「ほっ」と。キャンペーン

土の再生他、腕が筋肉痛に、他

近く公民館、陶芸サークルで作陶

土の再生で半日かかる。

昼から、電動ロクロで碗など作り、
(今回から、碗を作る際に木コテを使ってみる、内側が簡単にしかもきれいに仕上がります。こんなことならもっと早くから使っておれば良かった。陶芸教室ではまず指先の感覚を覚えもらう意味から、初めからコテを使う事は勧めていない、ではいつからコテを使ったら良いのか悔やむところだが、指で作れて当たり前という認識しかなく、コテなど思いもしなかった、(まあ実際は皿など平らなコテが必要だし、使っていた、ただ碗では初めてに近い)
このような、制限みたいな事柄は、良い面と悪い面とがある、あまりこだわりもほどほどとしないと、自分自身がつらくなる。)

その後、お茶の連絡会の後に、削りをした。(子供陶芸教室の土の準備も)

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結構、盛りだくさんの内容で、夕方には腕が筋肉痛に、いやはや参りました。

(また、公民館には、電動ロクロは二台、サークルのメンバーが10人、実際、多く使う方は、わたし含め6〜7名。使用時間をずらす意味もあり、早弁をしていますが、今日は、昼を取るのを忘れて作陶に専念、四時頃片付けじに腹が減っていたのに気づく。
(変な話がけど、最近は皆さん早弁の傾向になってきており、逆に遅い昼にしようとしたのが間違い、次回は早々弁にするか、))

余談:帰宅後に駅前に買い物、通勤用の靴と整髪料を買う、
行きがけ、途中の交差点付近にパトカーが5台、遠巻きに人だかり、怒鳴り声が聞こえる。事故だか事件だろうか?、帰りにはもう何事もなかったようになって、はて何が起こっていたのだろうか少し気になる。


追記2、
ブログに記載などしながら、考えを整理する、基本的な考え方に、あまり守備範囲を広げず、まず狭い範囲であるレベルに到達するのが近道と思う、守備範囲またはしない事を、漠然とではあるが定めている。木コテではないが、それが足枷になっている節もあるが、やはりあるレベルに苦労をかさねて到達しないと、意味の無い事になりかねない、早くコテに慣れた人は、指先だけでのカタチを整えることの大変さはきっとわからないし、木コテがどれほど威力があるかは分かり合えない。
陶芸はじめて、三年は電動ロクロは使わず、きっと知らずに電動ロクロの作品のレベルを目指していたと思う、漠然とではあるが。


追記3:
 結局、技法というよりは、工法・作り方に興味があるのかもしれない。建築の設計事務所で監理の仕事をしている関係でしょう。
(・・・・とは  (以下削除・・・・)



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# by coba-mori | 2017-02-19 20:25 | Comments(0)

娘の通う中学校の展示会、PTAの枠で展示…

今年もまた、娘の通う中学校の展示会のPTA枠で、展示を申請しました。

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去年の夏くらいまで作成した碗と、チーズケーキのような一輪挿しで登録です。

いろんな人に観てもらう機会なので、積極的に参加します。
とはいえ有物で、済まします、申し訳ない。



去年も出品しましたが、過去のブログ記載の記事で確認すると、大きな作品を展示しています。
 記憶では、陶芸作品は、先生と見られる方の作品がいくつかありました。確か茶碗だったと思います。




今回は、碗と、一輪挿し、手ごろな大きさなので良いのではないかと思っています。
体育館での展示なので、本当は大きいほうがよいかと思います、でも三日月型の花瓶はちょっと安定が悪いので危険と判断しました。

(搬入のときに、家内が旅行に行ってしまうので、去年みたいに、いつの間にか搬入済とはならないなあ~。)









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# by coba-mori | 2017-02-12 17:06 | Comments(0)

電気、クルマ、アニメの巨大ロボット

陶芸の窯は、いろいろあれど、主流は電気窯またはガス窯と思います。
電気窯が、使い勝手、制御が容易と思います。
東京ガスの頑張りもあり、公共施設では、ガス窯もかなりの数があると思ういます。
(実際、炭化焼成などをする際には、電気とガス併用しているようでs。)

実際、もし窯を購入するとしたら、やはり使い勝手をかんがえて、電気窯にするでしょうね

話変わって、数日前に家内の運転でクルマが縁石にぶつかり、タイヤ交換などの修理になりました
かれこれ10数年乗っており、買い替えも検討していたこともあり、このタイミングでの買い替えにしました。

義理の兄からの勧めもあり、日産のノートのeパワーに。
【参考までにリンクを・・・】

電気自動車(、ハイブリッド含め)は、電池の寿命や充電の関係から、自分としては懐疑的な印象でした。

窯同様に電気の方が扱いが楽とは思いました。
ノートのeパワーが代車など載ってみた感じやら、最近このクルマの評判も良いようですし、また電池の寿命(昔のプリウスの初回の車検まで保たないなど致命的な欠陥があったなどと聞いていましたが)も、いまでは技術的に解決しているようです。
充電の関係もガソリンエンジンで発電なので、電気給電所の心配もありません。選択支として非常に敷居が低く選びやすくなった印象があります。

今後、こんな車が流行っていくのでしょう。

また、いろいろ考えをめぐらしていくと、どこで電気を発電するかということ、
発電所で、大規模に発電するのか、この車のように、エンジンで石油は使うが、発電機を動かしてその電気で車を動かすということ、
やり方は違えど、同じ電気自動車であることには変わりは無いと思います。

(少し余談になりますが、大学のときに、ほかの学科(機械学科)で水素自動車の研究開発をしていましたね、学際のときに某マツダの車をベースにした水素自動車をキャンパスのテニスコートにて展示していました、あれば水素のエンジンを動力として車を動かしていたのでしょう、電機に置き換えまではしていないと思います。
【少し前のネットにニュースですが、水素エンジン自動車が掲載されています。】
そういえば、トヨタでも、水素自動車の「MIRAI」など市販されているが、これは水素エンジンとは異なり、FCV(燃料電池自動車)という枠組みのようである。

【リンクばかりで、申し訳ありませんが、トヨタのHPと、燃料電池自動車参考のリンクです。】
発電するのはどうするかなど、またインフラをどうするか課題は多いけれど、
電気で走ることになると思います。扱いがかんたんだから・・・・。

つまるところ、電気の発電をどうするかは別として、クルマは、電気自動車に置き換わっていくのでしょう。



また話は飛躍しますが、では飛行機や、ロケットなどはどうなるのでしょう。
プロペラ機は、電気でもモーターを回せばよいので・・・・・、ただ、ジェット機となるともはや電気の動力ではないですね。
遠い未来ならロケットは、軌道エレベーターなどで、動力は当然電気でかのうでしょう。レールがあれば何とかなりますね。

おそらく原子力潜水艦なども、原子力で、高温をつくり、その熱でタービンを回転させて、発電をするのでしょう。



さらに話は飛躍し、昔中学生のころにみたロボットアニメ「ガンダム」、動力が核融合炉になっていましたが、実際は炉で発電し、電気でうごかしているのではないでしょうか。また、宇宙空間での移動に関しては、ロケットのように燃料などの燃焼などで、移動するのでしょう。



現在のエネルギー関係、実際のインフラ整備や技術的な事柄を勘案すると、過渡期の状況なのでしょう、
いろんな事柄が整理されて、ある流れになっていくように感じます。元のエネルギーは何だったのかということはありますが、
直接的な動力としては電気になっていく方向でしょう。
























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# by coba-mori | 2017-02-12 08:41 | Comments(0)

いくつか完成、

公民館、陶芸サークルで作陶、

午前中、土の再生に費やす。午後に、電動ロクロでいくつか碗他を作成

また、先週の本焼きが出来ていました。

手びねりで、磁土 素焼き後に 弁柄を施して透明釉薬で還元焼成。(いいのか悪いのかわからない、評価は別途、もう少し時間をおいてから・・・※)
 

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赤土、手びねり、素焼き後にヒビに白化粧を施して透明釉、還元
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一昨年前年末に作成した一輪挿し、本当はビー玉を溝に沿って動かして真ん中の穴に入れるゲームボードである。

素焼き後に、白化粧を施し、焼き締めを行った、ヒビに艶黒の釉薬を塗りたくって、ふき取りをしてから、今度は還元焼成に
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(ブログの記載を調べてみると、2015年の12月でした。ようやくの完成・・・・・。)







そのほか:略、刷毛で呉須をぬりたくった碗はいまいちなので、掲載しません。

本日成形した碗など、風船作りも挑戦、今回は細いので簡単にできた。

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【※時間を置いての追記】
弁柄は、1回鉢を作ったときに、使ったことがありますが、それ以降あまり使っていません。練りこみの色つけにに使ったことはありますが、
今回、弁柄自体も厚く、上から厚めに透明釉を掛けたことから、弁柄が茶色になり透明釉も垂れたりちぎれたりしています。伊羅保みたいな変な黄色もにじみ出ています。味といえば味だし、汚いといえば汚い。もう少し繊細に弁柄を施せばいい塩梅になると思います。今の質感では、少なくとも自分は買わない。


【その他追記】
サークルの土の購入のほかに、道具の購入も注文しました。
木コテを2つ注文しました。碗用、皿用の2つです。
電動ロクロで、指で作成していますが、引き上げたときの指跡が気になり始めました。
指の側面で押さえながら土を倒していくと指の跡が付きにくいのですが、
今後の技術習得のステップとして、まず木ごてですかね。







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# by coba-mori | 2017-02-05 21:00 | 完成 | Comments(2)

知合いの展示会

陶芸教室のほかの曜日の方の展示会です。

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もしよろしければ・・・・。


【補足】
2014年の陶芸教室の展示会、その後の陶芸教室の創立記念パーティーにて、各曜日の生徒さんが勢ぞろいし、
飲んだり食べたりします。そのときに、たまたま隣の席になった方で、陶芸談義に花を咲かせたようです。(数年前のことですし、酔っ払っていたのでよく覚えていません)
まあ、ご縁ですかね。






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# by coba-mori | 2017-02-04 21:55 | その他 | Comments(0)

いべんと西河原、


2月末に、公民館での展示
陶芸以外にも、公民館で活動する団体、サークルが活動や展示をします。
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学生の学祭みたいな雰囲気です。

陶芸のサークルも、6つあります。陶芸展示で5つのサークルで、展示会をします。他のサークルさんの作品を観るのも楽しみです。(1サークルだけ不参加)

例年通り電動ろくろの実演、今年は公民館から依頼があったようで、市民の方の電動ろくろの体験も、人数限定で行なうようです。詳細は今後詰めて行くと思いますが、土さえ準備していれば、どうにかなるでしょう。

陶芸市もあります。かなり格安です。
結構、陶芸サークルの人たち、身内がめぼしいものは買ってしまうという状況です。

サークルのDMも作成中です。

こんな感じです。(うまい写真がなく、ごちゃごちゃしていますが、まあこれでもいいか)

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# by coba-mori | 2017-01-23 17:46 | その他 | Comments(0)

釉薬掛け、

昨日、公民館陶芸サークルで作陶、
まず、自分の作品、今棚に保管されているものの確認しました。

テーブルの右奥が素焼き前、テーブル中央から左手前が素焼き後です。
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素焼き済と、素焼き前があり、次回(1月末)、次々回(2月初)の焼成について、どうするかをサークルとして判断する必要もあり…。
ザックリ、テーブルに公開。
他のみなさんは、素焼き前がほとんどないそうでした。私のみ、約30くらい…、窯の半分にも満たない。
そんなこともあって、2月は本焼きに、なりました。

釉薬は、透明釉を簡単にずぶ掛けして、おしまい。
 それだけでは、面白みがないので、呉須を刷毛で大胆に。あと弁柄を泡で施したものもいくつか。

成形後時間がかなり経過しており、あまり期待感がない。
 このモチベーションの低さを、どうにかしたいところですが、年度末むけての仕事の関係もあって、陶芸については少しうわのそらです。まあ長い人生、そんな時期も会っても良いでしょう、ね。

【余談】
今回、透明釉を攪拌する際に、そこに釉薬が饂飩でおり水分が少ないと思ったことと、釉薬がかなり冷たいことから、お湯を沸かして少し足した。少し足しすぎた感じもあったが、冷え冷えの釉薬が通常程度には温まり、作業が効率よく行うことが出来た。とはいえ、少し水分が多かったかもしれない。
そんなことから、釉薬の吹きつけは、やめて、ずぶ掛けとした。この判断が吉と出るか、凶とでるか。

【余談、あれっ・・・・】
削除



 

















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# by coba-mori | 2017-01-23 09:02 | 日々のこと | Comments(2)

年末年始は・・・・ 花粉やハウスダストなのか?

年明け、7日(土)から、陶芸教室があり、体調がよくなく休み、

8日(日)は、公民館の陶芸サークルが(陶芸教室の正月餅つきとブッキング!!)ありましたが、まだ本調子ではなく、午前中昼近くの11時半頃と遅く行って、硬くなる前の碗の高台を幾つか削って、さっさと帰りました。


どうも、今もまだ、年末から風邪が長引いてまだ抜け切らないような…、
よくよく考えてみると、毎年年末体調崩すのが恒例になっています…。

今回も年末内科の病院にいって薬など処方していただきましたが、完治にいたらず年越しです。そもそもこんなに長引いてるのはおかしい・・・・。

どうも花粉かハウスダストなどのアレルギーを疑っています。
今の時期にも花粉が飛んでいるらしく、昨晩娘は目が痒いという。

年末風邪引いたというと、緊張の糸がきれて油断したねとよく言われました。
「病気は気から」とはいうものの、年末の体調崩しは気持ちだけのものではないと思っています。 
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# by coba-mori | 2017-01-10 09:06 | Comments(0)

正月飾り

正月飾り、少し早いのですが玄関に飾りました。
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(家内が作りました。)

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# by coba-mori | 2016-12-31 22:26 | 日々のこと | Comments(2)

ロクロなど作陶の所作があると思いますが、思考にも洗練された所作があるのでは

ロクロなど作陶の所作があると思いますが、同じく思考にも洗練された所作があると考えます。

とにかく、いろいろ考えていても同じようなことを何回も考えている、矛盾を孕みながらよしとなっている事が多々あります。

よくよく考えてみると、思考の訓練というのは、いまだしたことがない、そのような概念が無かったと最近気づきました、さらにそのタイミングで「ゼロ秒思考」という本に出会い、購入、詳細は省きますが、思考の訓練の本です、正確には思考を整理しておくこと、訓練しておくとが書かれています。
さて陶芸のロクロも、あまたではわかっていても出来ないこと、カラダで実際に出来るレベルとは別に更に上のレベルに作業の所作がこなれていることがあると思っています。

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通常、仕事のハウツー本では、やり方までは書かれていますが、それを行うための訓練までは書かれていません、どのように考えるのかの思考の所作を正していくことが必要と思っています。

そんなことを漠然と思っています、この年末忙しい時期に、ひとり読書に励んでいます。



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# by coba-mori | 2016-12-30 23:31 | その他 | Comments(0)

去年、作成して未だ…、迷路模様の何か

去年、作成に取り掛かり、先週末に本焼きしました、迷路模様の何か(迷路模様の溝にパチンコ玉を置いて中央の穴に落とす、または一輪挿し)が焼き締めで完成、今ひとつなので、薄く釉薬をかけ再度本焼きに、
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年を越します。

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# by coba-mori | 2016-12-26 08:21 | 日々のこと | Comments(3)

今年最後の作陶、

今年最後の作陶です、公民館の陶芸サークルで作陶、出席メンバーが少ない、ほぼ一人作業でした。

碗をいくつか作成、またロクロで、袋物風のものを無理くり作ったりした。

かなり、土を自由に扱える感じ、
ここでの自由とは、薄すぎ危ないと予知ができるってこと、そんな風に思っています。

土の練りが甘かったようで、土殺しでプチプチと音がする、気泡がはじけているのであろう、初めての経験である。



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午前中にロクロ挽きした碗を、夕方に削ってみた、柔らかすぎてへこむ、内側に飛び出る。いやはや。

先々週の作品、がカチカチで削りがダメダメ、いいタイミングでしたいところです。


※どうも、張り切りすぎたようで、夕食後、体がだるい。風邪かもしれない。
 早めに寝よう。

※年賀状ようの写真を撮影。去年は喪中だったので、今年は二年ぶりです。

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# by coba-mori | 2016-12-25 21:09 | 日々のこと | Comments(0)

?、失敗

陶芸教室に問い合わせし、作品の完成を確認、明日は都合があるので、作陶は欠席本日夕方に作品引取りに行く旨を連絡、

茶色の顔料、弁柄の色なので、茶色系の渋い碗になっているはずが、??失敗!
何故か、黒に
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いわれてみれば、色見本、酸化焼成で透明の場合は、弁柄は黒になっている。
残念!次回は還元焼成でチャレンジですね〜。
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こんな感じ、
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追記、もう少し、カタチにも気を配らないと、ならない。詰め切れていない。そんな感じである、今の自分のカタチがコレなので、意識的に変えないと変わらない、

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# by coba-mori | 2016-12-24 00:04 | 完成 | Comments(0)

扁壺について、よくよく調べてみると(調べてもらった内容ですが・・・・)

扁壺について、少し認識が違っていました。

知り合いの方が丁寧にも調べてくれました。(ありがたいです。)

新潮世界美術辞典からの手書きのメモをいただきました。

扁平な胴をもった壷形容器とのことだそうで、作り方にまでは定められていませんでした。
また、元来ヒツジ、ヤギなどの手足をきって結縛した革袋を原型とした物だそうです。
世界各地、時代にもよると思いますし、必ずしもヒツジ、ヤギではないと、自分はおもっています。

日本では、土製の物を缶(ホトギ)とも俵壷ともいうそうで、記載からするとそれらを含むようです。

(俵壷は、俵壷で、扁壷とは別と思っておりましたが、この美術辞典では含まれるようです。まあそもそもカタチによる分類や定義づけも、多くの人がその認識を持てば、それが正しいわけで、それぞれの人の認識、または集団としての人々の認識によるものとおもいます。いろんな定義づけが、あるとは思いますが共通認識として確立しているか否か、これが重要ですね。)
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# by coba-mori | 2016-12-21 16:03 | 雑記・メモ | Comments(0)

扁壺と扁壺状のタカチ

扁壺を作成しながら、カタチや作り方手順を考えている。

作成手順からすると、タタラでゆがませた扁壺のカタチを成形してもよいかと思いながら、

やはり王道として、本来あるべき作り方としては、ツボを作成しそれをゆがませる、これであろう。

…という考えのもとでは、正確に言うならば、扁壺はツボをゆがませたもので、初めからゆがませたカタチに作成したツボは扁壺ではなく、扁壺状のタカチのツボとなるのであろう。

この前の研究会でドラ鉢を2つ合わるとか、管作りも扁壺というような議論があったが、正確には異なるものかもしれない。

あくまでも私の認識では…でありますが。

追記:会社の陶器等にわりと詳しい方に、「扁壺」について聞いたところ、どうも河井寛二郎の花瓶や、沖縄の水筒のようなモノ(「抱瓶(だちびん)」というのであろうか・・・)の認識であった。河井寛二郎の花瓶はわからなくもないが、四角いものもあり私の認識と異なる。沖縄の抱瓶は、ツボではないから違うのではないかとも思う、しかしそもそも壷ってなんだろうか、酒をいれることもあるし・・・・。

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# by coba-mori | 2016-12-19 08:35 | 考えていること | Comments(0)

扁壺のほかに、碗も作成

扁壺のほかにも、碗も作成

電動ロクロで成形途中で、針で筋をらせん状に入れて、その筋に呉須を筆で入れる。

今まで、呉須や弁柄など顔料にて色付けした粘土を象嵌(練り込み)していたが、
筋を付けるのであれば、別に顔料だけでも良いのではないかと気が付き、今回試してみた。

針で付けた筋に満足に顔料が入った感じがしない、おそらくNG(NO GOOD)であろう。

(カッターか何かで、筋を開かないと駄目なような感触、V字型に開いた切込みを入れて、そこに顔料を入れる、そんな対策が必要があると一通り作業を終えた後に思いつく、いろいろしてみないとわからない。また、土が水分を含んでいるので、呉須がのらない感じもする。粉状のまま付着させたいところである、)



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碗をいくつか作成し、扁壺はまだまだ人に見せられるような感じでありませんが、碗は見込みもいい感じに出来ました。

でも碗は、碗を開くとき土を引上げる動作や、見込みを押さえ直す作業をするとやはり微妙に狂いが生じる、些細なことだが、微妙なこの感覚が大事とおもう。
碗以外にもいくつか、カップの様な物を作成。曖昧なカタチ、定まっていないです。今後の試作です。

追記、針で筋を付けただけでも、その後の成形に影響がある、ロクロ挽きに違和感がわずかにあった、結構デリケートである。





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# by coba-mori | 2016-12-18 21:01 | 日々のこと | Comments(0)

扁壺のようなものを作成してみる…。

扁壺のようなものを作成してみる。

扁壺について考えてみると、要はツボである。それを潰せばいい。

ツボを作ろうとしたが、今まで満足なツボを作ったことがないことに気が付く。
とにかく、土を引上げて、広げてみる。
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口元がいまくいかないが、まあ致し方ない。
また、底もなにかおかしい。二つ作成し(本当はもうひとつ作ったが途中で没に)
こんな感じである。どうも、作り方、手順に問題があるようである。風船作りにして、潰して円筒形の注ぎ口を作るのであろうか…?
それにしても、壺の底の土の量が普通じゃないほどたくさんある。削りがいがある。
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まあ、次回再チャレンジです。


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# by coba-mori | 2016-12-18 18:19 | 日々のこと | Comments(0)

「へんこ(?)」、「扁壺」ですか?

「へんこ」など、聞いたことがなかった、昨日初めて知った。
漢字で書くと「扁壺」である。(「変子」ではない。)

昨日、8月の展示会の会員の集まりがあり、課題作品のテーマが決まった。
「扁壺」である。

いやはや、どうしたものか。

潰したカタチのツボ?、用途は? 



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# by coba-mori | 2016-12-18 07:37 | 雑記・メモ | Comments(0)

マーブリングみたいなもの

風呂に入っていて、思いついたのだが
マーブリングみたいな模様を碗に施すことができるのではないだろうか、顔料の粉を油で溶いて、薄く水の入ったトレイに浮かべればよいのではないか…。

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# by coba-mori | 2016-12-15 00:25 | 考えていること | Comments(0)

碗の練込象嵌をもっと洗練できるのでは…

会社からの帰宅途中に思いついたのだが、
ロクロ時点で、色土を練り込むのではなく、色の顔料を土に直接塗るとか、スジをつけて塗り込むということでも、模様は生じるのではないだろうか…、土を練り込むとどうしても土の硬さの違いからロクロ挽きがしにくい。
そんなことができるのではないだろうか。

写真は、素焼き完成時点の練込象嵌の碗です
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追記
風呂に入っていて、思いついたのだが・・・。
マーブリングみたいな模様を碗に施すことができるのではないだろうか、顔料の粉を油で溶いて、薄く水の入ったトレイに浮かべればよいのではないか…。
また、インターネットのピンスタグラムなど参考に見ると結構楽しい。泡模様を作っていたりしている。

これからの時代、ちょっとしたアイディアなどや、手法が簡単に共有されてしまう世の中になっていくのであろう。
技法とはいっても、知っていれば誰でも出来るアイディアから、職人技のようなものまである、ネットが復仇している現在、オリジナルの技法としては職人技的なものがよいと思う。


追記2




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# by coba-mori | 2016-12-14 20:30 | 考えていること | Comments(0)

雑記(仕事の話で申し訳ない)

省エネ法が、来年4月から改訂される。

今回の改訂は、一定規模以上の建物について省エネについて法規で定められる。

詳細は割愛しますが、姉は事件(2005年)を発端とする対応、影響がまだ続いているといっても過言ではない。
姉はのときは、構造関係であり、審査機関等の構造チェックが厳密に行われるように法の改訂が行われた。
今回は省エネ法の改訂である。多少ニュアンスは異なりますが、省エネ関係の壁の断熱性能や、窓開口部の性能がきちんと設計されているか、
現場でそのとおり行われているか、法体系がまず厳格になっていく。

きちんと現場で施工されていないと検査済証の交付がなされないようです。

法令順守当然の世の中です。最低限の法律の知識はないとだめです。
余談ですが、自分が子供のころは、建築基準法なんて守る人はいないといわれており、実家も道路拡4mを確保しない位置まで家を増築してましたね。
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# by coba-mori | 2016-12-14 09:48 | その他 | Comments(0)

年末、少し早いけれど、今年一年まとめ、

年末、少し早いけれど、今年一年まとめです。

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(1)今年は、以下の3つの収穫がありました

1)電動ロクロの技術向上、
・ようやく年末に腰周辺の厚みをそろえることに気が付く。ロクロ三年目でようやく気が付く・・・。
(当初は半年もロクロをしたら満足なものができるのではないかなど漠然と考えていた。まだ先がある。)
 練込象嵌の手法がある程度確立したようである。また罅割模様を確立中まだ試行錯誤。

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2)窯元の手作り量産品の再認識、
・サークルの窯元旅行にて、ある窯元の手作り量産品の製作現場を見学、機械生産と手作りいう概念がくずれた。世の中は非常に複雑に分類されている。素人の週末陶芸の目指すところについても、深く考えさせられました。
(大学のときに、ラスキンやウイリアムモリスなどの機械生産反対派について、研究室の教授が、「当時の機械生産っていっても旋盤などどの程度の精度のあったものか今の感覚での機械をイメージしては駄目だ」といっていたのを思い出します。現代、今の感覚も非常に多岐多彩に分かれており実際、機械と手作りの分けなど曖昧で一言で言うとはいえないところがあります。)

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3)技法の探求の必要性を認識
・柿博ギャラリー「アーグネス・フス 陶展 ーうずまきに魅せられてー」を見ました。
ひとつの技法にて大小さまざまな作品を作成していること、質感・模様がすばらしい。
また多少毛色の違う作品(本人曰く、鋳込みとのこと、それすらも同じ技法と思えるほどの統一感)もあり、群としての作品に圧倒されました。
http://www.kakiden.com/gallery/archives/19289/
このような自分の技法を持つこと、それが自分の作品のカタチやスタイルになると思います。


(2)作品製作については以下の3項目、(+※)です。

1)電動ロクロ
電動ロクロの練り込み象嵌ご飯茶碗作りに明け暮れた一年です。

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(その他片口やら皿など作成しましたが、まだまだです、今後の布石にはなっていると思っています。)
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また、粘土から磁土に土を変更、違和感なくロクロ引きが出来るようになりました。
(磁土での大物作品について今後チャレンジ)

2)タタラ作り
タタラ作りの作品は、手を抜いたのがバレバレです。小作品はカタチに洗練さがなくまだまだです。
去年の作品の改良とはいえ・・・・。
唯一誇れるとしたら、磁土でタタラ作りにて作成したということくらいですね。

3)大物作品

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大物作品は、試しで赤土にて作成。
主旨は昨年の三角野郎(酒器)を2倍に大きくした時に、同じ手順で作成出来るかの確認です。
試しのはずが、時間の関係から展示会のメイン作品となってしまった。
多少カタチを変え、一部に曲面を作成。平面を出すのに、今までは削りでの平面だしでしたが、
今回の作品で表面をコテで均すことが以外によく、曲面はこの手法がよいと認識しました。

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(※釉薬)
釉薬については、ほとんど手付かずの状況。
透明釉薬の吹きつけにて、マット状の質感を表現。少し後ろ向きではある。
市販の釉薬でもよいし、微妙なものまでは追求するつもりは、毛頭ない。
(と記載しながらもやはり追及していきたいし、どうしてもマイ釉薬を作ってみたい気持ちもないことはない。ただそれに時間をつぎ込むのが惜しい、今はほかにすべきものがあるだろと思っている。)
現状としては、色については、顔料などで土に色をつけることで対応。今のところはそういうことでの技法開発です。

(3)展示会等について、簡単に解説

1)いべんと西河原(陶芸サークル)2月
・練り込みの碗他を展示、白系でまとめたが、インパクト無し、残念。電動ロクロ実演は、自分のわがままで、自分の作品製作に当てさせてもらいました。ここでも練り込みの碗の水挽きと削りをおこないました。ほかのサークルの方が興味を持って観てくれました。 

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2)陶炎展(陶炎会) 8月
・メイン作品が奨励賞を受賞しました。ちょっと驚きました。(まあ頑張れよって、ことでしょう)
 その他作品は、練り込みの碗は、自信作でしたがまあそれなりで・・・。
 展示即売会でしたが、あまり売れず・・・、まあ致し方ない。まだ実力が伴っていない。

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3)グループ展 カレーショップメイにて
・練り込み碗を8つほど展示、4つ売れました。良い経験をさせていただきました。
 

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4)生徒作品展(祖師谷陶房生徒作品展、世田谷美術館区民ギャラリー)
・会場が広いということもあって、過去の作品(当然展示はしていないもの)をです。
燻製土鍋、三角野郎(酒器)、一輪挿し、オセロ皿、ドバイ花器と・・・・。
大きな空間なので、花器が目立ったって感じですかね。今回は賞もなく・・・、でもたとえ賞があったとしても、受賞はできなかったでしょう。やはり圧倒的な技術と技法で最優秀賞を勝ち取りたいところです。
(また陶炎展のほうが痺れますね、売上がありますから・・・。)




↓この作品(一輪挿し)の講評の時に、「(今までの作品のような)倒れそうな作品にあやうさがない」といわれた。
何となくわかるが、そんなに倒れやすい作品ばかり作っているわけではない、ただしそんなイメージがあるのであろう。
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5)HP関係、
・陶炎会、サークルともにある程度カタチになって、様になった感じです。
ネットでのアピールは出来なのではないかと思っています。
今後ですね。
また自分のHPは、まだまだ作品に自分のスタイルが定まっていないのがありありなので、


追記:
振り返ってみると、よくやっているなあと感心するところもあります。
しかしながら、作陶にたいする姿勢を正さないと、今以上のものは出来ないと感じています。

週末の限られた時間、緊張感の持続、目標とするものと、実際的な割り切り・・・・、やはり詰めの甘さ、こだわりのなさ(あまりこだわらない、割り切ってしまうところ)について真摯に対応、向き合っていかないとならない、そんなことを漠然と感じている。

やはりどこか雑なところがある、今まではそれで良しと、先送りしていましたが、
そのような所を対処していかないことには、「素人感」が抜けないのでしょう。
まあ週末趣味での陶芸なので素人ではありますが、もう少しで突き抜けた感じがするように思うのだが・・・・。


追記2:
はやり作品に重み(伝統的な重み)がないし、かといって軽い感じがするほど洗練されているわけでもない。
まだまだ中途半端である。気持の込め方が中途半端なのであろう、   
また電動ロクロの技法探求は楽しいが、実際作ったところで、皿は皿、碗は碗でしかない。
 技法探求とはいっても、既存の技法を洗練させていく手法である。特に目新しいことをしている訳ではない。すべてのことはもう既に行われている。
今後は、技法に捉われることなくまた伝統をうまく継承し洗練させていくのであろう。そのようなスタイルであることは間違いない。








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# by coba-mori | 2016-12-13 08:40 | その他 | Comments(0)

感じていること、

ここ一二週間、何か違和感を感じる、
物事を少し離れて、広い視野で見るようにしよう
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(※たまたま、図書館で村上春樹の「神の子供たちはみな踊る」を借りて読んでいたためであろうか。)










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# by coba-mori | 2016-12-11 22:50 | 考えていること | Comments(0)

コテ

陶芸にて無我夢中で碗を作製している、多少難易度が高いやり方を行っている。

大きさなどを揃えることなどは二の次として、コテなどは使わず、指のみで成形している。

そろそろ、コテを使用してもいいころなのかもしれないとおもう。

追記、コテで、横に押出して、カタチを整えるイメージでしょう、または、外側からコテに合わせて押す、押さえる感じ。どうもコテを使っても、下に押さえる感じが抜けない。そもそも指でも同じこと、ある段階で指で下に押さえると、歪みが取れない。

さらに追記、
電動ロクロで土を円筒形に引き上げて、そこから開いていく、のか、倒していくのか・・・
そのときの土の移動がすごく気になる。倒していくと根元の土が乱れてしまうイメージがある。

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I am making a bowl in pottery, I am doing a somewhat difficulty way.
As aligning the sizes and the like as a secondary order, do not use ironing or the like, it is forming with only fingers.
It is almost time I think that it may be good to use iron.


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# by coba-mori | 2016-12-11 22:05 | 考えていること | Comments(0)

呉須の色付けをした後は・・・・。

今日は、陶芸教室の日曜教室開放を利用して作陶です。

年末が近いので、作りかけの作品の整理をしました。

まだ素焼き前の、皿、一輪挿しなど(もう作るモチベーションのなくなってしまった)作品を集めて持ち帰りです。

改めて土に戻して再利用します。

素焼きが12個ほど出来てました。紙やすりで整えて釉薬掛けです。実際6個を釉薬掛け。
干支の成形を完成させて、素焼きへ

そのあと、ロクロで練込象嵌の碗を4つほど作成しました。

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かなり精度が良いはずである。

その後、昨日作成した呉須で色付けした碗の削りなどいくつかおこなう。

削り前の成形時に呉須を施したので、碗の腰回りの削りが出来ない。よく見るとカタチが良くないが、まあ試しなので、そのまま素焼きに回した。
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【翻訳ソフトでの直訳】
まず日本語がきちんと書かれていないと、翻訳ソフトでも駄目です。いやはや、英語に翻訳された文章をもう一度日本語に翻訳すると、何が掛かれているのかさっぱりわからない文章に・・・・。とにかくしゃべり言葉の文章を翻訳ソフトにかけても駄目ですね.。今後の課題という事で・・・。

Today, I am using ceramics classroom opening Sunday classroom.

Since the end of the year is near, I organized the work of making it.

I will reuse the work of making it back to the soil.

The bowls was made about 12 pieces. Among them, I made glazed 6 bowls with good finish.

After that, I made 4 bowls with inlays with a bowl.

The bowl of this time should have good accuracy.

After that, I shaved a bowl colored with Wu Su that I created yesterday.

Because it applied warp at the time of forming before shaving, it can not scrape around the waist of the bowl. If you look closely, the shape is not good, but as I tried it, I turned it unglazed as it is.

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# by coba-mori | 2016-12-11 20:24 | 日々のこと | Comments(0)

土ごろしの時の、バネの様な感覚

昨日、電動ロクロ、芯出しで、不思議な感覚があった。
土の中にらせん状のバネのような物が入っているような感覚、土に芯があるような感じ。
気になると駄目で、芯出しを何回もし直したが、取りきれない。

そのうちに、ロクロを回転しているのを見るだけで、バネの様な、らせんの芯があることがなんとなくわかるようになる。
気のせいかもしれない。

おそらくこれが取りきれていないのも、歪みの原因と思うし、碗の腰の厚さの違いにもつながっていく。

今まで感じたことのない感覚であった。

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【機械訳の掲載】 正確ではありませんが、翻訳ソフトによる英文です。数パーセントですが、外国からのアクセスがあるようなので
(「土殺し」が、翻訳ソフトでは”Killing earth”でした、直訳すぎる感じもします。いやはや…)

Yesterday, there was a mysterious feeling with electric rooks, centering.
Feeling like a helical spring in the soil, a feeling that there is a core in the earth.
It is useless if you are concerned, I fixed the centering many times, but I can not remove it.

In the meantime, just by seeing the spinning rooker, you can understand somehow that there is a spiral core like a spring.
It may be due to mind.

Probably not being able to remove this is also a cause of distortion, and it also leads to the difference in thickness of the waist of the bowl.

It was a feeling I had never felt before.


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# by coba-mori | 2016-12-11 08:27 | その他 | Comments(0)

水ガラスに呉須を混ぜて、ヒビ割れ模様を…、どうも今ひとつうまくいかない。

さっそく、陶芸教室にて、呉須を入れた水ガラスを成形途中の碗に塗りヒビ割れ模様を作る。
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どうも今ひとつ、

いくつか作ってから、普通に碗を作ってみた。以外にうまくいく。
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また、練込象嵌の碗が素焼き完成!
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明日、出来の良いものだけピックアップして、釉薬掛けの予定、


追記:
どうもひび割れの入り方が、あまい。
陶芸教室での水ガラスは固まっていたものを水で溶かしたためか、成分的に薄いようである。
公民館での水ガラスはほぼ原液である。

また、碗の見込みのおさえ方が、外側をおさえない場合は、内側からの土の広げ方に注意しないとならないことが分かった。
下に力を加えると、アウトとなる。
そのようなことを踏まえて普通に碗を内側、外側からおさえて成形すると普通にそれも苦労なく出来る、まあ怪我の功名でしょうかね。
ただ、縁の厚みをもう少しあったほうが良いなあ~、など思う。




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# by coba-mori | 2016-12-10 14:15 | 日々のこと | Comments(0)

シンプルに、水ガラスでのヒビ模様を考える

先週末に試した、水ガラスによるヒビ模様の先を考えてみています。

ヒビの模様はできましたが、その先の展開が今ひとつ、

実際どのようにこのヒビをみせるか・・・
 ヒビの模様に化粧土など入れて、本当にヒビの模様にするのか、
 または、色土と練り込みで面白い展開が出来るか、
 水ガラスを入れた土を練り込みしてもよいかな〜・・・・、と思案しています

複雑にしていく必要はなく、物事シンプルに考えていく必要があると考え直してますが、
いま思案している中で一番シンプルなアイディアは、水ガラスに呉須やら弁柄など混ぜて使う。
これがかなりよいのではないかと思っています。

透明の水ガラスに色が付くことで、塗りった箇所がわかりますし、
磁土の白地に、青や茶の色が付き、ヒビ模様(ヒビ自体は地の白になります)が映えるのかなと思っています。

素焼き前の成形時点で呉須やら弁柄などで色付けすることに、少し違和感がありますが、大きな問題はないと思っています。
逆に削り前の成形時点での色付けになるので、削り出の模様を入れることも出来ます。スジを入れたり、飛びカンナでもいいだろうし・・・。(陶芸教室では、釉薬の生掛けはNGですが、素焼き前の色付けはよいのではないか、実際練り込みなど色を粘土につけていますし、)

濃さの調整が難点かもしれませんが、ある意味、素焼き後に再度色付けしてもいいし・・・。



少し余談になりますが、「ヒビ」という文字を使っていますが、正確には「ひび割れ」または「割れ」なのかもしれません。
ヒビというと、釉薬や化粧土に入ったヒビのニュアンスがあります。コトバとしては、「ヒビ割れ模様」、「割れ模様」となるのでしょう。

余談ついでに、
電動ロクロで、成形、円筒形に引き上げるときに、内側のみから広げることを勘案して、厚さだけではなくカタチを形成する必要があるのでしょう、このやり方では。
また同じようなテクスチャーを皿の縁に施すには・・・・、ようは内側にヒビ模様を施すにはどのようにする必要があるのだろうか、それからタタラ板でこのヒビ模様をつけるのであれば、どうするか。
タタラ板の場合は、ロクロで円筒形をつくりヒビを作って広げる・・・・、あまりうまいやり方ではないかも・・・。
皿の場合内側に模様を入れるには、ひっくり返すのか??、内側から広げて最終的にふちを下にまで持ってくれば一応皿になる・・・・、いやそんなことはダメでやはり王道を行かないとダメでしょう

写真は文と関係ありません、またまた天気が良く、空が非常に青くきれいだったので

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# by coba-mori | 2016-12-08 15:25 | 考えていること | Comments(0)

高台の土を変える

碗の下側、高台の土を変えることを
していました。
こんな感じに、白土を、黒土のロクロの棒びきの上に乗せてひきます。
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こんな感じになります。
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でもでも、高台のみ黒くするのでよければ、後から高台を付ける方法もある。
土鍋の蓋のつまみのように、後付けの高台でもいいかもしれない。
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なんでそんな簡単なことに気がつかなかったのだろう。




高台だけであれば


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# by coba-mori | 2016-12-08 11:59 | 考えていること | Comments(0)

ロクロひき方、高台まわり

先週末、公民館の陶芸サークルでロクロのひき方について議論がありました。

土取りの時点で、下のほう(高台まわりの)土がブレが取れていないと、その後の作業、土のひき上げる時に碗の腰回りの厚みが均一にならない、高台まわりは、(最終的に削りをするので気にもとめていませんでしたし、そもそも気づいてもいない)少し前に気づいて、土取りの時点で土取りした土の下部のブレを取りきるようにしています。精度が良くなって来た感じがします。

そんなことを、話しをしたところ、ほかのサークルメンバーの方々から、土取りしてから一旦開いて、(皿状に)してから◯さんは土を引き上げている。見込みの土をしっかり押さえるのと裏の高台まわりの土を揃えていると思われます。また他の◯さんは高台まわりの余分な土を、下に引き下げる作業を意図的におこなっているとのこと、ブレとは少しニュアンスが違うかもしれないが土取りの時点またはその後の作業にて、高台まわりを早い段階で処理している。
早めに処理ブレを取る処理をしておけば、腰回りの厚みも均一になり、ゆがみもなくなる。
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気づくか、または知っているかだけで、かなり違うと思う。
余談
また土取り時点で、皿状に開くのは、一年くらい前から知っている話しで、陶芸教室の講師の方にも、そんなやり方について質問した覚えがある、土の質との兼ね合いがあって京都(?記憶が定かではない)のひき方とか、話があった。






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# by coba-mori | 2016-12-06 08:25 | 考えていること | Comments(0)

20011年春から陶芸教室に通い約6年目、とはいえ趣味道楽で週末なので、圧倒的な時間不足を痛感している。[I feel shortage of time.]


by 森
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