GW、ナンチャッテ金継ぎ

碗がかなり薄く軽く出来たのですが、扉に当てて割ってしまったのでエポキシ接着材と漆と真鍮の粉でナンチャッテ金継ぎの試しです。とりあえず接着材でくっつけて…(新たに作った方が楽かもしれないが、陶芸教室も、陶芸サークルもGWで休みなので…。まぁいろいろ試してみるのも良いかと(^_^)a)さてコーヒー飲みながら読書します。

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# by coba-mori | 2017-04-30 23:07 | Comments(0)
朝のテレビでアイスか何かを、ヘラで薄く削り削いだときのカタチが昨日ネットで見た個展の作品ににていたので、
何か気になり、今日その個展を観に行くことにした。新宿東口の柿伝ギャラリーである。

たまたま、健康診断が朝からあり、実際10時半には終わる。
午後からの仕事まで時間が空くので、途中に立ち寄りをした。

松谷 文生 という陶芸家さんの個展。

うすさのイメージがありましたが、実際見てみると、失礼ながら以外にうすさは実感出来ず、それ以前に、見た瞬間からその質感に魅力されました。
同じトーンで仕上げられており、統一感があります。内部の白化粧か何かのグラデーションもいいです、作品に更に奥行が出て、世界が広がる感じです。

茶碗や水指も、同じ調子のトーンであり、このような展開もあるのかと感心、
大きな作品、皿などもありました。


解説するだけの知識とコトバが自分にはないので、ネットの柿伝ギャラリーの
解説から引用すると
「…松谷作品の魅力は、その伸びやかで自由な「うねるフォルム」と、作品が纏う多量の細かな「筋目の質感」でしょう。成形→削り→筋入→釉がけ素焼→釉がけ本焼→研磨と手間暇のかかる制作過程を経て出来上がる作品は独特の存在感を放っています。」とある。


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独特の存在感…、コトバにすると簡単ですが、実際はたいへんだよなぁ


また、会社に出社して、陶芸などいろいろ知っている方にDMを見せる、どうも朝のテレビ番組を見ていたらしく、「朝、テレビでしていたけどアイスをヘラで薄く削りど、それに似ている…」とのことでした。




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# by coba-mori | 2017-04-25 21:25 | Comments(0)
朝のテレビでアイスか何かを、ヘラで薄く削り削いだときのカタチが昨日ネットで見た個展の作品ににていたので、
何か気になり、今日その個展を観に行くことにした。新宿東口の柿伝ギャラリーである。

たまたま、健康診断が朝からあり、実際10時半には終わる。
午後からの仕事まで時間が空くので、途中に立ち寄りをした。

松谷 文生 という陶芸家さんの個展。

うすさのイメージがありましたが、実際見てみると、それ以前に、見た瞬間からその質感に魅力されました、





ネットで、柿伝ギャラリーの解説から引用すると
「…松谷作品の魅力は、その伸びやかで自由な「うねるフォルム」と、作品が纏う多量の細かな「筋目の質感」でしょう。成形→削り→筋入→釉がけ素焼→釉がけ本焼→研磨と手間暇のかかる制作過程を経て出来上がる作品は独特の存在感を放っています。」とある。


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# by coba-mori | 2017-04-25 21:25 | Comments(0)
昨日、隣町の陶芸教室で大物作品を先週に引き続き作成していました。

昨日気が付いたのですが、夏の展示会は、今回から寸法規定があります。
高さ幅奥行全て50㎝です。

案を練っていたときは、気にしていたのですが、実際作り型紙を始めてから作り始めて、どうも忘れてしまっており、70㎝近くになっていました。とにかく修正です。

修正前
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修正案、とにかくカット、
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修正後
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まあ、トップをカットしただけですが、いまひとつのカタチにが、ましになりました。
(ほんとは、カットしたあと、何か付け加えようかなど、試行錯誤じしたが、しっくりこなくて、とにかく塞ぐことにして、またトップ面も凹面にしたらいままで、いまひとつの側面の凹面との繋がりが生じ、カタチが明確に、また側面の下も半円を出したら、結構カタチがまとまった感じになりました。
良い方向に進んだようです。


去年前回は、凸面を、今回は凹面を技術的なテーマに、

あとは、ゆっくり乾燥させながら細部を調整です。

まあとりあえず、夏の展示会、大物作品はひと安心です、σ(^_^;)

他のアングルです

正面
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裏面
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斜め横
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よこ
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余談ですが、教室のスタッフさんが、パクチーを持って来ていました、少しいただきました(*^_^*)

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余談、教室では、金継ぎの講座が開催、
話によると、アボガドはウルシ科の植物だそうです、また、ウルシの葉は鍋にして食べる国もあるとのこと。中国だったかよく聞いてなかったです。
胃袋はウルシかぶれなしないとのこと、
「へー」でした。
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# by coba-mori | 2017-04-23 18:04 | 日々のこと | Comments(0)
碗が約30完成

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去年成形したものや、いべんと西河原でのロクロ実演の時に成形した碗など様々であり、できのよくないものから、まずまずのものまである。
釉薬の掛け方が薄いようで、ものによっては、ザラザラ感のあり仕上がりになる、外側の霧吹き箇所は良いが、内側の柄杓掛けも薄くザラザラ感が多少ある、
他のサークルの方から釉薬がうすがけといわれてはおるが、いままで実感がわかなかったが今回のような仕上がりでは、うすがけといわれても、反論できない。

フリーカップを2つ完成した。
悪く無い、
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日常のコーヒー飲み用に使ってみる
白のカップは、釉薬がうすがけで、
シミが付きやすいと思われる。
または、一回成形時に底に穴を開けてしまい補修をしている。






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# by coba-mori | 2017-04-22 12:37 | 完成 | Comments(0)
1週間ほど前に、テレビを見ていたら、

ある女優さんが、私物の燻製用の鍋を披露していた、

鍋本体と蓋の間を、本体の蓋受けの溝に水を入れることで、封水し煙が出にくいようにしているとのことである。

スマホでなんとなく製品を確認、いままでなかったと思う、自分は中華鍋にフライパン蓋で2回ほどしたことがある、当然外である、

たまたま、日曜日の陶芸サークルにて、燻製の土鍋の話があった、テレビの影響であろう、同じ番組を見た感じ
(下の写真の様な、絵を白板に描いたσ(^_^;))
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土鍋ならかなり厚めで、大物をしても問題ない、ただし夏の展示会にはまず間に合わない。

ひとつ作ってみるのも良いかもしれない

この前、娘が燻製を食べたいと言ってたし、(これもテレビ番組の影響かもしれない)

いろんなこと、タイミングが良いのかもしれない



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# by coba-mori | 2017-04-17 08:13 | Comments(0)
近くの公民館で作陶、

碗をいくつか作成したあとに、

土2キロでどこまでの大物が出来るか、試しました。
磁土、土を固めで、最高で30センチ超え、31センチにまで達しましたが、そのあとにもう少し下の土を上に上げようと、何回かしていたら、土がヘタレて、キレてしました
二回目は、1.6-7キロの土で、25センチに達しましたが、その後のどのようなカタチのものにするかを考えていなかったので、このままシッタにするのも良いかとも思いましたが、なんとなく壺だか瓶だかのカタチにして終了です。
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結局20センチ少し、焼くとかなり小さくなるのでしょうね

また、サークルの他の方から、無重力ならかなり高くロクロが出来ると言っていました、でも地球から離れた宇宙空間なら無重力になるのでしょうが、宇宙に行ってまで陶芸をするのか?、地球では、エレベーターの落下もしくは、飛行機の急降下にて無重力が僅かな時間体験出来ます、数秒または十数秒でロクロ作業をしなければならないのは辛い、もっともエレベーターが停止、飛行機が水平飛行に移るときに、すごいGが掛かりせっかく無重力で出来た背の高い陶芸作品は、Gに耐えきれず縮んでしまうのでした、残念!σ(^_^;)

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# by coba-mori | 2017-04-16 19:31 | Comments(0)

大物作品の作成着手

大物作品の作成着手しました。
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何か舟を使っている感じです。
σ(^_^;)

今回は手捻りです。

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# by coba-mori | 2017-04-15 18:49 | Comments(0)

タタラとロクロ

ロクロでまだ大物が出来ないので、いっそのこと、タタラで円筒形を作って、
ロクロに乗せて、最後の仕上げのみ、ロクロにて行うのもありかもしれない。


そんなやり方、邪道と思います、王道を行くのが一番と思いますし、ブログでもそのように記載してはいますが、
ソレはソレ、コレはコレということで…。

余談、電動ロクロを使うことと、電動ロクロで水びきをすることは違う、


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# by coba-mori | 2017-04-14 08:32 | Comments(0)

凹面

タタラで立体を作る場合
今まで平面、カタを使った凸面はおこなっている、
凹面はまだ作成した事がない。
平面から押して凹面にすると、内側の押さえがしにくい。
組み立てまえに、凹面にする必要があるかと思いますが、タイミングと、組み立て辛さがある、手法や技法に縛られたくないので、いっそのこと手捻りで作る方が良いのかもしれない。
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# by coba-mori | 2017-04-14 08:24 | Comments(0)

生茶箱の中身が気になる

キリンの生茶、生茶箱の中身が気になる。

家内も興味があるようだ、バーコードを集めている

箱の中身には、きっと品のいいカタチの湯のみ、もしかすると急須もセットで入っているかもしれない

きっと、磁器の白い湯のみで今風のカタチをしているのだろう。高台は小さいかまたはないカタチと思う

生茶の箱の中がなんであれ、

自分含めてこんなものが欲しいというものを作るのが良いのかも。
そんなこと思った



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# by coba-mori | 2017-04-13 08:46 | Comments(0)

カタチの違和感

先週扁壺を作成、成形したが、何か違和感がある

やはり、義務感であまり検討なしで作成したものには、気持ちが入っていないようだ。


追記、気持ちを込めるということの、具体的な事柄はなんだろうか?
ただ、検討したらいいわけでもないし、時間をかければいいわけでもないし、
とはいえ、なんらかその具体な内容を知る必要があるようだ


気持ちを込めるには、
自分の中でも、ワクワクしている事、期待感が必要、なにか試していることや、上手くいった感じもひ




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# by coba-mori | 2017-04-13 08:23 | Comments(0)
週末の陶芸教室日曜教室解放にて
碗に弁柄を筆で施した、
最近、ネットなど見ていると、
高台に色を付けて、いるものを見掛ける、(もっとも、土の色のようなものもあるのだろう 、今思うと…)

碗の高台に弁柄を筆で施して見たが、施してすぐに、掴むところがなくなったことに気がついた、弁柄は施した後、触れると手や指に付いて、かなり扱いにくい、釉薬掛けする際も、普通高台を掴む
まぁ、どうにかなるだろうと思っていると、他の方から、どこ掴むの?と質問があった、いやはやなんとも答えられません。
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また他の方から、こんなのがあるよと、金属の皿ばさみ、(最近陶芸教室にて購入したもの、カッパ橋商店街にありそうなもの)
試してみるか、とは思ったものの、時間切れで来週にもちこし、



触らないように注意書きをして棚に返却、
ただし、なんか触れる輩がいる感じ…


余談、どうも後先のこと考えずに、作業をしている感じもあるが、決してそんなことはなく、充分に考えてから行動しているのだが…。まあまあそういうことでもないと、あっと驚くことはない世界にってしまう。

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# by coba-mori | 2017-04-11 08:36 | Comments(0)
今日の陶芸教室の日曜教室解放にて、
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丸くタタラにした粘土を亀板に乗せて片手で持ち上げていたら、他の方から、ピザ見たいだ、よくピザの生地を空中で回しながら薄く伸ばすのをテレビなどで見ますが、
あれを上手く陶芸の粘土で皿か何かにならんかなぁ〜、と話しになり、何かに粘土に粘り気のある山芋みたいな物を、入れるとか必要じやないか、とか話は脱線して、土に鉄粉を入れるとIHのコンロで焼物、陶芸が出来るのではないかとか、馬鹿話になる。

ピザ生地風の空中粘土成形は難しいと思いますが、IHコンロは出来るのではないかとか、



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# by coba-mori | 2017-04-09 21:17 | Comments(0)
陶芸教室の日曜教室解放にて、扁壺を作成

教室にある中鉢の型を使って、扁壺を作成する

うまい大きさの型がない。

とはいえ2つ作成した

仕上げはまだですが、まあまあ悪くない
(でも良くもない。)

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脚もつけたほうが安定しよいのだが、時間切れで、無しとする。


たんたんと記載すると、こんな感じだが、じっさいは、扁壺作成途中で転がしたり、ヒビが入ったり大変







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# by coba-mori | 2017-04-09 18:36 | 日々のこと | Comments(0)
碗の素焼きが出来ていたので、ヤスリをかける
しかしながら、少し削りが甘い。とはいえ見込みの仕上がりはかなりよい。
もう少し削りをして素焼きに出せばよかった
後悔しても、いまさら遅いよなぁ〜と思っていましたが、
超硬カンナで削りが出来るのではないかと思いついた、
電動ロクロに伏せて、超硬カンナで素焼き碗の高台わまりに当てると、削れる。

厚みに、違和感がない程度に削りをする
軽くするまではしないが、まあまあの仕上がりに。
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削りをするまえに講師の方に聞いてみたが、軽く表面を削る程度なら大丈夫だろうとのことであった、
まあ自分の超硬カンナを持ってきていたので、これ幸いである

また、あとり

追記

超硬カンナについては、磁土用であるといわれているが、なぜか?陶土でも固くなった土でもガンガン削れるのではないかと思う、何か理由かまあるのだろう。

帰り際に、講師の方に聞いてみた
陶土でも削れるが、陶土は石の粒が入っていて、刃こぼれする、カンナが刃こぼれして、削りに変な線がはいります、とのこと でした。
何事にも理由がある。






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# by coba-mori | 2017-04-08 20:08 | Comments(0)

51

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一昨日前に、51を迎えた、実際、あまり実感がない、

昨日家内がケーキを買ってきており、夕飯後のデザートに娘が、ハッピーバースデーの歌を歌ってくれた、



追記、陶芸も7年目に突入、電動ロクロは四年目、週末のみ、数ヶ月していなかったこともありますが、それはそれとして、普通なら長い期間になりますね〜、まだまだって感じです。










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# by coba-mori | 2017-04-07 08:34 | Comments(0)
削り過ぎないこと
これも重要だ


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# by coba-mori | 2017-04-06 08:29 | Comments(0)

削りのチェック

先週、公民館の陶芸サークルでの作陶、削りの折、他のメンバーの方々にけ削りの程度のチェックをしてもらった

チェックというと仰々しいが、碗が削り終わるたんびに、話しかけやすい方、手の空いている方に声掛けして、どうです?削り…、といった自然な感じで・・・。

自分でも、削り足りないと思っていた箇所は、当然指摘されます。

やはり・・・、と思いながら再度削ります。(妥協した箇所はばればれです、)



磁土で超硬カンナなので、削り自体辛くはなく、今までのように、妥協することが少なくなる。
より良いモノができる感じである


追加で、関連ですが、碗の外側は削りますが、内
後略

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# by coba-mori | 2017-04-04 08:40 | Comments(0)
公民館、陶芸サークルで作陶です

8月の展示会課題作品、扁壺を作成、
昨日、陶芸教室での試作(1キロ弱)を、少し大きめに2キロ半の土を使う。
 タタラ作りで挑もうとも思っていたが、いろいろ考える中で電動ロクロでの大物作品ととりあえず、
 位置づけて、作ってみた。大物作品は、茶碗などの小さいものと勝手が違い別次元の配慮が必要になる、
 そんなことから、これを期に大物(実際は中物)作品に移行するのもいいかと思う。
とにかく形にまとめてみた、
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このあと、変形させる。
いろいろ検討すると、底を外して変形した後に、底を付けるのが良さそうである、
とりあえず、底を外してみる

まだまだ、下の土の引き上げが、十分ではない。半分より上は、まあまあ悪くはない(良くもない。)
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結構、底付近は土が厚い、2センチくらいある、


削りも行う、3週間前成形したカップ、イベント西河原のロクロ実演で成形した黒泥の碗、5週間前成形なので粘土は、かなり堅い、
超硬カンナでガンガン削る。芯だしも、かなり慣れてきており、手慣れてきた。カップはまだまだカタチの認識が甘く、削りも甘い、懸釣り足りないのは、次回又削ろう。
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2週間後の次回は、本焼となったことから、釉薬掛けを急いでする、
昼過ぎからの作業でかなり、素焼き碗が40近くあり、カタチを確認しながら、スポンジヤスリで整える。ここで手を抜くと後で必ず後悔する、きっちり作業をする。


釉薬は透明で、内側を流しがけ、外側は吹き付けで薄めに

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どういうわけだか、1つだけ妙に軽い碗があった。
驚きものである、削ったおぼもないが、自分の作品であることは間違いない。
また、持った感触も良い、これだけは上手く焼きあがってくれるとうれしい。

去年の年末頃からために貯めた碗、様々なカタチ、大きさがある、どうもすでに過去のカタチとなっているものもある、
このタイムラグの間隔がつらいが、致し方ない。でもおおむね見込みなど良くなっているし、縁などの厚みもいいものもある。
まずまずである。











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# by coba-mori | 2017-04-02 19:02 | Comments(0)

碗の削り、扁壺の試作他

碗の削り

今回、購入した超硬カンナを使ってみた、
カチカチではないが、かなり固め、でも余裕で削れる。
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扁壺の試作
碗ばかりではなく、大きめ作品、課題であるが、あまり高さが稼げない、どうも高さを稼ぐ作業と整える作業を明確に、分けて行わないと大物は引けない、そんな感じを受ける
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一輪挿し、試作
きっと展示する時は横置きまたは逆さまに置かれることになる
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# by coba-mori | 2017-04-01 19:06 | Comments(0)

チタンマットを磁土に、

隣町の陶芸教室で作陶、

碗が二つ完成、

磁土にチタンマットです、

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大きさも、今までよりも大きめに作りました。(正確にいうと、作れるようになりました、σ^_^;

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直径は12.5センチ、
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ようやく普通にごはん茶碗と名のることができます。



余談、追記
そもそも、一昨年くらい前から、土を磁土に変えた理由は、チタンマット釉が赤土一号では表情があまりよくなかったことから、半磁土に分類されているともいわれている仁清を経由で磁土に変えた、そういえば、磁土にチタンマットは試してなかったようだ、そんなことからチタンマットにしてみた、味もしょっけもなく、色気もない碗だが、自分としてはその意味は大きい


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# by coba-mori | 2017-04-01 18:41 | 完成 | Comments(0)
端的にいうと、あれが巨神兵の元と見て間違いはないであろう、




同じ映画とはいえ他のジャンルにまで含めた統合的な流れ、単体ではなく、総体でのものがたり構築というのは「あり」なのかもしれない、そんなこと…フト思った、それだけです。




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追記、なんでフト思うった?、、
やはり、陶芸をしていますが、やはり、皿は皿だし碗は碗です、限界があるとも思っています。中略、なんらか糸口があるのではないかと思っています、
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# by coba-mori | 2017-03-30 21:29 | Comments(0)
年度末で結構仕事の締め切りがあって忙しいのだが、切迫詰まると、ブログやらSNSなどの投稿やつぶやきが多くなる傾向がある、
投稿やつぶやきをしているあいだは、まだまだ大丈夫であろう、だがそれらをしなくなると本当にヤバい、
今年は◯◯◯◯で、結構忙しいのです、σ^_^;





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# by coba-mori | 2017-03-30 08:33 | Comments(0)
陶芸とは関係ありません

先ほど、仕事していると電話がかかってきました。不動産販売の電話でした、都内のワンルームマンションを老後資金運用などに購入しませんかとのこと、
大丈夫ですよ〜、と軽く優しい声で断り、わざわざ電話ありがとうございました。と明るく言って、電話を切りました。


相手も仕事だろうし、お互い嫌な気持ちはしたくなので…。

昔、会社に入社して、そうそうの頃は、…中略…、丸くなりましたね〜

最近、自宅に掛かってくる勧誘の電話もそうですね〜、同じ対応ですね、
「大丈夫ですよ〜、心配ないですよ〜、わざわざ電話ありがとうございます〜」
といって切ります、
これが意外に、自分自身、なんかいいことしてあげたと勝手に思い込んで、気分がいいです、

人生、明るく元気に、(あまり怒鳴り散らすことなく4444ー)と思います。
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# by coba-mori | 2017-03-28 12:25 | Comments(0)

いろいろ柔軟な発想を、

作り方や、技法(作り手の考え方)にとらわれない柔軟な発想をする。

どうも作り手の考え方にとらわれている、当然作り手側だし、それを考えないわけにはいかない、技術的に積み上げていくやり方しかない。(文明・文化という議論でいうと、技術文明など、文明になる)
とはいえ、使い手側は、その技術的な事柄についてはどうでもよく、やはり見た目やら使い勝手になる。(文明・文化とでいうと芸術文化など文化になる)

余談
歴史的にいうと、技術の進歩が先行し、その後、数十年のタイムラグがあって、文化が花開く、そういうものらしい、まあ歴史などは専門ではないので、話半分でσ^_^;

余談
そういえば、ピカソについて、面白い記述を見かけた、青の時代の絵があってその後に抽象画を描いたから意味があるというような文章でした、初めから抽象画を描いていたらこいつ何やっているの〜、と思われても仕方ないですね、
自分の作陶も、崩す前の、基本に忠実にきちんとまずできること、それが出来てからの崩しと思う、その基本というのは使い勝手含めてのものでしょう。

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# by coba-mori | 2017-03-27 08:35 | Comments(0)

隣国

某隣国は、民主化、民主主義を思い違いをしているという記事を読んだ。
法律よりも民が主ということ、
それが民主主義だと認識しているらしい、本当に…。

そういう認識の世界にいれば、そう思う思うのであろう、なんか腑に落ちた。



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# by coba-mori | 2017-03-27 08:30 | Comments(0)

残念、消えた…

入力していましたが、消えた…残念です。


σ^_^;


と、思ったら4つもアップされている。
さらに、今度は削除が出来ない。
いずれにしても、残念!!
σ^_^;




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# by coba-mori | 2017-03-26 18:09 | Comments(0)

例えば、窯の温度を…、

昔小学生の頃、父と兄と3人で、秋葉原に電子部品など買って、ラジオなど作ったことがある、

今、秋葉原で昔売っていたような、バラックラジオみたいな、電子部品を寄せ集めて作った感じの小さなパソコンが安い価格で販売され、注目されている、ラズベリーパイという、本来は子供の教育に開発されたようだが、面白そうだ。昔小さな頃のわくわく感がある、あるぞ

ただ、面白そうだというだけで、実際何が出来るかよくわからないです。
パソコンなら市販のものの方が良いだろう、

漠然と、ネットで、実際それを使って何が出来るか、調べてたら、
陶芸の窯の温度調整をしている事例があった、

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https://m.imgur.com/a/NRMEP

ガスのバルブも自動制御とは恐れ入ります。


例えば、公民館の窯室のガス窯の温度データを、工芸室でモニターすると、窯当番もかなり助かるかも、ただ火加減は手動でせざる得ないでしょう、怖いですから
記録もデータ化されると、いろいろ面白いかも、温度を上げる指示が出来たりする(ただ、プログラム関係はまったく分野外で、…。)

また、離れた場所の温度データの測定モニターも可能らしい。ネット経由で、窯番以外の人も確認出来ると面白いかも。
確か、公民館で、最近WiFiが繋がる。公民館施設にて、設備を導入したのかもしれない。






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# by coba-mori | 2017-03-26 09:02 | その他 | Comments(0)
昔小学生の頃、父と兄と3人で、秋葉原に電子部品など買って、ラジオなど作ったことがある、
あんな電子部品を寄せ集めて作った感じの小さなパソコンが安い価格で販売され、注目されている、ラズベリーパイという、本来は子供の教育に開発されたようだが、面白そうではある、
ネットなどで、実際それを使って何が出来るか、少し確認していたら、陶芸の窯の温度調整をしている事例があった、
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https://m.imgur.com/a/NRMEP

ガスのバルブも自動制御とは恐れ入ります。
でも、温度記録のデジタル化やグラフの表示くらいは出来るのではないでしょうか、
もう少しいうと、公民館の窯室のガス窯の温度データを、工芸室でモニターすると、窯当番もかなり助かる、火加減は手動でせざる得ないでしょう、怖いですから

また、離れた場所の温度データの測定モニターも可能らしい
ネット経由で、窯番以外の人も確認出来ると面白いかも、





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# by coba-mori | 2017-03-26 09:02 | Comments(0)

20011年春から陶芸教室に通い約6年目、とはいえ趣味道楽で週末なので、圧倒的な時間不足を痛感している。[I feel shortage of time.]


by 森
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