるが、
学生の頃に、大学の研究室の先生から、
技術は積み重ねだが、芸術や文化は積み重ねではないと言っていた、
ロクロの技術とか、土や釉薬に対して知識を得ても目指すものが明確にないと片手落ちである。質感やらカタチに対して、真摯な対応を心がけていこう、
まだ完成の姿や質感が明確になっていない。

碗がひけるようになり、多少大き目な碗、小ぶりなドンブリも難なく出来そうな手ごたえを感じる、同時に皿もまずまずの感じ。

高さのある作品もチャレンジしておきたい、

具体的に何をどう作ってどのような質感に仕上げるか明確にしてから、作成する必要があるのだろう。






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# by coba-mori | 2018-10-22 23:52 | Comments(0)

近く公民館での作陶、

御飯茶碗を4つ、写真手前、
お茶漬け茶碗3つ、写真奥、
普通の御飯茶碗よりも一回り大きく、またカタチも平茶碗から丸茶碗に汁物用に変えました。とりあえず3つ成形です。なかなか良いカタチになり、完成が楽しみ。

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# by coba-mori | 2018-10-21 20:52 | Comments(0)

御飯茶碗の完成

御飯茶碗の完成

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# by coba-mori | 2018-10-21 20:51 | Comments(0)

さら

さら
3週間前、成形した皿の削り、

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# by coba-mori | 2018-10-21 20:48 | Comments(0)

週末、土曜日、仕事を午前中に済ませて、午後からら陶芸教室へ、
碗の釉薬掛け、
重ね掛けとら掛け分けをした。

炭化焼成のタイミングになるので、
  マスキングを施し、白伊羅保を掛け、その後にマスキング部分他を透明釉、
同じく白伊羅保に白マット、マスキングと撥水剤での掛け分け

4つ釉薬掛けしましたが、掛け分けした碗を割ってしまった、残念!また撥水剤が、まだ乾いていない、そもそも下地の釉薬が乾いていないので、拭き取りに下地の釉薬も拭き取ってしまう、

結果的に、2つ焼成することに、作業は終了した。あとは完成を待つだけ。




前回の釉薬掛けの碗はまだ窯の中で冷ましている状況のため、期待していましたが、まだ完成を拝めずにいる。


陶芸教室の生徒作品展は、前回と今回の碗を出品の予定、
練り込み、弁柄拭き取り、重ね掛けの三種類である。



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# by coba-mori | 2018-10-15 08:34 | Comments(0)

数か月前、仕事関係で、飲んでいるとき、趣味の話になって、陶芸をしていること、碗やら皿を作っていること、話をする。話が一巡してから、「皿や碗などは、出来て当たり前で、本当はなんだかよくわからないオブジェというか…、なんでこんなものを焼き物でつくる?っていうものを作りたいんだ」と、以前作成した「オセロの盤と駒」の写真を見せた。将棋を趣味している人がおり、焼物で将棋の盤と駒を作れないかと話になった。

その後、普通に将棋の盤では面白くないので、大きな皿が将棋盤、マス目模様があって、駒がその皿に乗っている絵が思いつく、面白いのではないかと…。




そんなアイディアをリアルにしていくと、結構大変な大きさになってくる


将棋の駒の寸法は決まっていないが、盤のます目は、将棋協会では決まりがあるらしく、3.3センチ、盤の大きさとなると一尺になる、


皿を模した盤を考えているが、一尺、33センチの四角が内接する円となると、47センチになる、当然平場で必要、さらに皿として縁を上げるので、50数センチになり、焼成の縮みを考えて1.15倍にすると、直径61〜2センチの大きさで成形する必要がある。

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ロクロで挽けるのかという技術的な心配のほかに、ロクロにセット出来るのかとか、窯に入るのか心配になった。


後略 


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# by coba-mori | 2018-10-09 18:54 | Comments(0)

釉薬掛け

釉薬掛け

まだまだ、釉薬掛けに迷いがある、
釉薬を何にしようか?、かけたら良いかなどなど…。


今回は、磁土の茶碗に、弁柄を施し、乳白で色味を淡く消す。弁柄はいったん施した後に、拭き取り穴やスジに少し残しているが、どの程度残すか経験値が少なく、迷う。また本当に乳白で正解なのかもわからない。

まだまだ迷いがある。

写真を撮り忘れました。残念!




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# by coba-mori | 2018-10-07 10:38 | Comments(0)

ロクロ、水挽きですが、

ロクロ、水挽きですが、
今まで、あまり大きさを揃えることは
考えていなかったのですが、
コテを使うことを念頭において、
トンボを使って大きさを揃えることにも
気を使って行くようにしようと思っています。
 
また、大きさカタチを揃えることは、いくつかチェックがあると思います。トンボを使ったからといって揃うわけではないです、当然だけど…。以下当たり前の項目になるます。

手順を同じにすること、
土の量を揃えること、
土を引き上げたときの形状を同じにすること
最後仕上げでカタチ、大きさを揃えること

まあこんな感じでしょうか、
かなり前に購入した、トンボ市販品と、
100均で買った竹串と竹尺で作ってトンボです。まあなんでもいいのですが^_^
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余談、ロクロからすこし離れて、タタラでの立体をする予定が、なぜかロクロの魔力のため、
まだまだ碗つくり、さらには皿に手を出してしまう。(上手かろが下手だろうが、碗は碗だし、皿は皿である、そのような碗や皿ではないもの、デザインの消費ではなく、新しいモノの創造を目指しているはずなのだが…。ブログのタイトルもそのような意味を込めていたのですが…、ロクロの技術習得を理由に怠けてます、(-.-;)  とにかくタタラは事前の準備、デザイン、手順の整理が大変で時間がかかります、ここで手を抜くとだめでそれなりに悩み検討して納得したものでないと、まずいいものになりませんね〜、平たくいうとココロを込める作業になります、まあボチボチ、立体物も構想を練っていきましょうかね!)





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# by coba-mori | 2018-09-30 20:37 | Comments(0)

レトララインを貼って、

レトララインを貼って、

スポンジで、レトラライン以外の表面を軽く削り取る。

すると、レトララインの貼ってあった箇所だけが凸型に残る。写真の井桁の✖︎です。
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# by coba-mori | 2018-09-29 20:44 | Comments(0)

皿をひく、碗もコテを使ってひいたが、切断!

陶芸教室で、作陶です。
大きな皿を、赤土にて作成、
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約2キロの土、厚みなどあまり気にせずに作成、
皿は1年半ぶりですが、意外に楽に完成、


茶碗は、見附を平にして、深く丸い碗に、
コテの使い方がいまいちですが、
縦に切断しました。
この様なことを定期的しないと進歩しないですね、
もうすこし腰回りを薄く出来たかもしれない、
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# by coba-mori | 2018-09-29 17:05 | Comments(0)

コテの使い方がまだまだ上手くない


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コテ使わず、指のみ、
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コテを使った
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コテの使い方がまだまだ


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# by coba-mori | 2018-09-23 11:04 | Comments(0)

憂さ晴らし、

憂さ晴らし、


昨日、仕事を早々に切り上げ、サークルのご年配の方の工房に、ビールとつまみを少々持って、お邪魔した。

 

夏の展示会のこと、写真を見ながら作品の批評やら…。

また最近購入したとみせていただいた、熊本の陶芸家の皿、磁器の皿で青磁釉と部分的な焼締があり綺麗で、繊細な皿である、非の打ち所がない…。

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仕事状況、最近の仕事のくくりなど、

趣味の話から仕事まで憂さ晴らしでした、



 

 

 


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# by coba-mori | 2018-09-21 08:54 | Comments(0)

100均で、600円のルータを買う、削りについての考察

先週末日曜の陶芸教室(教室解放)にて、
仕上げ削りにスポンジヤスリを100均一にて購入のため立ち寄るが、品物がない。致し方ないので、諦めるがルータが目にとまる、
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先々、安いルータを購入を予定してので、(とはいえまだまだ先の話しで具体的に決めたわけではない)100均一で購入するのもどうかと思うが、安いのでこのタイミングでの購入は、今削りの碗になにがしか活用ができると踏んで、購入した、100均一で600円というのは、不思議だが、まあ何でも良い、

単四乾電池二本で、あまりパワーはない。
焼き上がりの削りは難しいと思う、素焼きであればそこそこ、焼く前の成形後固くなった土であれば、楽に削りが可能である。

計画性がなく行き当たりのデザインであるが、碗の周りに、凹みを施す、こんな感じ…
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(当初のルーレットの穴と、行き当たりでの凹みと溝を付けた。)

削りというと、高台まわりのカタチ、軽くすることなどが主の目的ですが、削り時点での加飾もあるなぁと今更ながら気がついた、(今までは、ろくろ成形が主目的でしたので致し方ないf^_^;)
(また余談になるが、ルーレットの模様もろくろ成形後に施したが、結局削りの程度の目安になってしまった、多少残したが…。)

まだまだ、やり尽くし感がなくて、自分のスタイル、手法にまで洗練されていない。
成形時、削り、釉掛け、焼きのそれぞれで、やり方を定めて全体としてまとまりあるものに…、またやりすぎ感もあるが、やりすぎを知ったところからの引き算でシンプルな本質的な物になるのだろう、先は遠い…(-_-)







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# by coba-mori | 2018-09-19 08:28 | Comments(0)