近く公民館、陶芸サークルで作陶1か月ほど、欠席ばかりしていたので、久しぶりである・・・、(が、仕事がこなせなく気分が滅入っている。少し鬱状態かもしれませんね、)(本当は、今日はいちにち仕事の予定にしていましたが、気晴らしにと、午前中早い時間で、溜まった作品の削りのみを行うことにしました。)20数個もあったので、歪みが酷いものは没にしました。結局9時から12時までかかってあらかた削り完了。本当は11時頃で終了の予定がのびのびです。(さて、明日から、本格的に仕事ですが、こなしきれないものは何とかごまかしながら・・・、)超硬カンナの威力は素晴らしい、カチカチの碗のそこもゴリゴリ削れます。ただ今1本しか持っていないので、もう数種類ほしいところですね。最近節操もなく内側も削るようになったので、曲面のものと、あと高台廻りでより細いところのカンナがほしいです。高台を小さくこしらえるのが、最近のお気に入りです。完成が楽しみ。
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# by coba-mori | 2017-08-20 18:27 | Comments(0)
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昨日、陶芸教室で作成した銅鑼鉢二つのうち、片方が底割れ、それも後に作成してわりとうまく言った方です、

見事な割れたかです!

底が薄いのと、乾燥のタイミングで翌朝に台からもう一度切り離すため糸を通すのだが、すでに割れていた、と講師の方から説明があった。

少し腑に落ちないが、磁土を使った大物はあまり経験がない。今後は厚く作るしかない。

ひとつめの銅鑼鉢作成して、底が厚いと思って薄くしたのに…、努力は無駄なであったのか?!

測ってみると5-6ミリ、薄いという感じもしないですが、土と磁土の感覚の違いでしょう。講師の方からは最低でも1センチ、1.5は欲しいところとのこと。

茶碗も削りをしたが、なかなか良くゆがみか、しゃなは
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高台はこんな感じです

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もう一度、少し硬くなってから削りをします。(ひとつは柔らかいのに、削りにチカラを入れすぎたようで変形してしまい没に)

追記
茶碗はまだ至らない所はありますが、ようやくカタチが良くなりました。

昨日、他の曜日の生徒さんともはなしをしましたが、いくらロクロの技術的な向上させても、評価にならない。ロクロの先にあるものを追求する必要があります、本当に。
やはり、茶碗や皿は絵付だろう、磁土を使っているし〜、と思うのですが、ロクロに逃げてます、踏ん切りをつけないとてん

昼に野暮用があり、2時半の講座を1時間半で切り上げた、いつもは、1時間から1時間半程延長戦をしていることもあり、講師の方から、「あっ帰るの、今日はもう来ないの?」と念を押された、(いやはや仕事もお盆やすみを良いことに、先延ばしでかなり切迫していることは口が裂けても言いません、でも口が裂けるくらいなら言ってもいい程度の内容です本当は。)


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# by coba-mori | 2017-08-19 12:18 | Comments(0)
夏季休暇中、休暇でしたが、仕事が貯まっており、仕事です。

仕事が1人だけだったこともあり、午前中であきあきしてしまい、気分転換に、午後から陶芸教室の金曜日に振替で出席しました。

金曜日のクラスは、メンバーが違うこともあり、雰囲気も違います

とはいえ、する作業は同じで、銅鑼鉢を二つと、平茶碗を四つ作成。

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銅鑼鉢はいくつか作成していますが、
節の箇所をどのように作成したかあまり記憶にない、なにか苦労して作った覚えはありますが…。

茶碗もなぜか手間取る、かなりあら練り菊練りを下にもかかわらず、空気がかなり入っていた、抜けきれていない、

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追記

片付けしているときに、他の生徒さん(セレブなおばさま)から「(陶芸始めて)長いのですか?」と、たずねられたので、早いもので7年目ですと答えた、セレブさんは3年とのこと。(自分の7年目が中途半端に感じる。)

意外と話が盛り上がり、ロクロの先にある(ロクロの技術ではない)ものについて、話が及んだ、(サークルでも陶芸の話題は技術論止まりが多い、)。ついつい自分のてん(以下略)






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# by coba-mori | 2017-08-18 17:29 | Comments(0)
陶芸の記録シートを改めしています。

3か月先、6か月先を見越して作業予定を記載出来る物に改めています。

またサークルと教室のシートを分けました。

サークルは、毎月の窯が決まってますので、3か月おきの素焼きがポイント、
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教室は窯の日程が作品の数がたまり次第なので、予定が立ちにくいです、
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今まで一緒に記載していたのですが、見辛いので変更。

来年2月の公民館のイベント、今年の秋の教室の生徒作品展までに、何回土いじりが出来るか、見えてきます。

仕事ではありませんが、まぁ効率よくと思っています。
(^_^)a





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# by coba-mori | 2017-08-16 08:40 | Comments(0)
昨日、不織布が手に入ったので、先週の作業をすべて没にして

新たに和紙染をおこなう。

まず、紙やすりで、前週の染め付けた呉須を落とす。
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先週と同じように、染めていくが、今回は横のままで作業をする。

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先週はお茶の懐紙で行ったが、今回不織布を使うと、呉須の粒子がすべて下地に移ったようである。先週は懐紙も呉須で染まったが、不織布には呉須がたまっていない。
どうも、もっと薄めに施したほうが良かったとも思う、でもくっきりパッチリのほうが自分の好みに合う。意外と濃淡も出ているのではないだろうか・・・まあ焼いてみないとわからないが・・・・。

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透明釉薬を掛けて、本焼きに出した。
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完成が楽しみです。



余談、呉須を落としているときに、他の生徒さんからもったいないなどといわれたが、やはり自分としては納得がいかない物を焼に出すのもね~ぇ、気持ちはわかるが、実際先週の時点でも5~6回染めては落としをしている。でもダメな物はダメで、焼いて、染めの粗が何故かうまくいってしまうようなことはない。

でも、今回は少し幅が広すぎたような気がする。まあいいか。


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# by coba-mori | 2017-08-05 19:29 | Comments(0)
先週素焼きに和紙染めをしましたが、陶芸教室の講師の方からは、和紙よりも不織布が耐久性があった。

そして、今日、ひょんなことから、不織布を手に入れました。下地に使っている、端材をいただきました。(^_^)a
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細かいドットがあるので、これがどのように模様となるか楽しみです(^_^)a


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# by coba-mori | 2017-08-04 19:26 | Comments(0)
8月の陶芸仲間の展示会、陶炎展ですが、いろいろ事情があり不参加…。

昨日、搬入だったので、皆さんがどんな作品か、先に観てきました。

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こんな感じです(^_^)a

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# by coba-mori | 2017-08-02 08:01 | Comments(0)
白化粧を施した磁土の碗に、呉須を滲ませるとか混ざり合うような模様の試しです(^_^)a

白化粧が意外に早く水分が抜けて、混ざり合うとか、滲む以前の状態となった。

少し恥ずかしいですが、まあ記録として掲載します。

また釉薬掛けで穴を開けたり、呉須や白化粧はダマになっており、見せられたものではないのです、

いやはや…。

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とはいえ、面白そうな表現になっている要素もあるので、うまく拾い上げていきたいと思っています

技術や知識がまだまだ不足してますし、スキルもしかり、自分だけの技をいくつか持っておきたいです(^_^)a

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# by coba-mori | 2017-07-29 21:58 | Comments(0)
陶芸教室で作陶、
銅鑼鉢に、思いつきで和紙染めを試す。

まぁ、陶芸教室だし、講師の方々がいるので、無謀というほどのことではない、ただし、自分の理解として、和紙染めがどのような表現をしているのかが充分でなかったのがよくない、無謀というよりは、無計画、無知という。これはいただけない。(^_^)a

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こんな感じでライン状に懐紙を切って水に湿らせ、呉須を置いていく、
呉須を置くという表現が適切と思います。
呉須の濃さや、湿り具合が肝心、これはやってみないと、必要な繊細な作業が見えてこない。
もっと簡単に出来るものと、甘く考えていました。
来週、釉薬掛けです(^_^)a


追記
和紙染めについてあまり、調べもせず、チャレンジしたため、根本的に認識が違っていた。いずれの手法にもそれなりに技術やテクニックがあり、簡単に見栄えのするものはできるはずはない。また和紙についてもいろんな種類があり、それなりに試す必要がある、また呉須を使うことから呉須についての知識も必要、それらを知らないと、今回はお手軽に茶道の懐紙を使ったが、それが良いのか悪いのかもわからない、呉須も濃い目にしたが、和紙を通過する感じがしない。講師の方々に聴く(通常はあまり講師の方々にはきかない)と、懐紙で問題ない、また湿らせてから使うと良い、呉須は薄めで、紙が呉須の水で飽和状態となる感じとのこと。また、和紙染めの作品例を雑誌から写真て見せていただき、いろいろ納得する。基本的にワンポイントまたはそれの連続や、並びなどで面積をかせぐ、また呉須ということもあると思うが、何回か重ねることによる濃淡が、和紙染めの真骨頂であろう、また色のついた絵の具での重ね合わせは、また呉須とも違う世界があるようです、
今回、和紙染めを試して、大きく絵付けについて、認識を改めさせられた。塗るのではなく、色を置くという感覚、その時に縁取りを性格に行うため和紙を使っている、そんなイメージ、ついでに言うと和紙を呉須の水を置く時の、吸い込みのスピードなどが重要。更に言うと和紙と下地の間に空気や気泡が入らないことに注意、曲面などは和紙にもよりますが、なかなか曲面に馴染まない、カタチや絵柄によっても向き不向きがあると感じる。
もう少し言うと、和紙染めに限らず、呉須での絵付けの極意は縁の処理、濃淡を付けるなら吸い込みのスピードなど乾く前の処理、
先々は筆で絵付けにチャレンジ、

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# by coba-mori | 2017-07-29 18:50 | Comments(0)

日本酒の会、開催

仕事仲間での、飲み会

日本酒の会、今回はこんなお酒、(右は焼酎です(^_^)a
四国のお酒とのこと、他に「秋山」というお酒もあり、これはすごく口当たり良く飲みやすい。

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# by coba-mori | 2017-07-26 23:21 | Comments(0)
昨日夜、ビールと少しのつまみを持って、陶芸の先輩の工房を訪ねた。

話のネタに、この前陶芸教室で焼けたうつわを持っていく

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話の話題は、電動ロクロ、見込みの形状と外側の曲面についてである

「碁笥底は重くなるので、軽くするにはこんなふうに高台を小さくしないと…、」といわれ
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よくわからなかったので、聞き返すと、小さな碁笥底の皿を出してきてくれて、厚いだろ、と。

…あー納得!



その後、見込みの土の扱い方などに話題がかわる…なかなか奥が深い(-.-;)y-~~~





余談、
ついでながら記載、話のなかで蛍手が
いま蛍手は、穴を開けて釉薬で埋めるやり方であるが、その昔は、穴を開けるのではなく、部分的に薄く削って透けるようにしたのではないか?とのこと、さてどうなんだ?通勤電車のなかで、スマホでネット検索し調べてみたが、ネットの一般的な記載では透し彫りに釉薬で中国明の時代から始まっているらしい、とはいえいちばん最初に蛍手をした人はきっと、穴を開けないで薄く削っての蛍手を作っていたのであろう。そんなきもする








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# by coba-mori | 2017-07-24 22:03 | Comments(0)

子供陶芸教室

公民館で子供陶芸教室の開催、

公民館から講師の依頼があって、サークルのメンバーが指導をしました、委託業務です、

ただサークルのメンバーが3名しか集まらず、私も仕事関係で不参加、

さて、どんな按配だったのか

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写真は見本です、釉薬の色が分かるように
※子供の作品は恣意的なものがなく良いです。


【補足】状況等はサークルのブログ参照ください

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# by coba-mori | 2017-07-23 18:58 | Comments(0)
去年作成した碗ですが、日頃試しで使っています。
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高台部分の汚れが気になってきました。
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洗った後も水が溜まると汚くなるのでしょう、また、外側は薄く霧吹きで釉薬を吹いただけなので、汚れがつきやすいのでしょう。
漂白剤につければ済む話かもしれませんが、少し気になってます(^_^)a

最近は、霧吹きが面倒だったりしてズブがけ、これでもいいのかもしれない。
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補足
ただ、質感をどうしていくかは、使い方などとは別次元のこともあるので、まあ要件ですなぁ〜。
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# by coba-mori | 2017-07-23 11:48 | Comments(0)

銅鑼鉢の素焼き調整

陶芸教室にて作陶、

素焼きが、上がっていた銅鑼鉢の

素焼き後の調整をしました。

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こんな感じ

とんがりも少し削りをしました。


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# by coba-mori | 2017-07-23 00:21 | Comments(0)

趣味と仕事

真面目な話、
趣味と仕事、
仕事が優先、
そりゃそう


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【余談】
かなり仕事にチカラをいれて、なければならない。
週末の趣味道楽のは、息抜き程度、控えめに。

(*_*)
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# by coba-mori | 2017-07-21 21:45 | Comments(0)
二、三日前に、家内が、窯はどこに作るの〜?と尋ねてきた、退職した後の話だった。

家内が、さらに、田舎の方かな〜、という。

こっちとしては、趣味道楽の陶芸である、退職して本格的な陶芸をするのかまだ自分も考えていない。

ただ趣味道楽とはいえ、そりゃ〜あるレベルを超えた域に達したいという気持ちはある、

あと8年、大学を2回分の期間考えることが出来る。

本格陶芸に踏み込むのか?

真面目に考えると、結構折り合いをつけないとならないことが多い。性格的に悩むタイプなので、海の底深く更に海底の地盤に穴を掘るぐらい悩みは深くなる、まぁ先のことなのでお気楽に考えていきましょう、
深く悩んでもお気楽に考えても、結果は1つしかないので、まぁそれなりになるようになるでしょう。(^_^)a どちらかというとお気楽の方がいいでふ

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写真は自宅、いささか自宅に窯は置けないし、庭もほとんどない。








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# by coba-mori | 2017-07-18 00:11 | Comments(0)
碗に釉薬掛けをする際に、

陶芸教室にあった、釉薬掛けの際に挟み掴む道具を使う。

高台は、出っ張り3つ、内側は一点、

内側のとんがりが、碗を貫いた、

一瞬、何が起こったか、理解できなかったが、残念である。

穴の破片を集めて碗の底に並べ、釉薬を少し垂らす。

以外に、うまくいったのではないかと思っていた矢先、本当に残念。

その後、大皿を二枚、碗をいくつか作成したが、上手くいかず没に、
土を柔らか目にしたためであり、碗に穴が開いた影響ではないと思う

講師の方からは、磁土で薄く作るとよくあること、薄いモノを目指すからには、気をつけないとならない。

写真は、撮ってなかったので、無関係な写真でふ
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追記
今回の釉薬掛けの茶碗は、磁土に白化粧、白化粧が乾く前に、呉須を入れた白化粧を施し、模様にする。素焼き後に、呉須白化粧のはみ出た箇所など削り取り、表面のゴミをスポンジに含ませた水でぬぐいとる。呉須を入れた白化粧は呉須のダマが少しあり、その箇所は水により呉須が引っ張られスジが入る、スポンジの拭き取りを一定方向に揃えて目立たないようにする。
ある意味案の定である。
素焼き後の調整において、形状詳細に確認すると、白化粧が模様で厚くなった箇所は明らかに歪んでいることがわかった、内側にエクボみたいな凹みがあったがそこは外側に呉須白化粧が施してあった

磁土に白化粧の展開は、みかげの粒を白化粧に入れて、粉挽きに現れるような黒粒模様を入れることも考えている、講師の方に尋ねるとなんで磁土に白化粧をするのか疑問を抱きながらも、市販の白化粧にそのような製品があるとのこと。





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# by coba-mori | 2017-07-15 23:20 | Comments(0)

陶芸教室での作品が完成!!

会社の人から、7月下旬(再来週)に、仕事仲間内で行う日本酒の会、それ用にぐい吞みか何か作ってくれと言われていたので、

酔っぱらってしまうと、お酒をこぼしてしまいがちになるような、少し意地悪な形状にしました。

少し大きすぎる感じもしますが、まあ小鉢に使ってもらってもいいし、ショットグラス代わりにつかってもらっても・・・、

大きさが揃っていないのはご愛嬌!

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碗も、同じ釉薬で同じようにしました。

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惜しいのが、チタンマットの色むらが安定していなくて、流しかけのムラが出てしまったこと。

上から見ると残念感一杯です。
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まあ、色むらがあろうが日本酒の味には関係ない、ということで・・・・。






【ホンネ】
青磁柚、青白柚など、磁器用の釉薬があるので、試してみるのも良いかという感じで作成、

チタンマットを採用したのは、青白釉の艶のテカりに対して、マット系を使うのが良いかと思ったのですが、実際内側の広い面積は色むらが生じやすいチタンマットを施したのは失敗。

本来ならば、チタンマットの酸化焼成の白いマットを期待していたのですが…。
還元焼成なので白くなるはずもないことを割り切ってやったこと、今更失敗というのは筋違い。当然の結果である。

次回は、チタンマットではないマット系の釉薬(これがいいのがないから困りものである、講師の方からは白マット、上田マットなどを推薦してくれた)にするか…

または、青白釉のみ掛け還元焼成した後に、チタンマットを(どうやるのか別にして釉薬を)付けて再び酸化焼成をするというという方法もある。ただしそこまで手をかけて行う必要のある、素晴らしい質感になるのであろうか・・・・。

チタンマットは色むらがあり難しい釉薬であることも、すでに何回も経験しており知っていた、少なくとも、内側を柄杓での流し掛けではなく、ずぶ掛けにでもすべきであっただろう。
特に何も考えずに、いつもの柄杓の流しかけにしてしまったことが残念である。釉薬は割り切っていたのでまだまだ弁解の余地があるが、こちらはいただけない(*_*)

成形は、無難なカタチで、ロクロで出来るだけ薄くすることを心がけた。厚さは普通です、部分的に削り不足が見られた。

削りも、まだ今回のようなカタチが初めでだったことから、おっかなびっくり出の削りで、内外がまだまだ一致していない。今後の課題。

追記、ウチソトの関係を議論すると、どちらを基準にして厚さを揃えていきますかということになるのではないだろうか、別に内側を削ってもいいし、外側を削ってもよい、高台のある茶碗は茶碗の形状が高台があることから厚さを読みにくい、しかし今回のカタチは内側外側の形状が揃っていないと明らかにおかしいです

カタチが微妙に違うが、いいカタチと、いまひとつのカタチと分けられる。自分のラインを見つけそれがいとも再現できるようにする。

課題が山積である。








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# by coba-mori | 2017-07-15 20:55 | Comments(0)
ここ数年、気晴らしにタタラでの作品を作ったりしていますが、基本、轆轤にどっぷりです。

熱しやすくて冷めやすい性格もありますが、ろくろを開始してから、三年を超えて四年目になります、長いほうではないでしょうか、自分としては・・・・。

多少、足踏みの状況など多々ありましたが、結構順調に(とはいえ本当は、悩み多いし、土は耳がないのか聞く耳もたんって感じでどうしようもないことは多々ありました。)嫌いだった高台削りや芯出しなども、結構好きになりましたし・・・。
万事オーケーって感じもあります。

とはいえ、一方でろくろでの限界も感じています。

轆轤をするにしても、その先の何かが必要ですし、ろくろでの水挽成形という狭い範囲で技を磨いていっても、それはどうも片手落ちになるような気もしています。

少し、轆轤を離れ、作品の軸をタタラなどの作品にうつしていったほうがよいかともっておりあそれから、なんといっても質感ですね。

釉薬および土の吟味を改めて行わないと先が袋小路になっているような気もします。
まあ、磁土が本当に良いのかの検証からでしょうかね、
意外と選択肢がすくなくなるんでよね磁土を選ぶと・・・・。

轆轤は、うまく挽けて当然と思っていますが、メインはタタラなどと自分では思っています。

少し前までは、ろくろで普通の茶碗を作っていると「もりさんらしくないですね~」と言われていたのですが、最近はとくにそんなことも言われず、ごはん茶碗を作り続けているってかんじです。
こればかりに・・、ろくろばかりに時間を割いても、ちょっと・・・・、ねえ、。

確かにそれなりに時間を割けばうまくなるし、実際よくなってきてはおるのですが、何か気持ちがいま一つ込めきれていない感じもありますね、正直なところ。


まあ、ブログのタイトルの「皿皿碗碗」も、皿は、うまくても下手でも、皿でしかなく、碗もうまくても下手でも碗でしかないので、さらとか碗などの範囲に納まらない何かを、陶芸にて提示できたらという思いから付けたのであるが・・・、

すこし轆轤から距離を置くのもいいのかもしれない。さて、来週からはタタラづくり



【思うところ】
轆轤はやはり楽である。極論ですが、あまり考えずに作業に入れる。(これがダメなのかもしれない)

その点、タタラでは、スケッチを描いて、厚紙などで試しをしてから、型紙など準備がいる。それなりに手順を踏んでいるので、思いもある。

また轆轤も、微妙なところに差し掛かってきているようで、今後飛躍的な精度の向上に時間がかかると思われる、少し時間をおいて気持ちを整理して取り組んだほうが良いようである、

気持ちの整理も必要ですし…・。

やはり思うところは、碗や皿ではなく、何かである。

自分でもよくわからないが、碗や皿ではない何かである。少し見方を変えて作成したものなど同じ皿であっても…・・中略・・・・でありたいと思っている。

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※写真は、近所の遊歩道、いつもの通勤で考えごとをしながら通ります。

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# by coba-mori | 2017-07-09 20:39
碗では、内側は削らないことになっていますが、プロでも陶芸家でもないので、恥も外聞もお構いなしで、削ってしまう。
まあ、そうゆうことです、趣味なので、何でもありです。


陶芸教室で、2週間前、作成の蛍手の碗の削り作業を再び、

ポン酢、ポンスで外側から開けたため、内側の穴の縁が割れてみっともない。

外側を削り終えた後に、内側も削ることにした。

普通は、内側の削りはしないものであるが、今回は削る。
多少、内側のカタチも良ろしくないので…、また蛍手は薄くて当たり前と思っているので、なんの気兼ねなく削る。磁土だし、最近は削りが得意だしね〜。
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薄くなって内側の穴の欠けもあまり気にならなくなった。(よく見ると少し気になるなあ~。)

かなり時間をかけたこともあって、恐ろしいほど軽くなる。(本当に恐ろしいほどの軽さとは、どの程度の恐ろしさかというと、四谷怪談程度ですかね、最近のネットの怖い話に比べれば恐ろしくはない。)
まあ蛍手であれば、このくらい軽くなくてはならない、と勝手に思う。
(講師の方も、チョット持って「これは、さわるのをやめておこう…」といわしめたほどの軽さである。)

今度は、講師の方からの前回のアドバイスに従って、ドリルを使ってみよう


【ホンネ】
恥も外聞も気にしないで、内側を削ってみると、それなりに貴重な体験が出来た。今まで気にしていなかったことが、次々と明らかになる、というよりも今まで気になんていなかったという事であろう。
外側と内側を削りながら、うつわの少しの歪みなど、抑えている左手で感じる。厚みの違いやら歪みが微妙に残っており、削りに影響する、中心がズレる、たいした歪みでもないし、ズレもほんの少し、今までなら、問題ナシで、スルーするところ、でも今回は、削り時の中心ズレは、その都度置き直しをした。
そんなことから、蛍手の2つはかなり薄く完成した。
削るときも、ゆがみにカンナが取られてしまい中心がヅレたりするので精確に作らないとならない、徳に厚みの不揃いが気になる。

現在、削りにて薄いものを目指しているが、本来であればロクロの水挽き時点で薄く引いておくものと思っている。まあ磁土であるから削りにて完成させればいいのであるが・・、まあそれは、こだわりである。

では、実際どのくらいの厚さまで薄くすることが、水挽きで可能なのであろうか、知り合いの方からは2ミリと言っていた、茶碗ベースで。、
今日、陶芸教室の、磁土をメインで作品を作られている講師の方に聞いてみると、やはり2ミリー1.5ミリといっていた、水挽きでは2.5-2ミリとのこと、後は削りでの対応と考えてよいのであろう。

(まあ、冷めた目で考えてみると、薄さや、軽さにこだわってもあまりそれが売りにはならない。あくまでも自己満足の世界である。それは肝に銘じておこう、轆轤をしたことがある人の中での尺度であり普通の人はあまり興味のないところである。)
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その後、赤土で碗を作成する、どうもうまくいかない、気にすることが多くなったためであろうか・・・いやはや参りました。
上手くいかないので、割ってみた。そんなに悪くもないかもしれない・・・などと割ってから後悔する。これであれば、内側をけづったりする必要もない。
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# by coba-mori | 2017-07-08 18:43 | Comments(0)

作陶、公民館にて

公民館にて作陶、
午前中に耳鼻科に行ってアレルギーの薬を処方してもらって、午後からです。
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他の方は、次回の本焼き向けて釉薬掛け、私は、体調がまだまだなので、簡単にうつわをいくつか作り終了です。

まぁ、体調が悪いときは仕方ない、さっさと寝よう。



投票はしておかないと、

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# by coba-mori | 2017-07-02 19:16 | Comments(0)
週始めから体調が悪いのは、どうもイネ科のアレルギーのようである。ここ数日咳が止まらない、真夜中咳で何回も起きてしまう。

今日は、会社で上司から体調が悪いなら、使い物にならない、早くかえれ!といわれ、その言葉に甘えさせていただき、後の打合せを全てキャンセルし、帰宅病院に行く。

病院にいったら、去年も同じような症状だったね、また前と同じく拗らせて、わるくなってから来ても〜、といわれる。

ふと思い出したのだが、確かに去年も同じ頃に、同じ症状である、家内がいうには、今の時期はイネ科のアレルギーが流行っいるとのこと。いわれてみると、先週の日曜日、陶芸教室から帰ってから夕方には少し早めの時間に玄関先の雑草抜きをした。
イネ科の雑草もあったのを覚える、
いろいろ腑に落ちる、市販の風邪薬の効きが悪いことなど…。先週中頃久しぶりのカラオケで喉を酷使したことではないのはわかっていたが…。

病院での薬も、アレルギーのものではなく、炎症どめやらなにやらかんやら…二次的には効くであろうが、根本的な解決にはなりそうもない。

家内から甜茶がアレルギーに効くとのこと、まぁ試しに飲んでみるか

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いやはや、




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# by coba-mori | 2017-06-30 20:32 | Comments(0)
手芸のルレットを使い等間隔の点を打ち

碗に孔を開けてみた。
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外側は悪くはないが、
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内側はどうしたものか、
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ウラ面は、孔の端部が欠ける、
残念、ポン酢で…ポンスでは無理のようだ


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# by coba-mori | 2017-06-25 19:45 | Comments(0)
隣り町の陶芸教室、日曜教室開放を利用し、作陶です
鼻歌を歌いながら、楽しく作業
昨日と同じく3つ、4〜5つ没、
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多少力技で無理くり作った感じもしますが、まずまずです(^-^)

また昨日成形した碗は、加飾の試し
さてどうなることやら(*_*)、別記載としました


【余談】
電動ロクロで、歪まないためにら、水挽きの土取りから、碗の高台や腰回りになる土をきちんと揃える必要がある、さらに土を引き上げるときにも土の厚さを揃えるようにしなければならないことに、ようやく気がついた。
いまさらですが、いままで気が付かなかったことに驚きです。
碗のカタチに土を開く時では、すでに遅く、本来土を上げたときには、それなりに揃っているべきなのでしょう、
頭でわかっても、実際行ってみるとなかなか難しいです。


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# by coba-mori | 2017-06-25 17:36 | Comments(0)
隣町の陶芸教室で作陶、どうも、考え事があってなのか、うまくいかない、

とはいえ、碗を普通に3つ作陶、結構精度も良く完成、よっしゃっ!!
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(でも3つくらい失敗があり、素直に喜べない。
 土をいつもより柔らかめにしたからなのだろうか?
 その後に、銅鑼鉢を作るも、2回も失敗して、時間切れでした。 
 準備していた、雲母粒も出番なしに終了・・・・)



【余談】
どうも、仕事関係が頭にあり全くダメでした、まぁ、致し方ない。気晴らしに本でも買って帰るかな・・・

ロクロも厚みを気にしなければ、そこそこ出来たと思いますが、厚みを削りだけに頼るのもよくないと思い、薄くしたのがいけなかったのだろう、

銅鑼鉢も、薄く作っていたら、遠心力で持ってかれた感じ、大物とりわけ直径の大きなものは要注意。
柔らかい土、薄く作ったときも、腰痛ですね、




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# by coba-mori | 2017-06-24 17:11 | Comments(0)
雲母粒をネット通販にて購入、

昨晩宅配で到着、
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本日の午後の作陶に使ってみようと思うが、さてどう使うか、
そもそも磁土に使うか?
まぁ、普通に使っては面白くないし、自分らしくもない、どうするか…(-_-;)



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# by coba-mori | 2017-06-24 10:57 | Comments(0)
陶芸で、技術向上のための試し

どうしても成果品というものの二つがある

今までは、あまり意識していませんでしたが、いろいろと知り合いなどに作った作品をプレゼントするとどうも、技術向上のための試しというものと、あるレベルでの成果品というものに分けていく必要があると感じるようになりました。

むしろ、これに気付くのが少し遅かった感じもします。とはいえ、長い人生のなかですし、ある意味致し方無いですね、お気楽に過ごしているので・・・、気が付かなくて当たり前!

安全パイではないのですが、確実に失敗しない、定番的なものがあって、それとは別に実験的なもの、技術の伴うものを作っていく必要があるのでしょう。

そして試しの作品は、試しであって・・・・。

そんなことを思っています。



【余談】
昔、小学校のころ、母親からピアノを教わりました、
母は、今80何歳と高齢になっていますが、若いころはピアノの先生を目指して教室に通っていたのですが、兄が生まれたことから、練習の時間がさけなくなりあきらめたそうです。
あと1年練習が出来れば、ピアノの先生になれたとのことその思いが、兄と私に、ピアノを教える情熱になっていたようです。
バイエル、ソナチネ、ツェルニーなどしましたが、あまり面白味も感じられず小学校の5年生頃に自然とピアノもしなくなりました。
基本的に練習曲ばかり、発表の機会がないので、発表会などもなくた、だただ練習のみでした。

後思い返すと、発表会などがないのは、発表曲など持ち曲がないので、何かの機会、披露するものがないということ、やはりそれではだめなのだろう・・・・・・。

やはり、人前で披露することのできるものを持つこと、そしてその喜びを…。

そんなことを漠然と思い出しました。練習曲のバイエルではなく、簡単でもいいのでピースが必要だったと思います。


陶芸の試しと作品(成果品)の間には無数の作品があると思いますし、連続しており、一概に練習と成果品と切り分けることはできないと思いますが、そろそろ自分の定番的なものを確実に積み上げきること。
それをきっちりしておかないと、自分自身に自信が持てなくなるかもしれない。
何事も日々の積み上げです。そしてフェイズごとのまとめ成果が問われます。

まぁ、ピアノのおかげもあり指は器用なほうでしょうね〜、あまり関係ないかもしれませんが…(-_-;)


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# by coba-mori | 2017-06-23 20:41 | Comments(0)
電動ロクロ、歪みがまだ生じる。
気がついたのだが、厚さが異なると歪む、また厚みが螺旋状に異なるケースがあり、気がつく、これは土ゴロシの時の、土の芯(筋)が螺旋状になり暴れたのに似ている、
きっと土ゴロシの時の芯が残っているようになんとなく思った。
基本的に他の方が歪みについてどの程度認識しているか、またどの程度生じているのかわかりませんが、何方かと言えば硬めの土を使っている自分だけ生じているのではないかと思うといろいろ腑ちおちる、。

土ゴロシの時の螺旋状の芯については、陶芸教室の講師の方からは、土を引き上げる時のスピードと回転の関係と言っていたが、必ずしもそれだけではないようだ、講師の方は、一度もそんなことはなったことがないという、私は、しょっちゅうである。
ロクロ形成に碗の腰から下を削りを少なくするようにするため、無理を承知で硬め土を使っているが、それが裏目に出た感じもある、これは荒練りを充分に行うことで解決するような感じでもない。

今までが、極端に硬い土だったのを、少し普通、中庸にしていく必要もあるのだろう、そのような時期に来ていると感じる。

写真はこの前窯出しのもの、いまひとつかな、
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# by coba-mori | 2017-06-23 08:25 | Comments(0)
公民館、陶芸サークルで本焼きの完了、窯出しです。

カップが2つ、練込象嵌でまあまあ、
(少し重いですが、知り合いにプレゼントの予定です。)
実際、蕎麦猪口には少し大きく、マグにしてはちいさめ、ぐい飲みにしては大きく、使い勝手があまりよくない。
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碗は、いまひとつです。
高台の削り、形状が今となっては物足りない。残念!
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残念とはいえ、腰回りは、けっこう薄く削っており、光にかざすと光が見える。ただ中央部分の削りが甘いです(^_^)a
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外側の釉薬吹き付けも、少し多めだったようで、質感もいまひとつです。どうもきっちり感が無くダラダラになっているのが気になっている。

練込象嵌もぼやかすか、きっちり線を出すか微妙なところがある、ぼやかすかのもうまくボケればよいが、汚なく見えるものもあり、どうしたものかなぁ〜
あまり深く考えても解決しないだろうし〜
解決する時は解決するだろうし〜、
お気楽に考えています、(^_^)a



それから行き当たりで作成した皿が、焼けてました〜
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練り込みの分類に入るのでしょうね〜、まぁどうでもよいけど、
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# by coba-mori | 2017-06-21 10:25 | Comments(0)
電動ロクロで、碗に練り込みをすると、

ロクロの回転に合わせて、縦に施した練り込みのラインが細く螺旋になる

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よくよく考えると、電動ロクロで水挽きするからであり、たとえば手捻り、玉づくりなどであれば、螺旋にはならない、より自由なラインが出来るのかもしれない。

などといろいろ考えている、
電動ロクロの上で、手捻りで練り込みを行い、最後に、カタチを整える時に電動ロクロを使うなど、少し工夫がいるのかも、
最近は手捻りなどほとんどしていないので、うまくできないかも…(-_-;)




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# by coba-mori | 2017-06-20 23:48 | Comments(0)

20011年春から陶芸教室に通い約7年目、とはいえ趣味道楽で週末なので、圧倒的な時間不足を痛感している。


by 森
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