仏像展

一緒に仕事をしている方の
仏像展を観て来ました。
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↓空海とのことです。
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# by coba-mori | 2017-11-06 00:26 | その他 | Comments(0)

くだらないことですが、ナマコとヒトデ

ナマコを最初に食べた人は、あんなグロいものを食べなければならない状況、よほど腹が減っていたとよく言われている。一方で同じような場所、磯にいるヒトデですが、これは食れるといことも、食べたということもほとんど聞いたことがない。ナマコを食べた人は、おそらくヒトデも食べてみたのではないだろうか・・・・勝手な想像ですが・・・。そして食えないことを実体験で知ったのではないか、
おそらく間違いはないと思うのだが、どうであろうか?

追記になりますか、ナマコとヒトデを食べた初めの方は、本当に貴重な体験をしたと思います。
強いて言うと、食べることのできたナマコより、ヒトデが食べることが出来ないことがわかったことも同じくらいの業績ではないか、と思う。そして後世の我々はその業績を…中略

きっと、お魚くんのような、マニアがいて、磯の生き物を手当たり次第、食べて見たのではないだろうか?、そんな感じもする。 (恐らく、詭弁ですが、長い人類の歴史の中で培った知識なので、こんな単純な詭弁ではなく、実際はもっとシンプルな現実から導き出されているものと思います。また話を陶芸への話に無理くり流れを変えるとすると、使われても良さそうな材料・やり方が、使われていないものは、今までの人類の陶芸の歴史の中で培った知識に照らし合わされ、それなりの理由が・・・・。かなり無理があるようです。)

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# by coba-mori | 2017-11-01 00:38 | Comments(0)

ハリネズミ、

知り合いからハリネズミをいただいた。
今年の2月頃、展示会で非売品をいただけませんかとおねがいしていました。
陶芸教室の生徒作品展にて、ようやく会うことができ、手元に来ました。
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娘に見せたら、イノシシ?という反応でした、ハリネズミを知らないのかしら?
とはいえ、自分も、言われてみればハリネズミをよく知らない…、まあ、イノシシみたいなハリハリの動物なのだろうけど、

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# by coba-mori | 2017-10-29 23:29 | Comments(2)

陶芸教室の生徒作品展、講評が終了後に、工房に場所を移し、創立記念パーティーの開催がありました。

会長のあいさつの後に、乾杯です。
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焼き鳥、ピザ、広島焼き、
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作品、賞の発表!その後にビンゴ大会・・・・、
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深酒にもならず、まずまずで帰宅、台風が近づいていたのでちょっと出席、少ないかとも思いましたが、まずまずでした。

※帰りに傘がないので、少し待ってから、余りのビニール傘を借りて帰りました。
 
 来年、磁土で丸い作品を作成する旨、講評の時に宣言してしまった。
 絵付け指導している講師の方に、絵付けをしたいので指導をお願いした。
 絵付け、正面から取り組まないと駄目(だめではないですが)のような気がしています。
 



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# by coba-mori | 2017-10-29 21:05 | Comments(0)

陶芸教室の生徒作品展、講評、創立記念パーティー

陶芸教室の生徒作品展は3日目、昼から講師の方の講評があり、聴講に行く、昼をたまたま観に来てくれた兄と一緒に食べて少し遅れて聴講した。
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だがなぜか自分の作品のばんでは、講師の方から、作品説明を自分でするように言われて…。
去年の作品のテーマが凸の曲面に対し、凹の曲面にしたこと、手捻りと、凹 タタラ板を合わせ、その後に凹ますたことから、ヒビが生じたこと。また本来実用を信条としており用途としては花瓶のはずが、ヒビが生じたことから、実質オブジェになったと説明した。また、講師の方から質問があり、タイトル名称の漢字四文字は造語であることも説明した、

中略

いやはや…、気持ちが今ひとつこもっていないので…、残念!







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# by coba-mori | 2017-10-29 19:52 | Comments(0)

陶芸教室の生徒作品展、昨日から開催、

本日、見に行ってみました。

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今回出品数が例年に比べ少ない感じですが、いつも多すぎですからまあ適正な数になったという感じです。

自分の作品は、ヒビの入ってしまった作品、角隅にうまくはまって、あまり存在感がない。

もっとも、手を抜いたのがバレバレなので、あまり存在感がないのでしょうね。
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その他、展示状況です。

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# by coba-mori | 2017-10-28 17:59 | Comments(0)

近くの陶芸サークルで作陶です。
午前中に、碗、カップ、銅鑼鉢、皿をひとつづつ作成、
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少し、モチベーションがあがらず駄目ですね。

もう少し何か自分自身に仕掛けて行かないと、良いものは出来ません

釉薬やら絵付けか和紙染めか、その辺りを、仕掛けていきましょうね〜(^_^;)

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# by coba-mori | 2017-10-15 17:39 | Comments(0)

素焼きの割れ

素焼きの調整に割れたうつわ
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よく見ると、結構薄く仕上がっていた
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それだけに残念です。


陶芸サークルでの作陶です。
その他、うつわ、ぐい飲み、銅鑼鉢の素焼きをヤスリで調整して次回の作陶は、和紙染めなのだろう。


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# by coba-mori | 2017-10-15 17:33 | Comments(0)

陶芸教室で作陶、

削りが今ひとつ、素焼き待ちの作品を少し削りをして、素焼きに出しました。

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(いくつか素焼きが上がった作品もありましたが、)いままでの作品より、洗練されたと思っています。厚さもまずまずで、軽くなっています。

さて、加飾や釉薬をどうするかが、まだ自分の中で、上手い回答がない。
和紙染めに透明釉か?

追記、
最近、電動ろくろもあまりしていないので、いくつか、挽く、ご飯茶碗2つとカップ2つ、
それから、

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# by coba-mori | 2017-10-14 23:05 | Comments(0)

陶芸教室で、DMをいただきましたので、掲載します。
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今回は、手捻りの写真でした、少し意外です、




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# by coba-mori | 2017-10-14 19:06 | その他 | Comments(0)

大物作品の完成、

完成はしました。素焼き時点でヒビがあり補修はしたものの、ヒビが大きく開いていると思っていました。

案の定、ヒビは入っていましたが、もう少し、ダイナミックに入っておれば良かったと勝手なことを思っています、

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まあまあ、悪くはないのではないですかね〜。よくもないですが…。






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# by coba-mori | 2017-10-14 17:57 | 完成 | Comments(2)

もう六、七年前になりますが、1人で丹沢に。
東海自然歩道を焼き岳から入って、丹沢山から蛭ヶ岳へ、そして西丹沢に出るコースでした。
日頃運動せず、体力が全くないのに、昔小中学校の頃に父に連れられ登った経験もあるので、無理無謀承知での山登りをしました。

たまたまその時のしていた仕事の上の方が、「旅に出なさい、旅に!うん一人旅がいいね~・・・。」というアドバイスを受けての、本当に一人旅でした。まあ山小屋に2泊しましたが、結構楽しい旅でした。最後は温泉に入って疲れを取っての帰宅でした。

少し閉塞感もあることから、あまり寒くならないうちに、近くの山にハイキング程度で行ってみるのもいいのかもしれない。



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# by coba-mori | 2017-10-12 00:06 | Comments(0)

最近、日頃の仕事が忙しくなっており
週末の趣味陶芸も今ひとつ、
きちんと考えて、作った感じがしていませんし、気持ちの上でもよくないです、気持ちがこもっていない感じ…
スランプとは、少しニュアンスが違うと思いますが、まあそんな時期もありのでしょうね〜、
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追記、気持ちが整っていない、陶芸に対する姿勢が良くない、平たくいうとそんな感じ、サークルでは窯のタイミングをことごとく外すし、教室では、手法ややり方など手を広げているが結果が出ないし大物作品はヒビが入るしてん


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# by coba-mori | 2017-10-10 08:02 | Comments(0)

自宅のメンテナンス

自宅の不具合がいくつか生じている
まぁ、建てから10数年経てば致し方ないとは思いながらも、やはり、少しケチったところや、まあ大丈夫だろうと根拠無しに思い込んでいた箇所がやはりやられてます、長い期間の中で、傷みますね。
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年末にかけて、自宅内を少し手をいれメンテナンスします。

追記、とりわけ、新築時に、洗濯機したの防水パンを取りやめたのが、今頃になって、後悔している、2、3万ケチったばかりに、面倒なことになる。やはり水回りは手を抜いてはいけない、洗濯機側のトラブルもあるのだから…。





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# by coba-mori | 2017-10-08 23:41 | Comments(0)

職場近くの陶芸ギャラリーに行ってみた。磁器、和紙染めの作品があり、じっくり見させていただきました。
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詳細は割愛しますが、和紙染めの箇所の質感が、木目の様になっており、意図的に、行なっていると思いますが、いくら見ても分からないですね、また和紙染めの模様の切り替えのライン、マスキングなどうまく行なっていると思いますが、これも手順が分からないです。何か特別なことをしているか、普通のことを単に手間暇かけているだけ何か…。おそらく両方行なっているとは思いますが…

そして、なんとなく、磁器単体での限界も感じました。息子さんが磁器の白い作品に対して、母の和紙染めの作品、やはり和紙染めの作品の方が、良いです。好みもありますが、そんな風に感じました、それだけでも見に行った価値があったと思います。




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# by coba-mori | 2017-10-08 22:55 | Comments(0)

昨日は、毎年恒例の会社の部署のBBQ、

一週間前から雨の心配しきりでしたが、天気も持ち無事終了、

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例年の豚汁、
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今回は、野菜、ソーセージ、焼きそばです。海鮮は少々です。
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三連休はじめということもあり、参加者が、例年より少ないでしたが、まあまあ良いです。
昼過ぎに終了、帰宅して、酔い頭痛で居間でうたた寝、風邪引きそうなので夕方から寝てしまいました。

あっ、それから土曜日の陶芸教室はお休みしました、(^_^;)




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# by coba-mori | 2017-10-08 08:06 | その他 | Comments(0)

サークルの先輩の工房、酒の席での与太話です。

昨日、陶芸サークル、陶芸歴20数年の先輩の工房にお邪魔し、陶芸談義をした。

先輩も私も、陶炎会にも所属しているので、陶炎会の陶芸セミナー、ロクロ教室の状況について、先輩から話しがあった、(ちなみにこのセミナーは平日が絡んでおり私は欠席です。)
陶炎会の会長のロクロはさすが、うまいとのこと。
【写真は、会長の作品↓】
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【陶炎会の陶芸セミナー、ロクロ】
講師役は陶炎会のロクロの上手い方、ロクロの教室ですが、やはり教えるからには、基本を教えないとならない。
自分が思うには、特殊なやり方は、次の段階になる、生徒のレベルにもよるが、ロクロの基礎を教えるのか、ある程度ロクロができる人に対しての指導は異なるのであろう、その上で、指導している方の、自分なりのやり方を、その意図含めて教えてもらえると良いと思う、
また、先輩からは、陶炎会の陶芸セミナーは、せっかく益子で開催しているので、益子の作家さんと技術的な話しより、上位にある陶芸に対するこだわりやら思想、それらを実際どのようにカタチや質感にしているのかなど濃いところの語らいが出来たら良いとか…、会場の益子陶芸俱楽部の方とそのような話をしたとのこと、やはりロクロ指導だけではもたないのだろう。

【磁器をしたいという他のサークルの人がいるが…】
また、公民館利用している他の陶芸サークルさんの中には、磁噐をしたいといかたが2人おり、1人は磁噐を習いに陶芸教室に通っているとのこと、ただしその教室の作品展を見たところ、磁器とは思えない厚い作品ばかりであったという。残念としか言いようがないです。
(自分は、陶芸教室、陶芸サークルともに、磁土にしているが、あまり磁土ということで、特に注意していることはないです、あえていうなら、赤土などが混ざらないようにするなどは当然のこと、また底を厚めにすることくらいでしょうかね〜.磁器を作る人が多いように思います。陶芸教室でも、絵付けをする人は磁土ばかりですね〜、きれいですし)


自分からすると、陶芸を20数年もしている先輩には、わからないことなどないと思っているのだが、結構作陶、ロクロなど悩んでいるようである。飲んでいてこんな話しがあった、10数個のうつわの注文を受けたが、釉薬の表情で駄目をもらい、作り直しをしているという、色や釉薬についてはなかなか再現しにくいし、狙ったようにはいかない、出来たもので納得してもらうしかないが、注文主の要求が高いのであろう。同じものは出来ませんよと、言っておくべきだったと…。
またロクロの成形にて同じカタチが出来ないと本人は悩んでいる。微妙な見込のカタチを同じように出来ないとのこと、コテを使っていないで微妙な曲面はなかなか難しいのであろう、


中略

確かに、陶芸を始めて6年半、7年目、普通ならもっと知識や技術を持ち合わせていて当たり前と思う、しかしながら達していない、それの三倍の期間、20数年かけたとして、どこまでいけるだろうか、
サークルの先輩は、いまからプロは難しいと認識してるし、陶芸は暇つぶしと
後略


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# by coba-mori | 2017-10-01 13:45 | Comments(0)

陶芸教室で作陶、

大物作品、素焼きが完全しましたが、

また、ひび割れが生じました。残念!

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大物作品は、必ずひび割れするというようなジンクスにならないようにしないといけない。

今回は紐作りとタタラ作りの合わせ技のため、その接合部がやられた感じです。
本焼きで崩壊しなければ、良いかと思ってます。

ひび割れに素焼きの粉と特殊粘土、定着剤、釉薬を混ぜペーストにした物を、ひび割れに練り込む。ひび割れの口が開かないように、横置きして本焼きをするようにお願いした。
ようは、必然的に両面は焼き締めと成りました

いろんな意味で、前向きになりにくいです、釉薬掛けも、あまり考え抜いたわけではなく、ただ掛けただけです。
うーむ、どうしたものか?

モチベが下がるわ、仕事はたまるわ…。




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# by coba-mori | 2017-09-30 15:40 | その他

会社で、ライフワークバランスうんぬんということが数年前から言われている、


労基の関係もあるのだろう、きっと残業抑制の意味が強いのであろう。


要は、ズルズル残業をしてしまうことを抑制すること、早く仕事を終えて無駄な残業を減らすには、他の仕事と同等の重みのある事柄がないと、仕事を優先してしまう、そのような微妙なバランスと思う。したがって仕事が出来もしないで趣味などが充実というのは会社の経営側から見るとあまり好ましくない状況である。


また、生活の中には、家族関係の事柄と自分の趣味の兼ね合いがあり、これはこれで難しい、労基などから注意されるものでもないから


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# by coba-mori | 2017-09-29 09:17 | その他 | Comments(0)

家内が知り合いに、茶碗をあげたいというので、去年夏作った練り込みの御飯茶碗、いちばん出来の良いものをあげることにした。

いちばん質感が良いものです。見込は少し今一つですが、まあ自分の作品の中では、自信作です、ながく手元に置いておくつもりでしたが、作品・作風も次を目指す必要もあるので、手元から離れすることもよいのであろうと判断しました、前向きに
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# by coba-mori | 2017-09-26 08:21 | その他 | Comments(0)

引き出しを整理していたらドリルが出てきた。

昔購入した覚えもあるがよく覚えていない。

素焼きの欠片もあったので、試しに穴を開けてみる。

電動ドリルの本体もどこかにあったと思うがどこか棚の中に紛れてよくわからない。家内が景品か何かでもらったものだったと思う、小学生の工作に使うようなものだったかも、

とりあえず、指で回しながら穴を開ける、意外とうまくいく、ただし 時間がかかる
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結局、素焼き前の半乾きの状態で削ったほうがよさそうではあるが、素焼き後でもできない話ではない。

公民館で素焼きが上がっているはずだから、いくつか穴を開けて蛍手にしてみるのも良いかもしれない。






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# by coba-mori | 2017-09-26 00:07 | 試し | Comments(0)

中央公民館に行ったら、エントランスの展示ケースに、中央公民館で活動している陶芸のサークル(狛江陶芸俱楽部)さんの展示がありました。

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絵付け、練り込み など、力作です。

展示ケースがもう少し見やすいといいのだけど…、天井の照明が写りこんでしまうし、手前の横桟が邪魔ですね。
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↑こんな感じ、照明はともかく、手前の枠をどうにか
基本的に手芸などの展示を目的にした展示ケースなのでしょう。

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# by coba-mori | 2017-09-24 12:57 | Comments(0)

切絵を少し試してみる

切絵

切絵を少し試してみる

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こんな感じ、線が一定の太さではなく、難しい。
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昨日、図書館から切絵の本を借りたが、
もはや、レース状になっている、
折って重ね切りとは違う。これはこれで魅了的ですが…。f^_^;

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# by coba-mori | 2017-09-24 08:45 | 考えていること | Comments(0)

職場から比較てきに近い陶芸のギャラリーに、立ち寄り
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↑パンフレットの写真

藤ノ木土平、唐津の陶芸家さんの展示でした。
↓入口の展示作品、写真を撮らせていただきました、(無断です、f^_^;)
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伝統的な作品が多く、釉薬等の流れや混じりなどが目を引きます。
釉薬を意識した整形時の細部配慮があり、きっとかなりの数を焼いていることと思います。とりわけ、酒器ぐい飲みやお猪口が非常ゆよい、あのようなぐい飲みで飲んだらきっと酔いも早い、よいものを見させていただぎした。
また、茶器もありましたが、自分の見る目がないのでしょう、今ひとつ判断がつきませんでした。

このようなテイストは自分としては避けております。出来る限りシンプルに混じりや純粋に洗練させていく方向で‥、ただし、ある段階から綺麗に収めたなかか、何かを崩していく必要があると感じてます、今回の、展示の作品、参考になりました。




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# by coba-mori | 2017-09-23 23:07 | その他 | Comments(0)

窯、その他余談

先週日曜日、公民館の陶芸サークルでは、公民館の窯で、素焼きを行なった。
ガス窯である。
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今回、窯の当番で、温度管理を行なった。サークルに入って四年目ですが、窯詰めはみんなで行ないますが、窯は、サークルの諸先輩方にしてもらっています。本焼きの当番はまだ経験がなく、素焼きも今回でようやく3回目です。今回の窯当番で、概ね窯の操作が理解でました。

温度上昇とガスの点火の本数とガス圧、最終的なガス量の関係、水分の蒸発させることとまた確認方法など、まあまあ理解できた。


次は本焼き・・・・、

少し前は、酸化も還元もどちらでもよかったのですが、最近は少し気になっていますし、焼成をおさえないといいものが出来ないようにも感じています。


余談、趣味で陶芸を始めて6年半、7年目、自分で良いと思える作品は数えるほどしかない。それも100パーセントではなく妥協したまぁ良いと思えるものである、当たり前のことかもしれないが、最近は、できた作品が自分の作品スタイルの輪郭を作っていくのであろう、自分の考えていること、その実際作った時のカタチ、そこの間の差異少ないする、自分と作品との対話の積み重ねが、自分のスタイルを作っていくものだろう。














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# by coba-mori | 2017-09-21 23:35 | 考えていること | Comments(0)

ネット、ブログを見ていたら、切絵模様の陶芸作品を見付けました。海外住まいの方、アメリカ西海岸で陶芸をしているとありました、活動も海の向こうですね。(リンクを貼りました↓)


ブログには、作品や展示会などの活動等のみ、一切制作過程の記載が全くなく、どのように作るかわかりません、きっとプロの方なのでしょうね。(自分も本来なら制作過程など抜きでブログを記載したいと思ってます、ただ完成作品と展示会と少しの近況などでは、話題が足りないし、作陶の個人的なメモとしてブログを始めた経緯からすると、方向転換も難しいですね、今のブログに慣れてしまいましたし…。)

ブログをざっくり読ませてもらったところ、どうもマスキングの手法らしい…、掲載の作品もどれもほれぼれする作品に仕上がっています。実際の作品を見たいところです。

そんなことから、試しで切絵模様を試してみようかと、重い腰を上げつつあるところです。


【切り絵模様の検討】
先週末に、陶芸教室の講師の方にたずねてみた。下の写真のような切絵(これは私が作成したコピー用紙で作成したもの)を見せ、マスキングをこのような切絵模様で行いたいとたずねる…
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当然、回答を準備しています、(なんて手間のかからない生徒であろうか…)
①マスキングテープを図柄の書いた紙(コピー用紙)に二枚重ねてはり、図柄にそってカットし、表面のマスキングを剥がし、これを素焼きに貼るやり方、(結構貼るのが面倒かも)
②図柄の紙に撥水剤を塗る、海苔など、または全面両面テープをはり、図柄にカットして、素焼きに貼るやり方(これも曲面に貼るのは難しい)
③図柄を素焼きに写し書きをする、撥水剤で筆書きで切絵模様を書くやり方(これはもはや切絵模様ではないですね)

講師の方から、③で切絵模様の味をだすのは難しいだろうとのこと、②の紙を貼るならそのまま焼いてもよいという。


どちらかというと、量産ができるやり方が好みなので、もう少しやり方を検討です、とはいえ、カットするのがかなり大変、貼るのも大変、飽きっぽい性格なのでできるのだろうか?、撥水剤をうまく霧吹きみたいなもので、型紙越しに吹き付けるなどもありか?

デザイン的には、幾何学模様が好きなので、おそらく、写真とは別の切絵模様になるかも。写真は、女性受けするようにハート柄にしていますが、少し恥ずかしいです、本当に。アールデコ調の幾何学模様の切絵にするか?思案中です。


【出来ること、やり方を知っていること、】

余談になりますが、切り絵には思い出があります。

自分が幼稚園の時に工作での切絵をして、出来が良かったことから、幼稚園の先生にほめら、黒板に貼られた事があり、昔からその成功体験を引きずっています。

幼稚園だから無理もありませんが、ハサミの使い方が幼稚園生はまだまだで、直線的な切り方しか出来ないのに対して、自分はハサミ、紙を動かしながら曲線にカットし、出来上がりは、アールヌーボー風の模様に!

…なんで、そんなこと幼稚園の時に出来たのかというと、数日前に父が同じような切絵模様をしているのを見ていたから…、ただ知っていただけです。

父が、ハサミよりも紙を動かしながら曲線を切っていたのを見て、そんなやり方があったのかと感心しました、
まあやり方を知っていただけですね、f^_^;


おそらく陶芸の細かな技術も、そんなものだと思っています。知っていれば出来る。
(もっともそこに、驚きやら感心などともなわないとだめでしょうね、またそれを出来るかどうかなど技術的な面もあります、がそれはまた別の機会に)

知っていれば出来ますし、知らないことは出来ない。
知っていれば誰でも(とまではいいませんが)出来ます、
それゆえプロの方は、制作過程を掲載しない、当然、当たり前のことなのでしょう。

趣味で陶芸をしているので、他の方の作品をよく参考にしています。(本当はあまり、参考にするような作品に、出会えませんね、やはり自分のスタイルや作風を技術含めて習得したいですね。)

(※失礼にならないように、先方様のブログにコメントをさせていただきました。)


追記、コメントをいただきました。手法はスリップ、化粧とのこと。大きな括りでは、桃青窯696さん、キリンの壷さんと同じような手法になります。趣味で週末陶芸であのような細かな作業が時間的に確保出来るか、また作業場所の問題、陶芸教室と公民館で時間が限られてますし…。





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# by coba-mori | 2017-09-18 14:18 | 考えていること | Comments(2)

近くの公民館で作陶です。
昨日、隣町の陶芸教室で使用した土、
練り直しして、再度チャレンジ、
再リサイクルの土のためか、うまくいかない。
そんなこともあり、カップを作成、実際の作成の検証のため、すべてタテ割りして確認。
(サークルメンバーの方々に乗せられて、ついつい調子に乗って、全部割りました。)

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タテ割り前はこんな感じでした。
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詳細を見ると、こんな感じ
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厚さはおおむね、3ミリ弱~4ミリ程度、水挽きでここまで出来れば、まずまずではないでしょうか。
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実際、円筒形のカタチの成形は楽です、碗などは、上にひきあげるだけではなく、その後に横に広げていく作業があるのでハードルが一つ余計にあります。

まあ、少しの間、土の引き上げばかりをしてみましょう。

追記:ロクロ水引きの時点で迷いと変な違和感があり、全部割りました
迷いは、このくらいの高さであれば、上から下まで同じ厚さ、薄くできるのではないかという迷い。また、違和感は下から一律に薄くすると、回転により耐えられず渦巻き状に皺が生じること、おそらくこのシワが歪みの元凶のひとつなのでしょう、わざわざ下を厚く残してていた意味がないと気がつく。(-.-;)y-~~~、残念!
そんなことから、全部没に!

さらに、考えていくと、円筒形のカップだけでなく、本来、碗も腰回りを土を残し、歪み、垂れが生じないように作るべきだよなぁ〜と、一晩置いてからようやく気がつく。^_^





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# by coba-mori | 2017-09-17 16:18 | 日々のこと | Comments(2)

陶芸教室で作陶、
先週成形した碗、カップを削りをする。
碗は、かなり薄く削れ、満足していた
 内側も削りをしたこともあり、軽い!

しかしながら、素焼きに提出のおり持ち方が悪く、穴が空く。残念!

(自分でも驚くくらいの薄さ、0.2~0.3ミリぐらいの厚さだろうか、よくここまで薄く削ることが出来たと、われながら感心する。卵の殻のようです。実際素焼き本焼きに耐えられるかなど疑問もあったが・・・・、まあ致し方ない。)

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今日の成果品はこんな感じ、帰りに再度、残りの碗の高台を確認するが、チョット美しくないので、次回もうひと削りしてから素焼きです。
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カップはこんな感じで、全体と高台を整えた。まだまだ、カタチが定まっていない感じ、まだ迷いがあります。
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高台は、カタチが定まったように思っています。削り含めて手順なども自分なりに腑に落ちている。しいて言うと内側がちょっと・・・・。
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内側の立ち上がりが厚く、今ひとつであるが、まぁ次回検討ですなぁ〜!

メモ、こんな感じで、腑に落ちてます
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# by coba-mori | 2017-09-16 19:43 | 日々のこと | Comments(0)

陶芸仲間うちで、イノウエセイジの動画が流行ってる、窯などの技術的な事柄が多いが、ロクロも結構面白い

中でも、磁土のロクロ動画がシビれます。




もっとも、本人のロクロではなく、別の陶芸家の吉田崇昭さんの磁土のロクロです。
薄くひききることはもちろんですが、碗を作っているかと思っていたら皿だった、あそこまで倒すことができることに驚きを感じます。
さらにどういうことか、まだ理解していませんが、土ころしの時に、スポンジを使って水を与えているようなのですが、その後の水を使っている様子がないようです、手に付いたドベを使いまわししていると解説があります。

現在私のロクロでは水を制限すること、筆で必要な箇所に水をつけるやり方をしています。
それがいいかは別として、水を制限して使うことが良いようです。



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# by coba-mori | 2017-09-15 20:50 | Comments(0)

陶芸教室で、作陶です。

碗ばかりで、飽きてきたので、

湯のみだかなんだか、円筒形カップを作ってみた、
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このまえ、本屋でみかけた、陶芸家の何とかさんの作品をそのまま真似である、シンプルなカタチなのだが、真似にすらなっていないのが残念、まあそれはそれで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、

碗などは、土を上に引上げて、それから広げることによって、薄くなるのだが(必ずしもそういうわけでもないのだが、原理原則だとそういう事になる、実際はどうかというと、私は磁土を使用していることをいいことに削りで薄くしているのだが…、言っていることとしていることが一致していないが、世の中はそういうものであるらしい。)、

シンプルな円筒形のカップになると、土を引上げる時に薄くすることでよいのであろうかと、少し悩む、とはいえ、行きの電車の中での10分にも満たない時間である。(最近は自転車での陶芸教室へ行く頻度は低くなり、電車とバスである、体力的なものというよりも、自転車のメンテナンスが十分ではないことからである。)

結局、土を引上げる時に、円錐のカタチに上をすぼめてみた。そして円筒形に開くと、厚みがいくぶん薄くなる。



そんなことを試していたが、それが王道だかよくわからない。

そこで、試しに講師の方に聞いてみると、「磁土で薄くするのは削りで薄くする、そうしないとゆがむ」とのこと。土と違って磁土は粒子の密度が一定ではないからあまり薄いと駄目だといわれる。

そもそも違うのか?磁土でなく土ならどうなのだろうとか思いながらも、それ以上はツッコミはしない大人の対応である

とはいえ、作ってしまったので、あとはどのようにどの程度歪むかの試しである。
(薄くとはいえ、極端に薄いわけではないのであまり心配はしていない、この辺の厚い薄いなどの感覚的な物は、人それぞれだから始末に負えない・・・・。)




作っているときはこんなカタチで、土を引上げて、外側に広げ、円筒形に整えてみた。
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底は、何故か、銅鑼鉢の時のカタチがまだイメージにこびりついており、少し駄目な感じもする・・・、まあ、いつもの行き当たりばったりでの作陶なので、まあなるようにしかならない。(ただし手順については、なにがしか正解を作っておく必要があると思ってはいる、もう何回か作ってみないと何とも言えない)

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茶碗と違って水引きで下に垂れ歪みボツになるかならないかというギリギリのチリチリした緊張感に比べて非常に楽な作業である、ただどこまでどうしていくのかの限界が見えずらのも確かである、

また、円筒形のカップを作成前に、碗を作る、いつものウォーミングアップ、直径15センチだからまあ普通の平茶碗です。
ようやく、あまり苦にならず普通の碗の成形が出来るようになったと感じる。

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素焼きもでき上がっていたので、素焼き後の仕上げ調整を、紙やすりで行う、いかんせん見込みが駄目なものがあったので、超硬カンナで、碗の見込みをロクロで削る削っているところを講師の方にも目撃されてしまったが特におとがめなし、超硬カンナも教室の者ではなく、自分の私物を使っているし・・悪いことをしているわけでもないし、

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蛍手の碗は、1つ割ってしまったのが残念だが、まあ致し方ない。



【補足】
いのうえせいじの動画を見た。電動ロクロで手順の中に「皿割り」という工程が入っている。
これは、以前いろいろ議論したことではあるが、今回の円筒形のカップには採用してみた。
見込み、そこをきちんと作るという事から採用した。実際どうなのであろうか…。



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# by coba-mori | 2017-09-09 19:05 | 日々のこと | Comments(0)