使ってもらうこと



あるSNSに碗の写真を掲載していたら、使ってみたいというようなコメントを受けたので、連絡をとり碗を3つ差し上げた。
その碗は、自分が思った色にはなっていませんでしたが、実用には問題ありませんし・・・、そんなこともあり、こちらから差し上げますと申し出た。

 (そして昨日、届いた旨の連絡を受けた。四国の方です。)

自分の作った碗が東京から離れた四国て使っていただいていると思うと、それだけで、うれしいしモチベーションが上がる。
使ってもらうことで自分の作陶に対する気持ち、姿勢を正す意味でもよかったと思っています。

σ^_^;


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# by coba-mori | 2017-03-23 08:17 | その他 | Comments(0)
昨日、サークルの陶芸仲間の方と夜飲んだ。

展示会の件、などの話から、
電動ロクロの成形の細かなことをツマミに…

以前にも、ブログに記載したと思いますが、碗の見込をきれいに仕上げるために木ゴテを購入、使い始めています、まだうまくいかないけど
そして、昨日の陶芸ロクロ談議でなんとなくわかったことですが、碗の成形に木ゴテを使っても、見込はきれいにはならない、

コテの考え方が違うようである。

碗のコテは、大皿などの皿の平面を押さえる木ゴテとはまた別のようである。

土取りをして、穴を開けて、土を引き上げるタイミングで、見込は仕上げをおこなって・・・、土の引き上げ数回の中で碗の腰の部分、厚みの均一さなど揃える、この時点で完成させる。見込みおよび碗腰付近の土をいじりだすと、全体が暴れる、NGである。

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夜はふけていく、いろんなものが腑に落ちたが、まだまだである。


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# by coba-mori | 2017-03-22 08:17 | 雑記・メモ | Comments(0)
メモ書きです。

電動ロクロの水挽きで土を引き上げるとき、

基本は、土を真上に、円柱状に引き上げて、その作業は終った後に、横に広げる。
これをいっしょにしようとすると、歪みやすくなる。

週末にロクロひきで、真上ではなく少し開いた逆円錐状にすると上手くいく感じがした。
碗などは、あまり狭い物では引き上げるときに、指や手が入らず苦労するし・・、これが結構いい感じにいった・・・。

(さらにもう少し整理して考えると、どうも内外の指の当て方が、多少変わるような感じもする。
基本外側の指が少し下から、内側の指を追っかけながら、土を引き上げている、
この内側と外側の指の当てる位置が結構肝であったりするのではないだろうか・・・・、
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そんなことを漠然と思った、次回なんとなく実証をしよう・・・。)

また、引き上げたとき、厚みが不均一になったときの修正は、指先の点では修正できず、指の脇など線で対応しないと難しい。逆に指の跡を残すのであれば、指先でおもいっきり、テンポよく引き上げるのがいいようである、いろんな指使いが生じてくる。
このあたりが所作として、自分の物になるといい

追記:
一昨日前に、公民館での作陶にて、サークルのメンバー内で電動ロクロの話題があった。
ちょっと私は作業中だったのか、作業終えてぷらぷらしていたのか、途中から話に加わった
どうもはなしの内容は、土をきちんと掴んでいるかどうか、土が逃げないように手を上手く使っているかどうか・・・・。
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そんなことを、思い返しているときに、少し上記の事柄等気になったのでメモメモです。




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# by coba-mori | 2017-03-21 10:20 | 雑記・メモ | Comments(0)
先週末に、通っています隣町の陶芸教室のホームページのリニューアルがありました。
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サッパリしたデザインで今風とでもいいましょうか、見やすくなりました。

スマホ対応して、便利になりましたが、

ただ今までの生徒作品展の作品掲載が無くなり、(準備中なのかな?)少し残念ですσ^_^;
生徒さん達の名前と作品を一致させるいい資料だったのですがね〜


私は、ネットの情報、陶芸教室のレベルは生徒さんの作品をみて判断します、
講師の方々の作品も多少判断材料にはなりますが、やはり生徒さんの作品ですね、


陶芸をはじめようと思っている人、教室のHPを見に来る人は大なり小なり、そのような判断をしているのではないでしょうか、生徒さんの作品を見て・・・・。


2年前から、生徒作品展の作品掲載が滞っていましたので…、どうしたものかとも、思っていたのですが・・・・、きっとかなり前からHPの更新が予定されていたのでしょう。

【余談】
統計教室の生徒作品の写真は、かなり本格的な写真撮影をしていたようですので、教室としても作業負担が大きかったのでしょう、
そんなこと思っています。
2年前に抜けた講師の方、交代したスタッフさん、あの辺りから雰囲気が少しずつ変わった感じですね、いずれにしても、良い方向に向かっていること望んでいます。



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# by coba-mori | 2017-03-21 08:39 | その他 | Comments(0)
あるSNSにて、碗を掲載していたところ、使ってみたいといような言葉がコメントされていたので、失礼ながらこちらから差し上げることを申し出て、先ほど郵便局に手配しました。

どうも大きさについて、直径が10.5センチの小さめのご飯茶碗と、伝えたところ、先方は、もう少し大きい物をイメージしていたようでした。教訓としては、名称ですね〜、しっかり記載しないとダメ、ダメではないですが、ダメでしょうね、
(余談になりますが、マーライオンのがっかりに近い物になりかねない、実際見てみると、あれあれこんなに小さいの〜、ってことに…)


大きさが整わないので、名称はざっくりと碗としていましたが、やはりきちんとご飯小茶碗などしないと、今後いろんなトラブるが生じる可能性があるかもしれない。

また、だんだん碗の大きさが小さくなっている感じもあり、最近は意図的に大き目に直径を14〜15センチを目指し成形している。磁土の収縮率が高いようでそれも影響しているのであろう。いやはや、

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これらの碗の中から3つを贈りました。
いろんな人に見てもらったり、使ってもらったりする、きっとそれだけでも貴重な体験になるようですσ^_^;


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# by coba-mori | 2017-03-20 19:25 | 考えていること | Comments(0)

1個挽きの瞑想

棒挽きを基本にしてますが、1個挽きにチャレンジ

1個挽きなら、土の量が一定しており、カタチが揃いやすい、

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約200グラムの土、その半分の100グラム、
結局、カタチの検討が十分でなかったので、目指すところを見失い瞑想ではなく、迷走する。

追記:叱咤を作った、シッタです。
備品のシッタをひとつ壊してしまったからです。
急いいまつたので、自動ドライヤー乾燥装置を作りセット、裏も整えました。
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追加




追記、
サークルの先輩と話をした、私のロクロの碗の課題は、底の見込と縁の厚み、大きくはそんなことであろう。


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# by coba-mori | 2017-03-19 19:50 | 試し | Comments(0)
陶芸教室

練り込み象嵌の碗など完成していました。

去年成形し、先週釉薬掛けし、今日完成です。(時間の間隔がちょっとへんかも・・・・。)

磁土、弁柄の練り込み象嵌、透明釉、還元焼成
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螺旋模様ではなく、横ラインも作成。ぐい飲み(ぐい飲みはひび割れ模様です)も出来てました。まあこれはおまけみたいなものですが、そこが厚い、超硬カンナをまだ使っていないので削りを妥協しました。
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ひび割れ模様も完成していましたが、やはり成形がいまいち、今後検討ですね。

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細かくはこんな感じです。飛びカンナとも違って細かく繊細です。もう少しひび割れ模様のうまい生かし方があると思っています。
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以上です。

追記:練り込み象嵌の碗の色がいまひとつ、予想と違っていた、弁柄を土に(質量で7%と、通常の顔料の練り込みの3-5%より多めにしていた)練り込んだのだが、どうも思っていた弁柄の鉄の滲みの色合いが出ていない。もっと鉄系の茶色を予想していただけに残念である。講師の方に尋ねると、色見本のサンプルは、弁柄100%だから、鉄の表情が出るとのこと、まあ言われてみればそうである。鉄分を極端に上げて練り込んでみるかなどと思っていたが、土に混ぜる顔料としては10%が限度とのこと、そして弁柄の鉄分は、土に大量に混ぜると、焼成の時に鉄分が溶け(800度程度)てしまい、カタチを保てなくなる恐れがあるとのことでした。
部分的に練り込んでいるのでそんなに心配はないと思うがどんなものであろうか、50%ぐらいで試してみよう。出来てしまえばラッキーだし、カタチが歪んだりするのであれば、それもまたなにがしか面白いかもしれない。







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# by coba-mori | 2017-03-18 19:59 | 完成 | Comments(0)
陶芸教室にて、作陶です。

電動ロクロによる練込象嵌の碗、呉須などの青色で作成、

碗の完成度が、良くなったことと、やはり何がしか楽しいことを仕掛けていかないと、面白くないし、先週行った碗の高台削りの時に、練り込み象嵌は模様が現れ楽しい。そんなことから完成度が高く楽しい碗の作成です。

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この碗の、欠点は、上から見ると、模様が全く見えなく、面白味がないこと。
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裏はこんな感じです。削りは来週、ある程度乾いたので、、歪まない様に伏せておいた(伏せる時に1つ歪ませてしまった、残念)

削り時の話になるが、どうも、表面を全部削ってしまうと、面白味がない線のみになる。部分的に削らない箇所を残し、土の混ざり具合の淡いぼかしとしたほうが良いようである。
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意外と、作っていると、皆さん聞きに来るので、手順を写真で解説です。

土取りした後に、縦に溝を作りそこに色土を象嵌する。土の堅さを合わせることが重要です。また空気が入らない様に気を付けます。
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今回、象嵌をした後に、軽く表面をカンナで削って揃えました。(丁寧に厚さを揃えていけば、この作業は不要です。)
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後は、上にひきあげて、
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横に広げて、成形は終了、うっすらと青のラインが見えます。だいたい、これで1.5~2回転のラインが入ります。

土取り時点での象嵌が、ラインがうるさく良い感じになります。土殺し前に、象嵌を行うと、ラインが5~6回転となり、かなりうるさく感じられます。このあたりの程度やさじ加減は、実際何回も作ってみないとわからないですね。
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(※どのタイミングで、象嵌を施すかということと、碗の成形の精度を上げることがウマいタイミングで一致しました。土取り時点の象嵌をしなければ、土取り時点でブレを取ることなど気が付かなかったと思っています。まあいろいろ考えて見るものだと・・・・・。)





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# by coba-mori | 2017-03-18 18:09 | 日々のこと | Comments(0)

へたな柿、昔の勘違い。

昔の話、幼稚園のころ、うちにジャポニカ子供百科辞典があり、良く見ていた。

柿の絵が描いてあり、引き出し線で、「へた」と書いてあった。

子供ながらに、へたな絵だなぁ〜、と思っていたので、ただ純粋に、へたな絵だから「へた」って書いているんだなぁ〜、と…

(子供ながらに、なんかすごいなぁ〜、きっと上手く描けなかったので、言い訳しているんだ…。今思うと笑っちゃうのですが)

そして、小学生になった頃だったと思います、たまたま何かのきっかけで、あれは柿のヘタを指して「へた」と記載していたんだなと気が付き…
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^_^





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# by coba-mori | 2017-03-16 20:38 | その他 | Comments(0)
勤務中、小さめの水筒を使ってます。
水筒の蓋の他に、中に入れた氷が出ないように、飲み口に氷流れ防止の十字プラスチックがつけられてます。
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よく蓋を外す時に一緒に外れて、気がつかないまま飲んでしまうと、飲み口の径が変わったことからか、または、内側の形状が違くなったからか、水が口の両脇から流れてしまいます。

徳利などもそうなのですが、口元、首のあたりで1回絞って細くしています、注ぐ時に水が、傾く途中で急激に流れないようにしているのでしょう。

ちょっとした配慮て、使いやすくなるし、そもそもカタチには必ず理由がある、そんなことを考えています。
(^^)




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# by coba-mori | 2017-03-16 08:06 | 考えていること | Comments(0)

模様・図柄、葉っぱ

会社にあった、観葉植物、
よく見かけるのですが、名前までは知りません、

写真をベースに図案化し、何かに使う予定

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手の指の本数と同じに、5つに分かれている。

こんなカタチの、大皿、小さな箸置きでもよいかも、

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# by coba-mori | 2017-03-16 07:38 | 考えていること | Comments(0)
昔から考えていることや、興味のあることは、歳をとっても、以外に変わることがないようである。
たまたま、帰宅途中に本屋に立ち寄り美術のコーナーや、哲学や思想のコーナーに立ち寄りをした。学生の頃に哲学書や思想に関する本を多く読んでいたが、その頃の思っていたことや、ワクワクしていた感じを思い出す、意外にも、今と対して変わらないようにも感じた、成長がないとも言えるが、その辺りに自分のものの考え方や、好き嫌いがあるのかもしれない。
考え方を変えるには、かなり強引なやり方が必要であるし、またそこに積み上げて行くにしても、洗練させて行くにしてもそれはそれで大変な労力が必要になる。
いろいろ自分の思いを整理分類しながら、自問自答し取捨選択して行くのであろう、

最近、特定の仕事仲間に、碗の精度が上がったと、スマホで動画を見せながら話をする。ある人からは、「碗もいいけどやっぱ、酒器、あの注ぐ時にわきからこぼれる酒器、あんなのがいい、笑いが取れるのが森さんらしい」と、褒められているのか、けなされているのか…、笑われていることは確かではある、どうも次男坊は、笑い担当である、子供のときからずっと。

まあ、この前の公民館での展示会の、(ビー玉を溝にそって転がし中央の穴に入れる)一輪挿しの写真等を見せて説明したところ、非常に受けました。
(まあ、姿勢としては直球、王道ですが、思想や考え方な少々癖のあるボールや、裏道が好きだったりします・・・・、なぜかって、それは恥ずかしいからですね、真面目に真剣に作ることがどうも照れる、照れ隠しなのでしょう、きっと。)
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# by coba-mori | 2017-03-15 19:14 | 考えていること | Comments(0)
直接、筆などで絵を描くなど意図的なものではなく、例えば、自然なまたは偶然な、滲み、流れ、ヒビ…、少しニュアンスが違うかもしれないが、練り込み、飛びカンナというのもそうかもしれない、そのような模様に興味がある、マーブリングなどもそうかもしれない。
そのような手法をそのまま使うのではなく、ある程度コントロールしながら、洗練させて使っていきたい、やはり偶然性をいかに習得するか、その辺りに面白みを感じる。
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# by coba-mori | 2017-03-14 20:03 | 考えていること | Comments(0)
陶芸教室の作業テーブルに花瓶があり花が刺してあった。そういえば先週の土曜日も花瓶があったのを覚えている。
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たまたま他の生徒さんから話を聞くことが出来た…、…聞いた話から推測すると、私よりも15くらい上の方である、とはいえ、今のご時世では、まだまだ若い方である、仕事は現役か引退しているか微妙ではあるが…、私が午後のクラスに対して、同じ曜日の午前の、クラスである、何回か話をした覚えもある。そういえば、いつも同じ作業テーブルの同じ場所て作業をされていた、花の置いてある席である、
こういう言い方は失礼になるかもしれないが、おそらく普通に生活し、土曜日は陶芸教室に通う日々のなかである日とつぜん、本人も自覚やら覚悟もないうちにその時が来たのであろう、そんなことを思う。
(すべての人が必ず等しく迎えるその時をどのように迎えるのであろうか、 は…。)
遅ればせながら、ご冥府をお祈りします。
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追記、生まれた時からわかっていたこと、と割り切れるものではない。
49日までは…という配慮にも頭がさがる思い出ある。チョコをいただいたこともあって、代わりといってはおこがましいが、お茶を今日完成したぐい飲みにて供えた。
思い返すと、三角野郎を作っていた時に、いろいろ話しかけてこられた方である。聞いた話ではマンションの大家さんが発見したとも聞いている、年をとり高齢になると人付き合いも細く整理している方も多い、おそらくそのような状況にいたのであろう。
最後の終い方は難しい
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# by coba-mori | 2017-03-13 22:48 | 考えていること | Comments(0)
少し、いろんな事柄を統合してみていますが、真理というか、この世の全てを覆うまたは表す概念というか、狭くいうと私の人生または人間なんだか…、なんだかコトバにしにくい、もはやコトバではない(表記できないですねー、きちんとコトバになってないほど考えていないってことですね、)は、きっと背を伸ばして届きそうなのだけれど届かない程度の高さにあり(実際にはよくわからない高さなんですよ、よくわからないけれど…、)、そこに至るまでの道筋やら手掛かりは、すぐそこの自分の足元や、すぐ手前にあるのだろうがなかなか気がつかない、そんなものなのだろう、きっと。

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真理というコトバには、きっと洗練されて行きついた所のイメージがあるが、所詮コトバでしかなく、実際のもの、陶芸作品として存在する時点で限界があるのかもしれませむ、コトバの正確さに伴う難しさはありますが、陶芸作品であればそれを越えることもある意味可能かもしれない、ただしよくわからないけれど…。


追記、帰宅途中に本屋に行く。何か本を探して入るのだか、明確になっていない、写真集的なものではなく、また難しい現代哲学でもない、やさしく書かれたその人の人生を通しなにか語ってくれるエッセイか物語のような物を探しているようだ…、きっとそのようなものを探している、足元や手前を注意深く探してみよう


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# by coba-mori | 2017-03-13 22:14 | 考えていること | Comments(0)
昨日の子供陶芸教室、電動ロクロを一緒に担当した、Sさんの電動ロクロ、(サークルのメンバー中でもいちばんうまいです、)気持ちの上に余裕がなく、じっくり見たわけではないかですが、かなりの部分を子供に任しサポートするように手を添えてのロクロのように見えました。

ロクロのかなりの歪みを正すことが出来る技術を持った人のみが出来る接し方ですね。

かなり大きめのうつわを大胆に操作させて、電動ロクロを子供達に体験せていました。
もし、陶芸教室などで、他人を指導するようなことがあるのであれば、このような技術レベルにまで、出来ないとダメでしょうね。

ある意味私のロクロは、おっかなびっくりのひきの方であり、いったんブレや歪みが生じると、如何ともしがたい。立ち直れないロクロとなります。

※追記、小さな碗の成形ならおっかなびっくりでも良いかもしれませむが、大物作品となると、きっとより大胆に、そつど、ブレや歪みの修正を入れながらの作業になると思う。

※大きめのうつわは、sさん、小さなうつわは私、それと手前の潰れたのも、私です。
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# by coba-mori | 2017-03-13 14:01 | その他 | Comments(0)

公民館の子供陶芸教室、

公民館の子供陶芸教室

毎年夏に開催していますが、

今回、春も開催、

12名の小学生が参加です。


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午前中手びねり、
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午後に電動ロクロ、

ロクロの名手のSさんと2人で、頑張りました。

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ロクロは、手を添えてもらうだけ、

変に力を入れる子供もおり、結構大変です。

疲れました。


追記、
子供らに、陶芸の指導をするにあたり、子供ら、自らの力で作り上げた作品が最良の作品という考え方としていましたが、

多くの子供達は作陶は初めてなので、何をどうするのかわからない状況だったようです。


基本、玉造で碗状の物を作るのですが、どうも何をどう作るのか、子供らも戸惑いながらの様子でした。
結構サークルのメンバーの講師役が手を入れた、その手の入れ加減が難しいのと、ワンパク子供らは、作業に飽きやすく、途中から作成ではなく、単なる土いじりと化したテーブルもあり、もはやなんといったら良いかわからない状況もありました。

最低限の基本事項は、初めに教えて置く必要があったかもしれませむ、

とにかく、子供とはいえモチベーションが大切、また作りたいものが有ること、これは重要。子供らにも言いましたけど、
何となく土をいじってカップになったということは決してない。作りたいモノ、目標が有ることこれに尽きると・・・・おもいます。
本人が何となく作っているような状況では土いじりでしかありません。


追記 : 子供とろくろを一緒にやってみると、一人で、丁寧に精度を上げてのロクロのやり方とは全く別の(言葉が難しいのだが、異質の)ロクロの挽き方があると感じる。適切な表現ではないかもしれないが、素が出たような感じである。これが本来の実力なのかもしれない。先は遠い





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# by coba-mori | 2017-03-12 16:13 | 日々のこと | Comments(0)


昨日、陶芸教室にて、

カチカチになった磁土の削りで、超硬カンナを使ってみた。カンナは陶芸教室の備品、

昨日のblogにも記載しましたが、面白いほど簡単に、しかも削れていく感覚が、とても良い!

そもそも、磁土の場合は、カチカチになって扱いやすくなってから削りをするものなのだろうか?

陶芸教室帰り際に、講師の方に聞いてみた、そりゃ柔らかい方が削りやすいだろう、有田など窯元でもそうしている、昔、超硬カンナなど存在していない、超硬カンナは最近だよ…どっちでもいいんだよ、好きなやり方で…、とのこと、

カタチや手法によっては、柔らかい方がよかったり、硬い方がよかったりするかもしれない。結局そこで決まる、それによってはありようも変わる。

それはさておき、週末陶芸で、作品を途中でカチカチにしがちな、私としては、超硬カンナ1本は持っておいた方が良いのだろう

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追記
柔らかいうちに削るのと、硬くななってから削るのとでは、カタチや質感にどの良いに影響が出るのであろうか?もしかするとあまりないのかもしれない。
表面を粗く仕上げるなら、柔らかいうちの方がいい、滑らかに繊細に仕上げるなら硬くななってからの方がいいかも、



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# by coba-mori | 2017-03-12 07:27 | 日々のこと | Comments(0)
昨日、陶芸教室に行く前に

生命保険の見直しをした

保険やさんの、キャラクター、某ヤマハの音楽教室のキャラのマネか?偽プップルちゃん
また、下階に学習塾があるので、完璧に丸かぶりである、コレは保険担当者も苦笑いしてましたね〜f^_^;

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ボールペンが、書きやすいこといってたら、いただけました。申し訳ない、ねだったわけではなく、普通に書きやすかったので、どのメーカーか気になっただけですσ(^_^;)

保険料が急激に上がる設定が、実態に合っていないためである、そもそも、すでに1回見直ししていましたが、大枠入社当時のままで、50代になれば、それなりの収入になるとバブル期末の設定の見直しである。
また、最近のガン保険など医療の発達に伴って、医療の実態に合わせる必要もあった。
全ての事柄が細かく細分化されていく、大きな設定は変わらないとしても、細かな細目で解離かある、この手のものは数年で見直しを図る必要を感じた

去年、気がついたのだが、陶芸教室に通い始めは、20011年の3月初めの金曜日、311との関係から、1週間まえの金曜日に会社を休んで、陶芸教室の1日体験を受講してましたので、3月4日となる、日付にあまり深い意味はないが、たまたま陶芸教室に自転車で通うために整備した自転車が、地震後の間引き運行の電車混雑に対して自転車通勤という対応ができた。
余談、まだ二十代の頃、購入したトライアスロン用のカーボン自転車、一昨年まえに、軸受けの割れから廃車に
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まあ、陶芸も初めてからこの春で6年、7年目になる
4〜5年なら、まだまだ初心者(?)ですが、7年目ともなると、そうとも言えそうない、実際、週末の趣味陶芸なので、仕事のような経歴、実績というような尺度とは違いますが…

いろいろ人生を、考えていまふ





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# by coba-mori | 2017-03-12 06:36 | 考えていること | Comments(0)

先週、陶芸教室で、出来るだけ丁寧に
精度よくロクロびきした碗の削りをした。


歪みが少ないで、まず芯だしが楽である、

また、削りの作業も極めて楽にできる。

いつも、このような状況だと非常に良い。


でも、4つのうち、歪みが少ないのは1つだけでした。

(残念。皮肉なことに、木コテを使用したものは全部だめ、
指のみのほうが精度が良い、良く出来ている。
木コテでもこのくらい出来るようにしないとならない。)



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(数秒ですが動画もアップします。)



※あとあと動画を見てみると、微妙にブレがある、
客観しすると、まだこの程度なのかもしれない。
でも、実際見た感じではほぼブレなしといってもいい状況です。


仕上がりは、こんな感じです。
手前です。

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また、去年から陶芸教室の棚に放置していた、練り込み象嵌の碗です。

堅くなってしまって駄目だと思いながらも、削ってみると、

まあなんてことでしょう~、きれいな赤いラインが出てきました~

結構、いいかもしれないと、思い直し、

陶芸教室にある、超硬カンナを借りて、削ってみる。

カチカチの磁土の碗の高台が、面白いように削ることが出来る。

今までの苦労は何だったのだろう・・・・、

超硬カンナ1本購入しておこう。

(写真は、削り作業の途中です。)

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削り終わりはこんな感じ・・・・。

高台の大きさが違う・・・・うっ残念っ

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横から見ると、こんなです。

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また、去年、作成した素焼き碗が15数個程度、半分NGにし、

素焼きお持ち帰りとしました。(駄作を増やしても・・・・)

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紙やすり(スポンジ付き)で仕上げて水拭きし、
釉薬掛けです。

完成が楽しみです。


練り込み象嵌の碗、ヒビ碗は、透明釉、還元焼成
模様なしの磁土は、チタンマットで酸化焼成

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# by coba-mori | 2017-03-11 18:12 | 日々のこと | Comments(0)
先々週だったか、ロクロの実演の時に、

見ていた方(他のサークルの方)から、指使いを指摘された、

土をひきあげる時にどうも、中指と人差し指の間に土を挟み込んでいるという、そして今度、それを試してみようという。いはやは・・・

しかしながら、当の本人の私はそんな指使いをあまり気にしておらず、

碗の底を中指と薬指で押さえる際に、スペースが狭く、小指と人差し指が、外に出てしまっただけである。
そのようなことを説明しながらも、もしかすると以外に無意識にベストまたはべたさなやり方として人差し指と中指で挟み込んでひきあげているのかもしれないとも思った。

たまに思うのだが縁付近の土をひきあげる時に、なぜか、人差し指が、少し離れた所で縁を拡げていることが良くある、これも無意識にやっている。

なぜかはわからない、手の所作として、指がそのように覚えてしまっているのだろうか
そのほかにも、いくつか思い当たる無意識の指使い、所作があるが、良いのか悪いのかもわからない。


ただ出来る限り丁寧に時間をかけて作るのには、非常に頭を使う、指使いを考えながら作業をしているからである、

作業がこなれて、指使いも安定し迷いも少なくなれば、所作に昇華するのではないかと思っていたが、
もしかすると、そのようなところから昇華するのではなく、たまたま無意識に、行っている指使いのなかに所作があるのかもしれない。

別日にロクロの体験ということで、ロクロを知らない方の、指導されながらの指使いやら所作を見て、あきらかに迷いながらの指使い、所作であると感じた。
客観視すると、迷いながらの指使いは自分も持っている、どのように指を当てたら良いかその場その場でわずかに考えている。

お茶の作法、所作と同じようなところがあると感じる



とはいえ、時間をなるべく短時間に仕上げたいので、

丁寧に、時間をかけて考えながら、神経を集中させて作業をするのと、

また、無意識に(また、ある程度力強く多少乱暴に)鼻歌を歌いながら作業するのを

両方から出来栄えなど検証しながら、ある同じ、目標地点に持っていくことが必要なのであろう、とか思った。



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【少し余談です。】

おそらく、電動ロクロで、碗が上手く引くことが出来るのと、その碗の評価はとは異なる、
また、当然、薄く軽く引くことが出来る技術を持っていると、その碗の良し悪しとは異なる、

きっと、何か別の切り口を示さないとならない。ロクロの技術や、ロクロでのワザではないもの、
それが総合的な評価になる。



それを知っていながら、いまひとつ踏み出していないのは、面倒だからである、やはりデザインを考えることは大変な労力が必要である。
新しいチャレンジは、結構大変!、電動ロクロで、土を上げ下げし、ひきあげ、広げて、削る。あまり思考を要しない、簡単である。

さて、またそろそろ、ロクロも飽きてきたので、志向をかえていつもながらタタラ作りの立体をはじめるかな

(簡単とはいえ、日々少しずつ積み上げていかないと駄目なのだろう、電動ロクロは・・・・。)





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# by coba-mori | 2017-03-07 19:17 | 考えていること | Comments(0)
週末に、テレビドラマ、スーパーサラリーマン 左江内氏を見た。正義の味方のありようと現実、詳細ははぶきますが、今回、なかなかおもしろく観ました。
いつもながら、奥さん役の、小泉今日子の振る舞いが楽しい、旦那さんを顎でこき使い、徹底的に罵倒するのが、今回は旦那さんの実家にて、猫かぶって、夫を立てるよく出来た嫁を演じる。
スーパー(サラリー)マンとして、人に知られることなく、人々を助ける(助けると

中略

追記
先週末に、最終回、
地球のスーパーマンを束ねるキャプテンマンなど登場、
以前からスーパーマンに相応しいか、見ていたとのこと、家族や会社などの責任から解放されたいというと、スーパーマンの任務責任含め、家族や会社の役割責任含め、引き取られてしまう。
過去をも変える、それだけの技があるのであれば、世界平和など簡単ではないかとか疑問符が残る、
とはいえ、考えさせられる最終回であった。








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# by coba-mori | 2017-03-06 22:44 | その他 | Comments(0)
午前中に、中学校での展示会に娘の作品(と、PTA枠での自分の作品)を見に行って、昼に青山の知り合いの陶芸展示を見て

午後から、久しぶりの陶芸教室に行って、作陶です。(夕方から、仕事の予定を入れてましたが、ちょっと気力がなくなって・・・・)


電動ロクロで、丁寧に正確につくると、どの程度出来るのであろうという、腕試し、

自分で課したルールを解いて、土も多めに (結局、高台を削るタイミングで削ればいいだけだし・・・、むしろ削りを少なくしようとしても、ある限界があると思う。 )

まず、磁土が少し柔らかすぎる。石膏盤の上で練り、水分を取りながら柔らかさを調整する。

荒練り菊練も十分に時間をかけておこなう、でも水挽きで気泡が2つくらいあった、これも丁寧に針で処理をする。

ひとつひとつの作業ごとにブレをただしながら作成、多少、木コテを試したりしたが、いまひとつ当て方がしっくりこない。
三つ四つで、緊張感に耐えられず、グダグダになる、

おそらく、この緊張感が、普通にできることが、一つの目標になる。

3キロの土で、失敗含め約7つ、ザックリ、1つ450g程度でしょう。直径150mm弱なので、まあこんなものだろうか、


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少し乾燥が早いようなので、碗を伏せて、ビニール袋にいれる、削りは来週である。
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結構、疲れがたまったこともあり、4時ごろに店じまい、講師の方から、木コテの使い方について・・・・・、残念また次回である。





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# by coba-mori | 2017-03-05 00:13 | Comments(0)

「遊・三人展」を見て

青山で、陶芸教室の知り合いの方の展示「遊・三人展」を見てきました。


展示の三名みなさん、手びねり作品で、炭化焼成、3名の展示会ですが、妙に統一感があります。


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やはり自分のしている技法などで気にしているところが、気になり、展示会では、ロクロの碗など重さの確認、厚みの確認を、作品に触ることができる場合はしています。今回は、そんなこともせず…。

民藝風ではなく、今風(?)なので、結構楽しめました。
作品を見た感じでは、手捻りで釉薬の変化など楽しんいるだけではなく、カタチについても試行錯誤し、独自の物を追求しているように感じました。


↓一輪挿しをひとつ購入しました。

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また後ほど、追記予定、




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# by coba-mori | 2017-03-04 23:16 | その他 | Comments(0)
娘の通う中学校の展示会、PTAの枠で展示です。

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こんな感じ…。

もう少し、スペースを広くしてほしいところ。(まあ、生徒の作品が主役ですから…)

布系の物が近くにあるのが、感覚的に違和感がある。背の高い作品の方が良かったかもしれない。

自分が、他の人の作品を、花のアレンジか、縫物か…、程度にしか、観ていないと同じく、他の方も、焼き物ね、程度にしか観ていないのであろう。まあ、そんなものです。

去年、先生の焼き物の作品がありましたが、今年はないですね。机も去年は二つあったような覚えがあります、今年は作品の数が減ったようです…、残念!>_<


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# by coba-mori | 2017-03-04 09:57 | Comments(0)

メモ、黒泥について

先週末の公民館での、電動ロクロの実演、
黒泥という土を使った。たまに使っている土です。

黒で、キメも細かく、手触りも良く気持ちよくロクロがひけます、

とはいえ、粒子の細かさの関係からか、粘りけが弱いようです。ドベになると、水と粒子に分かれやすい感じもします。

なんだろう、例えば海水浴の砂浜での砂遊びで、砂から水が引いて固まっていく感じたが黒泥にあります。
少し独特な土なのだろう、

ロクロ実演では、購入した木ゴテの練習を兼ねて行なう予定が、土の腰が弱いようで、うまくいかず、練習は途中で取りやめて、

また、還元では、緑黒色になる。(福島釉薬の説明では「コバルト、ルチール等混入。酸化で黒、還元でやや緑黒」と説明が有った。また陶芸教室の黒泥は。メーカーがシンリュウなので、成分が違う可能性も有る。 また、同じく福島の説明で「黒御影:黒泥に珪長石粒を添加したもの」とあった、こういうことだったのかと思った。)



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# by coba-mori | 2017-03-03 08:33 | 雑記・メモ | Comments(0)
数年前の事を、少し思い出して記載します。陶芸と限らず広い話になります。

ごく当たり前のことだが、自分の人生すべてを背負い生きていかなければならない、改めてそう感じてます
すべてに責任までは求められないとは思う、でも、いいこと、わるいこと、すべて、思ったこと考えた事を心の中に、なにがしか記憶している、
出来れば良くなかったことや、悪いことは、綺麗さっぱり忘れてしまうか、なんらか、こじつけでも良いので、良い思いにしていきたいと、なんとなく(あんまり、真剣に考えてはいませんし、お気楽な性格なので、本当に「なんとなく」です、)思っています、とはいえ、ふと、何かの拍子に、うっすら心のどこかに浮かび上がることがあります、
忘れていた、良いことならまだしも、よくないことは、嫌になります…。

(中略: 少し、話題が愚痴になったので削除です。)

少し話が変わりますが、陶芸こと。
数週間前に、碗の底、高台を削りをしていた時に、他の方から「ブレなくなったね」といわれ、一年程前を思い返す。
削り、碗をシッタの上に正確に、芯だしして置くことが、苦手で苦労していたことを思い出しました、
まだ芯だしにもたつくことはありますが、削りは楽しい作業になっています

今の自分は、昔の自分があって成り立っており、不本意であれ何であれ、………、そういうことなのであろう、

陶芸で作ってきた碗など、不本意もあるし、まあまあ良く出来た物もある。販売したものもあるので、中には責任の生じている物もある。
作成時に、いろいろ考えて、どうしたらよいか、結構考え抜いて作った物(少しお気楽なものもありますが) ばかりです、それらすべて自分の作った作品であることは間違いない、そんな受け止め方ておそらく間違いないであろう、

(もう少しものごとを、軽く考えた方が良さそうである、最近悩みごとから頭でっかちの傾向になってまふ)

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# by coba-mori | 2017-03-01 22:24 | 考えていること | Comments(0)
半磁土とはなんだろか?

展示会にて、同じく陶芸をしている他のサークルの方から、仁清の土は、半磁土ともいわれておりきめが細かく…と話しをしたら、仁清の土が半磁土ともいわれているように感違いされた、陶土と磁土、その中間に位置する、陶土の扱い易さと磁土のきめの細かさ仕上がりの良さのいいとこ取が半磁土と認識しています、あくまでもそのようなカテゴリーがある。そのように自分は理解しています。分類するとそうなるというだけで半磁土の土の中に、仁清の土があるのかというと、必ずしもそうではないと思っています。たまたま分類すると、そのようなカテゴリーがあり、座りが良い、

そもそも仁清は、昔に作られた仁清のうつわがあって、そのときの土、または、その質感を再現するために調合したメーカー土であると認識しています。
そのような認識では、半磁土というジャンルではない独自の尺度で語られないとならないと思っています。そのような意味から、仁清とは半磁土の土とは必ずしもならない。

・・・・・後略、(まだまだ、捉え方を把握しきれていない、コトバにするとその曖昧さが露呈する。残念!!)

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# by coba-mori | 2017-02-28 23:06 | 雑記・メモ | Comments(0)
磁土でつくる時は、

きれいに繊細に作り上げないと、どうもダメなようである。

今まで、磁土ということを意識しないで、普通の土と同じように作陶していました、
(陶芸教室の講師の方からも、磁土は難しいとかあまり意識しないでした方がよいとかの話しは、初心者むけのこと、)

いろいろ思ってみると、気持ちの上でも、まったく違う配慮ではないか、そんなかんじがします。

この土日のサークルの公民館での展示会、ロクロの実演にて、繊細につくるわね〜〜っていわれて、特に繊細に作っているとは思っていなかったのと、ならば全力で繊細に作ってみたらどうなるのか、と思ったのがきっかけ、
さらに磁土であれば、本当に繊細な作品も可能であることに気がつく、実際には、何を持って繊細な作品、繊細な作業とするか不明ですが、
まぁ、ぼちぼち、気張り過ぎない程度で、と思っています


また、他のサークルさんの方でも、磁土をチャレンジしている方もいると、展示会にて紹介されました。磁土ようは、磁器にみなさん興味があるようです。私たち普通に使う食器は磁器なので、そのようなものが作ることが出来れば、と思うことは自然と思います、
(磁土での仕上げ方についてはどうしたら良いのか悩みのタネです、やはり順当には絵付でしょう)


追記、そもそも磁器であれば、鋳込みなど型作りであろうとも思ったりします
たこ焼きを焼くように、同じカタチが、コロコロと大量に簡便に出来ると面白かも

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# by coba-mori | 2017-02-27 21:17 | Comments(0)
今日は、電動ロクロの実演の担当、

まあ、ただただ碗を作りました。

観に来た人たち(ほかのサークルさんの方ばかりです。)に、

今こんなことに注意しています、ということを簡単に話をして終了に。

結局、いろいろカッコいいことをしようとしても出来ません、

いちばん自分が気にかけていること、それを話すしかないです、

また、いったん終了してから、昼休みの時間に、先週成形した碗の高台削りをおこなう。
せっかく、電動ロクロを用意してあるので、時間がもったいない。また成形からちょうど一週間なので削り頃である。

削りをしている時にも、見てくれる方もいるので、重さや厚さを確認してもらって・・・・。

まあ、去年、一昨年も、ロクロ実演しましたが、今思いかえすとロクロの技術も向上しましたね、
去年もその前も、その時は、ロクロでいっぱいいっぱいでしたから





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# by coba-mori | 2017-02-26 22:17 | Comments(0)

20011年春から陶芸教室に通い約6年目、とはいえ趣味道楽で週末なので、圧倒的な時間不足を痛感している。[I feel shortage of time.]


by 森