手芸のルレットを使い等間隔の点を打ち

碗に孔を開けてみた。
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外側は悪くはないが、
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内側はどうしたものか、
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ウラ面は、孔の端部が欠ける、
残念、ポン酢で…ポンスでは無理のようだ


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# by coba-mori | 2017-06-25 19:45 | Comments(0)
隣り町の陶芸教室、日曜教室開放を利用し、作陶です
鼻歌を歌いながら、楽しく作業
昨日と同じく3つ、4〜5つ没、
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多少力技で無理くり作った感じもしますが、まずまずです(^-^)

また昨日成形した碗は、加飾の試し
さてどうなることやら(*_*)、別記載としました


【余談】
電動ロクロで、歪まないためにら、水挽きの土取りから、碗の高台や腰回りになる土をきちんと揃える必要がある、さらに土を引き上げるときにも土の厚さを揃えるようにしなければならないことに、ようやく気がついた。
いまさらですが、いままで気が付かなかったことに驚きです。
碗のカタチに土を開く時では、すでに遅く、本来土を上げたときには、それなりに揃っているべきなのでしょう、
頭でわかっても、実際行ってみるとなかなか難しいです。


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# by coba-mori | 2017-06-25 17:36 | Comments(0)
隣町の陶芸教室で作陶、どうも、考え事があってなのか、うまくいかない、

とはいえ、碗を普通に3つ作陶、結構精度も良く完成、よっしゃっ!!
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(でも3つくらい失敗があり、素直に喜べない。
 土をいつもより柔らかめにしたからなのだろうか?
 その後に、銅鑼鉢を作るも、2回も失敗して、時間切れでした。 
 準備していた、雲母粒も出番なしに終了・・・・)



【余談】
どうも、仕事関係が頭にあり全くダメでした、まぁ、致し方ない。気晴らしに本でも買って帰るかな・・・

ロクロも厚みを気にしなければ、そこそこ出来たと思いますが、厚みを削りだけに頼るのもよくないと思い、薄くしたのがいけなかったのだろう、

銅鑼鉢も、薄く作っていたら、遠心力で持ってかれた感じ、大物とりわけ直径の大きなものは要注意。
柔らかい土、薄く作ったときも、腰痛ですね、




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# by coba-mori | 2017-06-24 17:11 | Comments(0)
雲母粒をネット通販にて購入、

昨晩宅配で到着、
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本日の午後の作陶に使ってみようと思うが、さてどう使うか、
そもそも磁土に使うか?
まぁ、普通に使っては面白くないし、自分らしくもない、どうするか…(-_-;)



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# by coba-mori | 2017-06-24 10:57 | Comments(0)
陶芸で、技術向上のための試し

どうしても成果品というものの二つがある

今までは、あまり意識していませんでしたが、いろいろと知り合いなどに作った作品をプレゼントするとどうも、技術向上のための試しというものと、あるレベルでの成果品というものに分けていく必要があると感じるようになりました。

むしろ、これに気付くのが少し遅かった感じもします。とはいえ、長い人生のなかですし、ある意味致し方無いですね、お気楽に過ごしているので・・・、気が付かなくて当たり前!

安全パイではないのですが、確実に失敗しない、定番的なものがあって、それとは別に実験的なもの、技術の伴うものを作っていく必要があるのでしょう。

そして試しの作品は、試しであって・・・・。

そんなことを思っています。



【余談】
昔、小学校のころ、母親からピアノを教わりました、
母は、今80何歳と高齢になっていますが、若いころはピアノの先生を目指して教室に通っていたのですが、兄が生まれたことから、練習の時間がさけなくなりあきらめたそうです。
あと1年練習が出来れば、ピアノの先生になれたとのことその思いが、兄と私に、ピアノを教える情熱になっていたようです。
バイエル、ソナチネ、ツェルニーなどしましたが、あまり面白味も感じられず小学校の5年生頃に自然とピアノもしなくなりました。
基本的に練習曲ばかり、発表の機会がないので、発表会などもなくた、だただ練習のみでした。

後思い返すと、発表会などがないのは、発表曲など持ち曲がないので、何かの機会、披露するものがないということ、やはりそれではだめなのだろう・・・・・・。

やはり、人前で披露することのできるものを持つこと、そしてその喜びを…。

そんなことを漠然と思い出しました。練習曲のバイエルではなく、簡単でもいいのでピースが必要だったと思います。


陶芸の試しと作品(成果品)の間には無数の作品があると思いますし、連続しており、一概に練習と成果品と切り分けることはできないと思いますが、そろそろ自分の定番的なものを確実に積み上げきること。
それをきっちりしておかないと、自分自身に自信が持てなくなるかもしれない。
何事も日々の積み上げです。そしてフェイズごとのまとめ成果が問われます。

まぁ、ピアノのおかげもあり指は器用なほうでしょうね〜、あまり関係ないかもしれませんが…(-_-;)


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# by coba-mori | 2017-06-23 20:41 | Comments(0)
電動ロクロ、歪みがまだ生じる。
気がついたのだが、厚さが異なると歪む、また厚みが螺旋状に異なるケースがあり、気がつく、これは土ゴロシの時の、土の芯(筋)が螺旋状になり暴れたのに似ている、
きっと土ゴロシの時の芯が残っているようになんとなく思った。
基本的に他の方が歪みについてどの程度認識しているか、またどの程度生じているのかわかりませんが、何方かと言えば硬めの土を使っている自分だけ生じているのではないかと思うといろいろ腑ちおちる、。

土ゴロシの時の螺旋状の芯については、陶芸教室の講師の方からは、土を引き上げる時のスピードと回転の関係と言っていたが、必ずしもそれだけではないようだ、講師の方は、一度もそんなことはなったことがないという、私は、しょっちゅうである。
ロクロ形成に碗の腰から下を削りを少なくするようにするため、無理を承知で硬め土を使っているが、それが裏目に出た感じもある、これは荒練りを充分に行うことで解決するような感じでもない。

今までが、極端に硬い土だったのを、少し普通、中庸にしていく必要もあるのだろう、そのような時期に来ていると感じる。

写真はこの前窯出しのもの、いまひとつかな、
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# by coba-mori | 2017-06-23 08:25 | Comments(0)
公民館、陶芸サークルで本焼きの完了、窯出しです。

カップが2つ、練込象嵌でまあまあ、
(少し重いですが、知り合いにプレゼントの予定です。)
実際、蕎麦猪口には少し大きく、マグにしてはちいさめ、ぐい飲みにしては大きく、使い勝手があまりよくない。
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碗は、いまひとつです。
高台の削り、形状が今となっては物足りない。残念!
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残念とはいえ、腰回りは、けっこう薄く削っており、光にかざすと光が見える。ただ中央部分の削りが甘いです(^_^)a
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外側の釉薬吹き付けも、少し多めだったようで、質感もいまひとつです。どうもきっちり感が無くダラダラになっているのが気になっている。

練込象嵌もぼやかすか、きっちり線を出すか微妙なところがある、ぼやかすかのもうまくボケればよいが、汚なく見えるものもあり、どうしたものかなぁ〜
あまり深く考えても解決しないだろうし〜
解決する時は解決するだろうし〜、
お気楽に考えています、(^_^)a



それから行き当たりで作成した皿が、焼けてました〜
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練り込みの分類に入るのでしょうね〜、まぁどうでもよいけど、
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# by coba-mori | 2017-06-21 10:25 | Comments(0)
電動ロクロで、碗に練り込みをすると、

ロクロの回転に合わせて、縦に施した練り込みのラインが細く螺旋になる

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よくよく考えると、電動ロクロで水挽きするからであり、たとえば手捻り、玉づくりなどであれば、螺旋にはならない、より自由なラインが出来るのかもしれない。

などといろいろ考えている、
電動ロクロの上で、手捻りで練り込みを行い、最後に、カタチを整える時に電動ロクロを使うなど、少し工夫がいるのかも、
最近は手捻りなどほとんどしていないので、うまくできないかも…(-_-;)




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# by coba-mori | 2017-06-20 23:48 | Comments(0)
近くの公民館で作陶です。
碗と、カップ、銅鑼鉢を作成です。
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まず黒泥で銅鑼鉢を作成、前回、公民館のサークルと前々回の陶芸教室で同じカタチを作っており、今回が3つ目です、手順などが分かっているので楽です。(^-^)

その後にご飯茶碗を作るがなぜか上手くいかない、カップを作っても良いカタチにならない、本来ならそれでもあるレベルに仕上げるものなのだが、週末陶芸なのでそこはご勘弁してもらう、(誰に…、自分でしょうね〜、(^_^)a

昼は少し遅めにコンビに弁当で短時間ですます。
気分転換に、前回成形した碗の高台を削る、最近ちいさめの高台にしている、自分で言うのも恥ずかしいがけっこうよいカタチになり、上品である、気に入っている。

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その後、時間がかなり余ったので、さらに碗を作成、

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あまり、上手くいかないが、碗の横への広げ方のコツ、が掴めそうである。(先行して、縁を広げ方、腰はそれに追随するように広げていくと、楽にカタチが整う、実感として無理なく出来る感覚がある、今までは広げるとににも、多少土を上に引き上げていたようである、ただただ横への広げのみ、さらに言うと、土を引き上げの時点で、見込み(しいていうと高台の大きな形状)が完成していないといけない。
また追記になるが、土ゴロシの時の粘土のバネ状の筋のようもの

今日は、電動ロクロを使う人が、あまりおらず、かなり独占使用させていただきました、
そのためか、腕の筋肉痛、指先の使い過ぎでしょうね。^_^


追記、
電動ロクロは、ある程度時間をかけないとものにならず、基礎を固めるために茶碗ばかり作っていたが、正直飽きてきた、皿やら、壷など大物作品、組み立てものの急須など、制作の主題を替えていくようにしよう、
平たく言うと、電動ロクロ始めてから三年、4年目になるがまた茶碗では上手くない。
節目として、今の全力では茶碗をつくり、主題から外そう、ズルズル茶碗ばかり作っても

また、改めて写真で高台をみると、もうひと削りすべきだった感じる






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# by coba-mori | 2017-06-18 21:12 | Comments(0)
隣町の陶芸教室で、釉薬掛けです。

素焼きが、10数点完成していました。
あまり完成のイメージなしに作成していましたので、素焼きをヤスリで整えながら釉薬を考えていました。
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たまたま、青白を使っていた方がいたこともあり、使うことにした、それだけでは味気ないので、内側と、外側の腰から下高台をチタンマットに掛け分けにする

手順としては、内側をチタンマット掛けて、内側に撥水剤をぬる
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さらに外側に青白を施し、撥水剤をぬる
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そして最後に高台をチタンマットの掛け、


帰りがけ、いろいろ考え直して見ると、チタンマットと青白の釉薬、掛け分けはどんな感じになるだろうか?うまく質感の対比が出るであろうか?





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# by coba-mori | 2017-06-17 17:32 | Comments(0)
仕事帰りに、柿伝ギャラリーに立ち寄りしました。

詳細は割愛しますが、
様々なうつわ、酒器等、見ごたえありました。



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# by coba-mori | 2017-06-16 22:44 | Comments(0)
0時近くに帰宅すると、家内と娘は風呂で、
夕飯は、コンロに昔作成した、土鍋がセットされていた。
火を付けるが、温まるまでに時間がかかる。

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これは、ロクロ始めてから10カ月くらいに作成したもので、大物の初期ですね、
厚めにしたくてしたのではなく、厚くなってしまったというのが本当のところ
おかげで冷めにくい土鍋になりました。

まだ10回も使っていないのではないでしょうかね〜


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# by coba-mori | 2017-06-14 00:19 | Comments(0)

本気で取り組むこと、

最近思うのが、本気ですること、

轆轤なんかも、本気で気合をいれて水挽すると、少しだけれどいい作品ができる

(正直に言うと、いい作品になった気がするだけなのかもしれないのだけれど・・・・、 まあわりと、いままでもフェイズ・フェイズで、本気で全力で取り組むとどの程度できるかと 腕試しをしているけど、少しだけですね、ほんと・・・・、でもそれが必要なのでしょう。)

さらにいうと、それが普通にできるようになるのが次のステップ、

さらに意識しなくてもできるようになるというステップが次の次なのでしょう、所作ってところでしょうか。

意識しなくても出来るようになったら、また次の課題を一心不乱に本気で取り組むのでしょうね、振り子のように、行きつ戻りつ…、レベルを上げていく



※余談ですが、、ブログで、自分の作品の掲載頻度が少なく、愚痴に近い文章ばかり掲載している、申し訳ないなぁ〜とは思ってはおるものの…、(-_-;)
まあ、致し方ない。
(時間的な制約やらなにやら、それなりの事情があるのだから・・・・)

また、全く関係者のない、紫陽花の写真でつて
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余談






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# by coba-mori | 2017-06-13 21:24 | Comments(0)
くだらないことですが、
ロクロ、水引きで、袋物を作る要領で碗を作ったらどうであろうか?

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リアルにイメージしても、あまり上手くいきそうもない、碗の内側が綺麗に成形が出来ない…、このやり方でのメリットはあるのだろうか?あまりないのでしょうね、きっと。



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# by coba-mori | 2017-06-10 23:23 | Comments(0)
近くに、ニトリが出来たので、遅ればせながらいってみました。

食器なども安く売ってましたので、しばらく良く見てみました
不思議な名称の商品がありました。
衝撃的でしたね〜。(・・;)

①飛びカンナ風の三角模様の食器!?飛びカンナを模しているのでしょうね(-_-;)、
三角模様も螺旋になってる、でも飛びカンナとは記載がなく、こもれび と記載がある。何だろう…(・・;)
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②次は、商品には、粉引 と、記載がありましたが…、質感は普通の食器ですね〜。土ものではなく磁土に白化粧?に透明釉?少し茶色のポツポツがありましたが鉄分を少し入れたのでしょうかね〜。
まあ陶器の粉引きよりは、確実に扱いやすい商品でしょう
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(写真不可の表示は見当たらなかったのですが、撮影許可はいただいていません)

※いろいろ考えさせられる商品でした、(-_-;) うーむ

何が、衝撃的だったかというと、磁土に、白化粧を試してみていますが、粉引みたいな質感を出すために、雲母粒を入れて黒い斑点を施すのも良いかと思っていたところだったので、別にニトリの商品を目指して、作陶しているわけではないのですが、何だろう、作品のイメージ半分くらい被ってしまっているような感じ……(-_-;)

余談:目指すところ、作品というより、製品作りを目指している




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# by coba-mori | 2017-06-10 21:54 | Comments(0)
昼休みに仕事場近くのギャラリーに足を運んでみました。
よくブログを見させていただいている陶芸家の方の展示です。

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そんなこともあって、親近感を持っての鑑賞です、勝手な親近感ではありますが…。

また、ネットではなく、実際の作品を見ることで、いろんなことを学ばせていただきました。

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基本、大皿がメインになるのでしょう。レトララインによるマスキング、揺らいだ線の模様はやはり魅力的です

碗や、鉢、茶器などありました。
(全部ではありませんが大半の碗のカタチを触れさせていただきました。ありがとうございます。)
ご飯茶碗は、重すぎず軽過ぎもせず…、見込みは、私からすると独特で底に平らな部分をあえて作っているようです(とはいえなぜかひとつだけ見込みの曲率が割と鋭いものがありました)、高台は洗練されています、ひとつの完成したカタチを確立されているようです、(少し前の自分ならべた褒めの高台のカタチ、いまは自分なりのカタチが見えてる来ているので、少し違うかな…。)碗の腰の厚さも、厚ぼったくないし、均一です、これはかなりロクロを引いているのでしょう、とはいえ残念ながら、プロの方なので、そんなことを評価しては失礼ですね。

中略 …、なんといったらいいのですかね、整い過ぎているって感じ。 おそらく自分が今の作陶のスタイルで進めていくと、自分の茶器や茶碗が同じような感覚に…おそらく、なるのでしょう。(サークルの諸先輩の茶器の技術を先々盗みとらないと作品の用途や幅が広がらないかも…。(-_-;))

また、またまた作品の裏をみたら、大皿の裏にも、模様が細かく施されている!まいりました。(まぁプロだからそこまでするのは当然ですね〜、とはいえ凄まじいこだわりです、頭が下がります。)
気になって、大皿の裏をすべてを確認しましたが、展示されたすべての大皿のうらは模様が入っていました。(ちょっと手に取りにくい大皿は、ギャラリーの方にお願いして、裏を見せていただきました。)

細かなレトラの作業は、雑に行うと無惨になります…。凛とした張りつめた緊張感を出すには、かなり集中力が必要になると思います。それが出来るかどうか、(昔数年前に一度レトラで皿にマスキングを行なったことがありますが、数本施すだけでもかなり集中力が必要でした。)

カタチでの遊びは少なく感じました、ロクロ、水引きがベースで模様に全力を注いでいる、ただしロクロや釉薬(紺色の不思議な釉薬は何だろうか?…)など高い技術を持たれています。

※作者の方から名刺をいただきましたが、自分は人見知りなものなので、申し訳ない。昼メシ時間なので当然親しい知り合いと昼を取っているのだろうと…。

※作者の方は、52から陶芸家を名乗っているようですが、今自分が51、陶芸歴が週末のみとはいえ7年目…、もっと作品を洗練させ、かつ表現の幅を広げていかないとならない、今後劇的に作品が良くなることはないのでしょう…、後はコツコツ積みあげるしかない、積みあげる物を正しく認識することかとも思います。





























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# by coba-mori | 2017-06-09 18:48 | Comments(0)

粉引

先週末、テレビ「美の壺」だったか「逸品」だったかで、粉引が取り上げられていた。よくは見ていなかったが、どんなものなのであろうか


最近よく使っている磁土、磁土に白化粧というと実際どんなものであろうか?


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# by coba-mori | 2017-06-06 12:57 | Comments(0)
昨日、陶芸サークルで作陶

マーブリング模様や、泡の模様を呉須で試す、

呉須は水より重く、水に浮かばない、
したがって、マーブリングのようにはうまくいかない、なにがしかの工夫をしないとダメ。たとえば、呉須を油で溶いて水に浮かべるなどしないと、マーブリングにはならない。また普通にサラダ油やオリーブ油などではうまく水面に広がらないので、マーブリング用の絵の具など使う必要がある、また墨によるマーブリングのように墨を使うのか?にかわが含まれていない墨では水をはじかないそうなので、にかわ入りでないとダメだろうなぁ、また油系では、マーブリング後の釉薬掛けに影響するから、一回素焼きをする必要がある、しかしそこまでして、マーブリングをするのかは疑問である、


マーブリング模様はともかく、呉須は沈む、呉須を加えた洗剤のシャボン泡でも、シャボンの底に呉須はうどみ、皿ならまだしも、碗の外側に模様を付けるのは難しい、
泡についても、期待している以上の効果があるのか疑問である。


基本的に、淡いグラデーションやらにじみやら、自然と生じる模様が面白いとは思っておるが、かなりコントロール出来るやり方にしていかないと、きれいに見えない


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夜空を見上げたら、雲の模様が

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# by coba-mori | 2017-06-05 08:13 | Comments(0)
近くの公民館、陶芸サークルで作陶

普通に碗を棒引きで作っていましたが、

最後に土が微妙な量となったので、
中空のうつわを試しに作ってみた

小さめに内側を袋挽き、さらに外側に土を引き上げてみた

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あまりうまくいっていない感じしかしない…

とりあえず、外側も閉じるが…

外側を穴開けしてみたが、
中空部分がない!
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まぁ、初めてなので、うまくいかなくて当たり前!
縦割りにしてみた
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土も厚みがありすぎるし、中空の隙間がほとんどない…(^_^;)、いやはや難しいです。


その他、相変わらずの碗です(^_^;)
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# by coba-mori | 2017-06-04 20:00 | Comments(0)
いろいろ考えると、磁土に白化粧はありなのだろうか?

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白化粧と磁土の収縮率が違うのでどうなるか


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# by coba-mori | 2017-06-03 21:15 | Comments(0)
銅鑼鉢を削りしました
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また、碗を削り、白化粧を施したました。

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こんな感じです(^_^;)

※いや〜、どうしたものか?


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# by coba-mori | 2017-06-03 19:28 | Comments(0)

違和感

決定的に違うのではないか、または、方向がまるっきり間違えているのではないか、という不安に駆られることがある、具体的なことではなく、感覚的なことである、あえて具体的に言うと「ざらっとした」違和感をである。真夜中夢か何かで追い詰められたり、切羽詰まって目が覚めた時に、シーツの冷たさ・手触りが安心感につながる、それまで感じていたざらっとした感じが自分にとっての違和感である。人間である以上、致し方ないのかもしれません、大なり小なり皆さん感じていることと思います。だからと言って、大きく生きる方針を変えるわけではなく、日々の生活のなかで、微調整を行いながら生きていくことでしかないと思ってはおるのですが、

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# by coba-mori | 2017-05-31 20:28 | Comments(0)
週末、日曜日に削りをしたが、
シッピキで切った切り口が水平でないと、
削りの手間がかかる、そんな感じです

意外に水平に切ることは難しい
少し気にしておこう、それだけでも違うはず

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# by coba-mori | 2017-05-29 20:40 | Comments(0)
仕事の空き時間があったので、
柿傳ギャラリーに行ってみた、

陶芸教室の講師の方から、いま某ギャラリー云々

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模様を見に行ったのだが、造形的な面白さを非常に感じた、

作者もギャラリーにおり、作り方の概要をざっくりと聞かせていただきました。
模様を入れることの概念がもろくも崩れましたねー、いやはや(^_^;)
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# by coba-mori | 2017-05-29 20:16 | Comments(0)

銅鑼鉢、碗成形と削り

近くの公民館、陶芸サークルで作陶

磁土でご飯茶碗を作成、手順の見直しをする

また、銅鑼鉢を作成、磁土とそのほかのブレンド土、

先週作成した黒泥の茶碗の削り
をする、もっと成形時点で薄く仕上げないと恥ずかしい、そんな感じ、
また厚みを均一にすることが意外に、大変てある

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# by coba-mori | 2017-05-28 21:53 | Comments(0)

銅鑼鉢

隣町の陶芸教室で作陶、

碗を5、6個作ってから、違うものも作成してみようかと…
だが、気が焦ってしまっていたのか、碗が3つボツ、4つ目にようやく安定する。
とりあえず2つ作って、
銅鑼鉢を作るが、初回何故かボツに⁈

気を取り直して、再度チャレンジ、
とりあえず裏側残し完成するが、ほんの少し歪みがある、まあまあよしとしよう

初めのスケッチはこんな感じ
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碗も一緒に
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# by coba-mori | 2017-05-27 19:47 | Comments(0)

陶芸職人ならぬ陶芸芸人

お笑い芸人
陶芸職人ならぬ陶芸芸人

となりに塀が出来たんだって? 織部(オリ塀)!


そんなこと信楽(しらない)

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# by coba-mori | 2017-05-23 08:29 | Comments(2)
陶芸教室で作陶

黒泥で碗を6ほど作る。小ぶりのカップも3つ、

 黒泥はまさに泥、少々扱いにくい。

 水分が素通りするような感じでしょうか。

碗の作りも安定してきた感じもあるが、もう少し。

碗見込みのおさえ方を綺麗に押さえるやり方をどうにかするとOKである。


 また、もう少し質感にこだわりが必要かもしれない。黒泥ならまだしも、磁土メインに行うなら何かがほしいところ。

削りは、もうひと削りを心がけて、軽い碗に。


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# by coba-mori | 2017-05-21 20:03 | Comments(0)
陶芸教室にて作陶、

碗の削りを行う。

結構歪みが生じているが、以前に比べてかなり良くなってきている。

また、大物作品に手を入れる。よく見ると、角部分にヒビが生じているようである。

講師の方に、対策を相談するが、感想に時間をかけましょうとのこと・・・・。
また、乾燥時は、ヒビが塞がるように横置きにして、自重でヒビが閉じるようにするなど

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よくよく記憶をさかのぼってみると、陶芸教室で作るタタラの大物作品は必ず、ヒビが入ってしまっていた。
おいおいどうにかしないとならんな。 原因が必ずあるはず


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# by coba-mori | 2017-05-20 19:44 | Comments(0)

加飾

やはりなんらか加飾を考えて行かないとならない。
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ブログ見直ししていたら、加飾を加齢と読み間違え、加齢なんてタイトルでブログ記載していたかな?と思ったよ(^_^;)

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# by coba-mori | 2017-05-16 08:08 | Comments(0)

20011年春から陶芸教室に通い約6年目、とはいえ趣味道楽で週末なので、圧倒的な時間不足を痛感している。[I feel shortage of time.]


by 森